2018年01月

    1: みつを ★ 2018/01/23(火) 04:30:51.02 ID:CAP_USER.net

    http://toyokeizai.net/articles/-/205476?display=b

    2018年01月22日
    松村 太郎 : ジャーナリスト

    アップルの大株主、ジャナ・パートナーズとカリフォルニア州教職員退職年金基金は1月6日、「Think Differently About Kids」というアップルがかつて同社のブランディングに使っていたキャッチコピー「Think Different」をもじった公開書簡をネット上に掲載した。内容は、子どもたちがスマートフォン中毒に陥っているとの調査結果とともに、アップルはそうした現状を改善することができるという主張だ。

    アップルが大株主から提起された懸念は、子どもを持つ親にとって非常に身近なテーマといえる。

    アップルはその売上高の6割以上をiPhoneから得ている。さらにアプリ販売手数料などのiPhoneが使われれば使われるほど成長するサービス部門は売上高全体の16%へと成長。このサービス部門だけでも、すでに米企業の売上高ランキング「Fortune 100」の100位に匹敵する規模だ。

    「子どもに配慮すれば販売は伸びる」と提言

    しかし公開書簡では、こうしたアップルのiPhoneとその周辺のビジネスモデルは、「過度な利用を想定していない」として、子どもたちの使いすぎを防ぐ取り組みはアップルの売り上げに大きな影響を与えるものではないと主張する。さらに、子どもへの配慮をiPhoneに加えることで、その販売台数を伸ばすことができると指摘した。

    iPhoneの長時間利用が間違っている点については、アップルの幹部も認めている。2017年10月に、『The New Yorker』主催のTechFestに登壇したアップルのデザイン最高責任者ジョナサン・アイブ氏は、iPhoneが作り出したスマートフォン時代について、次のように語った。

    「あらゆる道具と同様に、すばらしい活用もあれば、間違った使い方もある。(その間違った使い方とは)つねに使い続けることだ」
    (リンク先に続きあり)



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    1: ノチラ ★ 2018/01/16(火) 22:18:38.71 ID:CAP_USER.net

    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1101/162/01_l.jpg
     NECパーソナルコンピュータ株式会社は、LAVEブランドより、2018年春モデルとして、23.8型液晶一体型デスクトップPC「LAVIE Desk All-in-one」シリーズを1月中旬より発売する。

     同社によれば、同社の一体型PCは、購入したユーザーの7割が40歳以上であるという。本製品ではそのユーザー層に合わせ、写真や映像の編集、オーディオといった趣味活用を想定し設計。

     第8世代Coreプロセッサの搭載による性能向上や、「Hi-Res」認証取得の高音質スピーカー、TVチューナ機能の搭載、写真編集アプリ「CyberLink PhotoDirector」の同梱などが特徴となっている。

     筐体はトライアングルを基調としたシンプルなデザインで、2mmの狭額縁液晶パネルにより、コンテンツ視聴時の没入感を高めたとする。

     スピーカーはヤマハのサウンドシステムで、ツイーターの搭載により40kHzの高域再生が可能。3Wのフルレンジと2.5Wのツイーターを組み合わせた5.5W+5.5Wのシステムで、配置を工夫しよりダイレクトな再生音を実現した。

    また、スマートフォン用アプリ「Sound Space Optimizer」を使えば、ハイレゾ再生対応の「HiGrand Music Player」の操作が可能なほか、PCの正面にいなくても、スマートフォンのマイクで距離などを特定し、ステレオの音量差などを補正して最適な再生を行なうといった機能が利用できるという。

     そのほか、おもな仕様は以下の通り。
    モデル DA770/KAシリーズ DA370/KAシリーズ DA350/KAW
    OS Windows 10 Home
    画面 23.8型フルHD IPS液晶
    CPU Core i7-8550U(4コア/8スレッド、1.8GHz) Celeron 3865U(2コア/2スレッド、1.8GHz)
    メモリ DDR4-2400 8GB DDR4-2133 4GB
    ストレージ 3TB HDD 1TB HDD
    光学ドライブ BDXL DVDスーパーマルチ
    ネットワーク IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.1、Gigabit Ethernet
    TVチューナ 地上デジタル/BS/110度CSデジタル放送アンテナ入力端子、miniB-CASカードスロット(DA770はダブルチューナ) -
    USBポート USB 3.1×2、USB 3.0×3 USB 3.0×3、USB 2.0×2
    その他インターフェイス 92万画素Webカメラ、SDXC対応カードリーダ、マイク、ステレオスピーカ-、音声入出力
    付属ソフト Microsoft Office Home & Business 2016 Microsoft Office Personal 2016
    サイズ(幅×奥行き×高さ) 543×194×415~452mm 543×165~245×383~433mm
    重量 約8.8kg 約8.1kg
    本体色 ダークシルバー/メタルレッド/ホワイトシルバー
    発売日 1月中旬
    税別店頭予想価格 229,800円前後 159,800円前後 149,800円前後
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1101162.html



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    1: ノチラ ★ 2018/01/09(火) 15:35:30.21 ID:CAP_USER.net

     ドローンなどを手掛けるDJI JAPANは1月9日、スマートフォンの動画撮影時に手ブレを抑えられる片手用スタビライザーの新モデル「Osmo Mobile 2」を発表した。2016年発売の前モデルから軽量化し、バッテリー駆動時間を3倍に向上させたという。1月23日から先行予約を受け付ける。価格は1万6800円(税込)。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1801/09/ky5622_dji-01.jpg

    手ブレを抑えて滑らかな動画を撮影できるスマートフォン用スタビライザー。折りたためる本体の素材に変性ナイロンを採用し、前モデルから軽量化。サイズは72(幅)×113(奥行き)×295(高さ)ミリ、重さ485グラム。

     撮影に使うスマートフォンの向きをランドスケープ(横向き)とポートレート(縦向き)で切り替えられるようになったほか、新しいズームスライダーで、映画で用いられる「ドリーズーム」のような、スムーズなズーム操作が行えるという。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1801/09/ky5622_dji-02.jpg
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1801/09/ky5622_dji-03.jpg

    バッテリー駆動時間は前モデルの3倍となる最大15時間。本体のUSBポートを使ってスマートフォンなどを充電しながら撮影できる。

     1月23日にApple.comで先行予約をスタート。2月上旬にDJI認定ストアでも数量限定の予約販売を始める。2月末からはDJI公式オンラインストアでも販売する。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1801/09/news098.html



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    1: ノチラ ★ 2018/01/16(火) 22:20:05.20 ID:CAP_USER.net

    ライカカメラジャパンは1月16日、ライカ SL用レンズ「ライカ アポ・ズミクロン SL f2/75mm ASPH.」と「ライカ アポ・ズミクロン SL f2/90mm ASPH.」を発表した。ともに2月より発売する。

    https://news.mynavi.jp/article/20180116-572374/images/001.jpg
    https://news.mynavi.jp/article/20180116-572374/images/002.jpg

    「ライカ アポ・ズミクロン SL f2/75mm ASPH.」は、プロ仕様の35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ「ライカ SL」用の単焦点レンズ。焦点距離は75mmで、自然な印象で人物を撮りたい場合など、ポートレート撮影に適している。税込価格は626,400円。

    レンズ構成は9群11枚で、非球面レンズ1枚を使用。レンズの大部分に異常部分分散特性を持った特殊ガラスを用い、アポクロマート補正を施すことで色収差をほぼ認識できないレベルにまで低減したという。また、光学系とメカニズムの設計を最適化し、レンズ表面のコーティングにより反射を極限まで抑制する。

    オートフォーカス機構には、DSD(Dual Syncro Drive)を採用。強力かつ耐久性に優れたステッピングモーターを使用することで、約0.25秒の高速オートフォーカスを可能にしている。主な仕様は以下の通り。

    絞り設定範囲 : F2~F22
    有効撮影設定 : 0.5m~
    最短撮影距離 : 120×180mm
    最大撮影倍率 : 1:5
    フィルター径 : E67
    最大径 : 73mm
    長さ : 約102mm(先端からバヨネットフランジまで)
    重さ : 約720g

    https://news.mynavi.jp/article/20180116-572374/images/003.jpg

    「ライカ アポ・ズミクロン SL f2/90mm ASPH.」は焦点距離が90mmのモデル。仕様や機能はほぼ共通となっている。税込価格は691,200円。主な仕様は以下の通り。

    絞り設定範囲 : F2~F22
    有効撮影設定 : 0.6m~
    最短撮影距離 : 120×180mm
    最大撮影倍率 : 1:5
    フィルター径 : E67
    最大径 : 73mm
    長さ : 約102mm(先端からバヨネットフランジまで)
    重さ : 約700g
    https://news.mynavi.jp/article/20180116-572374/



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    1: trick ★ 2018/01/12(金) 16:39:10.81 ID:CAP_USER.net

    AMD,「CPUの脆弱性」に対策するマイクロコードのリリースを予告 - 4Gamer.net
    http://www.4gamer.net/games/300/G030061/20180112005/
    2018/01/12 12:00

     北米時間2018年1月11日,AMDはプロセッサのセキュリティに関する公式メッセージを出し,その中で,同社のSVP兼CTOであるMark Papermaster(マーク・ペーパーマスター)氏は,現行および過去のCPUに向けて「分岐予測の脆弱性に対策するマイクロコード」を提供すると発表した。

     4Gamerでもすでにお伝えしているとおり(関連記事1,関連記事2),2017年末から全世界を騒がせている「Googleが発見したCPUの脆弱性」には,Variant1とVariant2,Variant3の3種類がある。

     3種類の概要について詳しくは4Gamerのレポートを参照してほしいが,AMDはこれまで,自社製品について次のとおりアナウンスを行っていた。

    Variant1の脆弱性はあるが,これはOSのアップデートで対応が可能
    Variant2の脆弱性は,原理的にAMD製のCPUも抱える可能性があるものの,現在のところVariant2を使った攻撃が行えた例はない
    Variant3の脆弱性は持たない
    GPU製品は今回の脆弱性の対象外

     以上の点についてAMDは新しいプレスリリースにおいても見解は変えていないが,にも関わらずCTOは「Variant2へ対策するマイクロコードを作成し配布する」と明らかにしたわけである。

     いわく,「Intel製CPUとアーキテクチャが異なるAMD製CPUだと,Variant2を使った攻撃は困難だと考えいるが,Variant2の脅威をさらに軽減するため,自社製CPUのマイクロコードとOSの修正による対応を行うことにした」とのこと。つまり,現実的な問題ではないかもしれないが,原理的にVariant2の脅威が排除できない以上,念のために対策を打っておくというわけである。
     同時にPapermaster氏は,Linuxコミュニティに対して,「Retpoline」(Return Trampoline)」によるVariant2の対応も進めていくとリリースで述べている。

     Variant2対策のマイクロコードは,Ryzenシリーズおよびサーバー向けのEPYCに向けて今週から,それ以前のプロセッサ製品――明言はされていないが,おそらくはCPUだけでなくAPUも対象だろう――に対しても今後数週間以内に,AMDのパートナーへ向けて提供されるという。エンドユーザーは,PCメーカーやマザーボードメーカーによるBIOS(=UEFI)アップデートという形でマイクロコードを受け取ることになるだろう。

     Microsoftは,Variant2への対策がもたらす性能への影響が,最も大きいとしている(関連記事)。そのため,1月11日に掲載した記事で筆者は,「AMD製のCPUやAPUでは脆弱性対策そのものが不要なので,ユーザーは性能低下について心配する必要はない」と書いた次第だが,AMDがVariant2対策を行う以上,AMD製プロセッサのユーザーも性能低下からは逃れられなくなったわけだ。
     もちろん,「セキュリティ上の懸念がある以上しっかり対応する」というAMDの姿勢は極めて正しいものであり,こればかりはやむを得ないだろう。実際にどの程度の性能低下があるのか,AMD製CPUやAPUを使っているゲーマーにとっては,気になるところとなりそうである。


    関連スレ
    【PC】CPUに欠陥報道でIntel株価下落 AMDは上昇
    http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1515051354/
    【PC】CPU脆弱性対策パッチの影響、最新型なら8%性能低下と軽微 Intelがベンチマーク公開
    http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1515731984/



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