2018年06月

    1: ムヒタ ★ 2018/06/22(金) 05:37:55.55 ID:CAP_USER.net

    Apple製のワイヤレス充電マット「AirPower」が9月には発売される、とBloombergが報じています。当初は6月の発売を目指していたものの、製造上の技術的問題により、発売が遅れている模様です。

    2017年9月に発表されたAirPower
    AirPowerは、iPhone Xと同じ2017年9月に発表されました。発売時期は「2018年」とだけ予告され、価格についても発表がない状態が続いています。

    Appleの動向に詳しいBloombergのジャーナリスト、マーク・ガーマン氏は、事情に詳しい関係者からの情報として、AirPowerの発売時期は「9月より前か9月中」になる、と報じています。

    ワイヤレス充電に対応したiPhone X、iPhone8/8 Plus、Apple Watch Series 3、そして「2018年に発売」と予告されているAirPods用ワイヤレス充電ケースの3つを同時に充電できるのがAirPowerの特徴とされています。

    Appleは、AirPowerの充電技術について、広く普及しているワイヤレス充電規格「Qi(チー)」規格に準拠しているものの、Appleの独自技術であると発表しています。

    技術的な問題により開発に遅れ
    ガーマン氏によると、当初、AirPowerは6月に発売される計画でしたが、いくつかの技術的な問題によって開発に遅れが生じている、とのことです。

    AirPowerの発売が遅れた原因としては、最大3つのデバイスを同時充電するための複雑な構造による発熱問題や、ソフトウェアの不具合が挙げられています。

    AirPowerには、iOS端末用のカスタムチップの簡略版が搭載され、高度な電力マネジメントや、端末とのスムーズなペアリングを実現している点が、競合品との差別化ポイントとなっています。

    先日、フランスの広告会社から流出したデザイン案に、「iPhone SE 2」「AirPower」「6月15日」の語が並んでいたことから、「iPhone SE 2」と「AirPower」は同時に6月15日に発売されるのではないか、と噂されていました。
    2018年6月22日 01時03分
    https://iphone-mania.jp/news-216472/



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    1: ノチラ ★ 2018/06/21(木) 21:17:27.66 ID:CAP_USER.net

     米Boseは、ノイズマスキング技術を活用し、快適な睡眠ができるという「Bose sleepbuds」を現地時間の21日から、米国とカナダで発売する。今秋、ヨーロッパ、アジア太平洋、メキシコ、中南米での販売も予定されている。米国での価格は249ドル。
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1128/787/b01_s.jpg

     左右分離型イヤフォンのように見えるが、スマートフォンから音楽をストリーミング再生する機能は無い。外部の騒音を抑えながら、眠りやすくなる波の音など、10種類の内蔵音源を再生。装着したまま眠るための製品となっている。開発にあたっては、騒音管理、音響、心理音響、電子小型化、ワイヤレスイヤフォン、神経学の専門家チームが集結したという。

    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1128/787/b02_s.jpg
    柔らかく、耳にフィットする素材で構成。人間は一般的に静かな場所で眠るが、静かな場所では少しの音でも大きく聞こえ、安眠を妨げる要素となる。そこで、ノイズをブロックしたり、騒音を隠すような音を出す機能を備え、眠りやすくしている。

     左右イヤフォンの重さは、各1.4gと軽量。内蔵バッテリで、16時間までの使用が可能。レーザーでエッチングしたアンテナを備えており、スマートフォンやタブレットとワイヤレスで接続できる。

     ビーチで聞く波の音など、10種類のサウンドを内蔵しており、ペアリングしたスマホの「Bose Sleep」アプリ好きな音源や、音量を選択、使用時間などを選ぶ。アラーム機能も用意。毎晩同じ設定を使ったり、様々なオプションを試す事も可能。内臓のサウンドは、今後のアップデートで進化していく予定。

     突起を持った「StayHear + Sleep tip」を3サイズ同梱。一晩中耳にフィットするという。バッテリを内蔵した収納ケースも付属しており、ケースに入れるとイヤフォンを充電できる。
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1128787.html



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    1: ノチラ ★ 2018/06/20(水) 19:20:43.15 ID:CAP_USER.net

    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1128/546/1_l.jpg
    ASUSは、薄型軽量のモバイルノートや2in1など4機種5モデルを6月23日に発売する。

    ZenBook S
     「ZenBook S」(型番:UX391UA-8550)は、3,840×2,160ドット(4K)表示対応の13.3型液晶を備えつつ、約1.08kgの軽量性を実現したモバイルノートPC。税別価格は229,800円。

     液晶が開くと、液晶のエッジが支えとなり、キーボードに5.5度の傾斜がつく「ErgoLiftヒンジ」の採用が特徴。

     おもな仕様は、CPUにCore i7-8550U(1.8GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ16GB、1TB SSD(PCI Express 3.0 x4接続)、4K/タッチ/ASUS Pen対応13.3型光沢液晶ディスプレイ、OSにWindows 10 Proなどを搭載する。

     インターフェイスは、Thunderbolt 3×2、USB 3.0 Type-C、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.1、92万画素Webカメラ、指紋センサー、音声入出力などを備える。

     バッテリは4セルリチウムポリマーで、駆動時間は約11.2時間。本体サイズは311×213.75×12.9mm(幅×奥行き×高さ)。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1128/546/2_l.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1128546.html



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    1: ムヒタ ★ 2018/06/21(木) 03:55:29.52 ID:CAP_USER.net

    Amazon.co.jpは6月20日、液晶ディスプレイを搭載した小型のスマートスピーカー「Amazon Echo Spot」を国内販売すると発表した。ブラックとホワイトの2色があり、価格は各1万4980円(税込)。同日から先行予約を受け付け、7月末に出荷を開始する予定。期間限定で2台購入すると2台目が半額になるキャンペーンや、Echo SpotとArio(アルロ)のネットワークカメラを15%オフで販売するセット商品を用意する。

    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1806/20/ts0153_alexa07.jpg

    Alexa端末で利用できるすべての音声サービスに加え、ディスプレイを使って「見せる」を可能にしたスマートスピーカー。画像や映像を使ったリッチな表現と直感的に操作できるタッチパネルが特長で、例えば「Alexa、やることリストみせて」と言えばタスクの一覧を画面にも表示する。Amazon.co.jpの商品検索では商品の画像や星の数なども確認でき、スワイプで次の商品に切り替わる。

    前面上部にはカメラを搭載。AmazonのAlexa Experience Products JPカントリー・マネージャーを務めるカレン・ルービン氏によると、「Amazonでは今後、Echoシリーズやスマートフォン(Alexaアプリ)との間でビデオ通話やメッセージ、呼びかけ機能など、Echo Spotとそのカメラを活用したコミュニケーション機能を提供する」という。呼びかけ機能は、Echo SpotあるいはAlexaアプリから他の場所にあるEcho Spotを呼び出す機能。例えば「Alexa、キッチンに呼びかけて」と話すとキッチンの様子が映し出される。プライバシーに配慮してデフォルトではオフの設定になっている他、本体の「ミュート」ボタンでカメラをオフにすることもできるという。なお、提供時期は未定だ。

    机の上やベッドサイドのテーブルなどに置くことを想定したEcho Spotは、104(幅)×91(奥行き)×97(高さ)ミリとコンパクト。ホーム画面は時計表示に加え、ユーザーが好みでカスタマイズできる、さまざまな壁紙を用意。Amazon Prime会員向けのクラウドフォトサービス「Prime Photo」に保存した写真データも壁紙に設定できるという。
    以下ソース
    2018年06月20日 23時00分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1806/20/news127.html



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    1: ムヒタ ★ 2018/06/21(木) 05:44:04.64 ID:CAP_USER.net

    バーチャルリアリティ(VR)は未来を切り開くテクノロジーだと謳われていますが、今年に入ってVRヘッドセットの売上が大きく落ち込んでいることが明らかになりました。VRに賭けてきた企業はどうなってしまうのでしょうか?

    大きくて使いにくいのが原因か?
    VRヘッドセットとARヘッドセットを合わせた売上額が前年同期比で30.5%落ちていることが、調査企業IDCの調査により分かりました。売上額のうちの多くはVRヘッドセットが占めていることから、VRヘッドセットの売上が下がっているとみられています。

    Facebook、Google、Samsungは、VRに大きな投資を行ってきたことで知られており、中でもFacebookはOculusを2014年に20億ドル(約2,202億円)で買収するなど、投資額で抜きん出ています。

    しかしながら批評家たちは、ハイエンドのヘッドセットは大きすぎるうえに値段が高く、高価なコンピュータが必要とされると、ネガティブな意見を述べてきました。スマートフォンを使用する廉価なものは、ハイエンドデバイスと比べて体験において劣っており、バッテリーがすぐになくなってしまいます。

    AppleはVRに興味を示してこなかった
    Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、VRはユーザーを隔離してしまうとの意見を貫いており、同技術に対する投資を制限してきました。

    Appleは「T288」のコードネームの元、ARヘッドセットを開発しているといわれています。

    IDCは2018年第1四半期のVRヘッドセットの売上を「立ち遅れている」と表現しましたが、今年後半は成長を取り戻し、2022年には3,920万ドル(約43億円)まで伸びると推測しています。

    「消費者は使いやすくて比較的安いデバイスを求めるようになるだろう。ゲーム業界、ハリウッドスタジオ、職業訓練施設などからのコンテンツが充実すれば、バーチャルリアリティには明るい未来が待っている」と、IDCのジテシュ・ウブラーニ氏はVRについて肯定的なシナリオを描いています。
    2018年6月20日 19時06分
    https://iphone-mania.jp/news-216275/



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