2016年03月

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/02/19(金) 10:47:57.12 ID:CAP_USER.net
    http://japanese.engadget.com/2016/02/17/100-eos-80d-45-af/

    キヤノンは、デジタル一眼レフカメラ EOS 80Dを発表しました。

    APS-Cサイズの撮像素子を搭載するデジタル一眼レフカメラの中級モデル。2013年8月に発売した EOS 70Dの後継機にあたります。

    2年半ぶりのモデルチェンジということで基本性能を一新。視野率100%の光学ファインダーや
    オールクロス45点AFなどを新たに搭載し、AF時の動体追従性能向上や60pのフルHD動画記録、NFC対応など旧機種からの変更点は多岐にわたります。


    光学ファインダーの視野率はEOS 70Dの98%から100%に変更しました。同社の製品ではフラッグシップ級の
    機種でのみ視野率が100%でしたが、中級機である本機でも、ファインダー内で作った通りの構図で撮影できるようになりました。
    イメージセンサーは有効2420万画素のCMOS。センサーの画素全てを2つのフォトダイオードで構成することで
    像面での高速なAFを可能にするデュアルピクセルAFを搭載する点は旧機種と変わりませんが、
    現行の全ての純正レンズで本機能が利用できるようになっています。

    画像処理エンジンはDIGIC 6。感度はISO100~25600の範囲で設定可能。タイムラプス動画や60pのフルHD動画記録にも新対応しました。
    このほか、APS-C最上位機種のEOS 7D Mark IIでも採用しているミラー振動制御システムや測光センサーも盛り込んでいます。

    発売時期は3月25日、価格はボディのみが税込14万円前後、18-55mmの標準ズームレンズキットが税込15万円前後、
    18-135mmの高倍率ズームレンズキットが税込19万円前後。なおEOS 80Dの発表に伴い、EOS 70Dはディスコンとなります。

    【キヤノン、ミドルクラスの一眼レフ「EOS 80D」を発売 価格は14万円から】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/23(火) 20:47:47.85 ID:CAP_USER.net

    http://www.bloomberg.co.jp/news/123-O2Z84P6K50XY01.html

        (ブルームバーグ):国内携帯電話首位のNTTドコモは、携帯料金の値下げを検討しており、4月にも発表する可能性がある。
    実現すれば今年に入って2度目の値下げとなる。親会社NTTの鵜浦博夫社長が明らかにした。

    鵜浦社長は「移動体通信の料金見直しをまだやるつもり」と22日、ブルームバーグとのインタビューで述べた。
    まだ確定はしていないものの、2016年度はその影響を見計らいながら「またドコモが努力しないといけない年になる」という。
    発表の時期については「4月が望ましい」と話した。NTTはドコモ株約67%を保有する。
    携帯料金を巡っては、15年末に総務省が携帯各社に対し、長期使用者や低頻度利用者が不利にならない
    割安プランを設定するよう要請。ドコモは1月末に家族3人で1人あたり月額4500円相当の低料金プランを発表した。
    KDDIとソフトバンクも5000円以下のプランを発表済み。ドコモが料金をさらに見直せば、値下げ競争が激化する可能性がある。

    ドコモの広報担当、伊藤貴司氏は電話取材で「今後も多様なニーズに応えるよう継続的に料金プランを検討」していると述べた。
    一方、ソフトバンクの広報、倉野充裕氏は「現時点でさらなる値下げプラン発表予定はない」として、
    今後については「競争環境を見ながら検討する」とした。KDDI広報の佐藤健太郎氏も「現時点で予定はない。市場を見ながら検討する」と述べた。
    値下げの原資
    鵜浦社長は値下げによるグループ業績への影響について、「コスト削減で対応できるところはある程度、ある」とした上、
    端末の販売価格をさらに値上げして対応する可能性もありうると述べた。
    今後の自社株買いついて、政府が放出予定の5900万株(22日の終値ベースで約2800億円相当)を買い戻す予定があり、それ以外は未定だと述べた。
    ドコモ株は23日、前日終値比4.2%安の2531.5円で取引を終えた。TOPIX終値は同0.7%安の1291.17となった。
    いちよしアセットマネジメントの秋野充成執行役員は、「価格競争で、収益率が低減する可能性がある。それが今日の売りの材料の1つとなった」と述べた。



    【NTT社長「ドコモが携帯料金の値下げを検討している、4月にも発表」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/23(火) 09:30:43.79 ID:CAP_USER.net

    http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/020400040/020400013/

     パソコン、スマホ両方で巻き返しを図る「Windows」ですが、その逆襲策は成功するのでしょうか? 
    マイクロソフト事情に詳しいフリーランスジャーナリスト山口健太氏が解き明かします。前編記事のテーマは「Windows 10」です。
    「Windows 10は既に、世界の2億台のパソコンで稼働している」??2016年1月、米ラスベガスで開催された「CES 2016」において、
    米マイクロソフトでWindows 10の開発を統括するテリー・マイヤーソン氏は最新の数字を明かした。
     2015年7月、鳴り物入りで登場したWindows 10は「最後のWindows」になるという。今後は、Windows 11や12といった
    メジャーバージョンアップではなく、定期的に無償の機能アップデートを繰り返していくという意味だ。

     マイクロソフトは目下、依然として使われ続ける旧バージョンからWindows 10への移行を急いでいる。
    登場から半年が過ぎた今、はたしてWindows 10は成功したといえるのだろうか。本記事ではWindows 10の現状とその普及戦略を解き明かしていく。

    8の「失敗」を乗り越えられたか?
     Windows 10に至るまでの、近年のWindowsの歩みを簡単に振り返ってみよう。
     世界に広く受け入れられたWindows XPは、2014年4月のサポート終了を過ぎてもなお使われ続けたことが問題になったほど、息の長いOSだった。
     その次のWindows Vistaはセキュリティーを強化した半面、動作が重くなり、サービスパックによる改善もむなしく
    短命に終わった。そのVistaをブラッシュアップしたWindows 7はベータ版の頃から高評価で、現在でも企業ユーザーを中心に根強い人気がある。
     この7の成功にも関わらず、マイクロソフトはWindows 8で大改革を試みる。ユーザーインターフェースを刷新し、
    タッチ対応を中心に据えたのだ。7とは逆に発売前から明らかに不評で、8.1以降のアップデートで軌道修正したものの、
    Vistaと同じく当初の悪印象を払拭するには至らなかった。こうして成功と失敗を交互に繰り返してきたWindowsだが、
    この「法則」通りなら、10は大成功してもおかしくないはずだ。
     2015年7月の登場以降、Windows 10は順調なペースでシェアを拡大してきた。細かな数字は調査によって異なるものの
    、米国の調査会社Net ApplicationsによればOS全体の約52%をWindows 7が占める。Windows 10のシェアは約12%で
    、2016年1月にはついにWindows XPを超え、8/8.1に肉薄してきた。
     マイクロソフトが公開する統計データ(https://dev.windows.com/ja-jp/windows-trends)も同様の傾向を示している。
    Windowsの中で10が占める割合は2015年11月時点で16%。対象地域を日本に絞ると14%とやや低いものの、
    8.1からの移行は順調に進んでいることが見て取れる。
     その原動力は、Windows 10のリリースから1年間提供される無償アップグレードだ。企業向けバージョンは除くなど
    条件付きではあるものの、従来のようにパッケージを買うことなく、ネットに接続したWindows 7や8.1のパソコンなら無料でWindows 10に
    アップグレードできる。
     このペースで行けば、2016年中に8/8.1の合計シェアを超えるのは確実だ。そうなれば2017年から18年にかけて、
    シェア1位のWindows 7を抜き去る可能性も見えてくる。
     だが、気になるのは、いつまでも無償アップグレードが続くわけではない点だ。予定通りなら、無償アップグレードは2016年7月に
    終了する。かたくなにアップグレードを拒否してきたユーザーが、わざわざお金を払ってまでWindows 10に移行するか
    といえば大いに疑問が残るところだ。



    【Windows 10を広めたいマイクロソフトが強硬策、OSが「自動更新」されてしまう不安も】の続きを読む

    1: 1級神2種非限定φ ★ 2016/02/19(金) 23:51:57.50 ID:CAP_USER.net

    ソニーを中心に世界的な人気が沸騰する「ハイレゾ」

    音楽好きなら最近よく「ハイレゾ」というキーワードを耳にするだろう。
    現在のブームのきっかけは、2013年のソニーによる「ハイレゾ宣言」といえよう。
    今後のオーディオ製品をハイレゾ対応にシフトしていくと発表して以来、
    ハイレゾ対応プレーヤー、ハイレゾ対応ヘッドホンを続々登場させている。
    以来、空前のハイレゾブームが巻き起こっている。

    「ハイレゾ」の言葉の意味は「ハイ・レゾリューション オーディオ」(High Resolution Audio)だ。
    従来の音楽CD音源よりも高音質化したデジタル音源で、音楽CDに収録されている「44.1kHz/16bit」のデジタルデータから、
    「192kHz/24bit」という最大約6.5倍の繊細で、さらに音楽CDでカットされてしまう20kHz以上の高域も収録できるのだ。

    車にたとえるなら、よく回る上にパワーもあるエンジンだろう。
    極限まで情報を詰め込んだ今時のデジタル音源でも、ハイレゾの器に収めると音楽CD以上に、
    低速(低域)から高速(高域)にまで余裕ができ、生々しいほどの高音質を届けてくれるのだ。

    そんな高音質で注目のハイレゾ。実際に楽しむには専用プレイヤーが必要と思われがちだが、実はiPhoneだって、
    周辺機器をプラスしてハイレゾプレーヤーに変身させる事もできる。

    今回はそんなiPhoneによるハイレゾ再生をガイドしよう。

    以下全文
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160216-00010007-dime-sci



    【ブームに乗り遅れるな!iPhoneでハイレゾ音源を楽しむ方法】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/22(月) 14:42:04.11 ID:CAP_USER.net

    http://www.gizmodo.jp/2016/02/unlockiphone_johnmcafee.html

    意外と斜め上…でもない?
    アップルがFBIから銃乱射事件の容疑者のiPhoneのロック解除を命じられ、
    拒否していることが議論の的になっています。アップルのティム・クックCEOが出した声明によると、
    FBIは「いくつかの重要なセキュリティ機能を迂回する新たなバージョンのiPhone用OS」を作ることを要請しており、
    クック氏はそれがバックドアになると指摘、従うわけにはいかないと訴えているのです。

    ただその銃乱射事件とは2015年12月に米国カリフォルニア州サンバーナーディーノで起きたもので、
    14人が殺害されています。犯人はFacebookなどでISIS(イスラム国)への忠誠を誓っており
    、FBIではテロ事件として扱っています。犯人は銃撃戦の中で射殺されましたが、iPhoneに入ったデータを分析できれば、
    この犯人への協力者やテロリスト予備軍の発見につながるかもしれません。どうしたものか…。

    そこに参戦したのが、セキュリティソフトのマカフィーを作ったジョン・マカフィー。Business Insiderへの
    寄稿記事で、FBIに対し「サンバーナーディーノのiPhone、俺がタダで解読してやる」と
    提案したのです。厳密にはジョン・マカフィーだけでなく、彼が認めたハッカー数人のなかまたちがいるようで、
    所要期間は3週間と言っています。そして、もし解読できなければ「ニール・カヴート司会のTV番組の中で靴を食ってやる」とまで言い切る自信です。

    ジョン・マカフィーといえば、殺人容疑をかけられたり突然マカフィー(ソフトの方)のアンインストール方法を指南し始めたり、
    最近では大統領選に立候補したりとお騒がせな人物で、またまた~と流してしまいそうになります。
    でも今回の彼の提案は、考えてみれば意外とまっとうなのかもしれません。というのは、アップルがFBIの要求する
    バックドアを作ったら、クック氏が強く懸念するように、このサンバーナーディーノの事件以外でも使われてしまう
    可能性があります。でもマカフィー氏のような第三者がiPhoneを何らかの方法でアンロックするだけなら、
    アップルやユーザーが対策を取れば穴をふさぐことができるはずです。

    ただしFBIがこの提案を受けるかどうかはわかりません。またもし受けたとしても、本当にマカフィーの言うように
    iPhoneをアンロックできるのかどうかも不明です。
    iPhoneロック解除問題では「犯罪捜査のためにプライバシーを犠牲にしていいのか」という点が問われています。
    マカフィーの提案がどうなるかも含めて、今後の動向を見守っていきたいです。



    【iPhoneロック問題 「俺がタダで解除してやる」 マカフィー創業者が名乗り】の続きを読む

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