2018年03月

    1: ノチラ ★ 2018/03/26(月) 01:07:54.25 ID:CAP_USER.net

    Appleは、iPhone Xの売上を回復する目的で、カンフル剤となる新色の追加と、2017年3月に発売されたiPad (5th generation)のアップデートモデルとなるiPad (6th generation)を発売する計画があるようです。

    筐体も画面サイズもiPad (5th generation)を踏襲しているようです。

    Bloombergは、3月27日の教育関連スペシャルイベントで、教育現場向けの新しいソフトウェアと、低価格のiPadを発表する準備を進めていると伝えています。

    ある情報筋は、iPad (5th generation)がサイレントアップデートによる発表だったことから、今回も同じ形で発表され、2018年第3四半期に発売されるのではないかと話しています。
    http://www.macotakara.jp/blog/rumor/entry-34647.html



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    1: ムヒタ ★ 2018/03/27(火) 07:35:24.63 ID:CAP_USER.net

    米アップルは新たな低価格「iPad(アイパッド)」や教育用ソフトウエアを発表する準備を進めている。ライバルの米グーグルやマイクロソフトに流れた生徒や教師ら教育関係者をアップル製品に呼び戻すのが狙い。

    アップルはシカゴの教育施設で27日開く今年最初の大規模製品イベントで、同社の原点である教育市場に立ち返る。同社が教育関連製品をお披露目するのは、アイパッド向け電子書籍を設計するツールを公表した2012年以降で初めて。本社を置くカリフォルニア州以外の場所でイベントを開催するのもまれなことだ。関係者によると、シカゴのイベントで、教育市場にアピールすることを狙った低価格アイパッドの新モデルのほか、教育現場向けの新たなソフトウエアを披露する予定。

    アップル共同創業者の故スティーブ・ジョブズ氏は当初は学校に重点を置いていた。ただ、ここ数年は同社が大衆市場や利益率のより高い製品の方向にかじを切る中、グーグルやマイクロソフトは安価なラップトップやタブレット端末を武器に、教育現場に自社製品を浸透させた。(ブルームバーグ Mark Gurman)
    2018.3.27 06:02
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180327/bsj1803270602002-n1.htm



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    1: ムヒタ ★ 2018/03/11(日) 07:17:53.05 ID:CAP_USER.net

    先日開催された世界最大のモバイル機器の見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」の最大の目玉は次世代高速通信規格「5G」で、通信速度が格段に上がることが実証されていた。もっとも、5Gの秘密兵器は実は「超低遅延性」だろう。この概念は理解しやすいが、アピールしにくい。米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズ、英携帯通信大手ボーダフォン・グループ、中国のスマートフォン(スマホ)大手、華為技術(ファーウェイ)はこの1カ月、遅延の低減により無線の動画やビデオゲーム、仮想現実(VR)の性能が飛躍的に改善すると実証することに力を入れてきた。これらは5Gにより今後数年で様変わりする業界のほんの一部だ。

    遅延とは反応速度を指す。リクエストから反応するまでにかかる時間だと考えてほしい。スマホのウェブブラウザーにURLを入力し終えてから、ページが表示されるまでに数秒かかるのには2つの要因がある。リクエストが認識されるまでにかかる時間(遅延)と、そのページの文字や画像、映像を全てスマホに伝送するのにかかる時間(データ転送速度)だ。

    5Gは遅延とデータ転送速度を大きく改善する。反応時間は第4世代(4G)の平均50ミリ秒(0.05秒)から、1~2ミリ秒(0.001~0.002秒)に短縮。データ転送速度も4Gの平均毎秒0.02~0.03ギガ(ギガは10億)ビット(Gbps)から、0.1~5.0Gbpsに上がる。つまり、ウェブページが完全にロードされるまでに4Gでは数秒はかかるが、5Gでは1秒になる。

    Webページの話はここまでにしたい。5Gの超低遅延で最も恩恵を受けるのは、ゲーム、VR、工場、医療、自動運転車、そして交通システムだからだ。

    中略

    世界最高の外科医が遠隔手術

    5Gの低遅延は工場にも大きなメリットをもたらす。クアルコムはこのほど、4枚のスピニングプラッターのセットを使い、5Gにより複数の産業機械をわずか1~2ミリ秒の遅延で遠隔制御できることを示した。各プラッターの最上部には小さな穴があり、発光ダイオード(LED)の赤い光が12時の位置で見え隠れする。5Gにより、高速回転する4枚のプラッターから赤い光がコンマ数秒単位で同時に見えるよう調整され、有線のイーサネット接続に相当するほど遅延が短いことを示した。

    実際には工場でスピニングプラッターを使うことはないだろうが、工場のロボットが精密加工や検査のコマンドを処理する際には低遅延の無線回線が活用される。全く同じテクノロジーは医療にも影響を及ぼす。世界最高の心臓外科医が、地球の裏側の救命手術でロボットアームを完璧に操作している状況を想像してほしい。遠隔医療のインパクトは驚異的だ。
    以下ソース
    2018/3/11 6:30
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27901960Z00C18A3000000/



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    1: ノチラ ★ 2018/03/22(木) 20:38:40.02 ID:CAP_USER.net

    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1112/920/1_l.jpg
     iPhone Xの採用で火がついた、前面カメラとスピーカーを迂回するかたちの“ノッチディスプレイ”だが、中国メーカーからOPPOが3月19日に発表した「R15」に続き、HuaweiやVIVOからも搭載モデルが発表となった。

     Huaweiは5.8型の「nova 3e」を投入。解像度は2,280×1,080ドットの19:9型で、画素密度は432ppi、NTSCカバー率96%を謳う。また、2,400万画素の前面カメラと1,600万画素+200万画素のデュアル背面カメラも特徴。

     SoCはCortex-A53(2.36GHz)×4+Cortex-A53(1.7GHz)×4構成のKirin 659。メモリは4GB、ストレージは64GBまたは128GB。OSはAndroid 8.0をベースとしたEMUI 8.0を採用。このほか、IEEE 802.11a/n無線LAN、Bluetooth 4.2、USB Type-Cを備える。

     本体サイズは71.2×148.6×7.4mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約145g。中国での価格は1,999元(約33,400円)から。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1112/920/2_l.jpg

    VIVOの「Y85」は6.26型のノッチ付きディスプレイを採用。解像度は2,280×1,080ドットとなっている。顔認証によるロック解除「Face Wake」をサポート。前面カメラはAI美顔セルフィーをサポートした1,600万画素、背面カメラは1,300万画素+200万画素のデュアルレンズ。

     SoCはSnapdragon 450(Cortex-A53×8)、メモリは4GB、ストレージは64GB、OSはAndroid 8.1。このほか、Wi-FiやBluetooth 5.0、USB 2.0を備える。

     本体サイズは75.03×154.81×7.89mm(同)。中国での価格は1,998元(約33,400円)から。

    ミドルレンジ~エントリーモデルも続々登場
     このほか、3月20日には多数のメーカーからミドルレンジモデルが投入されている。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1112/920/3_l.jpg

    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1112920.html



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    1: ノチラ ★ 2018/03/22(木) 20:43:14.97 ID:CAP_USER.net

    イソンが3月20日に発表した新型コードレス掃除機「Dyson Cyclone V10」は、掃除機の本質的な要素を高めることで、新しい世代の幕開けを感じさせた画期的な製品だ。価格は、ダイソン公式ストアで6万9984~9万9144円(付属アタッチメントの数による)。製品の成熟が進み“機能差”で商品の差異化が進む中、個々の機能や性能だけでなく、基本構造から見直されたフルモデルチェンジである。

    バッテリーインジケータや、ゴミ捨てサイン、フィルタ掃除サインなど、一部に細かな使い勝手を向上させる新機能も盛り込まれているが、それらは新製品の本質ではない。この製品の本質は、単なるマーケティングワードではなく、本当の意味で「コード付き掃除機は不要」と言えるだけの基盤となる性能、使いやすさを実現したことにある。

    新製品で「新鮮さ」を出せなくなっていた

    Cyclone V10の開発アプローチは、とかく“機能”に走りがちな他の家電メーカーとは一線を画している。イノベーションに対する考え方の違いが明確だ。

    かつてサイクロン集塵方式の実用化でイノベーションを起こしたダイソンだが、技術の進歩でコード付きのキャニスター型掃除機からコードレスのスティック型掃除機への移行が進み、それも改良が進み始めると、新製品が出ても以前ほどの新鮮さを出すことが難しくなっていた。

    それは、いわゆるイノベーションのジレンマといったものではない。十分に進化し、製品の満足度が高くなった結果、買い替えサイクルが長くなった。また体験レベルが平準化して相対的なブランド競争力が下がってしまうといった、ごくありふれた現象だったと言えるだろう。

    これが筆者が感じていたダイソンの掃除機に対するイメージ。ところが、Cyclone V10はそうした固定観念を打ち崩すものだったのだ。

    ダイソンの公式サイトでは、細かな技術的な解説がなされているが、この製品の良さは“機能追加に頼らず、掃除機としての本質を高める”ことにフォーカスした点にある。

    ダイソンが高価格ながらも売れる掃除機を開発、日本で成功して以来、日本の家電メーカーもさまざまなトライアルをしてきた。しかし、“ゴミを吸い取る”という掃除機の本質を追求していない……とまでは言わないが、機能性を追求するというイノベーションよりも、利用シーンを細かく掘り下げ、改良の積み重ねや新たな機能の追加といった方向に進んでいたように思えてならない。

    そうした細かな利用シーンの掘り下げよりも、ダイソンは掃除機としての本質を追求した。その結果、一時的にはその差(商品としての価値)が縮まってきたようにも思えた。純然たる価格差の前に、消費者の目は他社の商品へと向かっても致し方ない。

    このまま、しばらくは市場の成熟化が進むのだろう。そう思っていたが、ダイソンはCyclone V10の発表により、会社の姿勢やイノベーションに対する考え方を示してきた。

    http://toyokeizai.net/articles/-/213589



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