2017年11月

    1: ノチラ ★ 2017/10/30(月) 14:32:09.62 ID:CAP_USER.net

    韓国LG電子は30日、デンマークの消費者雑誌「テンク」の性能評価で同社の有機ELテレビが1位を獲得し、累計で12カ国の非営利の消費者雑誌から首位評価を得たと発表した。12カ国は米英独、スペイン、オーストラリアなど。高精細な画質と壁掛け可能なスリムなデザインが消費者から支持されている。

     LGによると、テンクは主なテレビメーカーの171機種の性能を審査。B7Vシリーズ(デンマークでの名称)について「液晶テレビよりも画質が優れている」などとコメントした。

     同社の2016年の有機ELテレビの世界販売は67万台。17年は前年実績を2~3割上回る見通し。ナム・ホジュン常務は「これからの高級機市場は有機ELテレビがけん引役になる」と語った。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22867260Q7A031C1FFE000/



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    1: ノチラ ★ 2017/10/26(木) 15:33:41.93 ID:CAP_USER.net

    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1088/242/2_l.jpg
     モトローラ・モビリティ・ジャパン株式会社は、同社のハイエンドシリーズである「Moto X」シリーズの第4世代モデルにあたる「Moto X4」を27日より順次発売する。税別価格は53,800円。

     SoCにSnapdragon 630(2.2GHz、オクタコア、Adreno 508 GPU内蔵)を採用した高性能モデル。背面は1,200万画素と800万画素のデュアルカメラとなっており、ソフトウェアにより撮影後の背景ぼかしや、選択した箇所のモノクロ化などが可能。前面にも1,600万画素のカメラを搭載し、「アダプティブ低光量モード」により暗所での撮影性能を高めた。

     筐体はIP68相当の防水機能(ただし液体による損傷は保証外)を備えており、3,000mAhの大容量バッテリで終日駆動可能としている。また、約15分の充電で最長8時間駆動が可能な15W Turbo Power充電器が同梱される。

     そのほかのおもな仕様は、メモリ4GB、ストレージ64GB、液晶が1,920×1,080ドット表示対応の5.2型IPS(Corning Gorilla Glass搭載)、OSがAndroid 7.1.1などとなっている。

     インターフェイスは、microSDカードスロット、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.2+LE、USB Type-C、NFC、音声入出力などを備える。センサーは指紋、加速度、ジャイロ、コンパス、近接、環境光。

     SIMはNano SIMで、デュアルSIMデュアルスタンバイに対応(うち1基はmicroSDと排他)。対応バンドは、4Gが1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28/38/40/41、3Gが1/2/4/5/6/8/19、2Gが850/900/1,800/1,900MHz。

     本体サイズは約73.4×148.4×7.99mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約163g。本体色はスーパーブラック(10月27日発売)とスティーリングブルー(11月2日発売)の2種類。

     このほか、Moto Zで利用できるMoto Modsとして、4Kで360度動画/静止画が撮影可能な「Moto 360カメラ」、2つのスティックや十字キーを備えたゲームパッド「Moto ゲームパッド」も投入する。税別価格は前者が29,800円、後者が11,800円。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1088242.html



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    1: ノチラ ★ 2017/10/23(月) 17:03:37.19 ID:CAP_USER.net

     ソニーは23日、有効742万画素の車載カメラ向けCMOS(相補性金属酸化膜半導体)イメージセンサーを開発したと発表した。解像度は業界最高という。従来比3倍の水平解像度を持ち、遠方にある交通標識などもはっきりと認識できる。11月にサンプル出荷を始め、2018年6月に量産商品を出荷する。

     車載カメラの前方の撮影用途として「IMX324」を開発した。感度を高める機能を搭載し、月明かりでも歩行者や障害物を撮影できるという。画素部分と信号処理部分を重ねあわせた積層構造を採用し、小型・低消費電力を実現した。車載向けに強い米インテル傘下のモービルアイ(イスラエル)の画像処理チップと接続できる。

     ソニーはスマートフォン(スマホ)向けイメージセンサーで世界首位。自動運転の普及に備えて車載向けイメージセンサーの機能を高め、車載向けでもシェアを伸ばす狙いだ。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22582760T21C17A0X1F000/



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    1: 名無し募集中。。。 2017/10/26(木) 08:46:55.38 0.net

    今年1月の国際家電博覧会(CES)2017で公開されて話題になったLGエレクトロニクスの「空中浮揚スピーカー」が24日、韓国で発売された。
    楕円形のブルートゥーススピーカーが宙に浮いて360度の方向に音楽を聴かせることができる。

    空中浮揚技術には同じ極同士が反発し合う磁気浮上技術が活用された。
    使用者がスピーカー下段のウーファーステーションにある空中浮揚ボタンを押せば電磁石が作動し、スピーカーが徐々に浮かび上がる。
    LG側は「スピーカーとウーファーステーションにそれぞれ4つの電磁石を東・西・南・北に設置し、宙に浮いたスピーカーが位置を離脱しないよう調節する」とし「磁気浮上技術は特許が満了し、誰でも使用できる技術」と説明した。

    コンセントがなく野外でも使用できるよう1回の充電で最大10時間使用可能なバッテリーも搭載した。
    スピーカーが作動してバッテリーが放電すれば、ウーファーステーションに自動で下りて充電を始める。上段スピーカーは水深1メートルで最大30分間の防水等級(IPX7)をクリアした。

    スピーカーの外部デザインは光沢のない白に航空機のタービンにみられる斜線形を適用した。このスピーカーの価格は36万9000ウォン(約3万7000円)で、全国のLGベストショップとオンラインショッピングモールで購入できる。

    LGの韓国マーケティング担当者は「視線を引くデザインで見る楽しみと聴く楽しみを兼ね備えた製品を開発することになった」と述べた。
    http://japanese.joins.com/article/775/234775.html
    http://japanese.joins.com/upload/images/2017/10/20171025140058-1.jpg



    【「空中浮揚スピーカー」が発売!音質の向上と見た目の楽しさを両立!作ったのはもちろん技術大国の 】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/10/25(水) 20:12:11.62 ID:CAP_USER.net

    サムスンの新型イメージセンサーは、超薄型スマホに最先端のカメラ技術を実装することを可能にした──。サムスンは10月11日、同社のスマホ向けイメージセンサーのブランド「ISOCELL」から、2つの新型チップ「Fast 2L9 and」と「Slim 2X7」を発表した。

    現在、ISOCELLシリーズはその性能によって「Fast」「Slim」「Bright」「Dual」の4つのカテゴリーに分類される。今回発表された製品は、いずれも小型ながら高画質を実現し、薄型スマホの多くに見られる背面カメラの出っ張りをなくすこともできる。

    ISOCELL Fast 2L9は1200万画素。画素ピッチは1.28 μm(μmはマイクロメートル、100万分の1メートルを意味する)で、従来の1.4 μmからよりコンパクトになっている。最大の特徴は、「デュアルピクセル」技術を採用し、それぞれのピクセルにフォトダイオードを取り込んでいる点だ。グーグルの新型スマホ「Pixel 2」と「Pixel 2 XL」は、デュアルピクセル技術によって、シングルカメラながらポートレートモード撮影を実現した。

    デュアルピクセルセンサーを搭載すれば、ハードウェアコストを大幅に削減し、設計をシンプルにすることが可能だ。また、オートフォーカス速度やトラッキング性能の向上を図ることもできる。

    ただし、デュアルピクセルチップはポートレートモード撮影を可能にするものの、シングルカメラのスマホに使われている固定レンズでは、デュアルカメラのような望遠や広角ズームでの撮影はできない。

    2400万画素の「ISOCELL Slim 2X7」は特に小型のチップだ。画素ピッチは0.9 μmで、サムスンによると1.0μm以下を実現したのは業界初だという。通常、画素サイズを小さくすると画質が低下する。このため、多くのスマホメーカーは画素サイズの大きさをアピールするが、サムスンは技術革新によってこの課題を解消した。特にISOCELL Slim 2X7は、DTI(Deep Trench Isolation)技術によって色再現性を向上した。

    低照度環境でのパフォーマンスをさらに向上するため、Slim 2X7は隣接する4つの画素を1つの画素として扱う「Tetracell」技術を採用している。光量が増えるとアルゴリズムにより個々の画素から情報を取得する。この技術により、要求に応じて高感度低照度モードか、高解像度高照度モードかを選択できる。

    こうした技術革新により、Slim 2X7は最も薄型のスマホに搭載できるほど小型でありながら、低照度でも高いカメラ性能を発揮することができる。

    サムスンは、先日発表されたDxOMarkによるスマホのカメラ性能スコアで首位から陥落した。近年はカメラ性能に及ぼすソフトウェアの影響度が増している。しかし、サムスンのハードウェア技術をもってすれば、再びトップを奪取する可能性は十分あるだろう。
    https://forbesjapan.com/articles/detail/18246



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