2017年04月

    1: まはる ★ 2017/04/07(金) 22:42:13.65 ID:CAP_USER.net

    世界初の「電動フェリー」を開発したシーメンスが、バッテリーだけで駆動する電気飛行機「330LE」のプロトタイプで、
    電気飛行機の世界最速記録を塗り替えたことが発表されています。

    World-record electric motor for aircraft sets new records - Siemens Global Website
    http://www.siemens.com/press/en/feature/2015/corporate/2015-03-electromotor.php?content%255B%255D=Corp

    Siemens’s Electric Plane Just Broke the World Speed Record | Inverse
    https://www.inverse.com/article/29930-siemens-plane-electric-aircraft-330le-world-record-speed-battery

    シーメンスの電気飛行機「330LE」のプロトタイプには、同社が開発した重量わずか50kgの新型電気モーターが搭載されており、
    同等のシステムと比べると5倍相当となる260キロワットの連続出力を実現しています。
    シーメンスがこのプロトタイプで飛行テストを実施したところ、わずか3kmの飛行で飛行速度が時速340kmに到達し、
    電気飛行機の世界最速速度を記録したとのこと。
    これは2013年の世界最速記録を時速13.48km上回る速度です。

    実際に330LEのプロトタイプが飛行している様子は、以下のムービーから見ることができます。

    Electric aircraft: World-record electric motor makes first flight. - YouTube

    また、この飛行テストでは「LS8-sc neo」と呼ばれるグライダーのけん引も行われ、76秒で600メートル浮上させることにも成功しています。
    シーメンスは2016年4月に、これらの電気飛行機の技術をエアバスと共同開発することに合意しており、
    今後はエアバスと協力し、世界最速記録を樹立した電気モーターを使ったハイブリット推進システムの開発が決定しています。


    この件を取り上げたInverseによると、イーロン・マスク氏も垂直離着陸(VTOL)型の電気飛行機の開発を目指していますが、
    「少なくともバッテリーの密度が400Wh/kgに達しないと実現はできない」と断言しており、テスラの電気自動車用バッテリーでも最高で250Wh/kgにとどまっているのが現状です。
    シーメンスの電気飛行機技術の推進により、バッテリーのエネルギー密度の限界が大きく跳躍する可能性も秘めているとのこと。

    また、シーメンスの電気飛行機部門のフランク・アントン氏は、
    「2030年までに100人の乗客を乗せて1000kmを飛行できる世界で初めての大型電気飛行機を完成できる見込みです」と話しています。

    http://gigazine.net/news/20170407-siemens-electric-aircraft/



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    1: まはる ★ 2017/04/06(木) 13:27:56.45 ID:CAP_USER.net

    際SpaceXはFalcon 9ロケットの再利用でいくら節約できたのか?それほどでもないと思うかもしれない。
    なにしろ今回のSES-10の打ち上げは彼らにとって初めてのロケット再利用だったのだから。
    しかし、SpaceXのプレジデント、Gwynne ShotwellはSpace Symposiumカンファレンスで、昨年の宇宙ステーション補給ミッションCRS-8で使用した
    Falcon 9ロケットの再生コストは、新品を作るのと比べて「半分よりはるかに少なかった」と言った。

    これには回収したロケットを運用可能な状態にするために必要な多大な作業も含まれているとShotwellは言った。
    Space Newsが報じた。つまり、今後もコスト削減は進ばかりだという意味だ。
    SpaceXは今回の再生作業に「将来行うときよりもはるかに多くの力を注いだ」からだとShotwellはカンファレンスで言った。

    しかし、だからといって現在SpaceXが請求している打ち上げ料金が大きく下がるとは限らない(現在会社が公表している費用は約6200万ドル)。
    以前Elon Muskは、これまで再利用可能ロケットの開発にかかった費用について話したことがあり
    個々の打ち上げコストが下がったとしても開発費用は回収する必要がある。

    さらにShotwellは、SpaceXが打ち上げに使ったペイロードフェアリングの回収も試みていると語った。
    これはロケットが宇宙に送り出すもの(衛星、補給物資等)すべてを、発射の際に受ける力や空力加熱から保護するためのハウジングだ。
    SpaceXはSES-10の打ち上げで2つの部分からなるフェアリングの一部を回収することに成功し状態も極めて良好だった。
    フェアリング一つに600万ドルの費用がかかるため、これを再利用することでさらに打ち上げ費用を下げることができる。

    SpaceX CEO Elon Muskは打ち上げ成功の後、会社の次の目標は
    同じロケットを再打ち上げするまでの時間を24時間以内にすることだと語った。

    http://jp.techcrunch.com/2017/04/06/20170405spacex-spent-less-than-half-the-cost-of-a-new-first-stage-on-falcon-9-relaunch/



    【SpaceXのロケット再打ち上げは「従来の半分以下のコスト」で実施されたと社長が公表】の続きを読む

    1: まはる ★ 2017/04/04(火) 23:45:21.98 ID:CAP_USER.net

    http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1704/04/news133.html

    テスティーは、4月4日にスマートフォンアンケートアプリ「TesTee」ユーザーを対象とした若年層の電子マネー利用調査結果を発表した。
    対象はAndroidユーザーのうち10代男女921サンプル、20代男女1002サンプル、計1923人。

     電子マネーの所持率について調査したところ、10代の47.4%、20代の55.3%が「電子マネーを持っている」と回答。
    持っている電子マネーの種類は「交通系のICカード」が10代で70.9%、20代で66.2%となり、次いで「nanaco」「WAON」となる。
    都道府県別でみると、首都圏では交通系ICカードの所持率が8割以上と高い一方
    三重県と岩手県では「WAON」や「nanaco」といった流通系電子マネーの所持率が高いことが分かった。

    電子マネー所持率2位の三重県では「WAON」の所持率が交通系ICカードと同率1位で
    三重県はイオンの発祥地であり2013年度の人口10万人あたりのイオン店舗数が第1位という結果も出ている。
    また、同社では電子マネー保有率が最も少なかった富山県は自動車関係費が国内トップレベルであることも保有率の低さを裏付ける理由の1つと考えている。

    利用している電子マネーは、10代の71.6%、20代の58.0%が「交通系ICカード」と回答。
    電子マネーの利用場所は、10代の63.8%が「交通機関」、56.6%が「コンビニ」と答え、20代は58.2%が「コンビニ」、49.3%が「交通機関」と回答した。
    「交通機関」や「コンビニ」と回答した人は「時間短縮」「手間の削減」「利用によるポイント還元」という理由で利用しており
    20代は「スーパー」での電子マネー利用者が32.6%と10代と比べて多いことが分かった。

    「スマホで支払える電子マネーアプリ」は10代の23.6%、20代の23.3%が利用しており、10代、20代ともに約1割が「DLはしている」という結果となった。
    利用者からは「スマホ1台で完了する」「複数のカードを一括所持できる」といった利便性が利点として挙がった一方
    非利用者からは「使い方が分からない」「スマホを紛失した時が不安」といった声が挙がった。

    現金と電子マネーの利用について尋ねたところ、10代、20代ともに8割以上が「現金」をよく利用すると回答。
    「電子マネーがさらに普及してほしいか」という質問には10代、20代ともに約半数が「さらに普及してほしい」と回答している。
    一方、普及してほしいと思わない」と回答した人たちは、紛失時の対応や金銭感覚の変化、残高やチャージの管理に対して不安を感じていることが分かった。



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    1: みつを ★ 2017/04/03(月) 21:51:37.13 ID:CAP_USER.net

    http://jp.mobile.reuters.com/article/technologyNews/idJPKBN1750RH

    [ロンドン 3日 ロイター] - 3日のロンドン株式市場で、グラフィックや映像処理技術の英イマジネーション・テクノロジーズ(IMG.L)の株価が一時70%超急落した。

    最大顧客である米アップル(AAPL.O)が、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」などの製品で、同社のグラフィック技術の利用を2年以内に停止すると通知したことが背景。

    アップルはイマジネーション株の8%を保有している。

    イマジネーションによると、アップルは独自のグラフィック処理チップを開発中。

    同社はアップルに技術ライセンスを提供し、アイフォーンやタブレット型端末「iPad(アイパッド)」、腕時計型端末「アップルウオッチ」に使われるすべてのグラフィックチップに関し、少額のロイヤルティーを受け取っている。

    ただ同社は、アップルが同社の特許や知的財産権、機密情報を侵害することなく単独で開発できるか疑問だとし、「その証拠を提示するよう要請したが、アップルが提供を拒否した」ことも明らかにした。

    アップルの通知を受け、現行のライセンスおよびロイヤルティー契約の代替取り決めに関する交渉を行ったとしている。

    イマジネーションによると、2016年4月末までの1年間に、アップルはライセンス料とロイヤルティーで合計6070万ポンドを同社に支払った。これは同社の総収入の半分に相当する。

    今年の支払額は約6500万ポンドに上る見通しという。

    2017年 4月 3日 5:45 PM JST



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    1: 野良ハムスター ★ 2017/04/04(火) 08:50:44.67 ID:CAP_USER.net

    ブラジャーやパンツの一部分をあえて人目に触れさせる“見せブラ”や“見せパン”で装った女性に遭遇するのも珍しくなくなってきた昨今、今度は局部の割れ目がくっきりと映る下着が登場した。女性がぴったりとしたタイツなどをはくと陰部の割れ目がくっきりとなり、食い込んだ形がラクダのツメのように見えることから欧米では「キャメルトゥ」との隠語表現がある。普通は隠すものだが、そのキャメルトゥを自然に見せる下着が販売された。

    オンラインニュース「news.com.au」によれば、「パーティー・パンツ」と呼ばれるこの下着は、前部に入ったシリコーンによって女性の局部が強調されて見えるような工夫が施されている。

    キャメルトゥは通常、おしゃれをした際にアクシデントとして生じてしまう現象だ。人気の女性向けスポーツウエアメーカーがキャメルトゥを隠すテクノロジーを宣伝文句として販売しているほか、キャメルトゥを隠すためのステッカー「キャメル・ノー」といった商品も出回っているほど。また約1年前にネット通販大手で販売されたのは、細長いカップのようなプラスチックを局部につけることで、パンツのラインを隠せるようにするものだった。

    あえてニセのラインを見せることで、赤面モノのキャメルトゥを逆手に取ったともいえるこの下着。

    見せブラや見せパンでもドギマギしてきた男性陣には、あまりに刺激的なパーティー・パンツ。これで局部をアピールされたら、目のやり場がなくなってきそうだ。

    http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/670329/

    参考画像
    http://pbs.twimg.com/media/C6PjPLkVUAE2FbA.jpg
    http://cdn.newsapi.com.au/image/v1/04e010d4d2a35bd775c5068b71a94e8b



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