2018年02月

    1: ムヒタ ★ 2018/02/18(日) 02:55:49.24 ID:CAP_USER.net

    東京大学の染谷隆夫教授らは大日本印刷と共同で、伸縮するシート状ののディスプレーを開発した。皮膚に貼りつけて使う。実験で手の甲に貼り、簡単な動画を映し出すことができた。健康に関する情報を高齢者らに分かりやすく示す用途などを見込む。量産技術などを確立し、3年以内の実用化を目指す。

    ディスプレーの厚さは約1ミリメートル。伸び縮みするため動画の表示部分は縦3.8~6.4センチメートル、横5.8~9.6センチメートルとなる。軟らかいゴムシートに小さな発光ダイオード(LED)や配線を埋め込んだ。384個のLEDで動画を表示する。

    実験でディスプレーを医療用の接着剤で手に貼り付けた。心電図の波形や数字などの簡単な動画を映し出せた。

    心拍数や体温などを測るセンサーを組み合わせれば、高齢者が常に体調を把握できるようになる。工場で、ディスプレーに表示したマニュアルを見ながら作業する用途なども想定している。染谷教授は「スマートフォンなどより情報を確認しやすくなる」と期待する。

    製造時にゴムを引っ張った後にLEDや銀の配線を埋め込むことで、伸ばしたときに壊れるのを防いだ。ゴムの硬さなども調節し、LEDの周りでゴムも切れないようにした。伸縮を1万回繰り返しても、LEDが光り続ける耐久性があるという。現在は製造に数万円かかるが、量産してコストを下げ、普及を目指す。

    2018/2/18 2:00
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27057580X10C18A2000000/



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    1: ムヒタ ★ 2018/02/20(火) 12:41:51.69 ID:CAP_USER.net

    MWC2018に合わせてSamsungは新フラッグシップスマートフォン「Galaxy S9」シリーズを発表する予定です。その発表目前に、「Galaxy S9」&「Galaxy S9+」に関する大量のレンダリング画像やスペックがリークしました。

    Samsung Galaxy S9 & S9+: Details & Bilder zu den Top-Smartphones - WinFuture.de
    http://winfuture.de/news,101997.html

    大量の画像とともにGalaxy S9シリーズの詳細な情報を掲載したのはドイツのWinFuture。

    フラッグシップモデルの「Galaxy S9」は、Galaxy S8からデザインコンセプトを維持しています。メモリは4GB、ストレージは64GBのUF2.1で、microSDカードで最大400GBのストレージ増強が可能。OSはAndroid 8.0 Oreoを搭載します。なおSoCはSamsungのExynos 9801とQualcommのSnapdragon 845の2種類があるとのこと。
    https://i.gzn.jp/img/2018/02/20/galaxy-s9-leak/a01_m.jpg

    サイドがわん曲したカーブを描くエッジデザインの有機ELディスプレは5.8インチで解像度は1440×2960。サイズはGalaxy S8と同じ5.8インチですが、ベゼル幅はさらに狭まっているとのこと。なお、IP68による防水性能を持っています。
    https://i.gzn.jp/img/2018/02/20/galaxy-s9-leak/a04_m.jpg

    スマートフォンのリーク情報で知られるEvan Blass氏も、Glaxy S9のデザイン画像をTwitter上で公開しています。
    https://twitter.com/evleaks/status/965603927835267072

    WinFutureによるとGalaxy S9の大きな特長は、リアのデュアルレンズカメラ。1200万画素×2のデュアルカメラは光学手ブレ補正付きで、レーザーAFとデュアルピクセルAFを組み合わせて高い合焦速度を実現するとのこと。被写体に応じてF値は1.5と2.4を切り替えられ、960fpsでの超スローモーションムービーの撮影も可能。フロントカメラも800万画素で自撮り性能も高いとのこと。

    もう一つの特長は、AKGのステレオスピーカーを搭載するところ。AKGブランドのヘッドフォンも付属するようです。

    また、6.2インチ(1440×2960)大画面の有機ELディスプレイを搭載する「Galaxy S9+」もあり。S9との画面以外の大きな違いは、6GBの大容量メモリと1200万画素でf/1.5・f/2.4で切り替え可能なシングルカメラを搭載する点。Galaxy S9シリーズのカラーバリエーションは、「Midnight Black」「Coral Blue」「Lilac Purple」「Titanium Grey」の4色です。
    以下ソース
    2018年02月20日 11時01分00秒
    https://gigazine.net/news/20180220-galaxy-s9-leak/



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    1: ムヒタ ★ 2018/02/23(金) 09:37:39.92 ID:CAP_USER.net

    Apple Payのアクティブユーザー数は倍増、Apple Payによる決済回数は3倍以上となり、対応するオンラインショップは50%増えたものの、iPhoneユーザー全体から見ると実際に利用しているのは16%にすぎないと、Loup Venturesのジーン・ミュンスター氏が指摘しています。

    使っているのはiPhoneユーザーのわずか16%
    同社がアメリカの上位100の小売店について、オンラインでApple Payにどの程度対応しているかを調査したところ、昨年と比べかなり対応が進んでいることがわかりました。特にモバイルサイトでは、13から24と大幅に増えています(伸び率にすると85%の成長率)。

    Apple Payはアメリカで2014年10月にスタートし、導入しているオンラインショップは14~24%となっています。ミュンスター氏はすでに3年以上が経過していることを考えると、この数字は低いと述べています。

    Loup Venturesは、Apple Payの利用者数は世界全体で1億2,700万人に達し、1年前の6,200万人からほぼ倍増したと見ています。しかしiPhoneユーザー全体から考えると、わずか16%です。
    以下ソース
    2018年2月23日 08時17分
    https://iphone-mania.jp/news-203836/



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    1: ノチラ ★ 2018/02/16(金) 01:28:54.88 ID:CAP_USER.net

    台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘董事長が成長モデルの転換を急ぐ背景には、米アップルのスマートフォン(スマホ)の成長鈍化がある。アップルのサプライヤーが多い台湾勢のなかでも鴻海はとりわけ影響が膨らんでいる。

     鴻海は2017年モデルでは「X(テン)」を集中生産する戦略を採った。顔認証や高精細の有機ELを初めて搭載し人気が集まると踏んだが、実際は高価格がネックとなり中国などで販売が…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26946040V10C18A2FFE000/



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    • カテゴリ:
    1: ムヒタ ★ 2018/02/22(木) 02:50:05.34 ID:CAP_USER.net

    通信大手の「NTTドコモ」は、携帯電話の回線を使って小型の無人機、ドローンを安全に運航できるようにするというサービスを始めることになりました。

    ドローンの活用をめぐって国は2020年代以降に人口が密集する都市部でも自動飛行ができるよう制度を整える方針を示していて、宅配などの分野で今後、利用の拡大が見込まれています。

    こうした中、「NTTドコモ」は、企業や自治体向けに、ドローンの運航を支援するサービスを年内に始めると発表しました。

    新しいサービスでは、自社の携帯電話の回線を使ってドローンが飛行している場所を詳しく把握することで、遠く離れた場所からでも複数のドローンを安全に自動飛行させることができるということです。

    会社では他の企業との連携を進め鹿児島県でドローンを使って太陽光発電のパネルの異常を調べる事業や、送電線の上空を活用してドローンで過疎地への配送を行うなどの事業を進めていくことにしています。

    NTTドコモの中山俊樹副社長は「安全運航にはリアルタイムで制御できる携帯電話の回線が欠かせない。実績を積み重ねていきたい」と話していました。

    こうしたドローンの運航管理サービスにはIT大手の楽天や通信大手のKDDIがすでに参入していて、競争が激しくなっています。

    2月21日 16時53分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180221/k10011337651000.html



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