2016年05月

    1: 海江田三郎 ★ 2016/05/02(月) 21:46:16.58 ID:CAP_USER.net

    http://techable.jp/archives/40147

    自転車乗りの人ならご存知だろうが、自転車のタイヤはけっこう空気が抜けるもの。放っておくと、突然パンクするなんてことも。
    そうわかっていても、こまめにタイヤの空気圧をチェックするのは面倒?。そんな人は要チェックのタイヤチューブ
    「PumpTire」が開発中だ。なんと、走行するだけで自動的に空気を送り込み、空気圧を一定に保つのだという。

    ・正常になると注入ストップ
    普通に走るだけで空気圧が保たれるとはなんともマジックのようだが、走るときにタイヤが伸縮する動きを利用しているのだとか。
    タイヤとチューブの間にポンプを設け、タイヤが伸び縮みするときに空気がチューブに入る仕組み。
    そして正常な空気圧になると空気の注入はストップする。

    どれくらいの空気圧にするかは利用者が設定でき、常に理想の空気圧を維持できる。

    PumpTire2・年末にKickstarter登場
    このチューブを開発したのはスイスの起業家Benjamin Krempel氏で、特許を取得済みだという。
    すでにプロトタイプ原型は完成し、現在は釘やガラスなどによるパンクを予防するためのレイヤーを強化しているとのこと。
    今後、新プロトタイプの完成を待って、今年の終わり頃にクラウドファンディングサイトKickstarterに登場する見込みだ。
    商品化が実現すれば、26インチタイヤに対応するタイプが30?55ドル(約3300?6100円)で販売される予定。
    これは気になる!という人は、サイトでメールアドレスを登録しておくと最新情報が入手できるようだ。



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    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/05/03(火) 11:14:56.20 ID:CAP_USER.net
    http://gigazine.net/news/20160502-sony-contact-lens-camera/


    Googleは2014年に新型Google Glassと見られる製品の特許を取得しており、Samsungも2016年4月にスマートコンタクトレンズ
    の特許を申請しています。各社で新しい形のウェアラブルカメラの開発が行われている中、
    ソニーもカメラや各種センサーを内蔵したスマートコンタクトレンズの特許申請を行ったことが明らかになりました。


    ソニーが提出したスマートコンタクトレンズの特許申請書によると、コンタクトレンズには極小のカメラユニットだけでなく、
    ストレージ・イメージセンサー・撮像レンズ・無線通信ユニットなどを搭載しているとのこと。撮影時のシャッターはまばたきを行うことで
    切ることができ、絞り調整・ズーム・焦点を合わせるなどの操作が可能と説明されています。また、眼球の動きによる画像のブレを防ぐ
    「目ブレ防止機能」についても言及されています。
    まぶたの圧力をセンサーで感知することで、通常のまばたきとシャッターの違いも区別できるとのこと。また、絞り調整やズームなどの
    機能はまぶたの開き具合によって調整できるとされています。撮影した写真は内蔵ストレージに記録できると見られており、
    さらに無線通信ユニットから任意のデバイスに写真を送信することも可能と主張しています。まるで映画のような技術の
    実現が現実味を帯びていますが、「目に見えないカメラ」のプライバシー問題へどのように対処するかが気になるところです。




    【技術】サムスン、「極小カメラ内蔵スマートコンタクトレンズ」の特許を申請 [無断転載禁止]©2ch.net
    http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1460087267/

    【ソニーがカメラ内蔵コンタクトレンズの特許申請、まばたきで絞り調整・オートフォーカス・シャッターを操作】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/05/04(水) 09:46:35.26 ID:CAP_USER.net

    http://business.newsln.jp/news/201605030603400000.html

    オンライン有料ストリーミングサービス大手のHuluがTV放送のライブストリーミングサービスの提供準備を進めていることが1日、
    The Wall Street Jouornalの報道で明らかとなった。
    ユーザーがこのサービスを登録した場合、TV放送を受信できない環境に居たとしても、インターネットが利用することができれば
    Huluのサービスを通じて、TVを視聴することができるようになる。
    また、ユーザーはTV番組表を通じて、自分の好きな番組を予約録画することもできるようになっており、
    予約登録した番組については、後で見ることも可能となることとなる。

    Huluは、日本などでは比較的高いネームバリューを有しているが、米国内では、先行するNetflixに大きく遅れをとっていることもあり、
    一般のケーブルTV業者が提供している機能を提供することで、遅れを挽回することを検討している模様となる。

    ただし、米国ではミレニアム世代を中心に、既に「TVはもうほとんど見ない派」が増えてきており、
    このサービスがどれだけユーザーから受け入れられるかは見定め難いものともなっている。



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    1: 海江田三郎 ★ 2016/05/01(日) 10:13:28.20 ID:CAP_USER.net

    http://iphone-mania.jp/news-113325/

    テキスト検索だけでなくAppleのSiriと同様に音声検索も可能な、Microsoftのパーソナルデジタルアシスタント「Cortana」ですが、
    今後Windows 10上ではMicrosoft Edge以外のブラウザで使用できなくなります。

    今後はMicrosoft EdgeとBingでのみ使用可能に
    Cortanaの検索ボックスは、画面下のWindows 10タスクバーの左下に表示され、PC内のアプリや文書、
    設定、そしてWeb検索までが可能となっています。

    これまではGoogle Chromeを含む他社の検索エンジンでもCortanaの使用が可能でした。しかしBing以外の検索プロバイダ、
    Microsoft Edge以外のブラウザを使用すると、Cortanaの検索結果の精度が落ちることから、Microsoftは現地時間28日、
    同日より「CortanaはMicrosoft Edgeでしか利用できないようにする」と発表しました。
    もちろん今後もWindows 10搭載PCで、Google検索とChromeブラウザをメインで使用することは可能です。
    ただCortanaについては、Microsoft EdgeとBing以外では使えないことを、覚えておいてください。



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    1: 海江田三郎 ★ 2016/05/05(木) 19:39:22.43 ID:CAP_USER.net

    http://business.newsln.jp/news/201605041401310000.html

    IBMは4日、同社が開発した量子コンピューター「IBM Quantum Experience」をインターネットを通じて一般公開したことを発表した。

    IBM Quantum Experienceはサイトを通じて利用者登録を行うことによって誰でも自由に使用することが可能。

    利用者登録を行った後は、簡単なグラフィカルユーザーインタフェースを通じてサーチアルゴリズムを登録して、
    そのアルゴリズムに基づき、実際に量子演算を実行することが可能となっている。

    IBM Quantum Experienceの利用にあたっては量子演算の基本概念を理解している必要があるため、
    IBMでは、IBM Quantum Experienceを利用するための簡単なチュートリアルなども用意している。
    量子演算は従来型フォンノイマン型演算の限界を打ち破ることができるものとして、近年、脚光を集めているものとなるが、
    専門研究者の場合であっても量子コンピューターに実際に触ることができる環境はなかなかなかっただけに、
    今回のIBMによる量子コンピューターの一般公開は、意欲的な試みとして関心を集めている。

    IBM Quantum Experience
    https://youtu.be/pYD6bvKLI_c


    https://www.research.ibm.com/quantum/



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