2017年03月

    1: 海江田三郎 ★ 2017/02/21(火) 15:54:59.98 ID:CAP_USER.net

    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1045331.html
    http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1045/331/1.jpg

     アールエスコンポーネンツ株式会社(RSコンポーネンツ)は21日、ボードコンピュータのRaspberry Piを
    組み込んでノートPCにする「pi-top」を発売開始した。税別価格は36,288円。

     授業のICT化やプログラミング言語の学習に好適なRaspberry PiをノートPCにする製品。Raspberry Pi 2と
    3の両方に対応し、はんだごてを使わずにノートPCを制作できる。
     ディスプレイはeDPインターフェイスを備えた1,366×768ドット表示対応の13.3型液晶を採用。
    また、10時間以上駆動できるバッテリ、2線式のSMBus V2.0インターフェイス、キーボードおよびトラックパッド、
    8GBのmicroSDカード、アクリル製スライス、組み立てマニュアルやキットコンポーネントガイドが含まれる。
     microSDカードには専用の「pi-top OS」がプリインストールされており、Wi-Fiの接続をはじめ、
    バッテリ寿命の監視やOSのパーソナライズが容易に実行できるという。また、コード作成、回路構築、
    ハードウェアの作成方法などをゲームによって学べる「CEED Universe」が含まれている。

     本体色はグリーンとグレーの2色。Raspberry Pi本体および電源は別売り。



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    1: 海江田三郎 ★ 2017/02/21(火) 11:28:56.44 ID:CAP_USER.net

    http://newsln.jp/news/201702201223340000.html

    GoogleとMicrosoft(Being)の2社は20日、英知的所有権当局(UK Intellectual Property Office)との間で、
    両社が運営しているイギリス版検索エンジンの検索結果から海賊版サイトを自主的に非表示にすることで合意に達した。

    対象となる海賊版サイトは、海賊版の映画、TV番組、楽曲などを提供しているサイトとなっており、
    自主的削除が実際に実施となった場合には、英国内のインターネットユーザーは、検索エンジンで海賊版サイトをサーチしても見つけることができないこととなる。
    海賊版サイトを巡っては、英当局がプロバイダー経由でドメイン名のプロキシー規制をかけ、
    規制がかけられるとサイト側はトップドメイン名だけを別のものに変更するといったいたちごっこが繰り返されてきた。

    しかし、検索エンジンから海賊版サイトが削除されてしまった場合、海賊版サイトがトップドメイン名を変更した場合には、
    ユーザーはどういうトップドメイン名にドメイン名が変更されたのかを知る術もなくなることとなり、サイトへのアクセスは非常に困難となるものと見られている。
    これまでもGoogleは、こうした海賊版サイトに関しては、著作権者からの申請があった場合には
    、検索結果から削除を行うことを行ってきた。しかし、著作権侵害の申し出により検索結果から削除したサイトに関しては、
    申告内容と共に、 LumenDatabase.orgという別サイトで情報表示を行ってきた。
    そのため、ユーザーは著作権侵害の申し出があって検索結果から削除されたサイトであっても、
    別途、LumenDatabase.orgで検索をかければ、誰が削除申請を行ったのかを含めて、その詳細な情報を知ることができるようにもなっていた。

    今回の合意形成による海賊版サイトの非表示は、既に2月1日付けで発効済みで、GoogleとMicrosoftは
    今後、更に6月1日までに違法サイトの認識精度を上げることで、非表示にするサイトの数を増大させていくことを予定している。



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