2016年07月

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/07/09(土) 12:28:36.60 ID:CAP_USER.net
    http://iphone-mania.jp/news-124514/



    2017年はiPhone誕生10周年、ジョブズ氏がアップルに復帰して20周年という節目です。そのため、
    本来であればiPhone7sにあたる年も、特別に名称が「iPhone8」となり、外観を含むメジャーアップデートが行われると言われています。
    事実、サプライヤーサイドは、iPhone8に曲面ガラス(3Dガラス)が搭載されることはほぼ確定としています。

    iPhone8は全面ガラス張りになる!?
    9月にリリース予定のiPhone7がiPhone6sとさほど変わらないとされる一因として、来年にiPhone8が「真打ち」として登場するから、
    という観測があります。リーク情報やアナリストの予測を統合すると、iPhone8はOLED(有機EL)ディスプレイを搭載し、ワイヤレス充電機能が付与、
    ボディーもガラス製(セラミックと混合との話もあり)になるようです。
    OLEDディスプレイは、画質が向上するだけでなく、ベゼルフリーで画面際での操作が可能になることが利点で、
    サムスンのGalaxy S7など曲面ディスプレイを搭載しているスマートフォンのディスプレイは、基本的に有機ELが採用されています。
    そのため、iPhone8でも曲面ディスプレイが採用されるとの期待は高まっていましたが、リーク情報に詳しい
    @手机晶片?人氏は中国SNS微博で、「来年のiPhoneは100%、外形全体に3Dガラスが用いられる(金属ボディはバイバイ)」と述べており、
    曲面ディスプレイどころかボディ全体が曲面ガラス製になることがほぼ確定的だとしています。

    iphone8 ガラス ボディ
    さらに同氏によれば、ガラスのサプライヤーが伯恩光学、?思科技、そしてFoxconnの3社になることも決定しているのだとか。

    同氏は以前にも、iPhone7に防水機能が付与されることや、iPhone7 Plusにデュアルカメラが搭載されることをいち早く報じているだけに、
    信ぴょう性は高いと言えるでしょう。全面ガラス張りになると、久々にアンテナラインも完全消失することになりますが(金属ボディではないため)、
    一体どのような形状となるのか、期待は高まるばかりです。

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/07/12(火) 11:18:06.76 ID:CAP_USER.net

    http://gigazine.net/news/20160711-nsa-surveillance-tor-tails/


    NSA(アメリカ国家安全保障局)が、Linuxユーザー向け雑誌「Linuxジャーナル」の購読者や匿名通信システム「Tor」、
    Linuxベースで匿名性の高いOS「Tails」について、検索フレーズとして用いたIPアドレスを監視対象にしていたことが判明しました。

    NSA classifies Linux Journal readers, Tor and Tails Linux users as "extremists" | TechSpot India
    http://www.in.techspot.com/news/security/nsa-classifies-linux-journal-readers-tor-and-tails-linux-users-as-extremists/articleshow/47743699.cms

    これは2015年にエドワード・スノーデン氏によってその存在が暴かれた監視用ソフトウェア「XKeyscore」に関連する文書の中からわかったもの。


    ドイツの放送局・NDRとWDR、さらにTorプロジェクトのメンバーがソースコードを分析し、Torディレクトリのサーバーの多くが
    NSAの監視下にあることが判明しました。ただし「5つの目(Five Eyes)」と呼ばれている、アメリカ、カナダ、イギリス、ニュージーランド、
    オーストラリアの5カ国は監視対象から外れていました。

    また、このソースからは匿名性の高いLinuxベースのOS「Tails」や「Tor」、Tailsのことを指す「Amnesic Incognito Live System」
    と「Linux」「USB」「CD」「secure desktop」「IRC」「trueencrypt」の組み合わせを検索したIPアドレスを追跡していたこともわかりました。

    このほかにも「Linuxジャーナル」、プライバシーを保ってブラウジングするためのサービスを提供している「privacy.li」
    「FreeProxies.org」「HotSpotShield」「MegaProxy」「FreeNet」「Centurian」、匿名メールサービスの「MixMinion」が
    監視対象に含まれていたとのことです。



    【NSAが匿名性を保つためのネットサービスを検索した人のIPアドレスを監視対象にしていたことが判明】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/07/11(月) 10:29:00.79 ID:CAP_USER.net

    http://iphone-mania.jp/news-124735/

    6月30日に出荷開始が発表されていた「コーヒー1杯分のスマホ」こと「Freedom 251」ですが、
    未だにユーザーの手元には届いていないことが分かりました。
    出荷予定日になっても出荷されていなかった

    インドのRinging Bellsが今年2月に発表、わずか251ルピー(約380円)の格安スマートフォンとして
    世界中から注目を集めた「Freedom 251」ですが、出荷予定日の6月30日になっても出荷が行われず、
    当初20万台と言われていた初回出荷台数も、その後1万台、5,000台…と引き下げられていたことが判明しました。
    そして現在は0台――何がRinging Bellsに起きたのでしょうか。

    Ringing Bellsの言い分は以下のとおり。
    もし協力を得ることが出来たならば、もっとユニットを出荷出来るかもしれません。
    さもなくば、向こう数ヶ月はまったく出荷することが出来ないでしょう。

    同社によれば、「Freedom 251」を製造するには5,000億ルピー(約7,400億円)が必要なのだとか。
    もちろん、小国のGDPに匹敵するだけの莫大な額です。でもなぜ?
    「Freedom 251」は「キャッシュ・オン・デリバリー」という条件でお届けすることになっていましたが、
    部品の明細表(BOM)と販売価格の間にギャップがあります。そのため、我々の偉大な国の隅々にまでスマートフォンを
    利用してもらうという目標を実現するため、政府に謙虚な援助を申し出ております。

    要するに、作っても採算が合わないのでインド政府に援助を頼んだというわけです。
    もちろん、7,400億円の支援など政府が応じないことはRinging Bellsも理解しているでしょう。
    つまり、「Freedom 251」は完全に頓挫したということです。
    発表当初から、あからさまにiPhoneを模倣したデザインであることに加え
    「このスペックの端末を3,500ルピー(約5,300円)以下で売ることは不可能」として、
    インド携帯協会が政府当局に調査を要求する事態に発展するなど、波乱含みの展開となっていた「Freedom 251」ですが、
    ここにきて悪い予感が見事に的中してしまいました。

    最初からこれが目的だった?
    とはいえ、詐欺会社だったと決めつけるのは早計かもしれません。Ringing Bellsは代わりに新たなフィーチャーフォン、
    スマートフォン、モバイルバッテリー、そしてLED TVを展開しています。
    今度はフィーチャーフォンの最安値が「HIT」の699ルピー(約1,000円)、スマートフォンが「Elegant」の3,999ルピー(約6,000円)なので、
    採算の目処も立ちそうですね。
    最初からこれが目的の炎上商法だったのかはさておき、Freedom 251に支払った料金が、
    無事に消費者の元へ返金されることを願うばかりです。最低でも3万人は被害者がいるそうなので……。



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    1: 海江田三郎 ★ 2016/07/08(金) 18:50:38.79 ID:CAP_USER.net

    http://gigazine.net/news/20160708-megaupload-come-back/

    2012年にFBIによって運営者が逮捕されたことで閉鎖されたオンラインストレージサービス「Megaupload」が
    復活することになりました。運営者のキム・ドットコム氏は釈放後、2013年からMegauploadとは異なる新たなオンラインストレージサービス「MEGA」を始めましたが、今回ははっきり「Megaupload is coming back」と宣言しています。

    これがキム・ドットコム氏による復活宣言。


    新たなサイトは現在制作中ですが、100GBのクラウドストレージを無料で利用可能であり、
    リアルタイム暗号化と全デバイス同期に対応。そして、転送制限はなしだそうです。


    ファイル共有などについてのニュースを扱っているTorrentFreakに対して、ドットコム氏は「新しいサイトは2017年1月ごろ開始予定です」と明かしました。

    この新しいサイトには革新的な技術・機能が導入されているようなのですが、「現時点でそれを語るのは時期尚早」だとのことで、
    今のところ明らかになったのは、新しいサイトの名称が「人々をハッピーにするもの」ということのみ。

    今もニュージーランドに住み、アメリカ政府との訴訟で戦っているドットコム氏。あの逮捕劇から5年経ったことで「#5thRaidAnniversary」というハッシュタグを用いてツイートしており、期するところがありそうです。



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    1: 海江田三郎 ★ 2016/07/08(金) 15:35:37.35 ID:CAP_USER.net

    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1009386.html


     Avast Softwareは7日、競合であるAVG Technologiesを13億ドル(約1312億円)で買収すると表明した。

     Avast Softwareは、無料で利用できる日本語に対応したアンチウイルス「アバスト 無料 アンチウイルス」
    を提供しているチェコの企業。一方、AVG Technologiesでも同様の「AVGアンチウイルス無料版」を提供しており、
    直接の競合といえる


     Avastの公式ブログでも「AV」で始まる両社はしばしば混同されてきたとしつつ、
    それぞれPCユーザーは2億程度で同規模とのこと。今回の買収により、両社のユーザーは
    モバイルでは合わせて1.6億に達するという。

     AvastがAVGの株式をが1株25ドル、総額13億ドルで購入することで会社間では合意されており、
    AVGの株主が受理すれば、数カ月後には合併が実現する。すでに、13%を保有するAVGの筆頭株主であるTA Associatesは合意しているという。



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