2017年08月

    1: ノチラ ★ 2017/08/01(火) 15:46:43.00 ID:CAP_USER.net

     ソニーネットワークコミュニケーションズ(東京・品川)は1日、格安スマートフォン「ニューロモバイル」で、データ通信容量が足りなくなった際に翌月の分を「前借り」して利用できる新たなプランを追加したと発表した。顧客を直接訪問しスマホの操作方法を教える有料のオプションも用意した。大手から格安スマホへ乗り換える利用者を中心に顧客を獲得する。

     都内で開いた会見で、モバイル事業部門ビジネス開発部の細井邦俊部長は「とにかくシンプルで分かりやすいプランでアピールしたい」と話した。かけ放題の時間を5分から10分に延長するなど、プランの内容を手厚くする。ただ、ソニーグループとしての連携については「まだ発表できるものは無い」(細井氏)と述べるにとどめた。

     格安スマホ事業は料金に加え、顧客への保証などサービス内容の競争も激しくなっている。薄利多売のビジネスだけに、顧客数の拡大も求められる。
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ01H5R_R00C17A8000000/


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    1: ノチラ ★ 2017/07/31(月) 07:20:35.19 ID:CAP_USER.net

    AppleがLG Displayの有機EL(OLED)生産工場に、3兆ウォン(約3,000億円)を出資する決断を下しようです。Korean Economic Dailyが報じています。
    Apple、LGへの3,000億円出資を決定

    Appleが、今後iPhoneに搭載するOLEDの供給を確実なものにするために、LG Displayへの投資を検討していると報じられていましたが、投資を決定したようです。Appleはこの出資により、第6.5世代OLEDパネルを、2019年から月45,000枚確保できると考えているとのことです。

    関係者によれば、AppleとSamsung Displayとの関係を考慮し、AppleとLGは今回の投資の件についてはまだ公にするつもりはないようです。Samsungは今秋発売予定のiPhone8向けに、独占的にOLEDパネルを供給すると言われています。
    GoogleもLG DisplayのOLED生産に出資か

    LGはAppleの支援を受け、iPhone専用のOLED生産ラインを設置するようです。また月30,000枚のマザーガラスを生産するには、約3.5兆ウォン(約3,500億円)が必要だと見積もられています。

    一方でGoogleもまた同社のスマートフォン(Pixelシリーズと思われる)向けのOLEDを確保するために、LG DisplayのOLED生産に1兆ウォン(約1,000億円)を投じる計画を立てている模様です。
    http://iphone-mania.jp/news-176553/



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    1: trick ★ 2017/07/31(月) 20:21:44.40 ID:CAP_USER.net

    AMD、未発表の小型ビデオカード「Radeon RX Vega Nano」を公開 ~PFLOPS級HPCも披露 - PC Watch
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1073424.html
    笠原 一輝2017年7月31日 18:54

    (略)

     そして、その後にコドリ氏はスイニー氏にプレゼントとして謎の箱を渡すと、中からでてきたのは、Radeon RX Vega Nanoだった。

     現在までのところ、Radeon RX Vegaのビデオカードはフルサイズのみが明らかにされており、よりサイズが小さなNanoの存在はこれまで明らかにされてこなかった。しかし、今回デモされたことで、その存在が明らかになり、今度どのタイミングで投入されるのかが注目されることになる。

    (一部抜粋 全文ソースで)

    AMD 社長兼CEO リサ・スー氏
    http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1073/424/02_s.png
    中からRadeon RX Vega Nanoが登場、2スロットでハーフサイズ
    http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1073/424/22_s.png
    Ryzen Threadripperのパッケージも渡される
    http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1073/424/23_s.png



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    1: trick ★ 2017/08/01(火) 06:41:25.70 ID:CAP_USER.net

    ドコモ、大容量プランのテザリング無料に auとSBは? - ITmedia ビジネスオンライン
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1707/31/news095.html
    2017年07月31日 15時47分 更新

    NTTドコモが、当初は2018年3月末までとしていた大容量プランのテザリング無料キャンペーンの期間を無期限に延長すると発表。この動きを踏まえ、残るキャリア2社はどう対応するのだろうか。

     NTTドコモは7月31日、大容量のデータ通信が可能なスマートフォン向け料金プラン「ウルトラパック」内のテザリング無料キャンペーンを、終了期限を定めずに延長すると発表した。当初は2018年3月までの期間限定で実施予定だった。延長する理由は「現時点で当社ネットワーク上に大きな影響が発生していないため」という。

     ウルトラパックは16年9月に提供開始。データ通信を頻繁に利用するヘビーユーザー向けのサービスで、個人向けの「ウルトラデータLLパック」(30Gバイト/月額8000円)、家族でデータ量を共有できる「ウルトラシェアパック100」(100Gバイト/同2万5000円)など4プランを展開している。

     本来は18年4月以降、同プランの契約者がテザリングを行う場合は月額1000円(税別)が必要だった。ただ、価格やキャンペーン期間の適切さには疑問の声も上がっており、同社が4月27日実施した17年3月期の連結決算会見で、大松沢清博経営企画部長は報道陣に対し「今後の運用方針については、顧客の要望を考慮しつつ適切に検討したい」と話していた。

     他の携帯電話事業者(キャリア)の大容量プランは、ソフトバンクが「ギガモンスター」、KDDIが「スーパーデジラ」をそれぞれ展開。両社ともにテザリングオプションを設け、18年3月末までの無料キャンペーンを実施している。

     ドコモに追随し、2社ともにテザリングの無料期間延長を実施する可能性が考えられるが、ソフトバンクとKDDIの広報担当者はともに「現時点ではその予定はない」と回答。今後の動きが注目される。



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    1: ノチラ ★ 2017/07/18(火) 12:45:23.95 ID:CAP_USER.net

    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170718-00010000-wired-000-1-view.jpg
    エレヴェーターで知られるドイツの重工業メーカー、ティッセンクルップが、上下左右に動くエレヴェーターを開発していると発表したとき、人々は笑った。そんなエレヴェーターなど聞いたことがない──と。

    誰もがエレヴェーターは2方向にしか動かないことを知っている。上と下だ。一部の人たちは、映画『チャーリーとチョコレート工場』に出てくるウィリー・ウォンカの横や斜め、水平にも動く奇妙なエレヴェーターにちなんで、「ウォンカヴェーター」と呼んだ。ティッセンクルップCEOであるパトリック・バスは、そうした反応について「多少は疑念の声があがりましたが」と、控えめに表現した。

    そして3年の開発期間を経て、世の中の疑念を晴らすときがやってきたのだ。ティッセンクルップは新型エレヴェーター「MULTI」をテストするためのタワーを完成させ、安全認証の取得も間近である。

    この驚くべき機械は上下左右に動き、これによって斜め方向へも移動できる。ティッセンクルップは最近、MULTIをベルリンで建設される高層ビル向けに販売することに成功し、ほかの事業者への販売も見込まれている。

    リニアモーターで自在に移動
    「未来のエレヴェーター」は現実のものとなった。それはとても驚くべき構造である。MULTIは、従来のエレヴェーターを支えてきたケーブルを捨て去った。その代わりに高速鉄道や、テスラが試験中のハイパーループに使われているような、リニアモーターを採用したのである。

    MULTIのカゴには強力な磁石が搭載されており、それが昇降路のガイドレールに沿って取り付けられている電磁コイルと連動して、カゴを浮き上がらせる。これらのコイルのオン・オフを繰り返すことで、さまざまな方向へとカゴを移動させることができるのだ。

    カゴが行き来する際には、「エクスチェンジャー」と呼ばれる分岐点を通る。すべてのカゴには「スリング」と呼ばれるベアリングが取り付けられており、カゴを傾けずに方向転換できる。「方向転換中にカゴが傾くようなことは絶対にありません」と、バスは言う。

    これらのシステムは、人をより素早く効率的に輸送するために考案された。速度は重要ではない。ドバイのブルジュ・ハリファで採用されているエレヴェーターの毎分1968フィート(毎分約600m)よりかなり遅く、毎分1000~1400フィートの速度で移動する。これはティッセンクルップが、あえてそう設計したのである(毎分2000フィート以上の速度では、乗客の耳の調子が悪くなったり、吐き気をもよおしたりすることがある)。

    「これまで建設業界においては、建築物の高層化に対して、エレヴェーターを高速化することで対応してきました」と、バスは言う。これに対して、MULTIは輸送量を増やすことで効率を上げる設計だ。ケーブルを捨て去ることにより、システムに過大な負担をかけずに、ほぼ全ての階にエレヴェーターのカゴを設置できるようになったのだ。

    というのも、カゴが別のカゴの移動を妨げている場合は、そのカゴを一時的に左右によけることができる。「地下鉄のように輸送路を管理できるようになります」と、バスは言う。「カゴが目的の階に30秒以内に到着することを保証できるのです」

    建物のデヴェロッパーたちが、このエレヴェーターを大規模な建物に設置したがる理由がわかるだろう。だが、MULTIの真のセールスポイントは、建物の構造が複雑でありながらも、より洗練された設計にしやすい点だ。これまで、建築家が高層建築物をつくる際には、建物の中心部分の40パーセント程度を占めるエレヴェーターシャフトを中心に設計せざるを得なかった。MULTIであれば外周を含め、自由な位置にエレヴェーターを設置することが可能になる。

    バスは、建築物が今までのように閉鎖的ではなく、周辺の建造物へと“接続”される日を見据えている。「どのように建物へと移動し、その内部をどのように移動するかが、これまでのようにはっきりと区切られることはなくなるでしょう」とバスは言う。人々はいままで通りに上下にも移動するが、これからは左右や斜めにも、そして建物の外へも移動するようになるのだ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170718-00010000-wired-int



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