2016年05月

    1: 海江田三郎 ★ 2016/05/02(月) 21:44:11.26 ID:CAP_USER.net

    http://www.gizmodo.jp/2016/04/intel_usb_type-c_1.html

    アナログとの訣別…。
    あらゆるポートを廃し、USB Type-Cに一本化する未来は本当にやってくるのでしょうか?
    この流れにいち早く乗ったMacBookには、USB Type-Cポートとイヤフォンジャックのみが装備される大胆な仕様が採用され
    旧型の接続ポートを望むユーザーからは不満の声も上がっていましたよね。しかしながら、唯一残っていたイヤフォンジャックまで、
    USB Type-Cポートに統合される日が間近に迫っているようですよ。

    このほど中国の深センで開催されたIDF(Intel Developer Forum)におきまして、Intelは、USB Audio Device Class 2.0の仕様をアップデートし、
    USB Type-Cポートをオーディオコネクターとして活用するプランについて説明。ヘッドセットやイヤフォンの接続に用いられてきた、
    おなじみの3.5mmのミニジャックが廃止され、USB Type-Cポートのみでまかなう方針についてのプレゼンテーションが実施されましたよ。

    懐かしいパラレルポートやシリアルポートなどなど、コンピューターの進化に合わせて姿を消していったポート類は数知れません。
    でも、不思議なことに、イヤフォンジャックだけは、いまも変わらずアナログオーディオのインターフェースなのに残り続けています。
    1878年に登場したときは、6.35mmジャックとして姿を現わしました。その後、ジャックの形状こそ現行の3.5mmジャックに変更されたものの、
    基本的なオーディオポートとしての仕様は、100年以上も維持されてきたんだとか。

    ところが、USB Type-Cポートでのオーディオシグナル出力へと移行して、イヤフォンジャックが完全廃止されるならば、
    単にポートの統合以上の魅力があると指摘されています。音質を格段に向上させ、ヘッドセットやイヤフォンへの
    電源供給までUSB Type-Cポートから可能になりますよね。そして、なによりもイヤフォンジャックのために
    電子機器本体でスペースを確保する必要がなくなり、さらなるスリム化や本体バッテリーのスペックアップなども進むとされていますね。

    ちなみに、イヤフォンジャックを廃する試みは、過去に何度も行なわれてきました。たとえば、Motorolaは、いわゆる
    ガラケーことフィーチャーフォンにminiUSBポートを装備し、充電、データ転送、イヤフォンジャックの3役を、
    すべてminiUSBポートのみでまかなう仕様にチャレンジ。そのアイデアはよかったものの、残念ながら、
    miniUSBポート接続タイプのヘッドセットやイヤフォンなどが出そろわず、ほとんど普及しないまま姿を消していったといわれています。

    とはいえ、まだ噂の段階ではあるものの、AppleもUSB Type-Cポートへの完全移行に乗り気のようで、
    将来のiPhoneには、イヤフォンジャックもLightningポートも装備されず、USB Type-Cポートに一本化される可能性まで伝えられてきました。
    今度こそ本当にイヤフォンジャックとお別れしなければならない時代がやってきそうですよね?。



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    1: 海江田三郎 ★ 2016/05/04(水) 11:38:58.71 ID:CAP_USER.net

    http://ggsoku.com/2016/05/lg-announced-fingerprint-sensor-under-glass/?pos=top_story

    韓国LGは2日(現地時間)、指紋認証センサーを統合した最新ディスプレイ技術を発表しました。

    今回発表された新ディスプレイは、表面パネル直下に設けられた深さ0.3mmの溝に、新開発の指紋認証センサーを搭載。
    センサー搭載部の直上部に触れるだけで、指紋認証を行うことができるようになります。
    現在、指紋認証センサーはハードウェアキー型のホームボタンなどに統合される形で搭載されていますが、
    この新技術を用いることにより、指紋認証機能のためにハードウェアボタンを搭載する必要がなくなります。
    また、センサーの搭載箇所に関する制約が緩くなるため端末デザインの自由度が向上する点や、ハードウェアボタンの数を減らせることにより、
    防塵防水性能の高い筐体を設計しやすくなる点なども、大きな特徴として強調されました。
    搭載される指紋認証センサーは非常に優れた認証精度を実現しており、登録された人物以外の指紋を誤って認証してしまう確率は、
    わずか0.002%とのことです。
    なお今回、この新型ディスプレイを搭載した端末が登場する時期についての明言は避けられましたが、
    近い将来に製品化が予定されていることも示唆されました。



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    1: 海江田三郎 ★ 2016/05/06(金) 09:28:09.47 ID:CAP_USER.net

    http://japanese.engadget.com/2016/05/04/wimax-2/
    (前略)
    筆者は一人暮らしを始めた際、まず光回線を契約しました。しかしよく考えると、仕事をしているので家にいる時間はあまりありません。
    一日にわずかしか使わない光回線の料金を支払うのがもったいなく感じていました。
    また別の不満もありました。スマートフォンは5GBのデータパックを契約していたのですが、Apple MusicやAWA、LINE Musicなどの
    定額制音楽ストリーミングサービスを使っているとすぐに容量を超過してしまい、1GBの追加データを購入することもざら。
    スマートフォンを使う際に常に残りの通信容量を気にしており、ストレスが溜まっていました。
    そこで思い切って固定回線をやめて、家でも外でも「容量無制限」(ギガ放題)で使えるWiMAX 2+に契約すれば便利になるのではないかと考えたわけです。

    実際に解約してみた
    光回線の解約時、電話口の担当者に解約理由を尋ねられました。WiMAX 2+に乗り換えることを話すと、
    「WiMAXは屋外でルータを紛失すると、家でインターネットを使えなくなります。万一のためにも固定回線があったほうが安心ですよ」
    と引き止められました。しかし、紛失しても、スマートフォンのテザリングを使えばいいわけで、個人的には留まる動機とは思えません。
    担当者の引き止めを押し切って、晴れて光回線を解約しました。
    こうしてWiMAX 2+の生活が始まったのです。その際の懸念のひとつが、やはり安定して通信できるのかということでした。
    家での通信速度はこのとおりです。理論値220Mbpsをうたう割に、通信速度は一昔前のADSL並です。
    家ではWiMAX 2+のアンテナが3本しか立たないということもあるのでしょうか。
    ただWEBブラウジングやYouTubeのHD/標準画質程度を見るなら不自由は感じません。サクサク感も問題無いです。
    HuluやdTVといった定額制動画配信サービスでも、通信速度に応じて画質が最適化されるため、動画のビットレートは低くなるものの、
    途切れ途切れになるということもありません。
    ただWiMAX 2+には「3日で3GB制限」の存在があります。3日間の累計データ通信容量が3GBを超えると、
    通信速度が『YouTubeのHD画質が問題なく見れる程度』に制限されるとのこと。筆者は家でWEB動画をよく見るので、
    3日に3GBを超える機会は何度かありました。しかし携帯キャリアの128Kbps制限のようにシビアではないので、
    動画もYouTubeも標準画質ならサクサク見れます。HuluやdTVといった動画配信サービスも前述の画質最適化により途切れずに見れます。
    画質にこだわりのある人には不満でしょうが、筆者はそこまでこだわらないので、3日で3GB制限中でも快適でした。

    屋外でも利便性向上、ではいくら安くなったのかまたWiMAX 2+の利点は、ルータを外にも持ち運べることです。
    これにより、外でノートPCやタブレットをネットに繋いだり、スマートフォンを使う際にもWiMAX 2+の回線を使えるというわけです。
    筆者はこれまでスマートフォンの5GBプランを使っていましたが、定額制ストリーミングサービスやPCのテザリングなどで、
    すぐに通信量の上限に達してしまうのが悩みでした。WiMAX 2+を導入したところ、スマホのデータパックを最小容量の2GB済むようになりました。
    携帯の回線はWiMAX 2+の電波が入らない場合に緊急避難的に使うのみです。このように一人暮らしで
    「光回線+携帯回線」を「WiMAX 2+携帯回線」に置き換えた結果、家での回線の快適さを損なわずに、屋外のインターネット環境がかなり快適になりました。
    ではいくら安くなったのかというと、WiMAX 2+と固定回線の料金にあまり差はないのですが、携帯電話のパケットパックが
    最小の2GBで済むようになったぶん、月1500円ほどお得に。年間では約1万8000円も節約できます。全体的な快適性は向上したのに、
    安くなったので個人的にはかなり満足しています。
    なおWiMAX 2+の回線スピードは当然光にはかなわず、大容量データをダウンロードする、オンラインゲームをするといった使い方には向きません。
    また筆者は主に都内近郊を中心に活動していますが、地方ではWiMAX 2+のエリアは十分とは言えません。都市部に住んでいて、
    家ではWEBブラウジングやYouTubeを見るのみというライトなユーザーには、今回のTIPSを是非参考にしていただきたいです。
    またWiMAX 2+は環境によっては圏外だったり、通信スピードが満足に出ない場合もあることに留意する必要があります。



    【一人暮らしで光回線を解約しWiMAX 2+に一本化したら家でも外でも快適になった】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/30(土) 20:37:10.80 ID:CAP_USER.net

    http://buzzap.jp/news/20160430-intel-atom-on-the-edge/

    ネットブックに端を発し、ASUSのZenfone 2やWindowsタブレット、スティックパソコンなどでおなじみとなった
    Atomプロセッサが瀬戸際に立たされていることが明らかになりました。詳細は以下から。
    PCWorldの報道によると、Intelはモバイル向けにコードネーム「Sofia」「Broxton」として開発していた
    Atomプロセッサの開発をキャンセルしたことを、広報担当者が認めたそうです。
    Intelの広報担当者はこれらのAtomプロセッサについて、より収益性が高く、我々の戦略を進める商品開発にリソース
    を再配置したとコメント。今年出荷される予定だったにもかかわらず、遅延が続いていたBroxtonですが、世に出ることはないようです。

    また、Intelは現行のAtom X5プロセッサ(Cherry Trail)についても段階的に廃止しており、今後タブレットにはコードネーム
    「Apollo Lake」として開発されている次期PentiumやCeleronや、Skylake世代のCore Mを搭載させる方針。
    変化が激しいタブレット単体の市場を追求することもやめ、パソコンライクに使えるハイブリッド型などに注力するとしています。

    ちなみにIntelは先日、1万2000人の人員削減を行うことを発表。数十億ドルを費やし、モバイルで圧倒的なシェアを誇る
    ARMに血を流しながら挑んできたIntelですが、ついに大きな方法転換を強いられることとなります。



    【IntelがAtomプロセッサの新規開発中止、スマホやタブレットから撤退か】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/05/02(月) 09:39:44.68 ID:CAP_USER.net

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1604/30/news044.html

    米Googleは4月29日(現地時間)、同社が2004年から毎年公開している「創業者からの手紙」の本年版を公開した。

     同社は毎年、企業としての取り組みや方針についてをこの公開書簡で説明している。
    例年は共同創業者のラリー・ペイジ氏(現AlphabetのCEO)とサーゲイ・ブリン氏(現Alphabetの社長)の
    連名あるいはブリン氏の署名で公開してきたが、今回はGoogleが持ち株会社Alphabet傘下になった際
    にCEOに就任したスンダー・ピチャイ氏が主文を綴った。

    ピチャイ氏は、Google創業のころは、わずか3億人がデスクトップからインターネットにアクセスしていたのが、
    今では30億人がモバイル端末からアクセスするようになったという変化はあるが、
    「世界の情報を整理し、誰もが活用できる価値あるものにする」というGoogleの創業ミッションは変わらず、
    むしろモバイル中心になった今こそ、より重要になったと説明する。
     モバイル中心になり、ユーザーの(Googleへの)要求レベルはさらに高まっており、これに応えるために、
    同社は機械学習と人工知能(AI)を採用してきたという。
     Googleフォトの画像検索や自動アルバム作成機能、AlphaGoなどの成果は、まだ機械学習とAIのスタートに過ぎず、
    これらのテクノロジーは今後、日常的なタスク処理から地球温暖化対策や難病診断まで、幅広く役立てられるようになるとピチャイ氏は語る。
     「かつてはデスクトップを指していた“コンピューティング”は、今ではAndroid端末のようなスマートフォンやタブレット、
    Android Wearのようなウェアラブル、Android Autoのような車載コンピュータ、Google CardboardのようなVR HMDなど、
    様々な“スクリーン”で展開されている。コンピューティングは将来、その提供形態がどのようなものであれ、
    ユーザーの日常をサポートするインテリジェントアシスタントになるだろう。われわれは“モバイル第一”から
    “AI第一”の世界にシフトしていく」(ピチャイ氏)
    同氏はクラウドサービスや“残りの43億人”のための取り組みについても述べ、
    「Googleはこれからも、すべての人々のためのテクノロジーを構築するために努力を続ける。われわれにとって、
    テクノロジーとは製品やサービスのことではない。テクノロジーは民主化のための力であり、
    情報を通して人々を力づけるためのものだ。Googleは、創業当時から情報企業であり、現在もそうだ。
    人々がGoogleが提供する情報を駆使する様子は日々私を感嘆させ、鼓舞してくれる」と締めくくった。



    【GoogleのピチャイCEO、「時代はモバイル第一からAI(人工知能)第一へ」】の続きを読む

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