2018年05月

    1: ノチラ ★ 2018/05/24(木) 01:36:49.03 ID:CAP_USER.net

    ソニーの吉田憲一郎社長は23日、前日の中期経営計画発表を受けて日本経済新聞などの取材に応じた。「過去10年、やや仕込みが足りなかった」と振り返り、革新的な製品やサービス開発に向けた基礎的な取り組みを重視すると強調した。合理化をテコに最高益を出すまでに回復した体力を生かし、人工知能(AI)や自動運転といった成長分野での新事業創出を目指す。

     吉田社長は「自分の在任期間で成果が出ないことをやるのは経営の重要な規範だ」と述べ、長期的な取り組みの重要性を強調した。背景にあるのは近年の経営に対する反省だ。

    2018年3月期に営業利益で過去最高を計上したが、更新には実に20年を要した。しかも原動力は不採算事業の切り離しなど後ろ向きの取り組みだ。

     この間、革新的な商品といえば犬型家庭用ロボット「aibo」ぐらい。テレビやスマートフォン(スマホ)といった既存商品の改良に終始した。収益を生み出すまでに時間がかかりそうな案件は後回しになり、次を見据えた研究開発は不足した。

     今後は3年間で生み出す予定の営業キャッシュフロー2兆円を活用し、顧客データの蓄積や活用を進める。ソニーはゲーム機事業で月8000万人の利用者を持つ。規模では米グーグルなどにかなわないが、分野が異なることを生かして「いかに土俵をずらせるか」(吉田氏)に知恵を絞る。

    保険など金融事業の営業データも含め、AIも使って顧客の属性や行動を分析すれば新たなビジネスにつながる可能性がある。開発中のタクシー配車アプリなどを通じデータの収集範囲も広げる。

     「モビリティー(移動手段)」関連も長期の注力分野だ。自動運転の目となるセンサー開発に磨きをかけるのに加え、「今後のモビリティーを考える上での基礎データ」(吉田氏)を分析して事業機会を探る。次世代高速通信技術「5G」も「あらゆる商品に影響する可能性がある」(同)と重視する。

     ソニーの株価は中計発表から2日連続で下落した。明確な営業利益目標を設定しなかったこともあり、成長戦略が見えにくいとの反応は「ある程度織り込み済みだったはず」(関係者)。最高財務責任者(CFO)時代に市場関係者から高く評価された吉田氏の戦略が今回も正しいのか、あるいは市場の反応が正しいのか。実績で証明するしかない。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30866230T20C18A5TJ1000/



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    1: ムヒタ ★ 2018/05/24(木) 12:08:17.60 ID:CAP_USER.net

    Appleは昨年末に、バッテリーが劣化してしまったiPhoneで意図的に性能を抑制し、その事実をユーザーに伝えていなかった問題に対して謝罪しました。またAppleはこの問題への対応として、iPhone6以降のバッテリー交換費用を減額する措置を発表しています。それに加え、追加の対策として過去にバッテリーを正規料金で交換したユーザーに対して、返金手続きを始めると発表しました。

    5,600円の返金
    Appleは、2017年1月1日から2017年12月28日までの間に iPhone6以降の保証対象外バッテリー交換を有償で行ったユーザーに対し、5,600円の返金を実施すると発表しました。返金の対象となるのは、Apple正規修理拠点(Apple StoreもしくはAppleリペアセンター、Apple正規サービスプロバイダのいずれか)で行われたバッテリー交換となります。

    そのため街の修理店でのバッテリー交換や、保証プログラムを利用して無料で行われたバッテリー交換は返金の対象からは外れます。Apple StoreやAppleの正規サービスプロバイダーなどでバッテリー交換をしたユーザーの情報はAppleが保存しています。これを利用して、対象ユーザーには返金手続きに関するメールが2018年5月23日から7月27日の間に配信されることになります。

    バッテリー交換割引は年内
    今回Appleが返金の対象としたユーザーは意図的な性能抑制が明るみになる前に、正規の値段でバッテリー交換を行ったユーザーです。ただこの期間もAppleが情報を開示していなかったことには変わりなく、正規料金と現在の交換料金の差額が返金されるのは自然な流れと言えそうです。ちなみに今回のバッテリー問題の対応として交換費用が割り引かれるのは2018年12月31日までです。それ以降は再び正規料金に戻ります。

    なお正規サービスプロバイダーやApple Store以外でのバッテリー交換は今回の返金対象にならないだけでなく、以降、保証サービスを受けられなくなる可能性もあります。この点は注意が必要です。
    2018年5月24日 10時54分
    https://iphone-mania.jp/news-213240/



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    1: ノチラ ★ 2018/05/28(月) 14:37:19.92 ID:CAP_USER.net

    Mac BookシリーズやiPhoneユーザーの方ならば、ほとんどの人にとってお馴染みの存在であろう「Apple(アップル)」社が提供するクラウドサービス、iCloud(アイクラウド)。写真や音楽、テキストなどといったデータをオンライン上に保管し、端末のバックアップや復元の際にも大活躍する機能だ。そんなiCloudには計4つのストレージ(容量)プランがあるわけだが、今回「Apple」が一部海外ユーザーに対して無料5GBプランを使用しているユーザーに、最初の1ヶ月間いずれかの有料プランを無料にするキャンペーンを展開していることが明らかとなった。

    残念ながら現時点においては日本においては未だ提供されてその1ヶ月無料キャンペーンだが、無料の5GBを使用している一部海外ユーザーは有料の50GB、200GB、2TBいずれかを最初の1ヶ月間無料で使用でき、不必要だと感じた場合は、無料期間が終わる前に無料プランに戻せば料金は請求されないとのこと。ちなみに、日本での有料プランの月額料金は50GBが130円、200GBが400円、2TBが1,300円。先述の通り日本においては最初の1ヶ月無料キャンペーン期間は提供されていないが、iCloudの無料プランの容量に不満を感じている方は変更を検討してみてはいかがだろうか。

    『HYPEBEAST』がご紹介するその他のテック関連ニュースの数々もお見逃しなく。
    https://hypebeast.com/jp/2018/5/apple-free-month-icloud-storage-promotional-offer



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    1: あられお菓子 ★ 2018/05/24(木) 07:01:21.55 ID:CAP_USER.net

    ITmedia NEWS 2018年05月23日 17時34分 公開
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1805/23/news116.html
    利用手順
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1805/23/kf_his_03.jpg
    専用アプリ
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1805/23/kf_his_02.jpg

     H.I.S.Mobileは5月23日、日本からの海外渡航者向けに、格安SIMカード「変なSIM」を7月1日に
    発売すると発表した。75の国と地域で、一部を除き4G・LTE回線を利用できる。SIMカード本体は990円
    (税別、10月以降は1980円)で、通信料は500円(1日当たり200MBまで、不課税)。

     SIMロック解除済みか、SIMフリーの端末を用意し、変なSIMカードを挿入して使う。出国前に
    専用アプリで渡航先の通信プランを購入。現地でアプリを操作すると、通信設定(APN設定)の書き換えが
    自動で行われ、通信が可能になる。ユーザーの負担になる、端末設定の手間を軽減した。

     1日の通信量が200MBを超えると、通信速度が低速(128kbps)に切り替わる。無料のテザリング機能も提供する。

     H.I.S.Mobileは、エイチ・アイ・エス(H.I.S.)と日本通信が2月に設立した。旅行先で、カメラや地図、
    翻訳などスマートフォンの機能を活用する場面が増える中、H.I.S.の販売網と日本通信のモバイル事業の
    ノウハウを組み合わせ、ユーザー獲得につなげる。


    関連記事
    H.I.S.と日本通信、旅行者向け「格安SIM」でタッグ 新会社「H.I.S.Mobile」設立

    ITmedia NEWS 2018年02月15日 12時19分 公開
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/15/news067.html



    【H.I.S.が海外旅行者に「変なSIM」発売 1日500円(7/1発売予定)】の続きを読む

    1: あられお菓子 ★ 2018/05/13(日) 11:05:36.70 ID:CAP_USER.net

    YOMIURI ONLINE 2018年05月12日 11時44分
    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20180512-OYT1T50070.html

     ビルの一室で国際線フライトの気分を味わえる体験施設「FIRST AIRLINES」
    (東京都豊島区)が話題を呼んでいる。

     施設内には、実際の飛行機で使われていたファーストクラスとビジネスクラスの計12席が設置されている。
    1回のフライトは約110分間。来場者は飛行機の離陸映像やVR(仮想現実)のゴーグルを付けて
    パリのエッフェル塔など観光名所の映像を楽しめるほか、客室乗務員(CA)役のスタッフが提供する
    「機内食」を味わうこともできる。

     現在はニューヨークやパリ行きなど5路線。来週からは、1940年代のニューヨークや
    壁で分断されていた頃のベルリンなど、時空を超えた「タイムトラベル便」も始まる。
    完全予約制で料金はファーストクラスが5980円、ビジネスが4980円。


    (続きは記事元参照)



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