2017年06月

    1: ののの ★ 2017/06/20(火) 19:36:41.61 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ20HDC_Q7A620C1000000/

    2017/6/20 14:32日本経済新聞 電子版

     AV(音響・映像)機器で知名度が高かった「aiwa(アイワ)」ブランドが復活することになった。ソニーがもっていたブランド使用権を他社が使い、日本で発売するという。アイワは手の届きやすい価格帯で学生などに人気があったため、当時親しんだ世代を中心にネット上で話題になっている。実は最近、日本の家電・AVブランドの復活が相次ぐ。地域を絞ったり、高額品に特化したりと手法は様々だ。

    ■ブランド復活進めるパナソ…



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    1: ののの ★ 2017/06/20(火) 19:38:57.49 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ20HJ2_Q7A620C1000000/

    2017/6/20 15:46

     日本HPは20日、3Dプリンティング事業を開始すると発表した。一般的な手法と比べ最大10倍の速度と半分のコストで生産できる3Dプリンターを8月に発売する。試作品の作製のほか、最終製品として提供できる品質の3Dプリントができるのが売り。製品の設計・試作から生産まで幅広くニーズを取り込んでいく狙いだ。

    高速3Dプリンター 日本HPが8月発売
     日本HPは、業務用3Dプリンターを8月から販売する。造形スピードは既存方式の「最大10倍」としており、部品の試作だけでなく量産用としても売り込む。

    (ソースに動画あり)

    日本HPが販売する3Dプリンターでプリントした試作品(20日、東京都内)
     「次の産業革命をリードしていきたい」――。米HPの3Dプリンティングビジネス担当プレジデントのステファン・ナイグロ氏は、3Dプリンティング事業の日本展開を発表した記者説明会で、こう意気込んだ。

     投入するのは試作品作製に対応した「HPジェットフュージョン3D3200プリンター」と、小ロットの最終製品も生産できる「同4200」の2機種。約30センチ×約40センチのプリントエリア一面に粉状のプリント素材を広げ、上から液体状の溶解促進剤を作りたい形に沿って噴射。加熱して固める工程を繰り返して立体を成形していく。

     プリントエリア上で複数のパーツを一度に成形することで高速の3Dプリンティングを実現、パーツの寸法の精度や強度も高めた。

     価格は「4200」で、プリンターと、固まっていない余分な材料を除去する後工程の機械などを合わせて約3800万円。他社製品では1000万円を下回る機種も少なくないなか高額だ。HPは今後、多品種少量生産のニーズが加速し、最終製品にも対応できる高品質の3Dプリンターに商機があるとみて幅広い製造業に訴求していく。

     販売にあたってはリコージャパンと、3Dプリンターを手がける武藤工業(東京・世田谷)と協業する。両社はHPの3Dプリンターを導入する際のコンサルティングや、導入後のアフターサービスなどを手がける。HPの3Dプリンティングを体験できるデモルームも開設する。

     日本は米国などに比べ、特に中小企業では3DのCAD(コンピューターによる設計)の利用が進んでいない面がある。3Dプリンティングを長く手がけてきた両社のネットワークを通じ、設計などからサポートできる体制を整えていくという。

     最終製品の生産にも対応する「4200」は8月、「3200」は11月販売開始予定。米HPは昨年から3Dプリンティング事業を開始している。(若狹美緒)



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    1: ノチラ ★ 2017/06/21(水) 08:52:52.11 ID:CAP_USER.net

    Appleは米国時間の20日、カリフォルニア州サンディエゴの連邦裁判所において、「非合法なビジネスを継続している」として、Qualcommを提訴した。

    Appleは、今年の1月にも、携帯端末用半導体の市場を独占しようとしているとしてQualcommを訴えている。

    今回の提訴に際し、Appleは以下のステートメントを発し、Qualcommのビジネスが非合法的であると非難している。

    「Qualcomm社の非合法のビジネス慣行はAppleならびに業界全体に害を与えています。同社は弊社に対して単一の通信接続用の部品を供給しているのみですが、数年にわたり、当社製品の総コストのうち一定のパーセンテージを要求し続けており、Appleのイノベーションに対して実質的に負担を強いています。

    当社は知的財産の価値を深く信奉していますが、当社のテクノロジーに一切関与していないQualcomm社に対して支払を行なう義務があるとは考えられません。当社製品で採用する標準的なテクノロジーに対しては、当社は常に進んで然るべき代価を支払ってきており、Qualcomm社が道理をわきまえた支払条件の交渉を拒絶したことで、当社としては法廷に助言を仰ぐしかないと考えています。」

    Appleの主張は、Qualcommが通信接続用の部品の代金とは別に、法外なライセンス料を要求していて、これが原因で業界全体のイノベーションの足を引っ張るという事態が生じているというものだ。Appleだけでなく、他社においても、例え独自の技術をもって製品を仕上げたとしても、その技術に一切関与しないQualcommにロイヤリティを払い続けるということは大きな負担であるし、イノベーションを阻害するだけでなく、そのコストは、消費者にとって価格に上乗せされる形となって現れるのであるから、Qualcommの一連の施策は、我々にとって、様々な局面で不利益が生じるという状況を招いてると言えるのではないだろうか。
    http://news.mynavi.jp/news/2017/06/21/034/



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    1: ノチラ ★ 2017/06/23(金) 00:12:30.84 ID:CAP_USER.net

    日本でも好評を博した「Galaxy S7 edge」の後継機としてサムスン電子が発表したのが、フラッグシップモデル「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」だ。最大の特徴は、一般的な16:9比率よりも縦長の18.5:9比率のディスプレーを採用したこと。ベゼル部分を極限まで狭くすることにより、持ちやすいサイズ感ながら、Galaxy S8は5.8型、Galaxy S8+は6.2型もの大画面を実現したことだ。

    グローバル商品企画グループのチェ・スンミン氏によると、前機種となるGalaxy S7 edgeは、その前機種となる「Galaxy S6/S6 edge」をベースに、トータルの完成度を高めるというコンセプトで開発がなされたとのこと。だが、Galaxy S8/S8+では新たなチャレンジがコンセプトとなる。

     新しさを打ち出すにあたって重視したのが「見た目を変えること」。試行錯誤の結果、持ちやすいサイズ感を維持しながらディスプレーサイズを大きくし、しかも見た目の印象を大きく変えられる“縦に伸ばす”という判断をしたのだそうだ。

     ではなぜ、縦横比が18.5:9という、やや中途半端にも見える数字なのだろうか。チェ氏は、「16:9のディスプレー比率が生まれたのと同じ理由だ」と答えている。16:9という比率は、映画の21:9と、アナログテレビの4:3という比率の間を取って生まれた。そこでGalaxy S8/S8+では、16:9と映画の21:9比率の間を取る形で、18.5:9という比率を採用したのだそうだ。

     「インフィニティディスプレー」という名称には、既存の枠を超え、無限の可能性を実現するという意味合いが込められているとのこと。サムスン電子は、Galaxy S8/S8+に「Unbox your Phone」というキャッチコピーを付けているが、既存の枠を打ち破るという意味合いがあるようだ。

    ■ホームボタンを廃止した影響は?
     Galaxy S8/S8+では、エッジディスプレーの採用に加え、上下のベゼル部分も極限まで狭くした。その影響でホームボタンが感圧センサーを使ったソフトウエアのボタンに変わっている。

     Galaxy S7 edgeまではハードウエアのホームボタンが本体下部に用意されており、これが指紋認証センサーも兼ねていた。Galaxy S8/S8+では指紋認証センサーは背面のメインカメラの脇へと移動している。

     ホームボタンの扱いに関しては、「Galaxyシリーズの象徴的存在だけに、悩んだポイントだった」とチェ氏は話す。感圧センサーの搭載により、従来のホームボタンと可能な限り同じ体験を実現したとしているが、指紋認証センサーの実装に関しては「(ホームボタンと同じ位置に搭載することが)技術的に対応可能か検討したが、現実的な選択として現在の位置に配置した」と言う。

     指紋認証センサーの位置に関しては、Galaxy S8/S8+の発表当初より「指が届きにくい」「カメラに当たって指紋が付きやすい」といった指摘がある。だが、チェ氏は「ここは従来、HR(心拍数)センサーが搭載されていた場所で、Galaxyユーザーが使い慣れている位置だと考えている」と述べている。

     もっとも、Galaxy S8/S8+は指紋認証に加え、新たに虹彩認証も搭載していることから、目によるロック解除も可能だ。指紋認証の重要度は多少減っている。
    http://style.nikkei.com/article/DGXMZO17696860V10C17A6000000



    【サムスン新「Galaxy」 開発者に聞く縦長画面の理由】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/06/23(金) 19:56:43.62 ID:CAP_USER.net

    AppleのiPhone・iPad・iPodは、Imagination Technologies(イマジネーション・テクノロジーズ)のGPUを搭載していますが、Appleは2017年4月に「イマジネーション・テクノロジーズとのライセンス契約を2年以内に終了し、独自GPUを開発する」と発表しました。Appleが独自GPUの開発に乗り出すことは、長年使っていたイマジネーション・テクノロジーズのGPUの特許に抵触する恐れがあり、両社は協議を続けているところですが、最大の顧客を失ったイマジネーション・テクノロジーズがグループ全体を売りに出すことを発表しました。

    イマジネーション・テクノロジーズは収益の半分以上をAppleとのライセンス契約に頼っていました。Appleが契約終了を発表したことで、イマジネーション・テクノロジーズの株価は最大72%も下落し、文字通りの大打撃を受けることとなりました。Appleが独自GPUを開発することについてイマジネーション・テクノロジーズは「我が社の知的所有権を侵害することなく、一からGPUアーキテクチャを作るというのは、極めて挑戦的なことだ」と述べ、法的措置を含めAppleと協議が続けられていました。

    2017年5月にイマジネーション・テクノロジーズはAppleとのライセンス契約の協議は解決に向けた手続きに入っていることを発表していましたが、新たに同社は、グループ全体を売りに出すことを発表しています。発表によると、イマジネーション・テクノロジーズはいくつかの会社から売却の打診を受けていたことから、すでに数社との交渉段階に入っているとのこと。ちなみに、Appleとの協議は継続中だそうです。

    なお、この発表が報道されたことで同社の株価は早期取引で約15%上昇しましたが、それでもAppleの発表以前と比べると約50%低いままとなっています。
    http://gigazine.net/news/20170623-imagination-technologies-for-sale/



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