2017年11月

    1: ノチラ ★ 2017/11/22(水) 22:19:47.47 ID:CAP_USER.net

    人工知能(AI)を殺人ロボットに搭載したり、AIにドローンなどの兵器を操作させてはならない。技術が確立する前に禁止すべきだ。ロボット先進国の日本が先頭に立って進める必要がある。

    近い将来、AIが自ら敵と判断して殺傷する自律型致死性兵器、通称殺人ロボットが誕生すると考えられている。大量の情報を瞬時に判断し、同時に複数の武器を使うこともできる。感情がなく、疲れも知らない。限りなく殺し続ける大量殺りく兵器である。

    ロボットの専門家やIT企業の経営者らが規制するように働き掛けたこともあり、先週、初めての国連公式専門家会議がジュネーブで開かれた。米ロが消極的な姿勢で、結論は出なかったが、来年以降も議論を続ける。

    現在のAIの能力では、戦場のような複雑な状況下では人の関与を必要とするが、殺人ロボットが実現すれば、火薬や原爆のように戦争の形を変えるとされる。米国は軍事的優位を確保できると考え、熱心に開発を進めている。

    人類は一度、手にした技術を手放さない。殺人ロボットも開発されれば、放棄することは困難だ。自国兵士の生命を危険にさらすことがないので、戦争に踏み切る敷居が低くなる可能性もある。

    残念なことに、日本の産業界は反応が鈍い。AIやロボットは軍事と民生の両方に使えるデュアルユースの技術である。しかも、軍事研究よりも民生用の応用研究の方が進む事態も考えられる。規制の内容によっては、日本の産業界にとって打撃になる。

    日本は積極的に関わるべきである。一つは被爆国として、新たな大量殺りく兵器に反対する義務がある。もう一つは、AIを組み込んだ民生用ロボットは、日本が世界をリードできる可能性が高い分野だからだ。

    多くの国の賛同を得やすいのは、軍事用は開発も生産も禁止、民生用は情報公開を義務づけて推進することである。早期のルール作りが国益につながる。そのルールには、AIが進歩したら倫理を学ぶことを条件に加えたい。

    日本の人工知能学会は倫理指針第一条に「人工知能学会員は、人類の平和、安全、福祉、公共の利益に貢献し…」とし、九条で「人工知能も倫理指針を順守できなければならない」と定めている。鉄腕アトムを生んだ国らしいではないか。開発すべきは殺人ロボットではなく、倫理的なロボットだ。
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017112202000125.html



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    1: ノチラ ★ 2017/11/22(水) 17:08:35.00 ID:CAP_USER.net

     衣料品通販サイト「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイは22日、かねて立ち上げを公言していたプライベートブランド(PB)について詳細を公開した。ブランド名は「ZOZO(ゾゾ)」。体の寸法を瞬時に採寸できる伸縮センサー内蔵のボディースーツ「ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)」を無料配布するという。同日よりゾゾスーツの予約を開始した。

    詳細は不明だが、身体のサイズデータを記録し、一人ひとりにフィットする洋服を受注生産でつくるとみられる。今月末にも商品の販売を始める見込み。

     前沢友作社長はツイッター上でPBについて「人が服に合わせる時代から、服が人に合わせる時代へ」とコメント。ボディースーツは「圧倒的な速度で世界中に無料で配りまくり、体重計や体温計のように一家に一台の存在にします」としている。

     仮に、同社が顧客の身体のサイズデータを保持できるようになれば、最適なサイズだけをゾゾタウンのサイトで購入できるなどの発展も可能になりそうだ。

     22日は前沢社長の42歳の誕生日にあたる。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23787850S7A121C1000000/



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    1: ノチラ ★ 2017/11/24(金) 17:39:52.41 ID:CAP_USER.net

    スティーブ・ジョブズは、6年前に死去する前から既に、計20以上の書籍、ドキュメンタリー、長編映画の題材となっていた。そして没後も、彼に対する人々の好奇心はほとんど薄れていない。私たちのスティーブ・ジョブズに対する関心は、異常なものなのだろうか?

    ジョブズがどうやってアップルを世界有数の企業に育て上げたかという点に、人々が純粋な関心を持ち続けていることは確かだ。しかし、多大なる関心の大部分が、ジョブズの生前から続いていた彼の人格に対するカルト的な崇拝であるとしたら、ジョブズのリーダーシップについて私たちが新たに学べることはあるだろうか?

    サンタフェ・オペラはこの夏、『The (R)evolution of Steve Jobs(スティーブ・ジョブズの革命<進化>)』の初回公演を行った。メイソン・ベイツが音楽を、マーク・キャンベルが脚本を担当し、ジョブズがいかにしてこれほど象徴的で物議を醸す人物になったのかを描いたオペラ作品だ。

    ベイツとキャンベルによると、この作品は、これまで一般的なメディアでは取り上げてこなかったジョブズのリーダーシップ面について、観客に考えさせるような内容となっている。

    直線的ではないストーリー展開、映像投影の多用、コンピューター音源と生の楽器演奏を織り交ぜた音楽は、ジョブズの性格にある矛盾を表現している。

    ナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)の最近のインタビューで、ベイツはこう述べている。「ジョブズは、非常にカリスマ的であるとともに、要求の厳しい上司だった。人生はコントロールできないものだが、全てをきっちりとコントロール可能な状態にしておきたがるジョブズが直面する対立は、オペラの題材として魅力的だ」

    製造業界誌「ターゲット」の編集者で、サンタフェ・オペラのプレミアに出席したビル・ベーカーは、このオペラは目指すものを果たせたと語る。

    「ジョブズは英雄であり、悪役でもあった。自分自身に集中し、自らの目標を大切にし、他人の目標は気にしない。しかし、成長するにつれ、そして病気にかかったことで、他人をより理解するようになっていった。これは全てジョブズの進化だ。このオペラではそれを見ることができた」

    企業のトップは、その企業の成功を左右する一つの要素にしかすぎないという考え方もある。だが、特出した人物の存在は、リーダーと組織の境目はどこで始まり、どこで終わるべきなのかという疑問を、私たちに突き付ける。

    芸術作品は、この点を上手く伝えることができる。物議を醸してきた人物であるマクドナルドのレイ・クロック最高経営責任者(CEO)をマイケル・キートンが演じた昨年の映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』では、成功を目指す上でしばしば起きる倫理の軽視を描いた。

    生の舞台で演じられるオペラは、音楽・歌・ドラマによって感情に直接訴えかけることで、言語化が難しいものを表現できる。劇やオペラは、他の方法では見ることのできない企業トップの一面を明らかにしてくれるかもしれない。

    家族、友人、同僚など、スティーブ・ジョブズを個人的に知る人々は、生身の人間としてのジョブズの陰影を知っている。しかし、そうでない人々は、ジョブズの性格を考察し、彼の生き方を語り継ぐことで、彼の成功や失敗について学び、彼の立場で物事を想像できる。自分だったら同じ決断をするだろうか、ジョブズのように好機を見いだせるだろうか、と。

    もちろんジョブズは自分の人生がオペラになることにいい気はしないだろう。とりわけ、自分の人間関係や行動を徹底的に探究するような作品には。

    しかし、テクノロジーとビジネスという題材が舞台化に値するものであるという点には、彼も間違いなく賛同するだろう。ジョブズを突き動かした重要な考えの一つに、人間が行うあらゆる試みは互いから学ぶことができ、特に芸術は、世界を変える製品や技術の開発に必要な役割を持つ、というものがある。

    2011年3月、ジョブズはまさにこの点について触れながら、自身最後となった新製品発表の基調講演を締めくくった。「技術だけでは不十分だということが、アップルのDNAには埋め込まれている。技術がリベラルアーツ(一般教養)と関係を結ぶ、人文科学と関係を結ぶことで、私達の心をときめかす結果につながるのだ」
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171121-00018578-forbes-bus_all



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    1: ノチラ ★ 2017/11/16(木) 17:27:36.99 ID:CAP_USER.net

     KDDIは16日、月額40円から利用できる、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」向けの通信サービスを2018年1月に始めると発表した。既存の通信サービスよりも消費電力が低く、料金を大幅に安くした。

    携帯電話の規格をベースに消費電力を低く、通信エリアを拡大した「LTEーM」という仕組みを使う。通信速度を携帯電話の数百分の1とし、料金を大幅に下げた。単3乾電池2本で10年以上通信できる。水道・ガスのメーター検針やゴミ箱のたまり具合の確認などでIoTを活用できるようになる。

     データ容量に応じ3種類のプランを用意した。最もデータ容量の少ない月間10キロバイトまでの場合、1~1万回線契約だと1回線あたり月額100円になる。契約回線が増えるほど安くなり、500万回線超の契約だと同40円に設定した。

     ビジネスIoT企画部の原田圭悟部長は「信号やマンホールなど、多く設置されているモノからデータを収集する用途を想定して料金プランを設定した。電力や水道、ガスなどインフラ企業から引き合いが」と話す。大量の機器・設備を管理しやすくするため、電池残量や位置情報などを一括管理できるオプションサービスも用意している。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23562370W7A111C1X30000/



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    1: 名無し募集中。。。 2017/11/19(日) 18:00:02.41 0.net

    LUMIX G9 PRO
    http://panasonic.jp/dc/g_series/g9pro/

    手ぶれ補正はαを超えてる
    値段は約20万だけどパナだから値崩れは早いと思う



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