2018年01月

    1: ノチラ ★ 2018/01/09(火) 15:39:28.62 ID:CAP_USER.net

    ソニーがCES開幕前夜恒例のプレスカンファレンスを開催した。登壇したCEOの平井一夫氏は、まず、写真の世界のゲームチェンジャーとしての一眼レフデジカメ「α9」やデジタルカメラ「RX0」を100個設置可能な集中制御機能付きマウンタなどを紹介する一方で、ソニーピクチャーズやソニーミュージックのビジネスの好調推移をアピール、ソニーの業績が安泰であることを強調した。

     そして「感動」を伝えるソニーをキーワードに、CESに併せて北米で発表される数々の新製品を紹介していった。

     TVについてはA8Fシリーズを発表、日本では既発売のA1シリーズに極薄のスタンドを追加し、場所を選ばずに設置しやすい新デザインを採用している。映像エンジンX1 Extremeを採用した4K OLEDブラビアだ。音響システムとしてアコースティックサーフェスを搭載、画面自体を振動させる音響も同等で、映画やTV番組、ゲームに至るまでどのようなコンテンツにも最適だとする。これで選択肢が広がったという。また、会場ではX1 Ultimateのプロトタイプが展示されることを告知、Extremeとの大きな違いを体感してほしいとアピールした。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1100/001/3_l.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/1100001.html



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    1: ノチラ ★ 2018/01/23(火) 21:20:21.03 ID:CAP_USER.net

    ソフトバンクロボティクスが23日、同社のヒューマノイドロボット「Pepper」について報道陣に異様な案内を送りつけた。ソフトバンク元社員で現GROOVE X代表取締役の林 要氏をPepperの生みの親と表現しないよう求める内容だ。

     案内によれば林氏はソフトバンク在籍時にPepper開発リーダーであった事実がないにも関わらず、技術開発の責任者であるかのような呼称を使っていたという。つまり林氏がメディア出演時、同社における経歴を詐称したというものだ。

     林氏が登場する記事には、

    「『ペッパー』が呼び寄せた異能の”トヨタマン”ソフトバンクに飛び込んだ勇気と自信」(東洋経済オンライン)
    「Pepperの父・林要さんの新会社『GROOVE X』が作るロボットとは?」(ロボスタ)
    「孫正義氏を激怒させたPepper元開発リーダーが、その叱責に学んだ『仕事でいちばん大切なこと』」(ダイヤモンドオンライン)
    「さらばソフトバンク『ペッパーの父』退社の真相」(日経カレッジカフェ)
    「Pepper元開発リーダー林要氏が描く『ヒトとロボットが“共創”する未来』」(IBM)

     などがある。

     初めにあげた東洋経済の記事は2014年ソフトバンク在籍当時のもので「世間を驚かせたヒューマノイドロボット『Pepper(ペッパー)』の開発リーダーである」との記載がある。林氏は2015年にソフトバンクを退職した際、Facebookにも「Pepper開発リーダーとしての役割も終える事となります」と書いていた。

     ただし、ソフトバンクでは2014年8月掲載の広報記事「愛のあるロボット『Pepper』の開発」において、林氏を「同社で『Pepper』の開発リーダーを務めるプロダクト本部 PMO室 室長の林 要」と紹介していた。

     本件については林氏にも事実関係を問い合わせ中。以下全文。

    --------------------

    報道関係各位

    ソフトバンクロボティクス株式会社の人型ロボット「Pepper」に関する表現についてご認識いただきたいことがあり、以下の通りお願い申し上げます。

    元弊社社員であり、GROOVE X株式会社の代表取締役である林 要氏についての報道において、林氏をPepperの「父」「生みの親」「(元)開発者」「(元)開発責任者」「(元)開発リーダー」などと呼称することで、あたかも林氏が弊社在籍当時Pepperの技術開発の責任者又は中心的存在であったかのような印象を与える表現が散見されます。

    しかしながら、林氏が弊社又はソフトバンク株式会社に在籍中に、Pepperに関して、企画・コンセプト作りやハード又はソフトの技術開発等、いかなる点においても主導的役割を果たしたり、Pepperに関する特許を発明したという事実はございません。また、事実として、当社またはソフトバンク株式会社のロボット事業において「開発リーダー」という役職や役割が存在したことはありません。

    従って、林氏にPepperの「父」「生みの親」「(元)開発者」「(元)開発責任者」「(元)開発リーダー」等の呼称を用いるのは明らかな誤りであり、お客様や投資家の皆様等に対しても間違った印象を与えかねず、Pepper事業のオーナーである弊社といたしましても看過することはできません。

    これまでも弊社は数回にわたって事実と違った呼称を使わないよう林氏サイドに対し申し入れを行ってまいりましたが、改善がみられないため、今回改めて前述の認識についてメディアの皆様にお伝えさせていただくことにいたしました。

    メディアの皆様におかれましては、今後林氏について報道される際は、「Pepperプロジェクトの(元)プロジェクトメンバー」など、Pepperの技術開発の責任者又は中心的存在であったかのような印象を与えない呼称を使用していただきますようお願い申し上げます。

    ソフトバンクロボティクス株式会社
    代表取締役社長 兼 CEO 冨澤 文秀
    http://ascii.jp/elem/000/001/620/1620949/



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    1: ノチラ ★ 2018/01/25(木) 01:25:35.66 ID:CAP_USER.net

    海外の家電メーカーが日本市場に相次いで参入する中、韓国のベンチャー企業が住宅などの窓ガラスを自動で掃除できるロボットを発売することになり、新たな市場を開拓できるのか注目されます。

    発表によりますと、電気製品の開発を手がける韓国のベンチャー企業「RF」は、住宅などの窓ガラスを自動で拭き掃除することができるロボット掃除機を日本で発売します。

    この製品は、本体が2つに分かれていて、窓ガラスをはさむ形で、1つは内側に、もう1つを外側に取りつけます。磁石の力で双方の位置がずれないようになっていて、センサーで窓枠を認識し上から下へ左右にも動きながら、特殊な繊維で汚れを拭き取るというものです。

    開発は韓国で行われましたが、高齢者や子育て中の世帯などより需要が見込めるため、最初の海外進出先として日本での販売に乗り出すことになったということです。
    販売開始は来月下旬で、価格は税抜きで6万4800円からになると見られます。

    RFのリ・スンボク社長は「厳しい日本の消費者に受け入れられれば、自信を持ってどこの国にも売り出していける」と話していました。

    日本の家電市場には、掃除機や調理家電などの分野で機能やデザインで独自性を打ち出した海外メーカーが相次いで参入し存在感を高めていて、今回の窓ふきロボットが新たな市場を開拓できるか、注目されます。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180124/k10011300881000.html
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1801/24/ts0153_windows04.jpg
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1801/24/ts0153_windows02.jpg
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1801/24/ts0153_windows01.jpg



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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/01/25(木) 13:48:36.92 ID:CAP_USER.net

     Appleは、今春リリース予定の「iOS 11.3」で提供する一連の新機能を発表した。「ARKit」の大幅アップグレードや、「メッセージ」アプリに追加される「Business Chat」機能などがある。

     ARKitのアップデートにより、拡張現実(AR)アプリは、壁などの垂直面を検出し、円形テーブルのような直線的でない面をこれまでよりも正確にマッピングできるようになる。現実世界に対してオートフォーカスがサポートされ、解像度が50%高くなることから、さらにシャープなAR体験が得られるようにもなる。大局的な観点で言えば、ARKitのアップデートにより、開発者が「iOS」に対して構築できるアプリ体験の種類が大幅に拡大されることになる。

    https://japan.cnet.com/storage/2018/01/25/60ee71596b6e564b5590e680db569a6a/screen-shot-2018-01-24-at-9-17-16-am.png
    提供:Apple

     またAppleは、Business ChatをiOS 11.3のベータ版で公開した。このチャット機能は、ユーザーがメッセージで企業と直接コミュニケーションできるようにするものだ。Appleによると、Business Chatによってユーザーの個人的な連絡先情報が企業に共有されることはなく、ユーザーはいつでもチャットを終了することができるという。

     iOS 11.3に追加されるもう1つの主要な機能が「Health Records」で、ユーザーの医療データを既存の「ヘルスケア」アプリと同期する。

    https://japan.cnet.com/storage/2018/01/25/b9e3e23d6d9a592baf60484f5f10b8f9/screen-shot-2018-01-24-at-10-10-27-am.png
    提供:Apple

     「提携医療機関の患者は、さまざまな医療機関からの情報を整理して1カ所に表示し、検査結果、投薬、体調などに関する定期的な通知を受け取ることができるようになる。Health Recordsのデータは暗号化され、パスコードにより保護される」(Apple)

     またAppleは、iOS 11.3のリリースによって、バッテリが劣化した「iPhone」の性能を意図的に制限して物議を醸していた問題にも対処する。同社は、スマートフォンのバッテリの状態を表示して、修理が必要であればそれを推奨する機能を導入する予定だ。またユーザーは、既存の電源管理機能が有効化されているかどうかを確認し、自分の判断で無効化することができるようになる。

     計画されているこの機能は、iPhoneの減速に対する一部ユーザーの怒りを静め、旧型iPhoneへの性能変更について透明性を高めようとAppleが取り組んでいることを示すという意味合いを持つものになるだろう。

     Appleは2017年12月、予期しないシャットダウンなど、劣化したリチウムイオンバッテリに関連する問題を防ぐために、旧型iPhoneの性能を制限する機能を1年ほど前に導入していたことを明らかにしていた。

     そしてもちろん、新しい「アニ文字」を語らずして、iOS 11.3のアップデートを語ることはできない。ライオン、クマ、ドラゴン、ドクロの4種類のアニ文字が新たに追加され、アニ文字は全部で16種類になる。

     iOS 11.3のプレビュー版は開発者を対象に米国時間1月24日に提供開始され、無料のパブリックベータ版もまもなく提供される。このiOS最新版は2018年春に、「iPhone 5」以降、「iPad Air」および「iPad Pro」の全機種、第5世代「iPad」、「iPad mini 2」以降、そして第6世代「iPod touch」を対象に提供される予定だ。

    2018年01月25日 08時12分
    CNET Japan
    https://japan.cnet.com/article/35113664/



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    1: ノチラ ★ 2018/01/23(火) 19:37:44.57 ID:CAP_USER.net

    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1102/318/01_s.jpg
    マンフロットは、デジタル一眼カメラやミラーレス一眼を取り付け、片手で手持ちによる動画撮影が行なえるアクセサリ「カメラケージ」を2月1日より発売する。カメラボディのサイズに合わせた3種類で、価格はSサイズ(MVCCS)とMサイズ(MVCCM)が55,000円、Lサイズ(MVCCL)が75,000円。

    デジタル一眼カメラやミラーレス一眼を装着し、木製ハンドルを片手で握って手持ち動画撮影を可能にするアクセサリ。「カメラボディを直接持って撮るのに比べ、片手で安定した撮影が可能になる」としている。マンフロットが属するVitecグループ傘下の米Wooden Cameraと共同開発した。

     搭載可能なカメラの高さは、Sサイズが最大で約10cm、Mサイズが約13.5cm、Lサイズが約18cm。マンフロットで使用できることを確認したカメラは、Sサイズがソニーα7シリーズ、キヤノンEOS 8000D、ニコンD7200、パナソニックGH5、オリンパスE-M1 Mark IIなど。MサイズがキヤノンEOS 5D Mark IVやニコンD850など。LサイズがキヤノンEOS-1D X Mark IIやニコンD5、バッテリグリップ付きのαシリーズカメラなど。対応機種の詳細は各製品ページを参照のこと。

     カメラのグリップ側(右手側)が開いており、カメラケージを付けたままで各種操作が行なえる。左手側の垂直ロッドには、カメラからHDMIケーブルなどが抜け落ちないようにケーブルクランプを備える。ケージの高さはカメラボディのサイズに合わせて調節でき、木製ハンドルの向きも変えられる。

    各部に1/4インチ径のネジ穴を設け、各種アクセサリを取り付けられる。トッププレート部に3/8インチ径のネジ穴を備え、マンフロットのアクセサリ「フリクションアーム」(244MICRO-AR)などを取り付けられる。

     ハンドルマウント部にはコールドシューを備え、別売の小型液晶モニターやLEDライトなどを搭載可能。15mm径ロッド用クランプも備える。また、カメラケージを三脚雲台に取り付けるためのクイックリリースクランプが付属する。

     Lサイズは下部に15mm径ロッドを2本装着できるクランプを備え、別売の「フォローフォーカス」(MVA511F)や「レンズサポート」(MVA514W)と組み合わせて、より高度な動画撮影を可能にする。S/Mサイズは、オプションの「15mmベースプレート」(MVCCBP/35,000円)を下部に取り付けると、同様に15mm径ロッドを装着できる。

     外形寸法/重量は、Sサイズが11.4×15.2×21.6cm(幅×奥行き×高さ)/450g、Mサイズが11.4×15.2×24.1cm(同)/520g、Lサイズが11.4×15.2×29.2cm(同)/590g。
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1102/318/04_s.jpg
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1102/318/03_s.jpg
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1102318.html



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