2018年05月

    1: あられお菓子 ★ 2018/05/24(木) 07:34:35.94 ID:CAP_USER.net

    ASCII.jp 2018年05月23日 11時00分更新
    http://ascii.jp/elem/000/001/680/1680014/

    インジケーターなどを一切省いたシンプルデザインの「GV-MPV/AZ」
    http://ascii.jp/elem/000/001/680/1680660/top_588x.jpg
    本体背面。miniB-CASスロットとアンテナ端子、microUSB端子しかない
    http://ascii.jp/elem/000/001/680/1680652/IMG_0635_2617x1963_248x.jpg

     アイ・オー・データ機器は5月23日、PC用外付けテレビチューナーの新モデル「GV-MPV/AZ」を発表した。
    6月下旬発売予定で、価格は1万4300円(税別)。

     GV-MPVシリーズはPC用テレビチューナーデバイス(カード型および外付け型)として2000年台前半から
    製品化されてきた製品。以降、シリーズを重ねてきたが、2017年3月で現存の製品が生産終了となり、
    製品がない状態となっている。

     新製品はWindows 10向けの外付けテレビチューナーユニットで、接続はUSB 2.0(本体側端子はmicroUSB)。
    地デジ/BS/CSデジタルの受信が可能で、チューナーはシングルとなる。

     バスパワー駆動なのでACアダプターなどは不要だが、アンテナが付属していないため据え置き型用途を
    想定している。

     最大15倍の長時間記録が可能なハードウェアトランスコーダーを搭載。1~12Mbpsでのビットレートで保存できる。

     テレビ視聴・録画ソフトとして「mAgicTV10」が付属する。従来のバージョンからインターフェースを見直し、
    メニュー項目を簡素化することで使いやすくなっている。

     ただし機能自体は従来のものを踏襲しており、最大2倍の音声付早見再生や自動おまかせ録画、複数チューナー
    (従来のGV-MVP/Vシリーズをサポート)への対応、BDやDVDへの保存などが行なえる。



    【【PC周辺機器】約1年ぶりに復活 操作を簡素化したアイ・オーのUSBテレビチューナーユニット(6月下旬発売予定)】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2018/05/25(金) 12:04:56.18 ID:CAP_USER.net

    https://iphone-mania.jp/wp-content/uploads/2018/05/61-iPhoneX-base-closer.jpg

    2018年秋に発売が予測される、3モデルのiPhoneのひとつに搭載されるディスプレイの写真が流出しました。今秋発売のiPhone用ディスプレイ部品の写真が流出するのは、これまでに確認されている範囲では初めてのことです。

    6.1インチiPhoneのディスプレイ?
    「6.1インチiPhone X用のOLED」として、工場のような場所に置かれたディスプレイの写真をTwitterに投稿したのは、「Mr. White( @laobaiTD )」氏です。

    https://twitter.com/laobaiTD/status/999549383321370624

    海外メディアBGRは、リーク写真を投稿した「Mr. White」氏について、過去に正確なリーク情報を提供した実績があることを強調しています。

    著名元アナリストによる情報との食い違いも?
    Apple関係の正確な情報で知られた元KGI証券のミンチー・クオ氏の予測では、2018年秋のiPhoneは、同じ5.8インチ有機EL(OLED)を搭載したiPhone X後継モデル、6.5インチの大型版「iPhone X Plus」、そして6.1インチの液晶(LCD)モデルの3つが発売される、と予測を発表しています。

    BGRは、同氏の情報に間違いがある可能性も、「iPhone X Plus」用6.5インチOLEDとすべきところを6.1インチとミスタイプした可能性もあるが、次世代iPhone向けディスプレイ部品を捉えた、初のリーク写真であることは確かだ、とコメントしています。
    2018年5月25日 07時52分
    https://iphone-mania.jp/news-213359/


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    1: ノチラ ★ 2018/05/25(金) 14:54:45.79 ID:CAP_USER.net

    2011年にまでさかのぼる法廷闘争に、陪審団が評決を下した。サムスンは2010年と2011年に販売した「Android」スマートフォンで5件の特許を侵害した賠償金として、Appleに約5億3900万ドル(約590億円)を支払う必要がある。

     この全員一致の評決は、シリコンバレーの中心にあるサンノゼの米連邦地方裁判所で下された。損害賠償額は、両社が主張した金額のほぼ中央値である。損害賠償額の大半(5億3331万6606ドル)は、Appleの3件の意匠権を侵害したことに対するものだ。残りの532万5050ドルは2件の一般の特許侵害に対するものである。サムスンがこれらの特許を侵害したことは既に認定されていたが、今回の裁判で損害賠償額の一部が決定された。

    以前認定された損害賠償額を不服として争っていたサムスンにとって、今回の損害賠償額は敗北である。今回の訴訟は、以前にサムスンが支払った損害賠償額(3億9900万ドル)の見直しを争点としており、5億3900万ドルは大幅な増額である。

     陪審団がこのような評決を下した根拠は不明だが、この高額の損害賠償額は、テクノロジ業界で意匠権の重要性を定着させるのに大きな役割を果たすだろう。意匠権が取り上げるのは製品の表面的な要素だけだが、それが大きな価値を持ち得ることは明白である。シリコンバレーのデザイナーたちにとって、今回の評決は朗報である。Appleの製品群は、製品の成功におけるデザインの役割を高めるのに貢献してきた。だが今回の評決を受けて、特許を取得し保護するリソースを持つ大企業の手に権力が集中する可能性もある。
    https://japan.cnet.com/article/35119766/



    【サムスンに約590億円の賠償命令--アップルとのデザイン特許訴訟で】の続きを読む

    1: あられお菓子 ★ 2018/05/17(木) 13:06:07.16 ID:CAP_USER.net

    AV Watch 2018年5月17日 11:00
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1121371.html
    新生Olasonicブランドの第一弾製品「IA-BT7」。ウォルナットモデル
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1121/371/ola02_s.jpg
    シルクホワイトモデル
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1121/371/ola03_s.jpg
    中央に110mm径の大口径サブウーファを搭載
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1121/371/new06_s.jpg

     インターアクションは、新生Olasonicブランドの第一弾製品として、「世界最高音質の
    Bluetoothスピーカーを目指した」という「IA-BT7」を6月8日に発売する。価格はオープンプライスで、
    店頭予想価格は3万円前後。ウォルナットとシルクホワイトの2種類を用意する。

     Olasonicは従来、東和電子が展開してきたオーディオブランドだが、昨年10月にインターアクションへと、
    Olasonicブランドとその事業が譲渡された。その新生Olasonic第一弾製品が「IA-BT7」となる。
    開発にあたっては、SOZOデザインが協力。従来のOlasonic製品を手がけた技術者達が多く参加している。

     一体型筐体のBluetoothスピーカーで、木製のキャビネットを採用。さらに、中央に110mm径という、
    Bluetoothスピーカーとしては大きなユニットを搭載しているのが特徴。

     筐体は木製で、ウォルナットとシルクホワイトの2種類を用意。ウォルナットは天然の突板仕上げ、
    シルクホワイトは4層の塗装を採用したピアノフィニッシュとなる。

     ユニット構成は、中央に110mm径の大口径サブウーファを搭載。量感豊かな低域を再生するほか、
    背面にはパッシブラジエータを搭載し、重低音を強化している。

     サブウーファの左右には、57mm径のフルレンジを2基搭載。このフルレンジはハイレゾ再生にも対応しており、
    システム全体の再生帯域は50Hz~40kHz。

     高音質かつ、豊富なコーデックに対応するBluetoothモジュールを自社で開発。コーデックはSBCとAACに加え、
    aptX HDとLDACもサポート。SoCプラットフォームはQualcommの「CSR8675」を使っている。

     アンプ部には、TIの「TAS5782」を採用。これは、高音質なアンプ機能に加え、DSPによる
    グラフィックイコライザ機能も内蔵しているのが特徴。このDSPにより、12の独立した21種類のフィルタを
    調整でき、製品に合わせた最適なサウンドを実現。

     さらに、デジタルプロセッシングのチャンネルデバイダーとしても機能するため、ネットワーク回路を
    別途追加せずに2ウェイのシステムを実現している。クロスオーバー周波数は200Hz。

     アンプは、高域用に10W×2、低域用に20W×1を、独立して搭載するバイアンプ構成。スピーカー同士の
    相互干渉を排除した。

     レートコンバーターも搭載。ソースを96kHz/24bitにアップコンバートしてから再生し、「時間軸方向の
    拡大により繊細でしなやかな音質を実現した」という。

     ステレオミニのアナログ音声入力も搭載。スマートスピーカーのライン出力と接続し、スマートスピーカーの
    サウンドをよりリッチに楽しむといった使い方も提案している。なお、アナログ入力も96kHz/24bitに変換して
    再生される。

     音のチューニングには、レコーディングスタジオのミキサーズ・ラボが協力。安室奈美恵、福山雅治、
    今井美樹など、トップアーティストのレコーディングに携わるレコーディングエンジニアのプロ集団で、
    スタジオ「LABrecorders」において、音質の最終調整を実施。

     スタジオのコントロールルームにおいて、音質チューニング用リファレンス楽曲を再生しながら、
    レコーディングの際のサウンドイメージを高性能グラフィックイコライザーを使用しDSPに書き込み。
    「スタジオマスターのサウンドバランスをともなった、より豊かな低音と華やかな高音再生を
    実現することができた」という。

     NFCペアリングにも対応。電源は付属のACアダプタを使用する。外形寸法は275×65×144mm
    (幅×奥行き×高さ)で、重量は2,200g。


    (続きは記事元参照)



    【新生Olasonic、「世界最高音質を目指した」Bluetoothスピーカー(6/8発売予定)】の続きを読む

    1: あられお菓子 ★ 2018/05/14(月) 20:19:05.34 ID:CAP_USER.net

    ITmedia NEWS 2018年05月14日 15時04分 公開
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1805/14/news100.html
    「SeleBoo」(セレブー)の構成
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1805/14/am1535_seleboo.jpg


     日本出版販売(以下、日販)と富士通は5月14日、書店の客層や売り場のコンセプトなどに合わせて
    AI(人工知能)が自動で本を選ぶサービス「SeleBoo」(セレブー)を共同開発し、2018年夏から
    日販の取引書店向けに提供すると発表した。書店の店頭フェアやイベントでの活用を見込む。

     SeleBooは「Select Book」の略。日販が持つ約350万点の書誌情報や全国約3000店の書店の
    販売実績情報に加え、Wikipediaから情報を抽出してオープンデータ(Linked Open Data)として公開する
    「DBpedia」、世界中で公開されているLinked Open Dataを検索できるサービス「LOD4ALL」などを元に、
    富士通のAIを使ったビッグデータ分析サービス「マーケティングAIコンテナ」で分析する。

     国内で流通している約60万点の書籍から売り場のテーマや客層に合わせて本を選び、リスト化。
    選書結果に対する書店員の評価をフィードバックして機械学習に利用し、選書能力を高めるという。

     まずはテーマに合わせて本を選ぶ「キーワード選書」、指定した本と似た本を選ぶ「キーブック選書」、
    地域に関する本を選ぶ「地名選書」を提供。その後、書店の特徴に合った本を選ぶ「書店カラー選書」や
    画像イメージから選ぶ「表紙選書」なども開発する見通し。

     今夏からSeleBooで選定した書誌リストを元に、日販が全国の取引書店へ書籍を提案し、書店の
    店頭フェアやイベントなどに活用するという。「各書店の独自性を打ち出す新しい戦略を支援する」(日販)

     今後、日販と富士通はSeleBooを通じて出版市場の活性化を図るとともに、カフェや雑貨店など
    他業界の商品やサービスと書籍のマッチングによる新しいビジネスモデルの確立も目指すという。



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