2017年08月

    1: 芹沢健吉 ★ 2017/08/16(水) 21:46:45.12 ID:CAP_USER.net

    MIT Technology Review:https://www.technologyreview.jp/s/41070/mind-reading-algorithms-reconstruct-what-youre-seeing-using-brain-scan-data/

    機能的核磁気共鳴画像法(fMRI)による脳のスキャンデータから、人が見ている画像を可視化する新しい手法が開発された。ニューラル・ネットワークの深層学習を用いることで、従来の手法よりも、知覚している画像を正確に再構成できるとしている。

    神経科学における興味深い目標の1つに、脳をスキャンしたデータを分析して、人が知覚している画像を再構成することがある。人が何を見ているのかを、視覚野の活動を監視することで知ろうというのである。

    問題となるのはもちろん、機能的核磁気共鳴画像法(functional MRI:fMRI)のスキャンで得たデータを、効率的に処理する方法を見つけることである。脳内の3次元ボクセルの活動を、画像の2次元ピクセルに対応付けなければならないからである。

    困難であることは明らかだ。fMRIスキャンはノイズが多いことで有名であり、さらに、1つのボクセルの活動が他のボクセルの活動に影響されることもよく知られている。相関関係を扱うには、非常に膨大な計算が必要となる。これまでのほとんどのアプローチでは、相関関係を単に無視してしまったため、著しく品質の低い画像しか再構成できずにいる。

    以下会員限定記事により略
    MIT Technology Review:https://www.technologyreview.jp/s/41070/mind-reading-algorithms-reconstruct-what-youre-seeing-using-brain-scan-data/



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    1: ノチラ ★ 2017/08/18(金) 19:34:02.31 ID:CAP_USER.net

    皆さんは検索したとき、思う通りの情報を引き出せているだろうか。もちろん、Google検索で必要なキーワードを入れれば、誰もが簡単に何らかの情報を拾うことはできる。しかしその結果、得られる情報に不満を覚えることも少ないのではないだろうか。

     「いくらググっても満足できる結果が得られない」。そう不満に感じているのであればまだいい。情報の精度や内容についての見極めができず鵜呑みにし、誤った知識を”常識”だと認識しているという可能性も考慮すべきだろう。

     “Google検索は故障しているも同然”とまでは言わないが、ページビューを集めることで収益を得られるビジネスが多い中、ごく当たり前にキーワードを入力しているだけでは情報の質に力を入れず、検索流入の増加のみにフォーカスしたサイトが増えていることは否定できない。

     まったく異なるサイトの情報なのに、内容はほとんど同じ。しかも、一般論が不必要に長く書かれているだけで結論めいた解説や事実関係について最終的に触れられていない──そんな記事にイライラしたことはないだろうか。

     2016年末に問題となったDeNA運営の医療・健康情報サイトにまつわる話題で見えてきたのは、情報の質を向上させるよりも広告指標を向上させるために、Google検索上位に入るよう工夫を重ねることの方が事業価値を高められるという、インターネットのメディアが抱えるジレンマだ。

    普通に「ググって」も有益な情報が得られない時代に
    ある日、Facebookを見ていると友人が懐かしい言葉を書き込んでいた。それは“ググれカス”。あらためて言うまでもないが、ネットを検索すれば正しい情報があっという間に出てくるにもかかわらず、安易にまわりの人間に質問するだけで解決しようとする自助努力が足りない者のことを”カス”と侮蔑する言葉だ。

     プライベートな事案はだけではない。グループワークをするチーム中で内部資料を探したり、過去の事例を辿ればすぐに情報が見つかったりするというのに、そもそも自分で探そうとすらしない。そんな例も”ググれカス”に類似する、いろいろな職場でよくある風景と言えるだろう。

     こうしたググれカス案件は、プライベートならば単に“面倒臭い”というだけで済むが、仕事の中では共同作業の効率を落とす典型的なパターンとして忌み嫌われているが、「ググれよ、このカスが」と侮蔑の言葉を浴びせるだけでは問題は解決しない。

     この言葉が生まれた2000年代前半は、確かにググることでそれなりの品質の情報にたどり着けていた。しかし、冒頭で述べたように“ググってもカス(な情報しか得られない)”なケースは増加している。

     元の言葉が指し示す”カス”は能力のない者(カス野郎)という意味だったが、結局、能力がない者がググったとしても有益な情報が得られないとすれば「ググらぬカスはググってもカス」という、どうしようもない世の中になってきた……とも言えるかもしれない。一方で、ちょっとした検索ノウハウの違いで仕事の質に差を付けられるチャンスとも捉えられる。
    以下ソース
    https://japan.cnet.com/article/35105975/



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    1: 武雄(新トリップ) 2017/08/20(日) 21:05:42.03 0.net

    日本時間8月22日0時発表予定
    https://www.techpowerup.com/236222/intel-core-coffee-lake-lineup-specs-confirmed-in-leaked-distributor-event
    i7-8700K 6C12T 3.7GHz/TB1コア4.7GHz/6コア4.3GHz L3=12MB DDR4-2666MHz TDP95W
    i7-8700  6C12T 3.2GHz/TB1コア4.6GHz/6コア4.3GHz L3=12MB DDR4-2666MHz TDP65W
    i5-8600K 6C6T  3.6GHz/TB1コア4.3GHz/6コア4.1GHz L3=9MB DDR4-2666MHz TDP95W
    i5-8400  6C6T  2.8GHz/TB1コア4.0GHz/6コア3.8GHz L3=9MB DDR4-2666MHz TDP65W
    i3-8350K 4C4T  4.0GHz/TB無し               L3=8MB DDR4-2400MHz TDP91W
    i3-8300  4C4T  4.0GHz/TB無し               L3=8MB DDR4-2400MHz TDP65W
    i3-8100  4C4T  3.6GHz/TB無し               L3=6MB DDR4-2400MHz TDP65W

    シングルスレッド性能は7700K対8700Kで11%アップ
    https://videocardz.com/72112/intel-claims-i7-8700k-to-be-11-faster-than-7700k
    ただし7700Kの1コアTBは4.5GHz、8700Kの1コアTBは4.7GHzと思われる
    IPCの向上は5%程度か

    Coffee Lakeが対応するマザーはZ370/H370/B360のみ
    https://videocardz.com/72103/intel-to-launch-b360-motherboard-chipset

    DDR3Lのサポートは廃止
    300シリーズチップセットの新機能はUSB 3.1 Gen2の内蔵程度
    http://ascii.jp/elem/000/001/530/1530684/index-3.html



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    1: ノチラ ★ 2017/08/18(金) 11:23:05.87 ID:CAP_USER.net

    Synologyは8月17日、4bay NASサーバー「DiskStation DS418j」を発表した。

     同製品は、自宅などで利用する個人利用者が、効果的にデータの管理、保護、シェアができる4ベイNASサーバ。価格は3万5000円前後(税別)。8月下旬に出荷開始となる。

     デュアルコアCPU「Realtek RTD1293」(1.4GHz/64bit)と1Gバイト(DDR4)のシステムメモリを搭載し、Windows PCのRAID 5設定下では、毎秒112Mバイトを超える読み出し速度と、毎秒87Mバイトを超える書き込み速度を実現。

     最大内部生容量(容量はRAIDタイプにより異なる)は、40Tバイト(10Tバイト×4)。最大シングルボリュームサイズは、108Tバイト。4つあるドライブベイには、3.5インチHDDおよび、2.5インチHDD/SSDが搭載できる。

     前面には、UXと省エネ機能を重視したLEDランプを搭載。また本体は、フル稼働時で21.22ワット、HDD休止状態だとわずか8.97ワットしか電力を消費しないという。

     なお、直感的に操作ができるDiskStation Manager(DSM)をOSに採用。自宅用や個人で使用する際に必要なアプリケーションのバックアップ、マルチメディア対応などの機能を搭載している。

     外形寸法は、高さ184mm×幅168mm×奥行き230mm。重量は、2.21kg。外部ポートとして、RJ-45 1GbE LAN ポート×1、USB3.0×2を備える。
    https://japan.cnet.com/storage/2017/08/17/24b2062e62fd44f8290c880b0f65b61d/01.jpg
    https://japan.cnet.com/article/35105944/



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    1: ノチラ ★ 2017/08/18(金) 19:39:24.36 ID:CAP_USER.net

    街路灯に基地局機能を組み込んだ次世代携帯電話の中継システムを検証する実証実験が10月末から、広島県福山市の鞆の浦で始まる。第5世代移動通信システム(5G)では、中継用の基地局が現行の第4世代(4G)より細かい密度で必要になると見込まれるためで、機材を開発した通信大手「KDDI」(東京)が、実証実験に向けた覚書を市と締結した。

     実証実験は、アンテナと無線機を柱の中に収納した基地局収容型LED街路灯「ゼロサイト」を観光スポットの鞆の浦に設置。約1年間の運用を通じて、天候や地形の影響、保守整備上の課題などを検証する。

     ゼロサイトは、現行の携帯電話中継サービスで最も高速な4GLTEに対応していることに加え、観光客向けの無料Wi-Fiサービスも提供する。

     同社によると、街路灯をアンテナとして利用している基地局はこれまでにも設置されているが、基地局機能すべてを組み込んだ街路灯が設置されるのは鞆の浦が初めて。実証実験の候補地を求めていた同社と、観光サービスの向上に向けた新たな展開を探っていた市の意向が一致した。

     携帯電話などの移動通信システムは、数年後には5G時代に突入し、利用する電波が4Gより高周波数になるとみられる。周波数が高いほど直進性が強いため障害物に影響されやすく、距離による減衰も大きいため、基地局は現行より多く必要になる。

     しかし、市街地などでは専用施設の増設は困難なため、既存の街路灯を基地局兼用のものに取り替えることで5G時代に対応する方式が立案された。
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170818/bsj1708181445004-n1.htm



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