2018年02月

    1: しじみ ★ 2018/01/26(金) 17:02:19.19 ID:CAP_USER.net

    「携帯電話の顧客が一番嫌うのは、電池が切れることだ」
    「日本の携帯ユーザーはテンキーで日本語入力するのでQWERTYキーボード(パソコン配列のキーボード)は要らないはずだ」

     米アップルがiPhoneを発表したときの日本企業やメディアの反応はこのようなものだった。
    だから、「iPhoneは日本では売れない」と結論づけていた。

     その後、iPhoneは日本の携帯電話市場をひっくり返してしまった。
    では、なぜ日本企業はアップルに敗れたのか。

     根本原因は日本企業が自分たちの発想にとらわれ、
    「シリコンバレーの発想」を理解できなかったことにある。
    言い換えれば、「帰納法」的発想と「演繹(えんえき)法」的発想の差にある。

     帰納法とは、多くの観察事実から類似点をまとめ上げることで、結論を導く方法といわれる。

    例えば、顧客を観察することから共通のニーズを理解し、製品・サービスの改善を行うことだ。
    新事業案を社内で提案するときも、事業現場から収集された顧客ニーズの理解が重要なポイントとなる。

     日本の大手企業を中心とした既存企業は、帰納法的発想による経営といえる。
    失敗を回避しなくてはならないプレッシャーが強いため、社内ヒアリングや市場調査を丹念に行い、
    観察した事実が企業の持つ経験や勘に合致するかを調べ、社内の納得感を得ることが鍵となる。

     だが、帰納法のアキレスけんは、企業が知り得た顧客や市場の情報が全てだとは限らないことである。
    あるいは、それが顧客の潜在ニーズを表していないかもしれない。
    特に、帰納法的発想は、未来に起こり得る新たな市場変化を捉えることに無力な場合が多い。

     つまり、市場のニーズに応えようと努力するからこそ、
    新しい市場に気付かずに新興企業にやられてしまうという、
    「イノベーションのジレンマ」に陥りやすいのだ。先のiPhoneへの「誤解」はその典型だったのである。

     一方、演繹法では、仮説やルール、観察事項からロジックに基づき必然的な結論を導く。
    三段論法による一例を挙げよう。

    続きはソースで

    関連ソース画像
    http://dw.diamond.ne.jp/mwimgs/f/f/670m/img_ffa75e636f29f0f175aec9b8d1b77d1e102346.jpg

    関連リンク
    元ドコモの夏野氏、iPhone早速入手 西村博之氏は「電話として不便」
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/18/news074.html

    ダイヤモンド・オンライン
    http://diamond.jp/articles/-/150303


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    1: ノチラ ★ 2018/01/29(月) 01:36:54.61 ID:CAP_USER.net

    2018年1月25日、中国DJIが個人向けドローンの新製品「Mavic Air」を発表した。アームを折りたたむとスマホと同等のサイズになる小型軽量モデル。手のひらのジェスチャーだけでドローンの制御や撮影ができるほか、上位機種と同等のセンサー類を搭載して衝突を自動回避できるようにした。撮影機能は、自身で制御する必要なくドローン任せで高度な4K動画を撮影する機能を追加した。

     ドローンが敬遠される「大きい」「難しい」「危ない」という要因を排除しつつ、一般的なカメラやスマホでは不可能な空撮が誰でも手軽にできるようにし、旅行やレジャーの際にインパクトのある動画が撮りたいと考える層に売り込む。

     バッテリーや送信機、プロペラガードなどの基本的なパーツが付属する標準キットの実売価格は税込み10万4000円前後。バッテリーを3個に増やし、複数のバッテリーが同時に充電できる充電ハブなどが付属するFly Moreコンボの実売価格は税込み12万9000円。出荷開始は1月28日。

    アームを折りたたむとスマホ並みのサイズになる

     Mavic Airの特徴の1つが本体の小ささ。4本のアームを折りたためる構造にしたことで、機能や装備を簡素化した入門機「Spark」よりもコンパクトに持ち運べるようにした。重量は430g。ただ、200g以上のドローンは改正航空法の規制対象となるので、Mavic Airは都市部や住宅密集地などでは無許可で飛ばすことはできない。
    http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/012500359/02.jpg
    http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/012500359/03.jpg
    http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/012500359/



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    1: ノチラ ★ 2018/01/29(月) 20:28:23.94 ID:CAP_USER.net

    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1103/515/p01_s.jpg
    パナソニックは、LDACとaptX HDに対応したBluetoothヘッドフォン2機種を2月22日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はノイズキャンセリング(NC)対応の「RP-HD600N」が33,000円前後、NC非対応の「RP-HD500B」が26,000円前後。カラーはHD600Nがブラック、オリーブグリーン、マルーンブラウンの3色。HD500Bはブラックのみ。

    どちらのモデルも、BluetoothのコーデックとしてSBC、AAC、aptX、aptX HD、LDACをサポート。LDAC、aptX HD対応機器とペアリングする事で、ハイレゾ相当の広帯域・高解像度サウンドをワイヤレスで楽しめる。プロファイルはA2DP、AVRCP、HSP、HFPに対応。マルチポイント接続にも対応する。

     ユニットは40mm径のHDドライバーで、振動板に超多層フィルム(MLF)を採用。不要な残響を残さず、高い応答性と高解像度再生を実現したという。新制振構造・制振材料のフレームも採用する事で、不要なドライバの振動を低減。音場の広がり感も演出する。

     HD600Nは、マイクをハウジングの外側に配置するフィードフォワード方式と、鼓膜に近いユニット側にも配置するフィードバック方式を組み合わせた、アクティブノイズキャンセリング機能を搭載。

     独自のキャンセル信号処理回路と合わせて、広帯域なノイズキャンセルが可能という。効果は3段階から調整でき、外部の騒音状態に合わせて切り替え可能。電車の車内アナウンスなど、周囲の音を聞きたい時に、ヘッドフォンを外すことなく聞けるボイススルー機能も備えている。

    どちらのモデルも内蔵バッテリで動作する。再生時間は、NC機能をONにした場合のHD600Nが約20時間。NC機能の無いHD500Bは35時間。有線ケーブルでの接続にも対応する。

     装着性を高めるために、3Dボールジョイント機構を採用。ユーザーの頭や耳の周辺に合わせ、最適な位置で装着できるという。3Dイヤーパッドは、人間工学に基づいた設計と、低反発ウレタンフォームを組み合わせている。

     ハウジングはスイーベル&折りたたみに対応。ペアリングしているスマホなどの、音声アシスタント機能をヘッドフォンから起動させる事もできる。

     ケーブルを省いた重量は、HD600Nが約268g、HD500Bが約266g。キャリングポーチも付属する。
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1103515.html



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    1: ノチラ ★ 2018/01/30(火) 03:00:10.17 ID:CAP_USER.net

    スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスは、常に身に着けられるようにすることで、スマートフォンと異なる機能を提供してくれる。ただし、どうしても小さく作る必要があるため操作用ハードウェアの搭載に制約が生じ、タッチパネルやボタン、ダイヤルなどが小さく少なくなってしまう。その結果、操作方法の幅が狭くなり、混乱を避けるために提供する機能を絞らざるを得なくなる。

     そこでアップルは、スマートウォッチの竜頭へ加える力を入力手段に活用する技術を考案。この技術を米国特許商標庁(USPTO)へ出願したところ、米国時間1月25日に「FORCE-DETECTING INPUT STRUCTURE」(公開特許番号「US 2018/0024683 A1」)として公開された。出願日は2016年7月25日。

     この特許は、何らかのデジタルデバイスにおいて、ユーザーが指などで加える力を検出して入力値とする技術を説明したもの。請求項(クレーム)では具体的なデバイスの種類を規定しておらず、操作対象も竜頭やボタン、キー、表面など限定していないが、実施例では「Apple Watch」の「Digital Crown」を想定している。
    https://japan.cnet.com/storage/2018/01/29/1a787e7e01ab250cef3296e6b290c4be/2018_01_29_sato_nobuhiko_019_image_02.jpg

     力を検出する方法としては、Digital Crownが本体側に押し込まれたり、本体側面方向へ押されたりすることで生ずる部品間隔の変位量を電気容量の変化などで数値化する。これによりユーザーは、押した/押していないというオン/オフだけの入力でなく、微妙な力加減で細かく操作できる。「iPhone」の「Force Touch」同様、押す強さで操作内容を変えるようなUIが実現可能になる。

    https://japan.cnet.com/article/35113870/



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    1: ノチラ ★ 2018/01/25(木) 01:28:09.75 ID:CAP_USER.net

    https://iphone-mania.jp/wp-content/uploads/2018/01/OSMO-Mobile2-e1516788045576.jpg
    Apple公式サイトにて、iPhone用のDJI製ジンバル「OSMO Mobile 2」の予約受付が開始しています。本稿執筆時点で、お届け予定日は2月23日から3月9日となっています。

    手ブレを抑えてなめらかな動画を撮影できる
    1月23日より予約受付が始まったOSMO Mobile 2は、「ジンバル」と呼ばれるiPhone用のハンディスタビライザーです。

    本体にiPhoneをセットし、DJI GOアプリケーションと連動させることで、映画のような手ブレのないなめらかな動画を撮影することができ、被写体の自動追尾なども行えます。

    前モデルと比べて稼働時間が向上、大幅プライスダウン
    OSMO Mobile 2は、前モデルのOSMO Mobileと比べて稼働時間が向上、2時間の充電で最大15時間の連続撮影が可能となっています。またOSMO Mobile 2をバッテリー代わりにしてiPhoneの充電もできるので、iPhone本体のバッテリー切れも心配いりません。

    価格は前モデル「OSMO Mobile」の22,900円(税別)から大幅にプライスダウン、15,500円(税別)となっています。

    製品詳細はAppleの公式HPから確認できます。
    https://iphone-mania.jp/news-201049/
    https://www.youtube.com/watch?v=XyMgiSDgD4U




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