2017年05月

    1: まはる ★ 2017/05/16(火) 12:39:54.62 ID:CAP_USER.net

    http://i.gzn.jp/img/2017/05/16/apple-watch-smartband/00_m.jpg

    スマートウォッチの代表格であるApple Watchは、さまざまな交換バンドが用意されており、デジタル機器としてはもちろんファッションの一部としても使える端末です。
    そんなApple Watchがバンド部分に特定の機能を追加することで、本体価格を変えずに新機能を追加する可能性があると海外ニュースサイトのBGRが報じています。

    Exclusive: Upcoming Apple Watch to include game-changing health features ? BGR
    http://bgr.com/2017/05/15/apple-watch-fitness-glucose-monitoring/

    AppleはApple Watchの具体的な販売数を明らかにしていませんが、2015年4月24日に発売されてから2500万台以上販売されていると推定されています。
    これは現在のAppleの主力プロダクトであるiPhoneのスタート時よりも優れた数字で、最近の市場調査によればフィットネストラッカーの代表格である「Fitbit」をも上回っているそうです。
    つまり、Apple Watchは世界一人気の高いフィットネストラッカーの座を獲得したと言っても過言ではありません。

    さらに、過去にはApple Watchがロレックスを高級腕時計のランキングで打ち破りつつあることが報じられましたが、現在ではスイスの時計メーカー全体よりもApple Watchの方が多くの収益を上げているそうです。

    スマートウォッチには無数の用途がありますが、最も人気が高いのはフィットネストラッカーとしての機能です。
    Appleはフィットネストラッカー機能の強化のために多くのテスト・検証・投資を行っており、単一のメーカーでAppleよりもフィットネス関連製品に投資を行っている企業はほとんどいません。
    実際、AppleはApple Watchのフィットネス・ヘルスケア関連機能の改善のため、2016年に200人の博士号を持った研究員を雇用したと言われています。

    そんなApple Watchが次に実装するとウワサされているのが血糖値測定機能。
    2017年4月には「Appleが皮膚を穿刺(せんし)することなく血中のグルコース濃度を正確に測定するために秘密の研究チームを結成している」という報道が出ていました。

    そんな中、BGRも「Appleが糖尿病治療に大きな役割を果たすであろう血糖値測定機能をApple Watchに搭載する予定である」という情報を情報筋から入手したと報じています。
    アメリカ糖尿病協会によると、アメリカだけでも推定3000万人が糖尿病に苦しんでおり、もしもAppleが画期的な血糖値測定機能をリリースすれば、「ヘルスケアの分野で歴史的な成果を挙げる可能性もある」とBGR。

    現在、血糖値を適切に測定するための唯一の方法は「血液サンプルを使用する方法」と「皮膚にせんしする装置を使用する方法」の2つです。
    これらとは反対の非侵襲的な測定方法は多くの患者に好まれていますが、現在普及している非侵襲的な方法の中には血糖値を正確に測定できるものがありません。
    よって、もしもApple Watchで非侵襲的に血糖値を測定可能になれば糖尿病治療において画期的なツールになる可能性があるわけです。

    しかし、Appleが計画しているのは「血糖値の測定だけではない」とBGRは主張しています。
    BGRによると、AppleはApple Watchの価格を上げることなくApple Watchにさまざまな機能を追加するため、交換可能な「スマートバンド」の導入を計画しているとのこと。
    つまり、血糖値測定機能がApple Watch本体に組み込まれるわけではなく、バンドの一種として提供される可能性があることを示唆しているわけです。

    また、BGRは「スマートバンド」ならばApple Watch単体で写真撮影が可能になる「カメラバンド」や、バッテリー性能を向上させる「バッテリーバンド」など、さまざまなバンドの登場が予測できる、としています。

    http://gigazine.net/news/20170516-apple-watch-smartband/



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    1: ののの ★ 2017/05/18(木) 16:30:52.86 ID:CAP_USER.net

    Stephanie Condon (ZDNet.com) 翻訳校正: 矢倉美登里 緒方亮 (ガリレオ) 2017年05月18日 16時07分

     Googleは米国時間5月17日、開発者カンファレンス「Google I/O」で、次世代の機械学習向けカスタムチップ「Tensor Processing Unit」(TPU)を発表した。
    2016年のGoogle I/Oで発表された第1世代のTPUは、トレーニング済みの機械学習モデルを実行するよう設計されていた。
    今回の新しいチップは、最大180テラフロップスという驚異的な演算能力で、機械学習モデルのトレーニングと実行の両方を行う。

    https://japan.zdnet.com/storage/2017/05/18/cf66a19fb9c6e0741e382ed1cba94e45/tpuboardheroforwebonlyfinal.jpg
    Google Cloud TPU

     第2世代のTPUとなる「Cloud TPU」は、「Google Cloud Platform」(GCP)を通じて誰でも利用できるようになる。
    GCPを使う開発者は、Intelの「Skylake」やNVIDIAのGPU「Volta」のような従来型の構成でも引き続き設計できる。

     Cloud TPUは、競合するパブリッククラウド企業と一線を画するために、Googleが最先端技術を駆使する最新例だ。

    https://japan.zdnet.com/storage/2017/04/06/dac8add9e4817e4d37bc90e5face5c5c/t/184/138/d/google-hq_640x480.png
    グーグル、独自のAI用チップ「TPU」は「CPUやGPUの15~30倍高速」

     Googleの最高経営責任者(CEO)Sundar Pichai氏はGoogle I/Oの基調講演で、「Google Cloudを、機械学習向けの最高のクラウドにしたい。
    それが重要な前進の足場を固める」と語った。

     Googleは演算能力をさらに高めるため、超高速ネットワークが組み込まれたTPUを64個接続して機械学習用のスーパーコンピュータにする「TPU pod」を構築した。
    TPU podは、最大11.5ペタフロップス(1万1500テラフロップス)の演算処理能力で、
    単一の大規模な機械学習モデルと複数の小規模な機械学習モデルの両方のトレーニングに対応する。

     Googleは、TPU podの能力の説明として、同社の新しい大規模な言語翻訳モデルのトレーニングは、世界最高の市販GPUだと32個使っても丸一日かかるが
    、TPU podなら8分の1の規模で6時間しかかからないと述べた。


     個々のCloud TPUもTPU pod全体も、「TensorFlow」を使うことで可能になる高度な抽象化を利用してプログラミングするよう設計された。
    TensorFlowは、Googleが開発したオープンソースの機械学習システムだ。

     第1世代のTPUは、2年前にGoogleの社内で導入され、現在、検索や「Google翻訳」の新しいニューラル機械翻訳システム、音声認識、「Googleフォト」といった
    同社の製品に利用されている。

     GoogleのシニアフェローであるJeff Dean氏は今週、Googleはまだ、一部の機械学習モデルのトレーニングにCPUとGPUを使用していると記者に話した。
    ただ、TPUの利用が徐々に増えていくと同氏は見ている。

     さらにGoogleは、「TensorFlow Research Cloud(TFRC)」を発表した。TFRCでは、1000個のCloud TPUによるクラスタを一定の条件下で研究者に無料で提供する。
    利用する研究者は、研究結果の公開をいとわないことが条件で、場合によっては、研究に関連するコードをオープンソース化する必要がある。
    GoogleはTFRCの提供によって機械学習研究を加速させることを目指している。

     プロプライエタリな研究向けには、「Cloud TPU Alpha」というプログラムを立ち上げる計画だという。

    この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

    https://japan.zdnet.com/article/35101372/



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    1: ノチラ ★ 2017/05/18(木) 09:48:27.68 ID:CAP_USER.net

    米Googleは5月17日(現地時間)、年次開発者会議「Google I/O 2017」の基調講演で、昨年米国で発売したAI搭載スマートスピーカー「Google Home」を今夏に日本を含む新たな5カ国で発売すると発表した
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1705/18/yu_home1.jpg

    Google Homeは同社の音声アシスタント「Google Assistant」搭載の無線スピーカー端末。米国での販売価格は129ドル(約1万3000円)だ。Google Assistantは昨年12月に日本語対応していた。

     Google Assistantの日本語版は現在はAndroidアプリ「Allo」でしか使えないが、これも今夏に他のアプリでも使えるようになるという。

     基調講演では、Google Home(とGoogle Assistant)の新機能も発表された。

    ハンズフリーでの通話
    Google Homeに「○○さんに電話」と呼び掛けると、呼び掛けた人のGoogleアカウントの連絡先から○○さんの電話番号を探し出し、先方に電話をかけるようになる。これはまずは北米(米国とカナダ)で利用できるようになる機能。

     Google Homeがスピーカーフォンのようになり、ハンズフリーで通話できる。

     Google Homeはマルチユーザー対応なので、呼び掛けた人の声を聞き分けて、それぞれの連絡先に電話する。

    Spotify、Soundcloud、HBO NOW、CBSなどをサポート
    HBOやCBSなどは米国のみとみられるが、SpotifyとSoundcloudサポートは日本も含まれるだろう。Google HomeがBluetoothをサポートしたので、Google Homeからだけでなく、Bluetooth接続したAndroidやiOS端末でもGoogle Homeに命令した音楽を再生できる。

    Chromecast連係で検索結果を大画面表示
    Google Homeにはディスプレイはないが、Chromecstを接続したテレビに質問の答えを表示できるようになる(年内追加の機能)。例えば「今どんなYouTube Liveやってる?」「今日の私のスケジュールは?」というような質問を音声ではなく画像で確認できる。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/18/news056.html



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    1: ののの ★ 2017/05/18(木) 22:11:33.56 ID:CAP_USER.net

    2017年05月18日 11時30分 更新
    2017年5月10日、トヨタ自動車がNVIDIAのAI(人工知能)プラットフォームを採用する計画を明かした。
    自動車用AIプラットフォームを巡っては、Mobileye買収をするIntelと、NVIDIAが激しく競り合う。
    トヨタの採用でNVIDIAの優勢が明白になったが、勝敗の決着はまだ先のようだ。
    [Junko Yoshida,EE Times]

    NVIDIA主催イベントで計画明かす

     NVIDIAは2017年5月10日、米国シリコンバレーで開催した同社主催のカンファレンス「GPU Technology Conference」で、
    トヨタ自動車がNVIDIAの自動車用AI(人工知能)プラットフォーム「Drive PX」を採用する計画であることを明らかにした。このプラットフォームは、市場投入が予定されている高度な自動運転システムの電力供給に用いられる。

     Linley Groupの主席アナリストであるMike Demler氏は、トヨタの計画について「大きな動きとなる可能性がある」と述べた。

     NVIDIAの自動車用AIコンピュータープラットフォームと、IntelとMobileye*1)によるプラットフォームの間で競争が起こりつつある中、
    勢いを付けつつあるのはNVIDIAだとみられる。

    *1)Intelは2017年3月13日(米国時間)に、Mobileyeの買収を発表している。買収は2017年内にも完了する見込み(関連記事:IntelがMobileyeを153億ドルで買収へ)

     IHS AutomotiveのインフォテインメントおよびADAS部門でリサーチディレクターを務めるEgil Juliussen氏によると、
    自社の高度に自動化された自動車に、NVIDIAのDrive PXを採用することを公式に表明した大手自動車メーカーは、トヨタで4社目になるという。
    トヨタ以外の3社はAudi、Daimler、VW Groupであるので、世界の二大自動車メーカー(トヨタとVW)が名を連ねていることになる。

     加えて、これらの自動車メーカーよりも規模の小さいVolvo、Tesla、Nio(以前はNextEVとして知られていた)などの自動車メーカーも、
    既にNVIDIAのプラットフォームを採用している。また、Boschや ZFといったティア1サプライヤーも、NVIDIAのハードウェアプラットフォームを導入している。
    以上のことから、今後さらに多くのメーカーにも同様の動きが広がる可能性があるとJuliussen氏は考えているようだ。

    http://eetimes.jp/ee/articles/1705/18/news045.html



    【トヨタがNVIDIAのAI技術を採用、Intelに焦りか 勢いづくNVIDIA:】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/05/17(水) 20:28:29.14 ID:CAP_USER.net

    NTTドコモは5月24日より、SIMロック解除の受付条件を一部変更すると発表した。
    5月24日以降、分割払いで機種を購入したユーザーに対して、機種購入日から100日が経過した日より、SIMロック解除の手続きが可能になる。なお、対象回線におけるSIMロック解除実績があり、かつ前回のSIMロック解除受付から100日以上経過した場合は、機種購入日から100日経過していない場合でも、SIMロック解除の手続きに応じるという。
    また、一括払いで機種を購入したユーザーに対しては、機種購入日より、SIMロック解除の手続きが可能になる。なお、端末購入サポートを適用して機種を購入した場合は、機種代金を一括払いしても、機種購入日から100日間はSIMロック解除の手続きが行えない。ただし、端末購入サポート解除料を支払った場合は、SIMロック解除の手続きに応じるという。
    対応機種は、2015年5月1日以降に発売された機種。対応機種をすでに購入したユーザーに対しても、変更後の受付条件を適用するとのことだ。
    http://news.kakaku.com/prdnews/cd=keitai/ctcd=3147/id=64649/



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