2016年03月

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/03/03(木) 12:03:39.07 ID:CAP_USER.net
    http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20160302_746473.html

     スマートフォンに直結して使用するUSB内視鏡が登場、サンコーから「Android対応5.5mm径内視鏡ケーブル 3.5M(MCSFAD01)」が発売された。

     店頭価格は税込3,980円で、販売ショップはサンコーレアモノショップ秋葉原総本店。

     この製品は、スマートフォンで操作ができるMicro USB接続の内視鏡。スマートフォンにアプリをインストールすることで、
    アプリ上から動画や写真の撮影操作が可能になる。同社が動作を確認したアプリは「CameraFi - USB Camera /Webcam」だが、
    その他のアプリでも利用できるとされている。

     カメラの径は5.5mmで、先端にはLEDライトが搭載。このほか、先端に取り付けて角度などを変更するアダプタが3種類付属している。

     ケーブル長は3.5mで、カメラ側の先端部から3mまでは防水処理が施されている。

     撮影解像度は640×480ドットで、対応する機器はOTG機能(USBホスト)を持つAndroidスマートフォン、タブレットとされている。

     重量は95g。

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    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/03/10(木) 13:44:44.14 ID:CAP_USER.net
    http://japan.cnet.com/news/service/35079252/

     メガネショップ「JINS」を展開するジェイアイエヌは3月9日、メガネの3Dバーチャル試着サービス
    「JINS VIRTUAL-FIT」(ジンズ バーチャル フィット)を開始した。スマートフォンで顔の
    動画を撮影することによって、メガネを試着したときの顔の様子がわかるものとなっている。

     このJINS VIRTUAL-FITでは、新開発した顔解析エンジンによるスマートフォン向け専用アプリ
    「JINS VIRTUAL-FIT CAMERA」を活用。案内に従い右顔、正面、左顔の順に撮影するだけ
    。撮影した顔動画の解析が完了すると、アプリケーション上で4つの型のメガネの掛け比べが可能となり
    、自分に似合うメガネの傾向を把握することができる。

     さらにECショップ「JINSオンラインショップ」と連携することにより、同ショップで扱っている
    2000種類以上のメガネを、自分の顔で自由に試着できるようになるという。試着映像も、
    レンズへの光の反射やメガネが肌に落とす影も再現し「実際に店舗でかけた時の見え方と遜色ないクオリティの試着を実現した」とうたっている。

     専用アプリのJINS VIRTUAL-FIT CAMERAについて、対応OSはiOSとAndroid。iOS版
    はApp Storeにて無料ダウンロード可能。Android版は4月末より配信予定としている。



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    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/12(土) 20:38:38.94 ID:CAP_USER.net

    http://mainichi.jp/articles/20160313/k00/00m/020/024000c

     NTTドコモが携帯電話の途中解約に違約金を課す「2年縛り」の改善策として、
    今夏にも、契約から2年を過ぎたら自動更新をせず、違約金なしでいつでも解約できる料金プランを追加する検討をしていることが12日、分かった。

     KDDI(au)やソフトバンクも2年縛りを見直すとみられ、改善に向けた各社の取り組みが進む見通しだ。

     2年縛りはいったん契約すると、その後は申し出がなければ自動的に更新される仕組み。ドコモの場合、
    スマートフォンや携帯電話を2年契約の途中で解約すると、9500円(税抜き)の違約金がかかる。(共同)



    【ドコモ、解約違約金なしプランを検討 2年縛り改善】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/11(金) 10:16:37.65 ID:CAP_USER.net

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/221102/031000185/

    いま、ディスプレー業界のもっぱらの話題と言えば、有機EL。
     米アップルがiPhoneに採用する見通しが明らかになってから、関連市場はバブルの様相を呈している。
     韓国サムスン電子やLGディスプレーは新工場の立ち上げや増産投資を加速、日本でも、ジャパンディスプレイ(JDL)が
    「今後最も力を入れていく事業」と位置付けているほか、話題の鴻海(ホンハイ)精密工業もシャープの技術を活かし
    有機ELパネル市場に参入する計画だ。政府の資金援助で液晶パネル工場を立てまくっていた中国メーカーも、
    建設中の工場設備の一部を有機EL用に変えることを検討していると言う。住友化学や出光興産などの素材メーカーも、
    関連する部材の増産体制を整えている。猫も杓子も、有機ELだ。

    アップルは前倒し採用の動きも
     アップル側から正式な発表はないものの、同社が有機ELを採用する方針であることはほぼ間違いない。
    ディスプレーや装置、材料メーカーには、2015年夏頃からその意向を伝えていた。
     足元では、有機ELの採用時期を前倒ししようとする動きもある。当初は2018年に発売するモデルに採用予定だったが
    、「1年早く供給できないか」と関連メーカー各社に話をしているという。iPhone販売台数の伸び率が鈍化するなか
    、一部機種限定ではあるが早期に有機ELモデルを発売し、勢いを取り戻す起爆剤にしたいと考えているようだ。
    有機ELは、電圧をかけると自ら発光する材料を回路基板に付着させて画像を映し出す。バックライトが不要なため液晶より薄くできたり、曲面加工ができたりするなどの利点がある。
     1990年頃から「液晶の次」と期待されてきた有機EL。しかし、その歴史は参入と撤退の繰り返しだった。
    1990年代後半には出光興産やパイオニアなどの日本メーカーが有機ELのディスプレーを試作。
    デジタルカメラや携帯電話にも採用されたほか、ソニーや東芝など大手電機メーカーもタブレットや業務用モニターに有機ELを採用した。
    その度に「有機ELの時代がやってきた」とバブルに沸いたが、結局、良品率の悪さやコスト面、需要低迷などに頭を抱え、
    すぐに開発凍結、撤退する結末に終わった。現状はサムスンが自社のスマホに、LG電子が大型テレビ、
    スマートウオッチ向けに量産しているのみだ。
     早ければ2017年にも市場に登場すると見られる有機EL採用のiPhone。世界スマホ販売台数の2割弱のシェアを占める
    アップルが有機ELを採用するとなれば、関連市場が一斉に動き出すのもうなずける。
     「出る出る詐欺」と揶揄され続け20年強。現在の有機ELバブルは、ようやくビジネスチャンス到来と盛り上がっているようにも見える。
     だが、関連業界の本音は少し異なるようだ。

    スマホではまだ生かせぬ優位性
     「皆、恐る恐る投資をしている状況です」
     パネル関連の製造装置を手掛けるメーカー幹部はこう明かす。
     最大の理由は、有機ELを採用したスマホの需要が未知数なことだ。
     有機ELの特徴としてしばしば、発色の良さやコントラストの高さがあげられる。確かにLG電子が発売している
    大型の有機ELテレビを見ると、その特徴はよく分かる。しかし、手に収まるサイズのスマホの画面で、
    こうした発色の良さやコントラストの高さを求める消費者がどれだけいるかは分からない。記者はiPhone6sを使用しているが、
    現在の液晶のままでも十分表示画面はキレイだと感じる。
     曲面加工ができる点も有機ELの特徴とされる。しかし、これもスマホ向けではあまり需要はなさそうだ。
    昨年サムスンが発売した「ギャラクシーS6 エッジ」は、両端を曲面に加工し丸みを持たせた筐体だったが、
    市場の反応はいまいち。一部では、「持っているときに間違って触れてしまい文字入力やタップなどがしにくい」との声もある。



    【有機ELに「iPhoneバブル」? 需要は未知数、繰り返されてきた肩透かし】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/11(金) 11:32:08.69 ID:CAP_USER.net

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1603/10/news143.html

    Googleのインフラ担当副社長であるエリック・ブリュワー氏が、クラウドベースのデータセンターに向いた
    ハードディスクドライブについて述べている(英語版・抄訳)。この中でブリュワー氏は、ローマの戦車の幅が現代の鉄道線路の幅になっている
    (と言われる)例を挙げて、PCに3.5インチフロッピーディスクドライブ(FDD)が搭載されていた時代の名残りから、
    現在の3.5インチハードディスクドライブ(HDD)ユニットがFDDと同じサイズに決められていることを指摘している。

     かつてはデスクトップPCの3.5インチベイに収められていたメインストレージが、いまはクラウドベースのデータセンターにあるのだから、
    FDDのサイズにとらわれる必要はない、としている。

     そして具体的に、信頼性を保ったまま容量や速度を上げつつ全体のコストを抑えるためには、もっと厚みのあるドライブが必要だと論じている。
    1つのHDDユニットの厚みが倍になれば、内部のプラッタの数は倍以上にできる。そうなれば容量もI/O速度も倍以上になる。

     ブリュワー氏は2016 USENIX conference on File and Storage Technologies (FAST 2016)の基調講演で同じ提案をしており、
    学会やHDDメーカーといった業界関係者にもこのアイデアは伝わっている。サーバ向けの製品で実現した場合、
    エンドユーザー向けの製品にも反映されるだろう。HDDユニットが厚型化しても、
    サーバマシンやデスクトップPCのケースにネジ穴を増やすか、場合によってはそれすら必要なく1つおきに取り付けるだけなので、移行は早く進むだろう。

     HDDのコストはここ数年、ほとんど下がっていない。革新的な変化がないかぎり、
    いずれSSDに追い抜かれるかもしれないという予測もある。しかし、厚みを倍にするという単純な発想の転換で、HDDの寿命はもう少し延びる可能性がある。



    【HDDのサイズはなぜ3.5インチなのか、グーグルが疑問を呈す】の続きを読む

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