2016年03月

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/02/23(火) 17:30:22.54 ID:CAP_USER.net
    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20160222_744726.html

     サンワサプライ株式会社は22日、CCDイメージセンサー採用のUSB 2.0接続フラットヘッドスキャナー
    「400-SCN033」を、同社の直販サイト「サンワダイレクト」で発売した。価格は3万4074円(税別)。対応OSはWindows 10/8.1/8/7/Vista。




    原稿を置くガラス面の縁とスキャナー本体手前の角の間が約6mmと“極薄”なのが特徴。ここに本の
    “のど”の部分を合わせて半開きの状態でスキャンできるため、綴じしろの影が映らず、本を裁断せず“非破壊”
    でスキャンできるという。原稿カバーは持ち上がる構造になっており、分厚い本もスキャンできるとしている。

     解像度は75~1200dpi、保存形式はJPEG/PDF/PNG/BMP/TIFFに対応。A4サイズまでのスキャンサイズに対応しており、
    300dpiカラーの場合、1枚あたり約7秒の高速スキャンが可能。付属ソフト「Book Pavilion」は自動回転機能、自動切り抜き、
    傾き補正機能を搭載しているほか、PDF変換、OCR処理が行える。また、スキャナー本体のボタンでカラースキャン、
    グレースケールスキャン、モノクロスキャン、削除操作が可能。

     本体の大きさは453×285×105mm(幅×奥行×高さ)、重さは約3.4kg。

    【サンワサプライ、本を裁断せずに自炊できる“極薄”エッジのフラットヘッドスキャナーを発売】の続きを読む

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/02/13(土) 10:49:13.96 ID:CAP_USER.net
    http://japanese.engadget.com/2016/02/09/zero/



    オカモトは、コンドーム専用をうたうウェアラブルデバイス『ゼロワンベルト』を発表しました。
    スマートウォッチと連動し、音声認識によりコンドームを上方に射出。手でキャッチすることで、素早い装着が可能になるとしています。

    ゼロワンベルトは、コンドームメーカーのオカモトが「コンドームの着用率を上げるために」設立したとしている
    LOVERS研究所の最新プロジェクトです。

    コンドームユーザーにおいて、コンドームの置き場所や持ち運び方法が定まっていないという調査結果を受け、
    コンドーム着用率の低さの原因の1つとして「コンポジ不定説」(コンドームのポジションが定まっていない)を提唱。
    『いつもコンドームを身に着けていれば着用率が上がるのでは?』という仮説のもとで、本製品を開発したとしています。
    この『ゼロワンベルト』は、単なる構想ではなく、実際に開発したのが面白いところ。報道関係者向けの体験会も準備しているとのこと。
    スマートウォッチと連携しており、手元のスマートウォッチに向かって「ゼロワン」と発話。すると音声認識でベルト
    のパックルが左右に展開し、表面のLEDが発光すると共に、格納されたコンドームが真上に射出される仕組みです。
    デザインは真っ白なベーシックスタイルのほか、ドクロが描かれたものなど3種類を用意。TPOやファッションに合わせて着せ替えられる、とのこと。


    制作背景から開発・実践までの様子をドキュメンタリー風に演出した紹介動画も公開中。動画を見る限り、
    一般的なベルトよりバックルがかなり大きく、仮面ライダーやキカイダーを彷彿とさせます。
    なお、「LOVERS研究所」では恐竜の交尾の再現CGを公開し、今後はコンドームを装着時のムードを改変する
    ソリューションを提案するとしています。どれもユニークな取り組みで、詳細までチェックしたくなります。

    https://youtu.be/EKkKYyCX2qg

    【オカモト、掛け声でコンドームを射出するウェアラブルデバイスを発表 素早い装着が可能に】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/15(月) 14:04:55.17 ID:CAP_USER.net

    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20160215_743591.html?ref=rss


    UQコミュニケーションズと沖縄バリューイネイブラーは、月額2980円(税抜、以下同)で1GBの通信量や
    1200円分の通話料を含み、端末代金が実質0円で“全部コミコミ”を謳うUQ mobileブランドの新プラン「ぴったりプラン」を2月19日より提供する。

     「ぴったりプラン」は、月額2980円で、通信量が月間1GB、国内の無料通話分が1200円分付属したプラン。
    月間データ容量超過時は300kbpsになる。終日制限は直近3日間で3GB。サービス開始当初は無料受付期間として、
    アプリを厳選した「ぴったりアプリパック」が月額無料で利用できる。

     通信量を月間3GBとし、無料通話分が2400円分付属する「ぴったりプラン たっぷりオプション」も提供される。利用料は月額3980円。

     各プランにはVoLTE対応のプランも用意される。

    上記はどちらも「スマトク割」適用時の価格。「スマトク割」は、新規で2年契約、もしくはau(MVNO含む)以外からの
    MNPで2年契約の場合に適用される割引。適用期間は25カ月目まで。割引額は月額1000円で、非適用時は「ぴったりプラン」が
    月額3980円、「ぴったりプラン たっぷりオプション」が月額4980円になる。
     契約から26カ月目以降は、2年契約のユーザーを対象に月額基本料が1000円割り引かれる「長期利用割引」が設定されている。
     また、2年契約ではなく、最適利用期間が12カ月で自動更新が無い「ぴったりプラン 自動更新なし」が月額4980円、
    「ぴったりプラン たっぷりオプション 自動更新なし」が月額5980円で用意される。

    端末が実質0円の「マンスリー割」も提供
     端末については、上記の「ぴったりプラン」への加入を条件に、指定の機種が実質0円になる「マンスリー割」が提供される。
    「マンスリー割」では24回の分割代金と同額の割引が24カ月間適用される。
     UQ mobileブランドでこれまでラインナップしてきたAndroidスマートフォンとして、京セラ製「KC-01」、LG製「LG G3 Beat」が対象になるほか、
    SIMロックフリー端末として販売されている富士通製「arrows M02」も対象になっている。この「arrows M02」については、
    UQオンラインショップでの販売に加えて、家電量販店などにおいて、SIMフリーコーナーなどで購入する「arrows M02」にも適用できるとしている。
     同社では今後、「arrows M02」同様に、UQ mobileブランド以外のSIMフリー端末について、「マンスリー割」の適用機種を拡大していく予定。
     いずれの端末にも、月額380円で「端末補償サービス」が提供される。



    【UQ mobile、月2980円で1GBに無料通話1200円分「ぴったりプラン」サービス開始 2年契約で端末も実質0円】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/15(月) 09:19:42.56 ID:CAP_USER.net

    http://japan.cnet.com/news/business/35077831/
    UPDATE 「Touch ID」を非正規業者に修理してもらったことのある「iPhone」が、
    Appleのソフトウェアアップデートによって使用不能になることに不満を抱くユーザーを代表して、米国の法律事務所PCVAが集団訴訟を起こした。
    PCVAは2月に入り、いわゆる「エラー53」をめぐる論争が生じたことを受けて、Appleを相手にこの問題に関する集団訴訟を検討していると述べていた。


     PCVAは米国時間2月11日、複数の「iPhone 6」所有者を代表して賠償を求める訴状をカリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所に提出した。

     iPhone 6の指紋センサであるTouch IDが、Apple非認可の修理業者によって交換されている場合、
    「iOS 9」にアップグレードしようとするとその端末は使用不能となり、「エラー53」のメッセージが表示されてAppleサポートに連絡するよう求められる。
     この問題は2015年初頭から存在したが、先頃The Guardianが、Appleの対応策によって「iPhoneが使用不能になる」と報じたこと
    で初めて大きく報じられることになった。
     Appleは、Touch IDは「Apple Pay」に関連する慎重な取り扱いを必要とする部品であるため、エラー53はセキュリティ対策だと説明している。
     「iOSはiPhoneまたは『iPad』のTouch IDセンサがデバイスのほかのコンポーネントと合っているかをチェックする。iOSが不適合を検出すると、
    このチェックは失敗し、Apple Payの利用を含め、Touch IDは無効になる」とAppleは述べている。
     Touch IDを搭載するiPhoneでは、指紋データが「Secure Enclave」とAppleが呼ぶものに格納される。これは、Touch IDのセンサと対になっている。
     今回の訴訟では、サードパーティーによって修理されたiPhoneを無効にする措置をやめて、それらの機能を復旧する
    ソフトウェアアップデートを提供することをAppleに指示する命令の発行を求めている。
     また、不満を訴えているユーザーの端末で保証対象のものに対し、Appleが修理費用を負担することも求めている。
    訴状によると、Appleは、消費者が非正規の修理業者を利用したことによって引き起こされた問題であるとして、
    保証対象の端末の修理を拒否しているという。
     PCVAは、「カルトに似た崇拝」を求めているとしてAppleを非難し、今回の集団訴訟は、数千台規模のiPhoneに
    影響を与え被害総額は500万ドルを超えることに基づいて進められるべきだと主張している。
     「権力と支配をめぐっては常にそうであるように、良いことも度が過ぎると問題となり、乱用にさえなる。
    今回の訴訟で是正が求められるAppleのエラー53のコードは、Appleの製品に対する支配が行き過ぎていることを表している」と訴状には記されている。

     この訴訟はエラー53を対象としているが、部品の修理に対してサードパーティーよりも高い料金を課し、
    安価な部品の修理を拒否する場合もあるとして、Appleをより広い範囲でも批判している。
     また、Appleは非正規の修理業者を利用するとエラー53が生じる可能性があることを端末所有者に警告するべきだったともしている。
     もう1つの問題として、エラー53が生じた端末に保存されたデータを所有者がまったく取り出すことができないことも指摘されている。


    関連
    【スマホ】ホームボタンを非正規に修理したiPhone、iOS 9アップグレードで使用不能に [無断転載禁止]©2ch.net
    http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1454896100/



    【「iPhone 6」が使用不能になる「エラー53」問題、Appleを集団訴訟へ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/16(火) 15:45:15.96 ID:CAP_USER.net

    http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20160216000037

    京都大は、学生の独創的な取り組みに対して市民から寄付を募って応援する制度
    「SPEC(スペック)」を設けた。本年度は26件の応募から6件を採択した。うち1件は、
    理学部1年の男子学生が「無音ストロー」を開発するプロジェクト。「ズズズー」という音をなくすことで
    飲み残しが減り、「地球環境にも貢献できる」のが売りだ。京大は「学生たちのオモロイ挑戦に支援を」と呼び掛けている。

     京大は、iPS細胞(人工多能性細胞)などの研究やクラブ活動の支援のために基金を設け寄付を募っている。
    今回、従来の研究の枠にはまらない学生のプロジェクトを支援するための仕組みも作り、
    集まった寄付金を分配することにした。昨秋から応募を受け付け、学生支援を担当する教員が書類とプレゼンテーションで選考した。
     無音ストローの開発で採択されたのは高橋晃太郎さん(18)。コップのジュースなどが少なくなる
    とストローから不快な音が出るために飲み残す人がいることから、無音化を考えついた。
    現在は週1回、教員の助言も受けながら、ストローの構造や内部の表面の特性を変えるなどの
    開発作業を続けている。試作品は、不快音の大幅な削減を実現しているが
    、「やや吸いにくい」などの課題もあり、さらなる改良を進める。

     寄付が集まれば、各プロジェクトに最大50万円が助成金として支給される。
    高橋さんは「助成金があれば音を測定する装置や、ストローの内部の様子を精密にとらえるカメラが購入できる。
    音の出るメカニズムも明らかにして実用化につなげたい」と期待する。
     他のプロジェクトは、腸管クリーナー開発▽グローバルに活躍する医師のスタディーツアーの
    開発▽マングローブに生息するコオロギを使った概潮汐リズムの解明▽人口約1500人
    の岡山県西粟倉村に研究所を設置▽ナノサイズの爆薬を使った生体内の細胞の手術法確立-で、
    詳細は京都大学基金のホームページに掲載している。



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