2018年03月

    1: ムヒタ ★ 2018/02/16(金) 05:56:32.05 ID:CAP_USER.net

    Microsoftは、iPhoneやAndroidスマートフォンからWindows10の「フォト」に、写真や動画を直接ワイヤレス転送できるアプリ「Photos Companion」を公開しました。

    iPhoneやAndroidスマホからWindows PCに写真・動画を簡単転送
    「Photos Companion」を使って写真をワイヤレス転送する方法は、Windows10パソコンのフォトアプリに表示されるQRコードをiPhoneやAndroidスマートフォンで読み取り、転送したい写真や動画を選択するだけ、と簡単です。

    なお、iPhoneやAndroidスマートフォンとWindows10パソコンは、同じWi-Fiネットワークに接続されている必要があります。

    教育現場での発見が開発のきっかけに
    「Photos Companion」開発のきっかけは、学校でビデオ作成に取り組む生徒たちが、写真や動画をスマートフォンからパソコンへの転送に苦労しているのを開発者が目撃したことだったそうです。

    実際に「Photos Companion」で写真をスマートフォンからパソコンに転送し、ビデオ作成に活用する様子は、以下の動画の39秒あたりで見ることができます。

    2018年2月16日 01時24分
    https://iphone-mania.jp/news-203019/



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    1: ノチラ ★ 2018/02/26(月) 17:54:45.52 ID:CAP_USER.net

    http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/b374bcc632c0d07dbfd7ef50f11734ea/206159709/earduo_situation_s.jpg
    ソニーがMWC 2018で発表したXperia新製品群の中で、隠れた注目モデルとも呼べそうなのが、『Xperia Ear Duo』(エクスペリア・イヤー・デュオ)です。

    これは音声アシスタント機能とハンズフリー操作を重視した「スマートヘッドセット」と呼ばれるジャンルの、完全ワイヤレスタイプステレオヘッドセット。2016年11月に発売した『Xperia Ear』に連なるモデルです。原稿執筆時では、日本での発売予定や価格は未公開。

    特徴は装着形状。初代Earはいわゆるヘットセットタイプの、耳にプラグを挿して装着するタイプでした。しかし本機はソニーが独自に開発した「音導管設計」により、耳を塞がずに周囲の音を聞きながら音楽や会話が楽しめるのが特徴。左右独立の完全ワイヤレスタイプなので、ケーブルも気にせず、気軽に使えます。
    https://o.aolcdn.com/images/dims?crop=1200%2C828%2C0%2C226&quality=85&format=jpg&resize=1158%2C800&image_uri=http%3A%2F%2Fo.aolcdn.com%2Fhss%2Fstorage%2Fmidas%2F5302f234fd237bb82d53b095872df411%2F206159713%2Fearduo_gold_s.jpg&client=a1acac3e1b3290917d92&signature=f952957c9b0e07f3db0dfc924de04821ee327883

    耳を塞がずに音楽や会話を楽しめる、という特徴から、ソニーは「本機で新しいリスニングスタイル「デュアルリスニング」を提案します」とアピール。モデル名のDuoもそこから来ているものと思われます。

    なお本機は、ちょうど1年前のMWC(Mobile World Congress) 2017にて『Xperia Ear Open-style Concept』として、参考展示されていたモデル。1年を経ての製品化となります。

    また本機の音導管設計とは、ソニーの技術・研究開発プログラム「Future Lab Program」で開発されたもの。今回の発表では詳細は語られていませんが、同種の技術はWiLとソニービデオ&サウンドプロダクツのジョイントベンチャーであるambieにより製品化されています。

    ポイントとしては、同様の結果が得られる骨伝導技術ではない、という点が挙げられます。詳細は下記記事を参照ください。


    動画:耳ふさがない「ながらリスニング」イヤホン ambie sound earcuffsインプレ。音楽定額時代の没入しない聴き方

    音声アシスタントとの連動およびハンズフリー操作に関しては、初代Earと同様に、音声エージェントを介したコミュニケーションや、頭の角度変更(上下の首振りで「OK」、左右で「NG」など)で操作する「ヘッドジェスチャー」操作に対応。通話やメッセージの送受信といった比較的シンプルな操作であれば、ハンズフリーで行えます。

    音声エージェント機能では、LINEやFacebook Messengerのメッセージを音声で読み上げ、そのまま音声で返信できる機能や、「空港までの道を案内して」「Wikipediaでこれを検索して読み上げて」と音声で指示すると対応してくれる、といった機能を備えます。

    詳細は初代Earのレビュー記事を参照ください。

    待望の「Xperia Ear」が発売。寿美菜子さんが耳元で囁いてくれるだけで幸せいっぱいになったレビュー

    このようにXperia Ear Duoは、「屋外の音と音楽をミックスして楽しめる完全ワイヤレスイヤホン」としての機能に加え、音声アシスタントやヘッドジェスチャーによる操作も可能、という欲張りなモデル。初代EarはXperia以外のAndroid機でも使用可能でしたが、本機もXperiaユーザー以外から注目されそうなモデルです。
    http://japanese.engadget.com/2018/02/26/xperia-ear-duo/



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    1: ムヒタ ★ 2018/02/24(土) 09:49:56.32 ID:CAP_USER.net

    Appleはオーストリア初となるApple Storeを、現地時間2月24日にウィーンの中心街にオープンします。

    ウィーンの中心にあるケルントナー通りに開店
    オーストリア初のApple Store「Apple K?rntner Stra?e(Appleケルントナー・シュトラーセ)」が、2月24日(土)午前9時30分にオープンします。新Apple Storeは、ウィーン旧市街の中心にある人気のショッピングエリア、ケルントナー通りの、シュテファン大聖堂とウィーン国立歌劇場の中間に位置します。

    同店には150人の従業員が勤務し、44カ国語での対応が可能となっています。

    またほかのApple Store同様、Appleデバイスの使い方が学べる無料講座「Today at Apple」が毎日提供されます。

    進むApple Storeの海外進出
    Appleは近年、アメリカ以外の国々へのApple Store出店を進めています。2017年5月にはシンガポールに、東南アジア初となるApple Storeを開店しました。今年1月末に韓国初の直営店「Appleカロスキル」をソウルにオープンしています。また2019年には、サウジアラビア初のApple Storeの開店を計画しているとの報道もありました。タイでも初のApple Store出店の噂が浮上しています。


    オーストラリアのメルボルンでも、南半球で初となるApple Store旗艦店の出店計画が公表されましたが、建設予定地が市民の憩いの場であることから、地元住民の間で強い反対の声が上がっています。
    2018年2月24日 06時03分
    https://iphone-mania.jp/news-203936/



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    1: ノチラ ★ 2018/02/22(木) 16:04:35.18 ID:CAP_USER.net

    NTTドコモとKDDI(au)、ソフトバンクの携帯大手3社はスマートフォンのショートメッセージサービス(SMS)の機能を刷新し、新たに動画や長文などを送れるようにする。年内にも新サービスを投入する方向で最終調整を進めていることが日経コンピュータの取材で分かった。「LINE」など先行するメッセージングアプリに対抗し、音楽配信や雑誌の読み放題といった自社の有料サービスの利用増につなげる。

     SMSは電話番号を使って文字などをやり取りする仕組み。スマートフォンや携帯電話を持っていれば、特定のアプリをダウンロードしなくても利用できる。ドコモなど大手3社はそれぞれ自社の契約者向けにSMSのサービスを提供しているほか、互いのサービス網を相互接続している。このため例えばドコモの利用者がauユーザーにメッセージを送信できる。

     ただし現状では一度に送れる文字数に制限があり、一部の機種を除いて動画は送れない。絵文字は通信会社が異なると文字化けすることがある。コミュニケーションの手段としてはLINEなどに比べて使い勝手が悪かった。

    動画や長文など手軽にやり取り

     そこで3社は新たに世界で幅広く利用されている携帯電話用のメッセージングサービスの規格「MMS(マルチメディアメッセージングサービス)」に一斉対応させる。利用者は特定のアプリを導入したりアカウントを得たりする必要がなく、スマートフォンで動画や長文などを手軽に送受信できるようになる。auの利用者がドコモユーザーに送るなど、通信会社をまたがってのやり取りも可能にする。いわゆる「ガラケー」でも使える。

     スマートフォンのメッセージングアプリとしては国内ではLINEが圧倒的な存在感を示しており、LINEはニュースやゲームなど提供サービスを広げてユーザーの囲い込みを図っている。3社はMMSに基づく新たなメッセージングサービスを投入することで顧客との接点を増やし、自社の有料サービスの利用増につなげる。例えばドコモは新たな対話サービスを起点に音楽配信の「dヒッツ」や雑誌読み放題の「dマガジン」などを売り込み、通話とデータ通信以外のサービス収入を伸ばす。auは決済などメッセージング以外のサービス展開を視野に入れる。

     3社が新規格に一斉対応するのは、1社でも対応しないと「あの友だちには動画を送れない」といった不都合が生じて普及の妨げになるからだ。日ごろ顧客の争奪戦を繰り広げるライバルが「打倒LINE」(関係者)という共通の目的に向け結託した格好だ。3社で4月までに共同発表したい考え。新規格の導入では足並みをそろえる一方、新サービス自体は従来のSMSと同様に3社がそれぞれ別々に提供し、競争を繰り広げることになる。
    http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/00076/



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