2016年05月

    • カテゴリ:
    1: テンバガー ★ 2016/05/03(火) 10:01:13.62 ID:CAP_USER.net

    http://blogos.com/article/173165/

    安倍首相は小学生から「プログラミング教育を必修化」と産業競争力会議で表明しました。教える人材を手当出来ない情勢から、
    街のパソコン教室以下とも言われる高校の必修科目「情報」の失敗を繰り返すのは必至です。「情報」はワードやエクセルなどを教えるだけの
    存在に成り下がったり、厄介者扱いで受験向け科目に振り替えられたりしています。2003年の必修化時にはそれなりの理想は掲げられていたのですが、
    情報専門の人材が高校に入ることはほとんど無く、教える先生の大半は数学などの教諭が夏休み3週間の講習会で免許取得認定を受けたのでした。
    今回も小中学校で同じことが起きると申し上げてはばからないのは、子どもの数が減っていく時期にぴたりと合致しているからです。

     18歳人口の推移グラフです。2003年の「情報」必修化はハイティーン人口が急速に減っていくタイミングで実施されました。
    高校側には新教科導入に即応する新しい人材を雇う余力など無かったのです。現在に至るまでも「情報」が専門の教員が採用される例はほとんどなく、
    他の教科の免許と併せ持つ先生ばかりです。そして、現在の中学3年生がグラフでどこに位置しているか、見てください。
    これから人口が減っていく入り口に立っていると知れます。

     安倍首相の表明を官邸19日の《産業競争力会議》から収録しましょう。
    《日本には、ITやロボットに慣れ親しんだ若い世代がいます。第四次産業革命の大波は、若者に『社会を変え、世界で活躍する』チャンスを与えるものです》
    《日本の若者には、第四次産業革命の時代を生き抜き、主導していってほしい。このため、初等中等教育からプログラミング教育を必修化します。
    一人一人の習熟度に合わせて学習を支援できるようITを徹底活用します》
     昨年末の第510回「米が小学校にコンピュータ科学導入は女子に効く」で米国がプログラミングを含むコンピュータ科学を教えるべく動き出したと伝えました。
    労働市場でプログラマーの需要に供給が追いつかない現状が背景にあります。
    こうした欧米の動きに刺激されたのでしょうが、日本と違って人口が増えていく米国なら子どもに教える人材を新規に雇うことも可能でしょうし、
    IT人材の質と量が日本に優っているのは明らかです。

     子どもが減っていく中で、現在でも学校教員の数は財務省の圧縮要請に文部科学省が激しく抵抗する状況です。
    安倍首相が言う十分なケアが出来るスタッフが小中学校に揃う可能性は限りなく小さいと思われます。

     日経の2014年《高校の「情報」科目、必修は名ばかり 簡単パソコン操作だけ》が
    《情報処理学会は8月、教員向けの講習を初めて開催し、指導力の改善に乗り出した》
    と伝えていますが、まさに焼け石に水としか言いようがありません。現状がまとめられているので紹介します。

     プログラミングは思いついたアイデアを数学上の手順に置き換えてコンピュータの処理として実現します。うまく作れればとても面白く、
    40年前に大学で希少だったディスク・オペレーティング・システム付きミニコンで対戦型麻雀ゲームを作って大学祭で遊んでもらった経験があります。
    隘路を突破していく発見の喜びを教えられれば子どもに刺激的な経験になるでしょうが、決まり切ったプログラミング手順を教えるだけの
    授業に止まるなら苦痛そのものです。長くウオッチしてきた立場からは人材・教材ともにかなり悲観的です。
    性急にプログラミング教育に走るより、2011年『日本人の4割はパソコン無縁:欧米と大きく乖離』で示したデジタル・ディバイド層を何とかする
    問題意識を持って欲しいところです。



    【小学生にプログラミング必修、失敗必至の愚政策】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/05/03(火) 15:53:51.28 ID:CAP_USER.net

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1605/03/news023.html

     米Oculus VRは5月7日からOculus Riftの店頭デモと販売を48カ所の米Best Buyで行うと発表した。
    Oculus Riftのデモを見て買うことができる最寄りのBest Buy店舗を検索するページも用意された。
    夏以降にはさらに
    店舗を増やし、秋にはカナダ、ヨーロッパにも拡大予定だ。
     Oculus Riftはコンシューマー向けVR HMDとして1月7日に予約開始、3月末から出荷を開始したが、
    初期予約者に行き渡るには8月までかかるという人気商品。
     OculusはBest Buy以外にMicrosoft、Amazonでも販売する(太平洋標準時で5月6日午前9時から)。
    数量は限られており、予約者への需要も満たすよう努力しているとOculus側では述べているが、少量とはいえ、予約していない
    一般客が入手可能となることで、公式ブログには「これはいったい何のジョークだ」などと予約者からの批判コメントが相次いでいる。

     Oculusではすぐに手に入れたい予約者に対し、小売り版を購入して予約をキャンセルしても、
    予約者特典であるゲームEVE: Valkyrie Founder’s PackとワイヤレスコントローラーであるOculus Touchの優先予約は生かした
    ままにするという救済措置を提示している。



    【Oculus Rift、予約分配送が終わらないうちに小売り販売開始へ まだ届かない予約者激怒】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/05/06(金) 09:25:03.89 ID:CAP_USER.net

    http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1605/06/news041.html

     米Microsoftは5月5日(現地時間)、2015年7月29日にリリースした「Windows 10」が稼働する端末が3億台を突破したと発表した。

     同社は、Windows 10の普及速度はWindows史上最速としている。Windows 10稼働端末数は、リリース24時間後に1400万台、
    リリース4週間後に7500万台、2カ月後に1億1000万台、今年1月に2億台と発表されている。

     Windows 10に無償でアップグレードできるのは7月29日までで、その後は有償になる。
     Microsoftは、Windows 10 Homeエディションのアップグレード価格が119ドル(約1万3000円)になることも発表した。
    Windows 10には7つのエディションがあるが、今回発表されたのはHomeエディションの価格のみだ。

     Windows 10無償アップグレードが可能な期間は既に100日を切っている。Microsoftによると、
    7月29日後に有償になることを知らない人は63%という。Microsoftは日本独自のサポートも展開している。



    【「Windows 10 Home」は7月29日後、119ドル(約1万3000円)に】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/05/02(月) 12:01:27.40 ID:CAP_USER.net

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/042800333/

     米アップルが今年3月末に発売した新型スマートフォン「iPhone SE」が世界的に供給不足となっている。
    スマホの大画面化を敬遠する消費者の需要をつかみ、アップルの想定以上に売れている。ただ、部品メーカーの在庫不足も“玉不足”の一因だ。
     「想定以上の品薄。64GBモデルは今予約しても1カ月待ちです」

     4月28日、都内にあるビックカメラの携帯電話売り場。賑わいを見せる店頭の様子と反して、販売員は複雑そうな表情でこう話す。
    3月31日に発売した米アップルの新型スマートフォン「iPhone SE」が、想定以上の売れ行きを見せている。「前回のiPhone 6sと比べて、
    入荷量に数倍の開きがあるくらい少ない」(前出の販売員)と言い、発売から1カ月がたった今でも入手しにくい状況だ。
    同店舗だけではない。都内の別の販売店でも、「SEの入荷は1週間に1度あるかないか。1度の入荷数も2?3台だけ。
    顧客の手に渡るのに最低でも4週間かかってしまう」と話す。

    小型化好む消費者をつかむ
     SEは2世代前の主力モデル「iPhone 5s」と同じ4インチの小型画面を採用。基本機能は最新の6sに劣らないが、
    メーカー希望小売価格は16GBモデルで税別4万7800円と、6sに比べ約3万円も安い。
     アップル側は当初、計1000万台前後の販売を計画していたと見られる。年2億台超を販売する同社にとっては
    1割にも満たない数字だ。しかし、蓋を開けてみればスマホの大画面化や高価格化を敬遠する消費者の需要をつかみ、
    想定を超える売れ行きを記録している。品薄傾向は日本だけではない。米国や中国の地元メディアによると、
    家電量販店や小売店で在庫がおおむねなくなっており、入荷待ちの状態が続いているようだ。

     なぜここまで品薄状態となっているのか。
     原因の一つが、部品の玉不足だ。アップルに部品を納める取引先メーカーによると、
    「SEの部品は6や5sと同じものを流用しており、SE向け設計の部品はほぼゼロ。事前にアップルから提示された計画では、
    在庫分で十分に賄えると考えていたが、その数字を上回る反応で供給が追い付いていない」と言う。
     アップル側がこうした状況に対して、積極的に増産して対応するといった姿勢が見られないことも品薄の原因の一つ。
    「もともとSEは今秋登場する主力機種『iPhone 7』までのつなぎという位置付け」(部品メーカー関係者)とされている。
    販売店からも「SEの販売に力を入れているようには見えない」との声が聞こえる。実際、マーケティングにはさほど力を入れておらず、
    今もテレビで流れているCMは6sが中心だ。
     もともとSEはアップルがインドなど新興国市場の開拓を狙い投入した製品。ブランド力を重視し高付加価値路線を進むアップルにとって、
    「SEが売れすぎてしまうことで、秋に登場する本命の7の販売に影響が出てしまったら困る」(同)との思いが強く、品薄状況への対応が鈍くなっているようだ。

    対応の遅れは顧客離れにも?
     それもそのはず。足元で主力の6sは販売不振が続いている。部品メーカーからも、「5sや6用の在庫がはけるよりも、6sの減産が痛い」
    と嘆く声のほうが多い。iPhoneの生産は、今年1~3月期に続き4~6月期も前年比3割の減産の計画。
    「6sは利益率の高い高付加価値部品が採用されている。こっちが伸びてくれないと困る」というのが部品メーカーの本音だ。
     4月26日に発表したアップルの1?3月期決算は、売上高が前年同期比13%減となった。iPhoneの販売台数が前年を割り、
    13年ぶりに減収となった。本命とする7の登場まであと数カ月。SEの品薄状況へ積極的に対応しなければ、懸念している顧客離れはさらに加速しかねない。



    【iPhone SE、世界で品薄のワケ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/30(土) 17:23:11.23 ID:CAP_USER.net

    http://business.newsln.jp/news/201604300707460000.html

    Apple Watchのアプリ開発を手掛けているデベロッパーが、Apple Watch SDKに手を加えることで、
    Apple WatchにWindows 95を移植することに成功したことが29日、このデベロッパーがYoutubeに投稿したビデオにより明らかとなった。

    このデベロッパーはTendigiというアプリメーカーのNick Leeという人物で、520 MHzのプロセッサー、512 MB RAM、
    GBのストレージを持つというApple Watchのスペックは、Windows 95発売時点のPCのスペックと同等のものを有している
    ということに気づいたことから、Apple WatchへのWindows 95の移植にトライしたとしている。

    ただし、 Apple Watch上に移植されたWindows 95のブートに1時間以上の時間がかかり、また、各種のメニュー操作もかなりの
    時間がかかるなど、実用性には大きな支障が生じるものともなっている。

    また、Apple Watchに実装されている省電力機能は、一定時間時計にアクセスがないと時計をスリープ状態にしてしまうため、
    この省電力機能の実行を回避するために、Apple Watchの竜頭にモーターを取り付け、絶えず竜頭を回転させることで、
    Windows 95が処理中にスリープ機能が働かないような機能も必要としている。
    Window 95の移植を成し得たTendigiでは、この移植例を彼らのテクノロジーショーケースとして使用することで、アプリ開発案件の受注を目指している。

    https://youtu.be/Nas7hQQHDLs




    【Apple WatchにWindows 95を移植して走らせることに成功】の続きを読む

    このページのトップヘ