2017年02月

    • カテゴリ:
    1: 海江田三郎 ★ 2017/02/21(火) 21:08:07.03 ID:CAP_USER.net

    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/022100563/

     ケイエスワイ(KSY)は2017年2月21日、5ドル版の「Raspberry Pi Zero V1.3(ラズパイZero)」を
    2017年2月24日夕方に発売すると発表した。日本の価格は税抜きで650円(税込みでは702円)だ。


     ケイエスワイのWebサイトでまずは単体で発売する。ただしラズパイZeroは、1ユーザー当たり1個しか購入できない。
    送料は、そのほかの商品も含めた代金の合計が5000円以上だと無料で、それ未満だと756円になる。

     ラズパイZero用のアダプター類やピンヘッダーも含めたセット商品も順次発売していく。ラズパイZeroは、
    HDMIポートがmini-HDMI、USBポートがMicro USBと小型になっている。このため通常、HDMIとmini-HDMI、
    USBとMicro USBの変換アダプターが必要になる。ラズパイZero用のケースも別途発売する予定だ。

     ケイエスワイは、Raspberry Piを世界で販売する英RS Components社の一次代理店である。ラズパイZeroに関しては、
    Raspberry Piを開発する英Raspberry Pi財団から直接仕入れて販売する。

     ラズパイZeroは価格が5ドルと安価なのが最大の特徴だ。通常のRaspberry Piと同じOS、アプリが動作し、
    性能はRaspberry Piの初期版とほぼ同じ。HDMI、USBのポートにディスプレイやキーボード、マウスをつなげば、
    デスクトップPCとして利用できる。最新のRaspberry Pi 3と比べると性能は12分の1程度だが、電子工作やサーバーの用途なら十分に使える場面がある。


    関連
    【PC】格安PCの「Raspberry Pi」をノートパソコンに変身させる自作キットが登場 価格は約4万円 [無断転載禁止]©2ch.net
    http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1487660099/



    【わずか650円の格安PC「Raspberry Pi Zero」日本でも発売へ 性能は最新版の12分の1】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/02/20(月) 09:42:48.65 ID:CAP_USER.net

    https://japan.cnet.com/article/35096815/

    Appleがイスラエルの新興企業RealFaceを買収したと報じられている。
    RealFaceは、パスワードや指紋を入力することなく顔を見せるだけでユーザーを認証する顔認識ソフトウェアを開発している。

    イスラエルのビジネスニュースサイトCalcalistが現地時間2月19日に報じた。買収金額は数百万ドル相当と推測している。
     Appleに事実確認とコメントを求めたが、直ちに回答は得られなかった。イスラエルの技術企業の
    データベースを管理するStartup Nation Centralによると、Appleは2月にRealFaceを買収したという。
    RealFaceのウェブサイトは19日午前の時点で表示されなくなっており、連絡先の情報を入手することはできなかった。

     テルアビブを拠点とするRealFaceは2014年に創業した。最初の製品は「Pickeez」というアプリで、
    顔認識ソフトウェア「RealFace」を利用してさまざまなプラットフォームからユーザーの最も良い写真を選択するものだった。

     Appleは、「iOS 10」の写真用顔認識ソフトウェアを利用してこれをある程度まで実現している。
    しかし、Appleが顔認識を認証ツールとして追加することを検討している可能性があるとするうわさが最近浮上していた。
     次に提供される「iPhone 8」には虹彩スキャナが搭載され、端末を見ることで端末のロックが解除できるようになるの
    ではないかと複数のサイトが報じている。次期「iPhone」に、現行の指紋認証システム
    「Touch ID」の代わりに(あるいは、もしかしたらそれを補助するものとして)、RealFaceのような技術が搭載されるのではないかとの憶測を示す記事もある。

     Startup Nation Centralによると、RealFaceは、Appleに買収されるまでに100万ドルの資金を調達しており、
    従業員数は最大10人だという。中国やイスラエル、欧州、米国に顧客を擁する。
     Appleがイスラエル企業を買収したのはこれで4社目だとCalcalistは報じている。2011年にフラッシュメモリを開発していた
    Anobit、2013年に3Dセンサ企業のPrimeSense、2015年にカメラ技術企業LinXを買収しているという。



    【アップル、顔認識技術を手掛けるイスラエルの新興企業を買収 新型iPhoneに採用も】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/02/20(月) 20:26:42.32 ID:CAP_USER.net

    http://www.j-cast.com/trend/2017/02/20290898.html
    http://www.j-cast.com/trend/assets_c/2017/02/trend_20170217144240-thumb-autox380-105850.jpg

    フランスのモバイル端末ベンチャー、Wico(ウイコウ)はこのほど、日本法人ウイコウ・ジャパン(東京都港区)を
    設立し日本市場に参入、同社は2017年2月25日に、Wico SIMフリースマートフォン「Tommy」を発売する。

    20年オリンピックに向けたネットワーク環境整備にらみ参入
    5型HD(1280×720ドット)IPS液晶ディスプレイを搭載。スリムデザインを採用し、背面カバーは柔らかな
    ソフトタッチと上品な皮仕様の2種類を用意する。国内の主要バンドが利用できるSIMフリー仕様で、
    microSIMスロット×2を搭載。クリアな高音質通話が可能な「VoLTE」に対応する。
    Android 6.0をプレインストール。簡単操作のユーザーインターフェイス「Wiko UI」を搭載している。
    主な仕様は、メモリーは2GB、内蔵ストレージは16GB。microSD(最大64GB)対応。800万画素メイン、
    500万画素サブカメラを搭載。IEEE802.11 b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 4.1をサポート。バッテリーは取り外し可能で、容量は2500mAh。

    microUSBケーブル、ACアダプター、イヤホンが付属。
    カラーはトゥルー・ブラック、フラッシー・レッド、ブリーン(青緑)の3色。市場想定価格は1万4800円(税別)。
    Wikoは11年にマルセイユで設立。世界33か国で事業を展開しており日本は34か国目。フランスでシェア第2位。
    日本市場は、20年の東京オリンピックに向けてネットワーク環境の整備が進み、SIMフリー端末のマーケットが拡大することが期待されており、
    さらに、技術力の高い日本の通信インフラでの事業展開を通じて獲得したノウハウはグローバル展開にも活用できことなどから参入を決めたという。



    【フランスで大人気のSIMフリースマホ「Tommy」が日本初上陸 1万円台でも「VoLTE」対応】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/02/20(月) 09:02:11.86 ID:CAP_USER.net

    http://www.asahi.com/articles/ASK1W7G49K1WULFA03T.html

    厳しい試練を乗り越え、断固、やり抜く――。日立製作所が、こんな「ザ・ラストマン(最終決断者)」の育成に力を入れています。
    経営を担う幹部候補にあえて困難な課題を与え、商機を切り開く経験と実績を求めています。リーマン・ショックの後、
    国内の製造業で過去最悪という赤字を経験した日立の首脳らは、会社のかじ取りを誤らない経営のプロを育てていく大切さを痛感しています。

    現状維持ではだめ 日立元社長がこだわる「ラストマン」
    連載「カイシャの進化」
    ■決断下す「ラストマン」たれ
     今のままでは負け続けてしまう。期待を受けたのに英国での仕事はとれないかもしれない――。
    2014年の夏。日立製作所の冨田浩史さん(47)は焦りを募らせていた。英国の鉄道会社ネットワークレール社が、
    首都ロンドンの中心を南北に縦断する基幹路線「テムズリンク」の運行管理システムの委託業者を決める入札が迫っていた。

     レール社は自動化が遅れていた旧来の運行管理を見直し、国を挙げてシステムの更新を計画。
    世界の約60社が参画に意欲を見せ、日立も名乗りを上げた。
     日立は欧州での経験がなく、英国の鉄道システムに精通したベンチャー企業を12年に買収。
    冨田さんがCEO(最高経営責任者)に就き、日立の鉄道事業と連携して受注プロジェクトの責任者に選ばれた。
    「海外で仕事を取らないと事業の将来はない。世界を相手に戦ってきてほしい」。上司はこう言って送り出した。

     日立は14年に鉄道部門を束ねる本社機能をロンドンに移転。鉄道発祥の地、英国を拠点に世界の強豪の牙城(がじょう)に食い込み、
    受注を増やす態勢を整えた。
     新幹線や首都圏の過密ダイヤを支えるシステムが日立の売り。それを英国に「輸出」
    すれば列車の運行本数は大幅に増える。冨田さんは日立製が世界一だと自負していた。
    だが、英国にとって新幹線の実績は異国の話。レール社側との事前交渉で海外実績を何度も問われ、受注の脈が細っていくのが分かった。

     そこで、冨田さんは思い切って「メイド・イン・ジャパン」を断念する決断を下した。信号など一部のシステムは、
    自国で実績のある英国ベンチャー側に担わせ、日立の技術と融合。レール社には「メイド・ウィズ・ジャパン(日本とともに)」だと売り込んだ。
    日立製に自信を持つ本社の同僚らは難色を示したが、冨田さんが説き伏せた。
     15年7月、テムズリンクのシステムを2400万ポンド(約34億円)で受注できた。一部区間では今年から運用が始まり、
    18年には全長160キロ、約190駅の全区間に広がる予定だ。

     日立にとって鉄道事業は、国内のJRや大手私鉄に寄り添って仕事をこなせば収益を確保できる時代が続いた。海外はほとんど視野になかった。
     だが、08年のリーマン・ショックが日立を変えた。09年3月期に7873億円という史上最悪の純損失を計上。
    元副社長で子会社の日立マクセル会長に転じていた川村隆さん(77)が会長兼社長に就き、市場が縮む国内より海外を重視する経営にかじを切った。
     国内で東芝や三菱重工業をライバル視してきた社員にも海外に目を向ける発想の転換を求め、「『ザ・ラストマン』であれ」というメッセージを投げかけた。



    【日立「メイド・イン・ジャパン」を断念、海外に活路へ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/02/19(日) 10:13:33.56 ID:CAP_USER.net

    http://iphone-mania.jp/news-155752/

    YouTubeが、動画の冒頭に流れるスキップできない30秒間の広告を2018年に廃止する、と発表しました。
    昨年4月導入の「バンパー広告」が主流に

    YouTubeを運営するGoogleが、スキップできない動画広告の廃止を公式に発表したと英メディア
    Campaignが報じています。変更はユーザーエクスペリエンス向上を目的としたもの、とのことです。

    2018年以降、スキップできないタイプの広告は、30秒より短いものに変更されます。

    YouTubeは昨年4月、スキップできない約6秒の「バンパー広告」を導入しており、短時間の広告にシフトするための準備や調査を行っていたと考えられます。
    広告業界もYouTubeの方針を支持

    広告業界からも、この変更は妥当なものだと支持する声が挙がっています。
    「YouTubeは、ユーザーがスキップできない広告を嫌っていることに気付いたのだろう」と、広告代理店VCCPのアンドリュー・ピーク氏はコメントしています。
    イギリスの広告事業者団体ISBA会長のフィル・スミス氏は「広告業界はオンライン広告における
    ユーザーエクスペリエンスを改善する必要がある。YouTubeの動きは正しい方向への一歩だ。広告主や広告代理店が
    計画を変更するための時間も十分に考慮されている」と、YouTubeの方針を賞賛しています。

    一方、ソーシャルメディアに特化した広告代理店Born Socialのコーラム・マカーホン氏は「YouTubeはFacebookの動向を気にしていることの表れだ」と、
    動画広告に注力するFacebookの動きに神経過敏になっていると指摘しています。



    【YouTube、スキップできない30秒広告を廃止!今後、短時間広告が主流に】の続きを読む

    このページのトップヘ