2017年04月

    1: まはる ★ 2017/04/08(土) 09:41:40.23 ID:CAP_USER.net

    AR/VRヘッドセット市場では新たなデバイスが登場し、コンシューマーとエンタープライズの両方に幅広い多様なコンテンツが提供されており、
    より安価なデバイスの登場はAR/VRヘッドセット市場が世界中で急速に成長する契機となっている。

    IDCのWorldwide Quarterly Augmented and Virtual Reality Headset Trackerでは、2021年に出荷されるヘッドセットの合計は、
    2016年の1,010万台のほぼ10倍となる9,940万台に達すると予測している。
    AR/VRヘッドセット市場の2016年~2021年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は58%となる。

    AR/VRは画面上に静止画像を表示するのみならず、建物の設計図や人間の器官等のデータを表示し、
    作業者がそれを見ながら操作できるため、エンタープライズユーザーにとっては、生産性を高めることが期待される。
    AR/VRを用いての作業では、実際の作業に移る前に変更や手順をイメージすることができるため、企業にとっては時間とコストという二つの貴重なリソースを節約できる。
    従って、製造や設計、医療、運輸及び小売業など特定の市場においては、利益を最大化することにもつながると期待される。

    他方、コンシューマーにとっては、AR/VRはコンテンツ消費において没入的なユーザー体験を提供することになる。
    既に、コンテンツプロバイダーは「あたかもそこにいるかのような」ユーザー体験をもたらす各種ソリューションを開発している。
    コンシューマーは快適なソファにいながらにしてコンサートやスポーツイベントに参加しているかのような体験を得られる。
    さらに、AR/VRのゲームは、プレイヤーが宇宙空間や戦場にいるかのような感覚を与え、それは現在PCやテレビの画面で一般に経験できる内容をはるかに超えているという。

    ARは出荷台数の観点から言えば市場においては依然として少数派でだが、
    ARヘッドセットの世界総売上高は2016年推定値の2.09億ドルから2021年には487億ドルに成長するとIDCは予測しており、
    5年間の予測期間を通じて極めて大きな収益対象となると期待される。

    そして、VRヘッドセットの世界総売上高は2016年の21億ドルから2021年は186億ドルに成長すると見込まれる。
    「あらゆる技術的発展を前提とすると、幅広い価格帯とグレードの製品が数多く登場すると考えられる」と米国IDC Mobile Device Tracker シニアリサーチアナリストのジテシュ・ウブラニ氏は述べている。
    さらに、「VRヘッドセットは既に100ドル未満から1,000ドル以上の製品まで登場している。
    しかし、低コストのデバイスによるユーザー体験は初心者のVRユーザーを失望させる可能性があるため、
    技術普及を促すのではなく、むしろ阻害要因となる可能性がある」と述べている。

    http://economic.jp/?p=73142


    15: 名刺は切らしておりまして 2017/04/08(土) 11:11:03.51 ID:Hwk5Bg0N.net

    >>13
    こういうのって無線じゃないの?



    【AR/VRヘッドセット市場が世界中で急速に成長 2021年には9,940万台に】の続きを読む

    1: まはる ★ 2017/04/08(土) 10:12:59.79 ID:CAP_USER.net

    国立研究開発法人物質・材料研究機構は5日、
    従来のリチウムイオン電池の15倍に相当する高い蓄電容量を実現したリチウム空気電池を開発したと発表した。

    現状のリチウムイオン電池は、小型で高電圧、長寿命だが、蓄電容量に相当するエネルギー密度がほぼ限界に達している。
    そういったなか、リチウム空気電池はあらゆる二次電池のなかで最高の理論エネルギー密度を持つ「究極の二次電池」とされ、
    蓄電容量の劇的な向上と大幅なコストダウンが見込まれる。

    これまでは、少量の材料での電池反応を調べる基礎研究が中心だったが、空気極材料にカーボンナノチューブを用い、
    空気極の微細構造などを最適化することで、リチウムイオン電池の2mAh/平方cmに対して15倍となる、30mAh/平方cmという蓄電容量を実現した。

    今後は、セルを積層したスタックの高エネルギー密度化や、空気から不純物を取り除くなどの研究を進める。

    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1053501.html



    【リチウムイオンの15倍。カーボンナノチューブを使った超高容量な「リチウム空気電池」】の続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/04/08(土) 10:11:13.35 ID:CAP_USER9.net

     米Googleは5日(現地時間)、定額制ストリーミングサービス「YouTube TV」の提供を開始した。

     同社は今年2月、定額でテレビ放送がライブで見放題となる同サービスを発表。サービスインに伴う今回の発表によれば、同サービスは月額35ドルで、ABCやFOXなど大手放送局をはじめとした、バリエーション豊かな約40のテレビ局の放送がライブで見放題、録画も可能となる。各15ドル前後の追加料金を支払えば、さらに2つのテレビ局の追加ができ、閲覧可能なテレビ局数は、今後も追加が予定されているなど、同社の”本気度”がうかがい知れるサービスとなっている。

     試聴方法は、Android TVとChromecastとなっており、スマートフォンやタブレット以外に、PCで閲覧可能な点も特徴。利用初月は無料で試すこともでき、2ヶ月目以降、継続する場合にはChromecastが無料で提供される。

     まずは、ニューヨークやロサンゼルス、サンフランシスコのベイエリア、シカゴ、フィラデルフィアといった都市部でサービスの提供が開始されており、今後順次エリアは拡大していくという。

    2017年4月6日 11時9分 RBB TODAY
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12898660/



    【<米Google>「YouTube TV」スタート!35ドルで約40のテレビ局放送が見放題。Chromecastが無料で提供】の続きを読む

    1: 1級神2種非限定φ ★ 2017/04/05(水) 07:19:37.19 ID:CAP_USER.net

    株式会社NTTデータは、ヤフー株式会社の運営するQ&Aサービス「Yahoo!知恵袋」のデータを活用した製品や
    サービスの不具合情報分析サービスを企業向けに提供する。

    NTTデータでは、ヤフー株式会社と「Yahoo!知恵袋」のデータに関する独占的販売パートナーシップ契約を24日に締結。
    Yahoo!知恵袋の全質問・回答データをヤフーが提供するAPIを通じて取得し、抽出・分析可能なプラットフォームを開発。
    リアルタイムデータや分析データの販売を順次行っていく。

    NTTデータでは、2012年から米Twitterとパートナーシップ契約を結び、独自開発の自然言語処理エンジン「なずき」と連携して
    「Twitterデータ提供サービス(インテグレーション)」など、ソーシャルメディアを活用するサービスやコンサルティングを企業向けに提供している。

    このノウハウと実績を生かし、製品やサービスの不具合情報の分析要望がある企業に対し、Yahoo!知恵袋の質問・回答データに基づいた故障・障害に関するデータを提供し、
    今後3年間で100社以上に販売を行い、5年間で10億円の売り上げを目指す。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00000102-impress-sci



    【NTTデータ、「Yahoo!知恵袋」の質問・回答を販売、企業向けにデータ分析サービス】の続きを読む

    1: まはる ★ 2017/04/01(土) 21:51:06.21 ID:CAP_USER.net

    https://this.kiji.is/219375782977716231?c=39546741839462401

    短文投稿サイトのツイッタージャパンは28日、米アップルのiPhone(アイフォーン)向けのアプリ使用の年齢制限を
    4歳以上から17歳以上に引き上げたことを明らかにした。
    変更は世界共通。若い利用者を有害情報から守るためだが、ネット上では「アプリが突然消えた」などと話題になっていた。

    変更があった25日以降にアプリをアップデートすると反映される仕組みで
    保護者が子どものアイフォーンの一部アプリを使えなくする「機能制限」を設定していると、利用できなくなる。

    ツイッターを巡っては、援助交際など犯罪の温床になっているとの指摘やテロリストの投稿が問題視されている。



    【ツイッター利用、17歳から】の続きを読む

    このページのトップヘ