2018年03月

    1: ノチラ ★ 2018/03/28(水) 01:52:12.75 ID:CAP_USER.net

     Appleは28日、Apple Pencilが利用できる9.7型の新しいiPadを発表した。本日から予約注文が可能で、今週末に発売予定。価格は32GBストレージのWi-Fiモデルが37,800円、128GBが48,800円。Wi-Fi + Cellularの32GBモデルは52,800円、128GBが63,800円。カラーはシルバー、スペースグレーに、新しいゴールドフィニッシュも追加される。Apple Pencilは別売で10,800円。

    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1113/861/a01_s.jpg

    最大の特徴は、iPad Proと同じように、別売のApple Pencilが利用できる事。ディスプレイに手書きでメモしたり、絵を描くといった作業が可能。ディスプレイは9.7型のRetinaディスプレイを採用。Apple Pencilに対応するために、高解像度のタッチセンサーを備えている。解像度は2,048×1,536ドットの264ppi。LEDバックライトのマルチタッチディスプレイで、耐指紋性撥油コーティングを施している。

     Apple Pencilは、非常に滑らかな描画が可能で、センサーを用いて圧力、傾きの両方を測定。高精度かつ低遅延な描写に対応する。Apple Pencilを使いながら手のひらで画面を抑えても、それを検出しない機能も備えている。

    プロセッサは「A10 Fusion」で、リッチなAR体験にも対応できるという。CPUは40%高速化、グラフィックのパフォーマンスも50%高速化した。

     前面と背面にカメラを備え、ドキュメントのスキャニングや、ムービー撮影、FaceTimeなどが利用可能。各種センサーを備え、ARアプリでも活用できる。

     カメラはメインが800万画素。1080pのHD映像撮影にも対応。120fpsのスローモーション撮影も可能。手ブレ補正や、手ブレ補正機能機能を使ったタイムラプスビデオ撮影が可能。3倍のビデオズーム機能も備えている。静止画はHDR写真やパノラマ撮影に対応する。

     内側のカメラは120万画素のFaceTime HDカメラ。裏面照射型センサーを搭載し、720pの映像撮影も可能。Retina Flashも備えている。

    筐体はアルミユニボディ構造。Wi-FiはIEEE 802.11a/b/g/n/acに対応。デジタルコンパス、Touch ID、3軸ジャイロ、加速度センサー、気圧計、環境光センサーを搭載するほか、Wi-Fi + CellularモデルはAssisted GPS、GLONASSにも対応する。

     外形寸法は240×169.5×7.5mm(縦×横×厚さ)で、重量は469g。Wi-Fi + Cellularモデルは478g。端子はLightningコネクタを採用。

     OSはiOS 11で、iPad向けの新機能を導入。どの画面からでも、頻繁に使うアプリやドキュメントにすばやくアクセスできる「Dock」は、分割表示とスライドオーバーでマルチタスクにも使える。さらにドラッグアンドドロップにより、アプリ間の画像、テキスト、ファイルの移動がこれまで以上に簡単になるという。Apple Pencilは、インライン描画をサポートし、iPadにもっと深く統合される。 また、ドキュメント制作の「Pages」、表計算の「Numbers」、プレゼンテーションの「Keynote」からなる「iWork」アプリもApple Pencil対応にアップデート。Pagesによるブック作成や、Pagesによるプレゼンテーション対応などを強化している。

    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1113861.html



    【37,800円からの新iPad登場、Apple Pencil対応で手書きサポート】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2018/03/27(火) 03:05:38.84 ID:CAP_USER.net

    2018年秋に発売される第2世代のiPhone Xは、価格がiPhone Xから100ドル(約10,500円)引き下げられ、大画面の「iPhone X Plus」が現在のiPhone Xと同価格になる、との予測をアナリストが発表しました。iPhone Xが10万円を切る可能性もあります。

    iPhone Xの販売促進のために価格引き下げ?
    iPhoneシリーズで初めて有機EL(OLED)ディスプレイを搭載したiPhone Xは、64GBで999ドル(日本では112,800円)と、iPhoneシリーズで最も高額なモデルとなりました。

    RBC Capital Marketsのアナリスト、アミット・ダリャナニ氏は、iPhone Xの販売を促進するために、現在の999ドルから899ドルへと価格が引き下げられるだろう、と投資家向けのレポートで予測しています。

    iPhone Xは10万円を切る価格に?
    ダリャナニ氏は、2018年に新発売されるモデルと、販売が継続されるモデルの最低価格を以下のように予測しています(カッコ内は、本稿執筆時点での為替レートによる換算です)。


    6.5インチOLED「iPhone X Plus」:999ドル(約105,000円)
    5.8インチOLED 「iPhone X(第2世代)」:899ドル(約95,000円)
    6.1インチ液晶のミッドレンジモデル:799ドル(約84,000円)
    iPhone8:549ドル(約58,000円)
    iPhone8 Plus:669ドル(約70,000円)
    iPhone7:449ドル(約47,000円)
    iPhone7 Plus:569ドル(約60,000円)
    iPhone SE:349ドル(約37,000円)
    iPhone Xの製造コストが10%以上下がるとの報道も
    先日、第2世代iPhone Xの製造コストは、現行のiPhone Xから10%以上安くなり、価格は6.1インチの液晶モデルを下回る、と台湾メディアDigiTimesが報じていました。

    ダリャナニ氏によるiPhone Xの予想価格は、999ドルから899ドルへと、約10%引き下げられていますが、6.1インチ液晶モデルの799ドルよりは高くなるとされています。
    2018年3月27日 02時09分
    https://iphone-mania.jp/news-207197/



    【今秋発売の「iPhone Xの(第2世代)」は10万円を切る?】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2018/03/21(水) 04:44:14.45 ID:CAP_USER.net

    AppleとIBMは現地時間3月20日、BMの人工知能(AI)システム「Watson」とAppleの機械学習フレームワーク「Core ML」を組み合わせ、高度な人工知能を活用可能なアプリを開発可能にすると発表しました。

    IBMの人工知能とAppleの機械学習がタッグ
    AppleとIBMは、2014年に企業向けのモバイルソリューション提供で業務提携した後、法人需要に対応した数多くのアプリを開発・提供しています。

    今回発表されたAppleとIBMの提携強化は、IBMが誇る人工知能システムであるWatsonを、モバイルアプリ開発に活用することが目的です。

    Watsonに情報を与えて学習させる機械学習には、Appleの機械学習フレームワークであるCore MLが活用されます。

    Watsonは、サーバーに接続しなくても動作できるため、iPhoneやiPadがオフラインでも使えるのが大きな特徴です。

    iPhoneカメラで自販機の修理部品を発注も
    実際のアプリの活用例として、Fortuneが米Coca-Colaの事例を紹介しています。

    自動販売機が故障した際、担当者がiPhoneのカメラで写真を撮影するだけで、アプリが自動販売機のメーカーや型番を判定、修理に必要な部品を発注することが可能です。

    また、複数の自動販売機の情報を与えることで、Watsonが学習し、画像認識能力が向上します。

    サーバーへの接続時間が不要となるため、瞬時に画像を分析して正確に分類でき、学習を重ねることで精度が向上させられるのが特徴です。

    クイズ王に勝ち、新卒採用の書類選考もこなすWatson
    Watsonは、2011年アメリカの人気クイズ番組のチャンピオンを破ったことで注目を集めました。

    ビジネスの現場ではWatsonを活用する企業も増えており、ソフトバンクは全国の販売店で顧客対応に活用しているほか、新卒採用の書類選考への活用を発表して話題となりました。
    2018年3月21日 00時45分
    https://iphone-mania.jp/news-206555/



    【Apple、IBMの人工知能システムWatsonを活用したアプリ開発で提携】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2018/02/27(火) 03:05:09.84 ID:CAP_USER.net

    Samsungの新フラッグシップ機S9シリーズに搭載のAR絵文字は、自分のアバターの表情を3Dカメラで自在にコントロールできる、iPhone Xのアニ文字に似た新機能ですが、Samsungは「アニ文字をコピーしたものではない」と主張しているようです。

    AR絵文字はずっと前から開発が続けられてきた?
    ウォール・ストリード・ジャーナルのインタビューに答えたSamsungのモバイル部門のディレクターを務めるコー・ドンジン氏は、SamsungのAR絵文字の起源は2001年の折りたたみ携帯の3Dアニメーションまでさかのぼることができると、AR絵文字は独自の技術であるとコメントしました。

    「彼ら(Apple)のアプローチと、私のアプローチは完全に異なる」とドンジン氏は語っており、AR絵文字は独自の計画に基づいて発展させたものであるとそのユニークさを強調しています。

    米メディアAppleInsiderは、Samsungは確かにAR絵文字に関して独自の開発を行なってきたかもしれないが、Appleが昨年9月にアニ文字を発表してから開発速度を早めた可能性があると指摘しています。

    米メディアCNBCはSamsungのAR絵文字について「アニ文字と比べると、完成しているとは言えない」と評価するなど、3D絵文字においてはAppleに一歩越された感のあるSamsungですが、AppleがiPhone Xで初導入したOLEDディスプレイに関しては、すでにSamsungは数年前からスマートフォンで使用しており、両者は互いに譲らない開発競争を続けているようです。
    2018年2月27日 01時51分
    https://iphone-mania.jp/news-204160/



    【Samsung「AR絵文字はアニ文字のコピーではない」】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2018/03/23(金) 17:12:27.04 ID:CAP_USER.net

    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1113/142/1_l.jpg
     ドスパラは、2,048×1,536ドット表示対応の9.7型液晶を搭載したAndroidタブレット「Diginnos Tablet DG-A97QT」を、限定特価14,980円で販売する。

     2017年10月に販売開始されたモデルで、長らく入荷が待たれていたという。発売当初の価格は27,593円であったが、販売再開を記念して12,613円値引きした限定特価で販売する。

     Google Playストア認証済みで、ゲームのほか、写真や動画、電子書籍リーダとして快適に利用できる。おもな仕様は、SoCにRockchip RK3288(1.8GHz、GPUはMali-T764)、4GB DDR3Lメモリ、32GB eMMC、OSにAndroid 6.0を搭載。

     インターフェイスはMicro USB、Mini HDMI、IEEE 802.11b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.0、前面200万画素/背面500万画素カメラ、microSDカードリーダ、音声入出力。

     バッテリ容量は7,200mAhで、本体サイズは約169.1×239.1×8.6mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約570g。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1113142.html



    【ドスパラ、2,048×1,536ドットの9.7型Androidタブレットを14,980円で販売】の続きを読む

    このページのトップヘ