2018年03月

    1: ノチラ ★ 2018/03/26(月) 01:09:57.48 ID:CAP_USER.net

    クリエイティブって何だろう?と、もう一度考えさせられました。

    「せんせー、AIってなに?」という、入門記事から始まった今回のAI(人工知能)特集。奇しくも、この特集でとりあげる人工知能に、「先生」と名前をついたものがありました。

    クリエイター向けソフトウェアを手がけるアドビが開発しているのは、「Adobe Sensei」という人工知能のプラットフォーム。Senseiは日本語の「先生」を意味し、先生とは常に学び続ける「師」であることに由来しているんだそう。

    その馴染みやすい名前からも、2016年に発表されたときにはTwitterでも話題になり、Adobe Senseiという“イノベーティブな何か”がじわじわ波及してくるような感覚は、すでに皆さん感じているのではないでしょうか?

    今回は、株式会社THE GUILD代表でUI/UXデザイナーの深津貴之さん(左)と、Adobe Creative Cloudのエバンジェリスト・仲尾毅さん(右)のお二人に、Adobe Senseiについて話をうかがいました。

    現場でデザイナーとしてクリエイティブに従事している深津さん、そしてAdobe Senseiを育てる立場の仲尾さんの両方向から、アドビの人工知能とは一体どんなものなのか? そして、人工知能が介在する「クリエイター」と「仕事」の未来について、まるっと意見を伺ってきました。

    そもそもAdobe Senseiとは?

    お二人の話の前に、まずはAdobe Senseiのおさらいから。

    「アドビのAI、あるいはマシンラーニングのプラットフォームのことをAdobe Senseiと呼んでいます」と語るのはエバンジェリストの仲尾さん。Adobe Senseiという単体のソフトがあるわけではなく、Senseiはあくまでも人工知能のプラットフォームです。

    アドビには、PhotoshopやIllustratorなどからなる「Creative Cloud」と、マーケティングツールの「Experience Cloud」、文書のやりとりをスマートにする「Document Cloud」の3つのクラウドサービスがあります。これら3つすべてのもとで動くマシンラーニングの学習システムや、各ツールの人工知能の部分を担う枠組みがAdobe Senseiの正体。
    https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/03/15/180314_what_is_adobe_sensei_6.gif

    たとえば、すでに使えるAdobe Senseiベースの機能といえば、最新版Photoshop CCの「被写体を選択」というツール。これまでは「クイック選択ツール」で被写体のエッジに沿ってマウスを動かしていたのが、1クリックでAdobe Senseiが被写体を理解し、自動で選択してくれます。
    https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/03/14/180314_what_is_adobe_sensei_4.jpg

    また去年11月に、完全にクラウドベースになった新しいLightroom CCでは、写真加工の自動最適化が1クリックで行なえるSensei機能を搭載。これはプロが編集した数万点の写真と比較することで実現しています。

    他にもシンプルなインターフェースで3Dデザインができる「Dimension CC」で、2Dの背景のなかに3Dオブジェクトを自然に配置してくれるなど、既存のソフトウェアのいち機能としていろんなSenseiツールが用意されています。

    ではこれからのAdobe Senseiはどうなっていくのでしょうか? ここからはお二人に話を伺った内容です。
    https://www.gizmodo.jp/2018/03/what-is-adobe-sensei.html



    【クリエイティブツールのど真ん中を独走するアドビ。彼らが作るAI「Adobe Sensei」の野望は、意外なほど現場主義だった】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2018/03/13(火) 14:54:33.59 ID:CAP_USER.net

    シャープは13日、辞書などを搭載したタブレット(多機能携帯端末)向けの学習用アプリ「ブレーンプラス」の機能を拡充したと発表した。英英辞典を増やし、英語を読み上げる速度を5段階から選べるようにした。3月中旬から提供を始め、新学期が始まる学校向けに拡販する。

    学校で導入が進むタブレット向けにシャープの電子辞書の一部機能をアプリとして提供している。新しいブレーンプラスでは、登録した英単語をテスト形式で出題できる機能も追加し、英語学習機能を強化した。教師が独自で作成したプリント教材などもアプリ上に取り込め、フォルダに分けて管理できる。
    2018/3/13 14:30
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28045790T10C18A3X20000/



    【シャープ、電子辞書アプリの学習機能を強化 英英辞典など】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2018/03/22(木) 05:54:44.40 ID:CAP_USER.net

    今年発売が見込まれる3種類のiPhoneのうち、現行のiPhone Xの後継機種となる有機EL(OLED)搭載の5.8インチモデルが、一番安価となる可能性が浮上しています。

    製造コストが10%以上安くなる
    台湾DigiTimesはAppleのサプライチェーンから得た情報から、第2世代iPhone Xと称される5.8インチOLED搭載iPhoneの製造コストが、現行のiPhone Xよりも10%以上安くなるようだと報じています。

    これまでの情報によると、今年秋の発売が噂されているのは、現行のiPhone Xの後継版となる5.8インチOLED搭載iPhone X、6.5インチOLED搭載のiPhone X Plus、そして6.1インチTFT液晶ディスプレイ搭載iPhoneの3モデルです。

    第2世代iPhone Xが一番安価なモデルになる可能性
    これまでは6.1インチ液晶搭載モデルが、他モデルよりも一部機能を減らすことで、一番安価なiPhoneになるといわれてきました。

    しかしDigiTimesは、最新のエンジニアリング・サンプルから、5.8インチiPhoneを構成する部品のスペックやメモリ容量が、6.1インチ液晶搭載iPhoneに劣ることがわかったと伝えています。

    そのため3種類の次期iPhoneのうち、5.8インチの第2世代iPhone Xの価格が一番安くなる可能性があると、DigiTimesは見ています。

    SamsungがOLEDの値下げに応じた?
    また第2世代iPhone Xの製造コストが下がるもうひとつの理由として、現行のiPhone Xの需要低迷から、同iPhone向けにOLEDを供給するSamsungへのOLED発注数をAppleが削減、Samsungが次期iPhone向けOLEDの供給契約において値下げに応じたため、と同メディアは説明しています。
    2018年3月22日 04時47分
    https://iphone-mania.jp/news-206679/



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    1: ノチラ ★ 2018/03/24(土) 17:06:27.00 ID:CAP_USER.net

    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1112/706/srs02_s.jpg
     ソニーは20日、肩に乗せて音を楽しめ、音に連動して震えるネックスピーカー「SRS-WS1」の注文受付を停止した。停止の理由は「予想を上回る注文をいただき、生産が要望に追いつかないため」としており、再開時期についてはめどが立ち次第、案内するという。

    「肩にのせて音に包まれるような視聴体験を実現する」というスピーカー。“体に装着するスピーカー”(ウェアラブルネックスピーカー)という位置づけで、音にあわせて振動するため、テレビの音や映画、ゲームの音声を臨場感を高めながら、省スペースで楽しめる。実売価格は25,000円前後。

     3月4日放送のテレビ朝日「アメトーク」で紹介され、以降品薄状態が続いていた。
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1112706.html



    【ソニーの震えるネックスピーカー「SRS-WS1」が「生産が追い付かず」注文停止】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2018/03/26(月) 04:07:39.91 ID:CAP_USER.net

    将来のApple Watchに、顔認証のFace IDが搭載される可能性を示す特許をAppleが申請している、とAppleの特許情報に詳しい米メディアPatently Appleが報じています。

    Apple Watch内蔵のカメラでユーザー認証
    Appleが申請し、先日米特許商標庁(USPTO)が公開した特許申請書には、Apple Watchの画面側にカメラを内蔵し、ユーザーの顔を撮影して顔認証に利用することを示す記述があります。

    特許申請書内の図解で、Apple Watchの「ユーザーインターフェイス」に、タッチセンサーやマイク、スピーカーと並んで「カメラ」の記述があることが確認できます。
    https://iphone-mania.jp/wp-content/uploads/2018/03/AppleWatch-Patent.jpg

    なお、Appleは、Apple Watchに関する他の特許申請書で、Apple Watchに搭載したカメラでバーコードやQRコードやユーザーを撮影可能にする、と言及しています。

    Appleは、iPhone Xに続き2018年に発売するiPhoneとiPadにも顔認証を搭載すると予測されており、その流れがApple Watchに及んでも不思議はありません。

    ただし、Face IDに使用されるTrueDepthカメラが、Apple Watchに搭載できる程度まで小型化されるのには時間がかかると考えられ、すぐには実現しないだろう、とPatently Appleは指摘しています。
    2018年3月26日 01時22分
    https://iphone-mania.jp/news-207060/



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