2017年11月

    1: ノチラ ★ 2017/11/14(火) 11:18:26.63 ID:CAP_USER.net

     Amazonが、「Prime Video」を補完する広告収入型の無料サービスを準備しているという。AdAgeが、同社の計画をよく知る複数の人物の話として報じた。Prime VideoはNetflixに対抗する動画配信サービスだ。

    ただし、「トランスペアレント」「高い城の男」「グランド・ツアー」といったオリジナル番組で知られるPrime Videoの完全無料版が提供されるのではなく、同社はこの新サービスに向けて、過去に放映されたテレビ番組や映画、子供向け番組、ライフスタイル、旅行、料理関連のコンテンツなどの番組のライセンスについて、テレビネットワークや映画制作会社などのメディア企業と協議しているようだ。

     Amazonにコメントを求めたが、直ちに回答は得られなかった。

     Prime Videoは、無料の「お急ぎ便」で最もよく知られる同社の「Prime」会員向けサービスに含まれている。米国では月額8.99ドルで、Amazonの動画配信サービスのみに加入することもできる。

     Amazonが広告収入型の無料サービスを準備しているという報道は、Prime Videoが提供開始された直後から出回っている。最も直近ではCNBCが10月に、Amazonが広告主やIT企業と、さらに多くの広告付き動画コンテンツのサポートについて協議していると報じた。古い報道では2014年にNew York Postが、Amazonが広告収入型サービスをその翌年に提供開始すると報じた。
    https://japan.cnet.com/article/35110335/



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    1: ノチラ ★ 2017/11/21(火) 06:54:05.14 ID:CAP_USER.net

    iPhone Xの価格が999ドル(日本国内では112,800円)と知った時、ユーザーの何割かは「どうしてiPhoneはこんなに高くなったのだろう」と感じたかも知れません。しかし、Appleが理由もなく値上げしているわけではないのです。6年間でiPhoneの製造コストは2倍にも上昇しています。
    iPhone Xのコストが高いわけ

    研究開発費や広告宣伝費、流通費などを除外し、単純に部品コストだけに着目すると、iPhone Xの原価は370.25ドル(約41,460円)ほどになると見積もられています(IHS Markit調べ)。

    しかし、2011年に発売されたiPhone4sの16GBモデルの製造コストが196ドル(約21,950円)ほどであることを思うと、わずか6年間でコストは2倍前後にも上昇した計算です。以下のグラフは、リサーチ企業Statistaが2011~2017年までのiPhoneのコストを比較したものです。
    https://iphone-mania.jp/wp-content/uploads/2017/11/iphone-4s-to-x-bom-e1511200177475.png
    図を確認すると、iPhone8 PlusとiPhone Xの2モデルが、それ以外に比べて突出していることが分かります。iPhone8 Plusについては、iPhone7 Plusが掲載されていないので不明ですが、デュアルカメラを搭載したぶんだと推測できます。

    またiPhone Xについては、デュアルカメラに加え、有機EL(OLED)ディスプレイを採用していることが原因とされ、実に部品コストの3分の1を占めている(約110ドル)という試算もあります。
    部品コストは2倍に上昇も販売価格は1.5倍

    ちなみに、iPhone4sはアメリカで発売当初、SIMフリー版が649ドル(約72,600円)でした。

    そうした上で販売価格を考えると、製造コストが196ドルからiPhone Xで370ドルと2倍近くに跳ね上がったのに対し、価格の上昇幅は649ドルから999ドルと1.5倍ほどに抑えられていることが分かります。また、部品コスト(製造コスト)を抜いたAppleの取り分も、約450ドル~600ドル(約50,000円~67,200円)と、ほぼ一定となっていることも確認できます。

    理由もなく、いたずらに販売価格が上昇していく、というわけではないのです。
    https://iphone-mania.jp/news-194566/



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    1: ノチラ ★ 2017/11/15(水) 17:36:39.75 ID:CAP_USER.net

    サメの出没地域で遭難した男性がApple Watchのおかげで命拾いしたニュースが、海外で報じられています。

    男性はApple Watchで沿岸警備隊に電話をかけ、救助艇に自分の居場所を知らせて誘導できたとのことです。
    この男性、John Zilles氏(49歳)が所持していたのはApple Watch Series3のセルラーモデル。eSIMを搭載してiPhoneが近くになくても単体で通信でき、電話を掛けられる機能が主な強みです。

    20年間カイトボーディングをしていたZilles氏は、最近カイトサーフィンでデビュー。ちなみにカイトボーディングは専用のカイト(凧)に捕まって水上を滑走するウォータースポーツ、カイトサーフィンは波に乗って高く飛ぶという違いがあります。

    米カリフォルニア州ベンチュラでサーフィンをしていたZilles氏は波から落ちてオフショア(岸から海に吹く風)に流され、凧を再び飛ばすために20分も奮闘したものの失敗。このベンチュラは、最近になってサメの出没地域だと判明した場所でもあります。

    Zilles氏は最初は海岸に泳ぎ始めたものの、少なくとも2時間はかかると推定して断念。そこでApple Watchで時間をチェックしたとき、電話をかけられることを思い出しました。

    電波状況は思いのほか良く、Zilles氏は自分のこども達に連絡して「海岸まで泳いでるので、帰りが遅くなる」と連絡。その後、沿岸警備隊の番号を送ってもらい、救助の要請ができたとのことです。

    もっとも、このニュースはイギリスでタブロイド紙として知られるDaily Mailによる報道です。そのため一部を大げさに誇張している可能性もありますが、「Apple Watchで電話をかけた」という事実関係は単純につき、この部分は信憑性があると考えていいでしょう。

    そして「Apple Watchが命を救った」という話には確かな前例があります。フットボール練習後に強い胸の痛みを感じた高校生が、練習から2時間後にApple Watchで計測したところ、心拍数145という結果に。異常に気づいて病院に駆け込んだところ、難病が判明し......。その話を聞いたアップルのティム・クックCEOが直接電話を掛け、翌年夏の新型Apple Watchとインターンシップを提供したとの逸話もありました。

    かたやiPhoneについても、iOS 11で追加された「緊急SOS」(電源ボタン5回連打で起動)のおかげで命拾いしたとの報告もありました。まさかのときの命綱として、つねづねApple WatchやiPhoneの設定や充電をチェックしておくといいかもしれません。
    http://japanese.engadget.com/2017/11/14/apple-watch/



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    1: trick ★ 2017/11/15(水) 01:10:01.31 ID:CAP_USER.net

    最大30万円値下げ、ネットギアのスイッチングハブ27製品が価格改定 -INTERNET Watch
    https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1091434.html
    磯谷 智仁2017年11月14日 13:41

     ネットギアジャパン合同会社は14日、中小企業向けスイッチングハブの価格改定を発表した。対象は、「アンマネージ」「アンマネージプラス」「スマート」「フルマネージスイッチ」の10ギガビット対応スイッチを含む27製品。最大30万円に値下げされている。

    30万円値引きされる「XS748T-100AJS」
    https://internet.watch.impress.co.jp/img/iw/docs/1091/434/01_s.jpg
    製品カテゴリごとの機能の違い
    https://internet.watch.impress.co.jp/img/iw/docs/1091/434/02.png

    型番 製品カテゴリ 新価格(税別) 旧価格(税別)
    GS105-500JPS アンマネージ 5200円 5400円
    GS108-400JPS アンマネージ 7200円 8600円
    GS116-200JPS アンマネージ 1万5000円 1万7000円
    JGS516-300JPS アンマネージ 2万円 2万2000円
    JGS524-300JPS アンマネージ 2万5000円 2万9000円
    GS105E-200JPS アンマネージプラス 5800円 6600円
    GS108E-300JPS アンマネージプラス 8000円 9500円
    GSS108E-100JPS アンマネージプラス 1万4000円 1万7000円
    GS116E-200JPS アンマネージプラス 1万6400円 2万円
    GSS116E-100JPS アンマネージプラス 2万4000円 2万6000円
    JGS524E-200AJS アンマネージプラス 2万7600円 3万1800円
    GS750E-100AJS アンマネージプラス 5万4000円 5万8000円
    XS708E-200AJS アンマネージプラス 12万4000円 13万円
    XS716E-100AJS アンマネージプラス 24万円 25万円
    GS105PE-10000S アンマネージプラス 1万1000円 1万4000円
    GS108PE-300AJS アンマネージプラス 1万8000円 1万9000円
    GS408EPP-100AJS アンマネージプラス 4万6000円 5万円
    GSS108EPP-100JPS アンマネージプラス 2万6000円 3万2000円
    JGS516PE-100AJS アンマネージプラス 3万4000円 3万5000円
    XS708T-100AJS スマートスイッチ 15万円 18万円
    XS712T-200AJS スマートスイッチ 22万円 26万円
    XS716T-100AJS スマートスイッチ 27万円 34万円
    XS728T-100AJS スマートスイッチ 44万円 51万5000円
    XS748T-100AJS スマートスイッチ 80万円 110万円
    GS516TP-100AJS スマートスイッチ 7万円 7万8000円
    GS724TP-200AJS スマートスイッチ 8万円 9万2000円
    GS728TPP-100AJS スマートスイッチ 13万円 15万円



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    1: trick ★ 2017/11/14(火) 17:57:55.38 ID:CAP_USER.net

    日本独自プロセッサ「PEZY-SC2」を搭載したスパコン「暁光」の詳細 - PC Watch
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1091458.html
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1091/458/2_l.jpg
    劉 尭2017年11月14日 14:56

     世界のスーパーコンピューターランキング「TOP500」の第50回目の結果が、11月13日(中央ヨーロッパ時間)に公開された。

     今回のハイライトは、なんと言ってもTOP500で4位、Green500で5位にランクインした、日本の国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)横浜研究所に設置した大規模液浸型スパコン「暁光」だろう。PEZY Computingのサイトで、その詳細が明らかにされている。

     暁光は、PEZY Computingが新規に独自開発したメニーコアプロセッサ「PEZY-SC2」を基幹プロセッサとして採用した「ZettaScaler-2」シリーズからなり、1つの液浸槽で2PFLOPSクラスのピーク性能を目指して開発されたという。

     PEZY-SC2は、従来のPEZY-SCの技術を活かし、コア数を1,024基から2,048基に増やし、16nm FinFETプロセスで製造。PEZY-SC2を搭載したモジュールカードでは、48V給電により基板上の送電電力損失を低減している。

     PEZY-SC2の最大動作周波数は1GHzで、理論性能は倍精度浮動小数点数で4.1TFLOPS、単精度浮動小数点数で8.2TFLOPS、半精度浮動小数点で16.4TFLOPS。メモリはDDR4×4で、バス幅は100GB/s、容量は128GBなどとなっている。外部インターフェイスはPCI Express 3.0/4.0 x16×2。制御用CPUとして、MIPS64R6(P6600)を6コア搭載。標準負荷時の消費電力は130Wとされている。

     ただし今回の暁光に使われたPEZY-SC2はこのフルスペックのものではなく、1,984コアのものを700MHzで駆動させている。また、8個のPEZY-SC2に対して16コア/1.3GHz駆動のXeon Dを1個使用し、合計1万個のプロセッサ(19.5液浸槽に相当)を実装している。総プロセッサコア数は1,986万コアにのぼり、TOP500ランキング上で最多コア数を記録した。

     総主記憶メモリ容量は680TBで、Xeon D 1個につき32GB、PEZY-SC2 1個につき64GBを搭載。理論ピーク性能は28.19PFLOPS、実効性能は19.14PFLOPSとなっている。消費電力は1,350kW、電源は三相200V。ネットワークは8個のPEZY-SC2に対して100GbpsのInfiniBand EDRカードを1枚使用している。

     同システムは6月にも、ごく一部の稼働で世界69位にランクインされたのだが、その後のシステムボード全数の各種改良を盛り込んだ「ZettaScaler-2.2」に更新し、稼動システム規模の拡大とソフトウェアの最適化により、今回の結果を達成したという。

     今後引き続きJAMSTEC構横浜研究所での開発を継続し、将来的には約100筐体を目標とした増設と、世界で初めてThru Chip Interface(磁界結合インターフェイス)を用いたDRAMとの接続により、超広帯域のメモリバンド幅を実現するとしている。



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