2018年04月

    1: ノチラ ★ 2018/04/17(火) 20:33:12.19 ID:CAP_USER.net

    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1117/513/01_l.png
    東芝デジタルソリューションズ株式会社は、自分の声をデータ化して合成音声を作れるスマートフォンアプリ「コエステーション」の提供を開始した。

     同社では、東芝コミュニケーションAI「RECAIUS」の音声合成技術を活用して、「声」を収集・蓄積・提供するプラットフォームとして「コエステーション」の構想を発表しており、今回のアプリ提供は、コエステーションによる新たな音声コミュニケーションの世界を、手軽に体験してもらうためとしている。

     アプリでは、自分の声の分身「コエ」を生成でき、入力文の読み上げやSNS(LINE、Facebook、Twitter)への音声投稿などが可能。

     対応OSはiOS 10以降で、iPadを除くiPhone 5S以降をサポート。iPhone付属の純正イヤフォンマイクを推奨している。

     今後はコエステーションを活用し、自分の「コエ」に加え、タレントや声優などさまざまな「コエ」を、あらゆる場面でセキュアかつ自由に使える、新しい音声文化の醸成を目指していくとしている。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1117513.html



    【東芝、“自分の声”を学習させて音声読み上げができるスマートフォンアプリ】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/04/16(月) 15:57:13.41 ID:CAP_USER.net

    Sonyが紙のように読み書きできることを追求したA5サイズのデジタルペーパー「DPT-CP1」を発表しました。6月上旬に発売予定で価格はオープン。

    Sonyは昨年、A4サイズのデジタルペーパーDPT-RP1を発売していますが、DPT-CP1はその半分のサイズとなるA5版。デザイン自体はDPT-RP1を踏襲しつつ、小型化により重さは240gと軽量になっています。

    ディスプレイのサイズは10.3インチで解像度は1404×1872ドット、227dpiの16階調グレースケール。静電容量方式のペン入力に対応します。ディスプレイ以外のハードウェア仕様はA4サイズのDPT-RP1と同等で、ストレージ16GB、Wi-Fiは802.11a/b/g/n/ac MIMO、2.4GHz帯、5GHz帯に対応。Bluetooth 4.2、NFCも備えます。

    サイズは約 174.2×243.5×5.9mm、重さ約240g。小さくなっても使用時間は変わらず、1度の充電で約1ヵ月利用可能とのこと(PDFに1日60分の書き込みを行い、使用時以外はスリープモードに入る使い方)。

    https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/69c0ea5e8cddd524a1cb309142ef3a49/206298113/DPT-CP1_001.jpg

    DPT-CP1の発売に合わせ、PCを介さず、スマートフォンと直接連携が行える「Digital Paper App for mobile」もリリースされます。従来はPCとの同期が必要でしたが、これからは出先でもデジタルペーパーに手書きした内容をスマートフォン経由でクラウドにアップロードしたりメールに添付が可能となります。なお、NFCに対応したスマートフォンならかざすだけで接続可能とのことです。

    https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/3108f08e7aac3d3b5a2cbc27940c4be4/206298114/y_DPT-CP1_002.jpg

    Sonyのデジタルペーパー製品は、大量の論文や文章を扱う大学教員や医師、弁護士など、プロユースを意識したものでしたが、DPT-CP1は小型化やスマートフォン連携により、学生やビジネスパーソンなどへの訴求を強化するとしています。

    発売は6月上旬の予定。実売価格は不明ですが、A4サイズのDPT-RP1は約8万円。ディスプレイサイズこそ小さくなってはいるものの、ハード仕様自体は同等のため、価格も大きくは変わらないものと考えられます。

    公式サイト
    DPT-CP1 | デジタルペーパー | ソニー
    https://www.sony.jp/digital-paper/products/DPT-CP1/

    2018年 4月16日 15時15分
    Engadget 日本版
    https://japanese.engadget.com/2018/04/16/a5-dpt-cp1/



    【ソニー、A5サイズのデジタルペーパーDPT-CP1発表。スマートフォンとの連携も可能に】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2018/04/17(火) 16:46:02.45 ID:CAP_USER.net

    https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/d5fa3f492b741805d4eb480678eda33f/206301029/J2Pro.jpeg
    サムスンがインターネットに接続できないスマートフォンGalaxy J2 Proを発売しました。通話とテキストメッセージ以外の通信は一切できず、新たなアプリはインストールできない仕様です。

    スマホの定義を揺るがすこの端末は、韓国国内だけで販売。受験を控えた高校生向けの「気を散らさずに勉強に集中できる」コンセプトとなっています。
    もともとGalaxy J2 Proはアジアやヨーロッパなど海外向けに販売されているエントリーモデル。正確には毎年更新されている「J2 Pro」シリーズのうち、各種仕様から最新モデルのJ2 Pro(2018)と思われます。

    Galaxy J2 Proは5インチQHDディスプレイにCPUはクアッドコア1.4GHz、RAM1.5GBでROM16GB、メインカメラ800万画素でフロントカメラ500万画素といたって標準的なスペックの端末です。

    本来はデュアルSIMでLTEも使用できるはずが、このモデルでは通話やテキストメッセージの他は全て無効化。内蔵された英語辞書アプリやカレンダー、電卓やFMラジオ以外のアプリは追加できません。

    価格は約20万ウォン(約2万円)。興味深いのは、2019年~2020年の大学修学能力試験(日本の大学入試センター試験に当たる)を受ける学生向けに払い戻し制度を用意していること。テストを終えた学生が2018年以降にリリースされたGalaxy S/Note/Aシリーズを買う場合は、J2 Proの費用は全額返金されます。

    「友達が持っているからケータイが欲しい」とスマートフォンをせがまられる親御さんは、韓国に限らず全世界にいるはず。今回のプランは韓国限定ですが、日本でもニーズはあるかもしれません。
    https://japanese.engadget.com/2018/04/17/offline-smartphone/



    【サムスン、ネットに繋げない最新スマホを発売。勉強に集中したい受験生向け】の続きを読む

    • カテゴリ:
    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/04/25(水) 13:50:04.28 ID:CAP_USER.net

     アップルは、iPhone/iPad向けに「iOS 11.3.1」を公開した。

     適用することで、非純正の画面部品に交換した「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」で、タッチ操作に反応しなくなる問題を解消している。アップルでは、非純正部品への交換は正しく機能しない場合があるとして、純正品の修理を利用するよう呼びかけている。

     アップル製品の修理は、直営店のほか、同社が認定する正規サービスプロバイダーで申し込める。正規サービスプロバイダーは、ビックカメラやカメラのキタムラ、クイックガレージとなる。

    iOS 11.3.1について
    https://support.apple.com/ja-jp/HT208067
    > iOS 11.3.1は、iPhoneまたはiPadのセキュリティを改善し、非純正品の画面に交換されたiPhone 8デバイスでタッチ操作に反応しなくなる問題に対処しました。
    >
    > 注記: 非純正部品の画面に交換した場合、画面の品質が損なわれ、正しく機能しなくなる可能性があります。Apple認定の画面修理は、信頼できる専門家がApple純正部品だけを使って行っています。詳しくはsupport.apple.com/ja-jpをご覧ください。

    2018年4月25日 11:48
    ケータイ Watch
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1118943.html



    【「iOS 11.3.1」公開、非純正画面に交換したiPhone 8の問題を解消【アップデート】】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2018/04/21(土) 06:03:56.44 ID:CAP_USER.net

    AppleはiPhoneが搭載する有機EL(OLED)ディスプレイの供給をSamsungのみに依存する現状からの脱却を目指していますが、2018年もSamsungによる単独供給が続くかも知れません。

    iPhone X向けOLEDはSamsungが独占供給
    Appleは通常、同一部品を複数のサプライヤーから調達する戦略を取っています。しかしiPhone Xから採用が始まったOLEDについては、Appleが求める基準を満たすメーカーがSamsungのみのため、同社が独占的に供給しています。

    ただしAppleとSamsungはスマートフォン市場で競合関係にあるだけでなく、特許をめぐり長年に渡って係争を続けています。 こうした背景もあり、AppleはOLED調達におけるSamsungへの依存を減らそうと、LG Displayに働きかけてきたと伝えられています。

    大型OLEDと小型OLEDで異なる生産技術
    しかしWall Street Journalの報道によると、LG DisplayのOLED生産において問題が発生、スケジュールに大幅な遅れが生じており、Apple内ではLGをOLEDの第2のサプライヤーとするかどうかで意見が割れている模様です。

    LG Displayはテレビ向けの大型OLEDディスプレイ製造では、業界をリードしています。しかしテレビ向けとスマートフォン向けでは製造技術が異なるため、LGは苦戦しているようです。

    LGのOLED供給が2割を切る可能性
    Appleはこの秋3種類のiPhoneを発表するといわれており、うち現行のiPhone Xの後継モデルとなる5.8インチ版と、大型の6.5インチ版がOLEDを搭載、6.1インチ版はLCDを搭載するとされています。このうち6.5インチ版向けのOLEDを、LG Displayが供給するとの報道もありました。

    Susquehanna International Groupのサプライチェーン解析によれば、この2モデル向けOLEDの最大20%をLG Displayが、残り80%をSamsungが供給する見込みですが、LGが生産上の課題を解決できない場合、供給比率が20%よりもさらに下がる可能性があるとのことです。
    2018年4月21日 01時42分
    https://iphone-mania.jp/news-210101/



    【Apple、2018年もOLED供給をSamsungに大きく依存か】の続きを読む

    このページのトップヘ