2016年06月

    1 名前:野良ハムスター ★[ageteoff] 投稿日:2016/06/05(日) 09:55:27.94 ID:CAP_USER.net
    かつてはいす型が主流だったマッサージ機で、自前のいすの上に敷くシート型や首元に据えるまくら型などの商品が増えている。30万~40万円台が中心とされたいす型と比べ、格段に値段が安いためで、最近では部位に特化したりヒーターを内蔵したりと機能性の高い商品も登場。高齢者に限らず幅広い世代の人気を集めている。(織田淳嗣)

    ■人の手の温もり

    いすに敷くシート型のマッサージ機は、シート内部に電動の「もみ玉」と呼ばれる球状の突起を備えるタイプが多く、こりをほぐしたい部分にシートを当てて使用する。

    従来の主流だったチェア型のような複雑な動きはできないものの、高額ないす型と比べ、10分の1程度の価格で購入できるのが魅力だ。

    健康機器などを製造するアテックス(大阪市平野区)では、椅子に掛けて手軽に使えるシート型のマッサージ機「AX-HXT218」を販売。「リズムたたき」と「ひねりもみ」という2通りの療法を同時にできる。

    すべてのもみ玉にヒーターを内蔵。人の手の温もりを再現した。温めながらマッサージの効果を高めるという。担当者は「いすやソファでくつろぎながら肩や腰をマッサージできます」と話す。

    マッサージ機の販売などを手掛けるドリームファクトリー(大阪市北区)は、首やふともものこりをほぐすのに最適なまくら型のマッサージ機「Dr.Air3Dマッサージピロー」を販売している。

    高電圧をかけて電界を発生させ、治療する医療機器「電位治療器」などを製造してきた実績を商品開発に生かしたといい、担当者は「家庭に置いていただきたいものを、よりお求めやすい価格で届けたい」と説明する。

    ■単価はアップ

    調査会社GfKジャパンによると、平成27年の家電量販店のマッサージチェア市場は、金額ベースで前年から2割減少。逆に単価は伸び、27年の税抜き平均価格は22万7千円と5%伸びた。

    これは、比較的安いいす型からより低額なシート型などへの移行が進んでいるためとみられ、担当者も「チェアの需要の一部がシートに取られているのも一因」と指摘。

    実際、シート型など簡易機種の市場は金額ベースで3割ほど増えており、担当者は「シートは依然、プラス成長が続いている」と分析する。

    ■変わる売り場

    こうした消費者ニーズを反映し、大阪・梅田のヨドバシカメラマルチメディア梅田でも売り場の構成が大きく変化。チェア型の売り場が狭くなる一方で、シート型などの陳列スペースが増えている。

    「以前にはチェアを置いていたフロアに、いまではシートを置いています」と担当者。

    同店では、ひざ下全体をつかんでほぐすフジ医療器(大阪市中央区)のマッサージ機や、オムロンのクッション型マッサージ機「クッションマッサージャHM-341」なども人気という。

    担当者は「父の日のプレゼントなどとして、さらに需要が高まるのでは」と期待している。



    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160605/bsc1606050708001-n1.htm

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/06/05(日) 16:28:00.91 ID:CAP_USER.net

    http://biz-journal.jp/2016/05/post_15252.html

    『未来型国家 エストニアの挑戦 電子政府がひらく世界』(著:ラウル・アリキヴィ/訳:前田 陽二/インプレスR&D)
     この手のヤバい本は、もう少し噛み砕いて何がどうなのかがもっと広く薄く知られるべきだ、という思いを新たにした内容だったんですけれど。
     先日、この本の出版を記念したセミナーが行われ、エストニアの偉い人も登場していたようですが、私はバルト三国のひとつ、
    エストニアという小さな国の歴史は良く知ってます。
     私が深くエストニアを知るきっかけになったのはゲームです。ストラテジーゲームの名作、
    パラドックスインタラクティブ社製『ハーツ オブ アイアン』という第二次世界大戦の世界を描いた作品です。
    狂った時代の超大国・ソ連に、いきなりイベントでゲーム開始直後に強制して踏み潰される小国エストニア。
    為す術なし。抵抗らしい抵抗もさせてもらえず、光の速さで併合されソ連に組み込まれる悲哀は、
    歴史というものの恐ろしさを知らしめるものといっても過言ではありません。
     事実、近代世界史におけるエストニアのポジションは、良くも悪くも東欧方面の大正義勢力ロシアの影響を受け続ける悲惨な社会構造、
    民族性、政治的立場によって構成されています。この本では、そもそもなぜエストニアが情報通信で世界的に先導できる状況になり
    得たのかが良くわかります。小国だから人口少ないんでできるでしょ、
    という安易な考えを即座に否定できる何かをつかみ取れるものだと思うのです。
    なんJ世界史部は、エストニアも含めた世界のダイナミズムを体感できるのでフォローしておけ。

    ICT共通基盤に関する議論も極めて合理的
     さて、本書ではエストニアのその寒く悲しい歴史から、ソ連と東欧社会主義国の経済相互援助会議COMECON(コメコン)
    に組み入れられ、互助的な共産世界経済のなかで、エストニアの担当は「情報通信」となった部分から紐解かれます。
    第2章は、中世ヨーロッパの自由貿易連合であったハンザ同盟北部の主要都市タリンから、ソビエト連邦占領後のところまで
    サラッと書いてあります。ただ、この簡潔に書かれた項目こそが、エストニアのオリジンだと思うので、
    興味ある人はぜひ調べてみてほしいと思うわけであります。
     そして、本丸のエストニアのICT(情報通信技術)戦略が語られるわけですが、2016年に本格配布された日本のマイナンバー
    にあたるeIDカードがエストニア全国民に配布されたのが14年前の02年。
    そこから、年を追ってインターネット投票、医療電子システムなど、日本がやりたいけどなかなか進まないことが次々と実現していきます。



    【IT先進国・エストニアの実像…高校生が3カ国語習熟しプログラム言語を学習】の続きを読む

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/06/05(日) 18:24:41.27 ID:CAP_USER.net
    http://www.digimonostation.jp/0000063277/?show_more=1



    あのモバイルプロジェクターが日本でも買えるように。
    2015年の夏に当サイトでもお伝えした、韓国「SKテレコム」が開発・販売する超小型のレーザー投写型プロジェクター
    『Smart Beam Laser』が、ついに日本国内でも発売されました。価格は5万8500円(税別)です。

    ルービックキューブとほぼ同じサイズ感
    『Smart Beam Laser』の本体は1辺が約55mmの小さなキューブ型。公式の「ルービックキューブ」の一辺が57mmなので、
    ほぼ同じサイズ感ですね。重さも小型の缶コーヒー並の195gとのことなので、
    ポケットやバッグの中に入れて持ち歩いてもまったく苦にならないコンパクトさですね。
    これだけ小さな筐体でありながら、720p(1280×720px)のHD画質の映像を100ルーメンの明るさで投影できるそうです。
    レーザー式のモバイルプロジェクターとしてはかなりの高スペックですよね。

    また、4200mAhの内蔵バッテリーで約2時間の連続使用が可能ですが、マイクロUSBケーブルで充電できるので、
    モバイルバッテリーをつなげば電源がない場所でもかなりの長時間利用が可能になります。

    Wi-Fi接続とケーブル接続に対応
    そして投影時は、スマートフォンやタブレット、PCの画面をWi-Fi接続でミラーリングできるうえ、本体内蔵の
    1Wスピーカーから音を出せるので、「AirPlay」や「Miracast」に対応しているデバイスなら「完全ケーブルレス」での
    運用ができちゃいます。また、本体にはMHL/HDMI入力端子を備えているので、ノートPCやビデオ、HDDレコーダー、
    ゲーム機などを有線でつないで大画面に映しだすこともできるそうです。

    なお、映像は0.2m?3mの投射距離なら最大100インチの大きさで投影できるそう。
    しかも、置くだけで焦点が合うオートフォーカス式なので面倒なピント合わせは不要とのこと。さらに、
    段差があってもピントが合うので、スクリーンやホワイトボードのみならずプロジェクションマッピング用途でも性能を発揮するようです。



    外出先でプレゼンなどを頻繁に行う人は、ご一緒にオプション品の携帯に便利な折りたたみスクリーン
    『Smart Beam Screen』はいかがでしょうか?一見A4サイズのファイルですが、広げれば約20インチのスクリーンになっちゃいます。
    価格は4500円(税別)とのことです。

    【SKテレコム、ルービックキューブサイズの超小型プロジェクターを日本発売 ケーブルレスで利用可能】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/06/05(日) 13:47:49.78 ID:CAP_USER.net

    http://iphone-mania.jp/news-119063/

    Apple Storeで実施している「iPhoneの下取りキャンペーン」で、このほど下取り額が改定され
    値下げされています。キャンペーン開始当初は最大36,000円でしたが、今回の改定で最大31,000円となりました。
    今年3月のサービス開始から2度目の下取り額改定

    「下取りキャンペーン」は、Apple Storeで新しいiPhoneを購入する際に、古いiPhoneを下取りに出すことで
    割引が受けられる仕組みです。Apple Storeで下取りに出すと、新しいiPhoneの購入価格から、
    下取り額分がその場で割引に。オンラインの場合は、下取りに出すことで、Apple Storeギフトカードとして受け取れます。

    日本で今年3月に同キャンペーンが始まった時は、最大36,000円の下取り額となっていました。
    その後4月28日ごろにも改定され、今回は3月のサービス開始から2度目の下取り額変更となります。

    なお、他社製のスマートフォンの下取り額は、変更なしの1,000円~24,200円となっています。

    自分のスマートフォンがいくらぐらいで下取りされるかは、「Apple Renewプログラム」の申し込みページで確認できます。電源やディスプレイ、端末のボタンやカメラ、水濡れなど、損傷の程度で金額が変動します。



    【AppleのiPhone下取りキャンペーン、下取り額を値下げ】の続きを読む

    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/06/04(土) 00:31:54.76 0.net

    自動でこんなに映像が立体的に見えるようにできるんなら今までの古い映画やライブも迫力満点で楽しく見れるよね



    【今の4Kテレビってめちゃ綺麗やな。高解像度とハイダイナミックレンジで3D映像と区別がつかん、マジで】の続きを読む

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