2017年05月

    1: ののの ★ 2017/05/19(金) 17:43:17.75 ID:CAP_USER.net

    ソニーは、毎秒1000フレームで対象物の検出と追跡を行うことができる高速ビジョンセンサー「IMX382」を商品化した。
    [馬本隆綱,EE Times Japan]

    裏面照射型CMOSイメージセンサーと信号処理回路部を積層

     ソニーは2017年5月、毎秒1000フレームで対象物の検出と追跡を行うことができる高速ビジョンセンサー「IMX382」を発表した。2017年10月よりサンプル出荷を始める。

    http://image.itmedia.co.jp/ee/articles/1705/18/tm_170518sony01.jpg
    高速ビジョンセンサー「IMX382」の外観

     同社はイメージセンサー事業において、特にイメージング領域で多くの実績を持つ。最近はセンシング領域に向けた製品開発にも注力している。
    新製品の高速ビジョンセンサーもその1つである。

     新製品は、裏面照射型CMOSイメージセンサーと信号処理回路部分を積層した構造となっている。
    信号処理を行う回路部は、ビューイング用とセンシング用の2つの画像処理ブロックを内蔵している。
    特にセンシング用にはプログラマブルな列並列プロセッサを搭載することで、画像処理能力を格段に高めた。
    有効画素数が1304×976画素の裏面照射型CMOSイメージセンサーで撮影したデータを取り込み、
    対象物の検出や追跡といったセンシング処理を含め、毎秒1000フレームで実行することができるという。


    http://image.itmedia.co.jp/ee/articles/1705/18/tm_170518sony02.jpg
    高速ビジョンセンサー「IMX382」の構造イメージ 出典:ソニー

     従来のイメージセンサーは毎秒30フレームで処理するのが一般的である。新製品はこれに比べると約33倍の撮像スピードに対応しており、
    これまで難しかった高速移動する物体も、きちんと捉えることが可能となった。さらに、画像から得られる色や輝度の情報を基に対象物を検出し、
    その重心位置や面積、動きの方向などを割り出す処理を高速に行うことができる。これらの処理結果は1フレーム単位でセンサーから出力することができ、
    システムへのフィードバックも高速に行えるのが特長だ。

     IMX382を産業用ロボットに実装した場合、対象物の動きや状態に応じて、ロボットが自律的な動作や対応をすることが可能になるという。
    画像処理回路部を集積したことで、外部にPCや演算処理を行うためのモジュールなどを用意する必要もなくなった。

     IMX382のサンプル価格(税別)は10万円。同社は2017年10月のサンプル出荷に合わせ、カメラと制御用ソフトウェアからなる評価キットも用意していく。

    http://eetimes.jp/ee/articles/1705/18/news034.html



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    1: ノチラ ★ 2017/05/14(日) 21:41:00.16 ID:CAP_USER.net

    大規模ハイテク企業たちが機械学習や人工知能に力を入れようとしている中で、Appleはその分野での能力を補うための会社を買収した。

    Appleが買収したのは、具体的にはLattice Dataである。Lattice DataはAI推論エンジンを適用することで、構造を持たない「ダーク」データを、構造化された(より利用性の高い)情報へと変換する技術を持つ会社である。私たちはとある1つの情報源から、Appleが約2億ドルを支払ったという情報を得た。

    その情報源によれば、契約は数週間前に行われ、約20人のエンジニアが大きな会社(Apple)に加わったということだ。

    私たちはこの情報を、まず情報源から、次いでAppleから、標準的な告知として受け取った。「Appleはその時々で小さなテクノロジー企業を買収していますが、一般に私たちはその目的や計画について公表することは控えています」とAppleの広報担当者はTechCrunchに語った。

    Latticeは昨年ステルスから脱する前に、GV、Madrona、そしてInQTelから、少なくとも2000万ドルの資金調達を密かに行っていた。Latticeは2015年に創業し、これまでその実体はほとんど世間のレーダーにかかって来なかったものの、注目すべき歴史を持っている。

    同社はChristopher R?、Michael Cafarella、Raphael Hoffmann、そしてFeng Niuによって共同創業された。創業の目的はDeep Diveの商用化である。Deep Diveはスタンフォード大で開発された「ダークデータから価値を抽出する」システムだ。
    中略

    Latticeが誰と協力しているのか、またAppleがそのテクノロジーをどのように利用しようとしているのかははっきりしない。私たちの推測はAIが何らかの中心的関心なのではというものだ。私たちの情報源によれば、Latticeは、AmazonのAlexaやSamsungのBixbyを含む「AIアシスタントを改良することに関して、他のハイテク企業と協議している」ということであり、つい最近も韓国で時間を過ごしていたそうだ。
    http://jp.techcrunch.com/2017/05/14/20170513apple-acquires-ai-company-lattice-data-a-specialist-in-unstructured-dark-data/



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    1: ノチラ ★ 2017/05/17(水) 17:38:10.23 ID:CAP_USER.net

    Amazonが55インチで649.99ドル(約7万3000円)の激安4Kスマートテレビ「Amazon Fire TV Edition」を突如として発表しました。注目すべき点はFire TV Editionが音声アシスタント「Alexa」をサポートすること。家庭内のあらゆるスマート家電と接続するハブ機能にAmazonが位置づけようとするAlexaのキラーコンテンツになる可能性があります。

    Amazon.com: All-New Element 55-Inch 4K Ultra HD Smart LED TV - Amazon Fire TV Edition: Electronics
    https://www.amazon.com/dp/B06XDC9RBJ/

    Amazon Fire TV Editionは、Element Electronics社のスマートTV「Element4K Ultra HD Smart LED TV」のAmazon特別エディションで、クアッドコアのCPU、3GBメモリ、16GBストレージを搭載し、SDカードやUSBでのストレージ増強も可能。そして、音声アシスタントAlexaをサポートするのが最大の特長です。43インチ、50インチ、55インチ、65インチの各サイズが用意され、すべてが4K(3840×2160)解像度となっています。
    http://i.gzn.jp/img/2017/05/17/amazon-fire-tv-edition/a01_m.jpg

    Amazon Fire TV Editionは、すでにAmazon.comで予約受付を開始しており、記事作成時点では、43インチモデルが449.99ドル(約5万円)、50インチモデルが549.99ドル(約6万2000円)、55インチモデルが649.99ドル(約7万3000円)、65インチモデルが899.99ドル(約10万円)となっています。日本での発売については未定です。
    http://gigazine.net/news/20170517-amazon-fire-tv-edition/


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    1: まはる ★ 2017/05/14(日) 06:59:48.93 ID:CAP_USER.net

    米アイダホ州に本拠を置くスタートアップ、Rohinni(ロヒンニ)は、大きさ25ミクロンのマイクロLEDを導電材料の上に数千個敷き詰めた「光る紙」を2014年に開発した。

    中略

    ファデルは、 Rohinniの開発した光る紙が、有機ELの代替品としてテレビやスマホなど幅広い製品に使用することができると考えている。現在、有機EL業界は、サムスン、LG、シャープ、ジャパンディスプレイの4社が独占している。

    iPhoneのようにLCDディスプレイを搭載しているスマホは、一般的にLEDをディスプレイの上下に配置してバックライトとして使用している。
    ところが、RohinniのマイクロLEDを使えば、ディスプレイの裏側に設置することができ、有機ELのように端末を薄くしたり、ベゼルレスデザインにすることが可能になる。
    しかも、Rohinniによると画面は有機ELの10倍も明るいという。しかし、何といっても最大のメリットは、巨額投資をして有機EL向けに新たなサプライチェーンを構築する必要がないことだ。

    有機ELを超える性能

    「我々は、有機ELよりも優れたディスプレイをより低いコストで生産することができる。また、工場の刷新に数十億ドル投資する必要もない」とファデルは言う。

    アップルは、かねてよりマイクロLED に興味を示しており、2014年にはマイクロLEDディスプレイメーカーのLuxVue Technologyを買収している。
    Business Koreaの報道によると、アップルは第3世代アップルウォッチ用としてマイクロLEDディスプレイの量産を開始する予定で、10周年記念モデル以降のiPhone向けにも生産を行うという。

    https://forbesjapan.com/articles/detail/16232



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    1: ノチラ ★ 2017/05/15(月) 16:59:20.25 ID:CAP_USER.net

    http://internet.watch.impress.co.jp/img/iw/docs/1059/595/01_s.jpg
    LINE株式会社は、スマートフォンのみでLINEスタンプの制作・販売が可能な専用アプリを今夏リリースすると発表した。

     イラスト作成ソフトやPC・ペンタブレットなどのデジタル機器を使用することなく、クリエイター登録から写真撮影、トリミング、ペイントや審査申請・販売開始までを行うことができる。サービスの詳細についてはアプリ公開時に改めて発表する予定。

     ユーザーがLINEスタンプ/着せかえを制作・販売できるプラットフォーム「LINE Creators Market」は2014年5月にサービスを開始。2017年5月8日までの3年間で、登録クリエイター数は世界230カ国約72万人、販売中のスタンプ・着せかえ数は合計40万セットを突破しており、販売総額は479億円、売上上位10名のクリエイターの平均販売額(累計)は5億3000万円に上る。
    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1059595.html



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