2017年06月

    1: ノチラ ★ 2017/06/07(水) 22:19:06.67 ID:CAP_USER.net

    ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコム(JCOM)は7日の事業説明会で、人工知能(AI)を使った音声認識スピーカーの発売を目指す方針を明らかにした。牧俊夫会長は、来月にも米アマゾン・ドット・コムや米グーグルなど各社のAIスピーカーを比較・研究する施設を社内に設置し、事業化に向けた検討を始める考えを示した。

     また、牧会長は平成30年12月に実用放送が始まる、高精細な4K、8K放送に対応した「次世代セットアップボックス」の開発を進めていることも明らかにした。
    http://www.sankei.com/economy/news/170607/ecn1706070020-n1.html



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    1: ののの ★ 2017/06/09(金) 01:36:11.47 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ08HW5_Y7A600C1EA1000/

    2017/6/9 1:10日本経済新聞 電子版

     クルマが自らアクセルを踏んだりハンドルを切ったりする自動運転の普及が近づいてきた。SUBARU(スバル)は8月に発売する主力ワゴン車で高速道路の単一車線を自動で走れるようにする。現行車との価格差は10万円以下の見通し。日産自動車は新型の多目的スポーツ車(SUV)で同様の機能を約14万円で追加できるようにした。浸透してきた自動ブレーキに続く動きで、運転の自動化が段階的に進むロードマップが見えてきた…



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    1: ののの ★ 2017/06/06(火) 18:06:53.00 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO16902070W7A520C1000000/?n_cid=TPRN0001

    AI&IoTビジネス最前線(2)瀧口範子 ジャーナリスト
    2017/6/6 6:30
     「Amazon Go」。米アマゾン・ドット・コムが2016年末に、“レジ不要”という常識外れのスーパーマーケットを社員限定のベータ版として開店した。コンピュータービジョン、センサーフュージョン、ディープラーニング(深層学習)などの先端技術を駆使して実現している。間違いなく正確に作動することが求められるが、挑戦的な取り組みであるがゆえ、技術的には超えるべき難題がある。
    http://www.nikkei.com/content/pic/20170606/96958A9F889DE3E4EBE2E0E2E5E2E0E4E2E7E0E2E3E5E2E2E2E2E2E2-DSXZZO1690217026052017000000-PN1-7.png
    アマゾンが社員向けに開設したコンビニ店舗(米シアトル)=ロイター
      Amazon Goはレジが不要のスーパーマーケットで、米アマゾン・ドット・コムが2016年末にその計画を明らかにした。すでに同社が本社を置くシアトルで、ベータ版ショップが開店しており、アマゾン社員に限って利用できる。

     同社のビデオによると、買い物客はスーパーに入る際に改札口のようにスマートフォン(スマホ)をかざす。その後は店内を回って目的の商品をピックアップし、持参した買い物袋などに入れてそのまま店を出る。

     「レジに並ぶこともなければ、セルフレジで会計を済ませることもない」という簡便さだ。

    ■自動運転車並みの先端技術

     アマゾンは、Amazon Goの技術的な仕組みについて詳細を一切明らかにしていない。同社サイトには、「コンピュータービジョン、センサーフュージョン、ディープラーニングなど、自動運転車に利用されているのと同様の技術を利用」と書かれており、それを「Just Walk Out(ただ歩き去るだけ)」技術と命名している。

     専門家たちの意見はさまざまだが、ここでは多様なテクノロジーが導入されているのは確かだ。
    http://www.nikkei.com/content/pic/20170606/96958A9F889DE3E4EBE2E0E2E5E2E0E4E2E7E0E2E3E5E2E2E2E2E2E2-DSXZZO1690222026052017000000-PN1-7.png
    レジがないリアル店舗「Amazon Go」の利用イメージ
     まず、コンピュータービジョンはスマホをかざして入店してきた人物を特定する。店内でも、客がどこにいて、どんな商品を手に取ったか、また戻したかといったことを認識する。複数の人物の手が棚に伸びていても、肌のトーンなどから個人を識別することができるという。

     同時にマイクも設置されているものと考えられる。客の動きや商品を取り上げたことなどが、音でも認識できる。また棚には重量計や赤外線センサーが統合されていて、商品が取り出されたかどうかが、ここでも確かめられるようになっている。

     商品は、すべてパッケージ化されており、RFIDタグ(無線電子タグ)がそれぞれに付けられているという見方もある。RFIDタグがあれば、商品が動いたり客が店を出たりする際に、受信機が信号をキャッチして、購入されたかを把握する。

     これらに加えて正確さを補強するのが深層学習だろう。客の動きや買い物行動からパターンを学習する。あるいは、その客のこれまでの購買履歴からリアルタイムで現在買い物している商品を特定するためにも、アルゴリズムが役立つはずだ。

    ■店内に20人以上でトラブル発生

     いずれにしても、これらの複数の仕組みを統合して、商品購入を念入りに正確に認識しようとしているはずだが、それでも難題はあるだろう。

     RFIDタグも含め、技術のそれぞれがまだ発展途上の段階で、すべてが間違いなく作動するとは限らない。また、客が柱や他の客の影に隠れてしまった際にはどうするのか、といった問題もある。

     実際2017年4月に、ベータ版ショップに客が20人以上いたときは、システムが客のトラッキングや、どの商品を取り出したりしたかの把握で間違いが発生した。

     このベータ版ショップの面積は170平方メートル足らず。通常のスーパーならば、買い物時にはさらに混雑することも予想される。実際にアマゾンは、2017年初頭に一般向けのAmazon Goを展開する予定だったが、その計画を延期したとされている。

    (フリーランス・ジャーナリスト 瀧口範子)

    [書籍『人工知能&IoTビジネス実践編』の記事を再構成]



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    1: ノチラ ★ 2017/06/09(金) 08:55:48.84 ID:CAP_USER.net

    近接無線通信規格「TransferJet(トランスファージェット)」の仕様策定や普及促進などを行う「TransferJetコンソーシアム」は、ソニーと日本無線、NTT、東芝と協力し、10Gビット/秒を超える近接無線規格「IEEE802.15.3e」の規格化を完了させた(発表資料)。60GHz帯のミリ波帯を利用する。例えば、4K映像やVR(バーチャルリアリティー)コンテンツといった大容量データの高速転送を想定する。通信を始めるまでの接続時間は2ms以下と短い。これにより、改札ゲートを通過しながらコンテンツを配信する用途を狙う。

     TransferJetはもともと、ソニーが開発した無線技術で2008年1月の「2008 International CES」で一般に初公開された。その後、大手電機メーカーやデジタルカメラメーカー、プリンターメーカーなどと、TransferJetコンソーシアムを立ち上げた。ソニーはTransferJet対応の通信ICを製品化。同ICを搭載したメモリースティックやパソコンなども発売した。ところが、デジタルカメラメーカーやプリンターメーカーが選んだ無線通信手段は、TransferJetではなく無線LANだった。無線LAN通信機能を搭載したSDメモリーカードやデジタルカメラ、プリンターの製品が普及し始めたころから、TransferJet関連のソニーの活動は徐々に縮小していく。入れ替わるようにして、TransferJetの普及促進に急速に力を入れ始めたのが東芝だったが、それでも状況は好転しなかった。

     そのような状況がしばらく続き、時間が経過していく。それとともに、TransferJetを後押しする陣営の顔ぶれも変わった。中でも強い関心を寄せたのがNTTである。同社のコンソーシアム参加は、2014年10月の「CEATEC JAPAN 2014」で明らかになった。このころから、TransferJetの次世代仕様の策定へと舵を切る。

     現行のTransferJetは、物理層での最大データ伝送速度は560Mビット/秒で,実効的なスループットでも最大375Mビット/秒。中心周波数は4.48GHz帯だった。これに対して次世代仕様では60GHz帯のミリ波を利用し、さらに高速化。IEEE802.15.3eの仕様では、変調方式256QAMによって最大転送速度13.1Gビット/秒に達する。

     今回の規格化されたIEEE802.15.3eを基に、TransferJetコンソーシアムでは「TransferJet X」として次世代仕様の策定を進める。TransferJet X対応のSoCの開発にも着手。ソニーセミコンダクタソリューションズと日本無線が組合員の高速近接無線技術研究組合で取り組んでいるという。
    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/060807895/?n_cid=nbptec_tecrs



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    1: ノチラ ★ 2017/06/10(土) 11:13:33.36 ID:CAP_USER.net

    最近、レンズ付フィルムの「写ルンです」が売れていると聞いて驚いた。

    「写ルンです」は、今から30年以上も前に売り出された、写真のフィルムとレンズ、シャッター、巻き取り機構が一体化した簡便な使い捨てカメラ。スマホはおろか、携帯電話もデジカメも普及していなかった当時、いつでもどこでも気軽に写真が撮れるという理由で大ヒットした商品だ。

     2017年の現在は、誰もが持ち歩いているスマホや携帯で、気軽にアナログの「写ルンです」とは比べものにならない美麗な写真が撮れる。さらに、撮った写真はその場で見ることができるし、SNSにアップすればどこにいる友だちともシェアできる。

     一方「写ルンです」は、写真屋に預けて現像してもらわないと撮った写真は見られない。それまでに数日は待たなければならないし、お金もかかる。現像した後に撮影に失敗したことがわかっても撮り直しは不可だ。

     そんなスマホやデジカメに比べれば格段に低機能で、不便きわまりない「写ルンです」が、2年ほど前から10代後半~20代の女性たちの間で再び流行り始めたのだそうだ。フィルム独特の味わいある写真が新鮮に感じられたり、現像しないとどんな写真かわからないワクワク感がウケているとのことだ。

    「写ルンです」の機能やデザイン自体は大きく変わったわけではない。なのに勝手に売れ始めた。つまり、ユーザーがその商品に、メーカー側も想定していなかった「新たな意味」を見出した結果、再び売れるようになったのだ。

    本書『デザインの次に来るもの』を読むと、このような現象は「意味のイノベーション」の結果と同じであることがわかる。「意味のイノベーション」とは、極端に言えば、製品の仕様やパッケージをまったく変えることなく、「新たな意味」を付与することで生じるイノベーションである。
    http://diamond.jp/articles/-/131324



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