2018年04月

    1: ムヒタ ★ 2018/04/10(火) 05:37:12.35 ID:CAP_USER.net

    https://iphone-mania.jp/wp-content/uploads/2018/03/Foldable-iPhone-Concept-Images-2-e1521843329767.jpg

    各ベンダーが開発にしのぎを削っているとされる「折りたたみ可能なスマートフォン」ですが、早ければ2018年の終わりにも、スマートフォン市場に登場する見通しです。

    一番乗りはSamsungかHuaweiか
    Samsung、Apple、Huawei、LG、OPPO、Lenovo、ZTEと、スマートフォン市場で存在感を放つ多くのベンダーが、折りたたみ可能なスマートフォンに関係した特許を有しています。特許を有しているということは、少なくとも同技術に関心があるということを意味しますが、サプライヤー事情に強いニュースサイトDigiTimesによると、2018年の終わりには、こうしたベンダーが折りたためるスマートフォンを市場に投入する用意があるそうです。

    実は、これまでにもSamsungが、こうしたタイプのスマートフォンを今年の終わりにもリリースするのではないか、と報じられてきました。

    しかし、「Project Valley」という名で呼ばれてきたこの研究開発プロジェクトは、何年も前からもうすぐ正式に製品が発表されると言われ続けては、消費者の期待を裏切り続けてきたという経緯があります。こうした経緯や、仮に11月に生産を開始しても年内に発売されるとは限らないことを思うと、Samsungではなく、最初に名乗りを上げるのはHuaweiかもしれない、とニュースサイト9to5Macは指摘しています、

    なお、Huaweiが2017年、世界知的所有権機関(WIPO)に申請した特許からは、1枚のディスプレイを真ん中で折りたたむことができる技術を開発していることが分かっています。
    https://iphone-mania.jp/wp-content/uploads/2018/04/huawei_smartphone_flexibel_display-e1523289996547.jpg

    2枚のパネルをヒンジで繋げて折りたたむタイプのスマートフォンは、すでにZTEが「Axon M」としてリリースしていますが(日本ではM Z-01Kとして2018年2月に登場)、これは単純に2台の独立した端末を繋げたといった側面が強く、次世代の折りたたみスマートフォンは、こういったタイプとは一線を画するものになると考えられています。

    ちなみに、Appleも2020年に折りたためるiPhoneをリリースすると予測されていますが、スマートフォン市場の盛り上がりによっては、2020年より早まる可能性もありそうですね。
    2018年4月10日 01時12分
    https://iphone-mania.jp/news-209174/



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    1: ノチラ ★ 2018/04/16(月) 20:28:18.85 ID:CAP_USER.net

    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1117/287/02_m.jpg 
    ソニーモバイルコミュニケーションズは、Androidスマートフォンの新機種「Xperia XZ2 Premium」を発表した。今夏、グローバルで登場する予定だが、日本での取り扱いについては未定。

     「Xperia XZ2 Premium」は、Xperiaシリーズで初めて2つのカメラ(デュアルカメラ)を採用するモデル。「Motion Eye Dual」と名付けられ、モノクロセンサーとカラーセンサーを搭載。

    約1920万画素で1/2.3型のカラーCMOSセンサーと約1220万画素で1/2.3型のモノクロCMOSセンサーを搭載。2つのカメラのうち、カラーセンサーでは色情報を、モノクロセンサーでは輝度情報をそれぞれ取得する。

     静止画では最高感度ISO51200で、動画では最高感度ISO12800で撮影でき、夜間など暗い場所では肉眼で捉えられない風景を、ノイズを抑えて記録できる。2つのセンサーで捉えた画像を融合して処理するソニー独自の画像処理プロセッサー「AUBE」も高い画質を実現する要素の1つとなる。

     背景をぼかすボケ撮影や、モノクロ撮影に対応する。960fpsのスーパースロー撮影はHDサイズに加え、今回、新たにフルHDサイズで撮影できるようになった。動画では4K HDR撮影もサポートする。インカメラは13メガピクセルカメラ。

    5.8インチディスプレイ
     「Xperia XZ2 Premium」は5.8インチディスプレイを採用し、4K HDRで描画できる。「Xperia XZ Premium」と比べて、輝度が約30%増した。SD画質相当のコンテンツをHDRへアップコンバートする機能を搭載する。

     映像コンテンツを楽しめるよう、ステレオスピーカーが強化されている。

    主な仕様
     発売時にはAndroid 8.0を搭載して出荷される予定。チップセットはSnapdragon 845。メモリは6GB、ストレージは64GBとなり、下り最大1.2GbpsのLTE通信をサポートする。指紋認証対応で、防水(IPX5/8)・防塵(IP6X)仕様も備える。ワイヤレス充電(Qi準拠)も利用できる。バッテリー容量は3540mAh。

     背面はミラー加工を施した3Dガラスを採用し、デュアルカメラや指紋センサーなどは背面の中央に並べられ、シンメトリーなデザインに仕上げられている。ボディカラーはクロムブラック、クロムシルバーの2色。大きさは158×80×11.9mm、重さは236g。
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1117287.html



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    1: ムヒタ ★ 2018/03/30(金) 07:38:26.63 ID:CAP_USER.net

    航空大手のANAホールディングスは、自宅など離れた場所から観光施設にあるロボットを操作して、旅行の体験ができるサービスを始めることになりました。

    この旅行体験サービスは、ANAホールディングスが、IT関連の企業や研究機関、それに観光施設のある地方自治体などと連携して、来年から始めます。

    29日は、実用化に向けた実験が進められている技術やサービスが公開されました。

    このうち、凸版印刷や東京大学と開発した技術は、沖縄の水族館に画質が鮮やかな4Kカメラを備えたロボットを設置し、およそ1500キロ離れた東京からロボットを操作して、水族館を観賞することができます。

    一方、慶応大学などと開発した技術は、海や釣堀に設置したロボットでさおを操作して、釣りを楽しめるというものです。実際に魚がかかると、大きさや重さに応じてロボットを操作するさおの形をしたコントローラーに振動が伝わって、リアルな感触を楽しめるということです。

    ANAは、遠くへの外出が困難な人たちが観光や娯楽を楽しんだり、旅行の行き先を探している人が下見をできたりするサービスで収益につなげたい考えです。

    片野坂真哉社長は「ITを活用した旅行体験を通じて、実際に飛行機を使って旅行をしたいという人も出てくるはずで、さまざまなサービスを考えていきたい」と話していました。
    3月30日 6時50分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180330/k10011384761000.html



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    1: ムヒタ ★ 2018/04/18(水) 10:08:45.04 ID:CAP_USER.net

    2017年第4四半期(10-12月)における世界スマートフォン市場の利益は、対前年同期比で1%減となったにも関わらず、iPhone Xは単独で利益全体の35%を占め、Appleの利益を対前年同期比で1%増とするのに貢献したことがわかりました。

    Appleは全スマホ利益の87%を獲得
    調査会社Counterpointによれば、同四半期におけるプレミアムスマートフォン市場の伸びは予想を下回ったにも関わらず、Appleはスマホ市場全体の利益の87%を獲得した模様です。

    iPhone Xの販売期間は2017年第4四半期のうち2カ月間のみでしたが、同四半期のスマホ売上全体の21%、利益全体の35%を占めました。

    Counterpointは、iPhone Xの売上・利益のシェアは、今後さらに拡大すると見ています。またiPhoneのライフサイクルの延長に伴い、スマホ売上上位10モデルのうち8モデルがiPhoneとなり、ほかのどのベンダーよりも高い利益を上げることにつながっています。

    ピークに達した世界スマホ市場
    Counterpointは、世界スマホ市場はすでにピークに達し、買い替えまでの期間が長くなっているため、スマホベンダーは利益を上げようと苦戦していると述べています。

    Huawei、OPPO、Vivoなどの主要中国ベンダーは、独自技術を開発し、内製部品の比率を上げることで、価格の引き上げを図っています。実際、これら企業のスマホの平均販売価格は対前年同期比で上昇しています。また中国スマホベンダーの累積利益は2017年第4四半期に13億ドル(約1,391億円)を超えました。

    iPhone Xの利益は600社合計の5倍以上
    2017年第4四半期におけるiPhone Xの利益は、Androidベンダー600社以上の総利益の5倍以上にのぼります。

    利益ではAppleとSamsungのフラッグシップモデルが群を抜いています。中国ブランドのなかではHuaweiがトップで、対前年同期比の利益の伸び率は59%となっています。
    2018年4月18日 05時51分
    https://iphone-mania.jp/news-209815/



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    1: ノチラ ★ 2018/04/24(火) 17:21:41.22 ID:CAP_USER.net

    iPhone X/iPhone 8シリーズに搭載されるSoC「A11 Bionic」に引き続いて、次期iPhoneに採用される新SoC「A12」(仮称)の独占供給に成功したTSMCについて、7nmプロセスチップの好調によって売り上げ減にもかかわらず最高益になるという予想が出されています。

    Appleが開発したSoC「A11 Bionic」は、モバイル端末用チップとしてはかつてないほどの高性能を実現しました。このA11 Bionicを独占供給することに成功したTSMCは、次期iPhoneのSoC「A12」の独占供給にも成功したとみられています。

    TSMCは半導体製造で競合するSamsungなどに先駆けて、7nmプロセス(7nm FinFET)での量産技術を完成させており、A12も7nm FinFETで製造される予定です。10nm FinFETで製造されるA11 Bionicではチップ性能の向上と製造コスト減を導きましたが、さらに微細化する7nm FinFETで製造するA12では、よりチップ製造コストが下がると考えられています。TSMCは2018年第2四半期(4月から6月)に7nm FinFET製品の量産を始める予定。次期iPhone向けのA12は、TSMCの2018年の全売り上げの20%に達すると関係者は関係者は予想しています。

    なお、TSMCは7nm FinFETについて10nm FinFETに比べて集積密度は1.6倍、演算性能は最大20%の高速化、消費電力は最大40%の低減を実現すると述べており、7nm FinFETで製造されるA12はさらに高速化&省電力化が進むことが期待できそうです。

    7nmプロセスで製造されるA12がTSMCの収益に大きな影響を与えるのは確実ですが、業績に寄与するのはA12だけではないとDIGITIMESは指摘しています。近年のMediaTek製SoCの著しい性能向上を受けてライバルであるQualcommはSnapdragon 700シリーズを導入しますが、2018年後半にAndroid端末向けの大量受注をTSMCは受けるとみられており、スマートフォン向け半導体の売り上げは全体の40%程度達するとのこと。

    マイニング需要の低迷を見越して業績予想を引き下げたTSMCですが、A12をはじめとする好調なスマートフォン向けのSoC製造は収益を10%押し上げると予想されています。
    https://gigazine.net/news/20180424-tsmc-7nm-a12/



    【Appleの次期SoC「A12」を製造する7nmプロセスでTSMCは過去最高の収益を得られるとの予想】の続きを読む

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