2016年04月

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/05(土) 20:37:23.80 ID:CAP_USER.net

    http://thebridge.jp/2016/03/mobercial-smartphone-video-research

    スマートフォン向け動画制作会社「モバーシャル」が、動画視聴の最新動向について新たな調査結果を発表しました。
    前回の調査結果が公表されたのは、2015年8月。その中で、視聴する動画の長さは3分以内が最多であること、
    また動画視聴の際のスマートフォンの向きでは、横向きに並んで縦向きで見る傾向が増えていることがわかりました。

    昨年夏頃から、スマートフォンを縦のまま動画を視聴したり投稿したりするメディアが増えているとのこと。
    代表例に、月間動画再生数3,700万回を突破した「C-Channel」があります。こうした動画業界全体のトレンドによって、
    動画のタテ向き視聴の傾向がさらに増えてきています。

    20代?50代の男女、700名を対象に行った今回の動画視聴実態調査の結果の鍵を握るのは、
    「片手操作」、「スキマ時間」、「1分以内」の3つのキーワードです。



    例えば、1分以内の短い動画を視聴する人の約4割は、スマホをタテ向きにしたまま動画を視聴する傾向があります。
    前回の調査にもあったように、特に女性は動画の長さに関係なく、スマホを「タテ向き」にして動画視聴する傾向が見られました。
    タテ向きに最適化された動画のメリットとしては、「片手で視聴ができる」「操作しやすい」など操作の利便性がポイントのようです。

    主な調査結果は以下の通り。
    ・スマートフォンを「タテ向きのみ」にして視聴する人は、前回の27.6%から28.4%に微増、「ヨコ向きのみ」は、前回38.9%から33.6%に減少。

    ・約4割がスマホを「タテ向き」にして1分以内の動画を視聴する。

    ・スマホを「タテ向き」にして動画視聴する女性が増加
    2015年7月の調査結果と比べて「タテ向きのみ」で動画視聴する女性(34.3%)が「ヨコ向きのみ」(33.4%)を上回る。

    ・年代別では、特に20代女性(41.1%)の「タテ向きのみ」で動画視聴する傾向が判明(前回35.7%)。50代女性では、
    「タテ向きのみ」で動画視聴する人が36.9%に増加(前回27.9%)。

    ・約4割の専業主婦は、動画を「タテ向きのみ」で視聴すると回答。(ヨコ:33.1%・両方:29.1%)。

    ・5分以上の長い動画ではタテヨコ「両方」の向きで視聴する人が増加
    (5分以上の視聴:前回25.0% → 47.2%)(10分以上の視聴:前回29.9% → 35.9%)。


    http://www.mobercial.com/article/smaphoneresarch2/



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    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/09(水) 10:38:03.14 ID:CAP_USER.net

    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/030700500/?n09

     自宅と仕事の移動先などで使用しているSurface Pro 3の動作が不安定になったので修理に出したところ、
    OSがWindows 8.1 UpdateからWindows 10になって返ってきた(写真1)。
     修理に出した原因はタッチスクリーンの不調だ。何も操作していないのに勝手にタッチスクリーンが反応する症状が出てしまった
    。指で画面を触ったり、マウスカーソルを動かしたりしても、タッチスクリーンが連続して反応し続けるため正しく操作できない。
     マイクロソフトのサポートに問い合わせたところ、一度は電源ボタンと音量を上げるボタンを同時に長押しするシャットダウン方法で、
    症状が改善した。しかし、しばらくするとまた同じ症状が出た。
     これは修理するしかないと思い、再度サポートに問い合わせると「同じSurface Pro 3の代替品との交換になる」との回答だった。
    結局、費用は4万6548円かかった。筆者が使用していたSurface Pro 3は、CPUがCore i5、メモリーが8GB、
    ストレージ容量が256GBの製品だ。本体だけで10万円を超えるため、買い替えよりは安く済むので交換を依頼した。

    電源を入れてびっくり
     交換を依頼して数週間後にようやく代替機が届いた。代替機とはいえ外観は新品そのもの。しかし、電源ボタンを入れてびっくり。
    以前と起動後の画面が異なっているではないか。冒頭で述べた通り、OSがWindows 10に変わっていたのだ。
     Windows 10はリリース後1年間は、Windows 7/8.1から無償でアップデートできる。修理担当者が気を利かせ
    てWindows 10にアップデートしてくれたのかは不明だが、交換依頼時にOS変更に関する説明はなかった。
    Windows 8.1からWindows 10になっても、使い勝手自体はそれほど変わらない。サインイン時は従来の8文字以上のパスワードではなく、
    4桁以上の数字によるPIN(暗証番号)の利用が推奨され、初期設定画面で設定できるようになった。Windows 8.1/8ではPINは4桁のみだったが、
    Windows 10では4桁以上設定できるようになるなど、機能強化されている(写真2)。
     一つ困った点は、Windows 8.1で使えていた当社の導入したVPN(仮想閉域網)製品が、Windows 10に対応していなかったことだ。
    外出先から社内サーバーにアクセスするには、別のPCを使わなければならなくなった。



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    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/03/09(水) 18:59:55.13 ID:CAP_USER.net
    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/030901000/

    シャープは、同社の扇風機に搭載する機能について、長時間使用時に感じる“だるさ感”を抑える効果があることを実証したと
    発表した(プレスリリース)。同社では、この機能を改良したものを2016年モデルに搭載しており、「
    PJ-F3DG(プラズマクラスター扇風機 ハイポジション・リビングファン)」として2016年4月15日に発売する。
    価格はオープンだが、市場想定価格は3万1000円前後(税別)。月産3000台を予定する。

     扇風機の風を長時間浴びると、体から熱が奪われるとともに肌表面の水分が蒸発して
    体表面の温度が下がり、血流が悪くなりやすい。これが“だるさ感”の原因と考えられるという。
    解決の方向性は2つ。1つは、ムラの少ない風を作り出すこと。これは、数千キロ飛ぶことができるアサギマダラ蝶の
    羽根のうねりやくびれを羽根の形状に応用することで実現した。もう1つは、扇風機からの風に保湿機能を持たせることだ。
    こちらは、同社のプラズマクラスター技術を用いた。水分子で囲まれたプラズマクラスターイオンがあることで、肌表面の水分蒸発を抑えられるとする。

     これら2つの機能を搭載した製品「PJ-E3DG」と、こうした機能を搭載しない従来羽根扇風機「PJ-E3AS」を用い
    た実証実験を、総合医科学研究所にて行った。被験者は20~60代の女性24人で、被験者の自覚症しらべによる評価
    (主観評価)を、同一被験者による比較テスト(クロスオーバーテスト)を行った。機能搭載製品では、従来羽根扇風機に比べて、
    試験開始120分後に、効果が認められたとする。

     今回発売する新製品「PJ-F3DG」では、アサギマダラ蝶の特徴に加えて、アゲハ蝶の尾状突起を組み合わせた
    羽根形状を採用する。回転時に3重の軌跡を描くようになり、7枚羽根でありながら21枚羽根相当と、風の滑らかさが向上したとする。PJ-E3DGは14枚羽根相当だった。



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    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/03/10(木) 14:02:26.76 ID:CAP_USER.net
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20160308_747226.html

    株式会社キングジムは、液晶ディスプレイの上にものを置くスペースを作る「ディスプレイボード」を24日に発売する。税別価格は3,500円。

     液晶ディスプレイの上のデッドスペースに幅500mmのボードを設置することで、筆記用具や名刺、スマートフォンを置くことが可能。
    ボード手前にはペンをはめたり、名刺を立てかけることができる溝が設けてある。
     設置方法は、ディスプレイの上部ベゼルにボードを引っかけて、そこからボードに取り付けられた
    2本のアームでディスプレイの背面から支えるというシンプルなもの。アームの幅や角度を調整してディスプレイ形状に合わせた
    設置ができ、作業に工具などは不要となっている。

     本体サイズは500×168×H38mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約400g。耐荷重は1kg(等分布)。
     幅が500mmということなので、おおよそ21~23型クラスの液晶ディスプレイであれば、長さ的にちょうど良いサイズで設置できそうだが、
    公式サイトには設置に適切なディスプレイのサイズなどは書かれていなかった。
    ディスプレイの上部および背面の形状によっては設置できない可能性があるので、購入するなら事前の下調べが必要だろう。


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    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/03/11(金) 17:59:38.01 ID:CAP_USER.net
    http://iphone-mania.jp/news-105181/


    突然降って湧いたかのように現れた「5.8インチiPhone登場説」ですが、
    これまでにアップルが取得した特許などから、曲面ディスプレイになるのではないかとの指摘が出ています。
    サムスンのGalaxy S7 Edge似に?
    すでにお伝えしたとおり、サプライヤーの情報に詳しい台湾メディアDigiTimesが報じたところによると、
    アップルは2017~2018年の間に有機EL(OLED)ディスプレイを搭載した
    5.8インチiPhoneを出すつもりがあるとのことです。これを受けて早速、
    同スマートフォンが一体どのようなものになるのか、観測が登場しています。

    ニュースサイトDisplayMateのRay Soneira氏は、アップルがサムスンのGalaxy S7 Edgeのような
    曲面ディスプレイを採用するのではないかと見ています。曲面ディスプレイとフレキシブルな素材である
    OLEDとは相性がいいとされており、アップルは曲面部位を利用してツールバーやアプリを起動したり、
    ボリュームバーや写真撮影ボタンをバーチャル表示したりすることなどを考えているのでは、と同氏は特許から指摘します。

    2017年の市場投入には問題も
    しかし、仮に2017年でのリリースとなると2つの問題がつきまといます。
    1つ目は、曲面ディスプレイ技術は非常に高度なものであるため、前倒しでOLEDディスプレイ採用を決めたような状況下では、
    いかにアップルといえども技術面で難があるのではないかという指摘がある点です。
    ディスプレイをカーブさせたiPhoneの特許自体は存在しますが、専門家は「(曲面という)デザイン上の優位性を放棄してまでも、
    (OLEDディスプレイ搭載iPhoneを)いち早く市場に乗せたいようだ」と、
    アップルが技術面から2017年では曲面ディスプレイを採用しない可能性を示唆しています。

    2つ目は、仮にiPhone7sとは別に5.8インチiPhoneを登場させた場合、互いの関係性をどう位置づけるのかという点です。
    「s」シリーズはマイナーアップデートとなる傾向にあるため、2016年に出るiPhone7がOLED曲面ディスプレイでもない限り、
    2017年の7sが曲面となる公算は低いでしょう。
    すると、5.8インチのiPhoneだけが曲面ディスプレイを搭載することとなり、iPhone同士で「潰し合い」
    を始めてしまうことにもなりかねません。ただ、多種多様なモデルを設けてシェアを食い合うのはアップルの
    戦略と位置づける向きもあります。
    いずれにせよ、唐突に現れたリーク情報であるだけに、一体今後どのようになるのか見当もつきませんが、
    ひとまず続報を待ちたいところですね。

    【謎に包まれた5.8インチiPhone、ギャラクシーのような曲面ディスプレイを搭載か】の続きを読む

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