2016年02月

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/04(木) 20:10:12.13 ID:CAP_USER.net

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1602/04/news113.html

    米Googleが、AndroidアプリストアGoogle Playで公開された広告ブロックアプリを公開後に削除したと、
    米VentureBeatをはじめとする複数のメディアが報じた。
     削除されたのは、米アプリメーカーRocketshipが韓国Samsung Electronicsとの協力で開発した、
    Samsung製Webブラウザ「Samsung Internet」のコンテンツブロック機能を有効にするための拡張機能
    「Adblock Fast」。Samsungは2月1日に一部のGalaxyシリーズにOTAで配布したアップデートで、
    Samsung Internetに広告ブロック機能を追加した。この機能は米AppleのiOS 9の「コンテンツブロッカー」と同様に、
    有効にするには拡張機能が必要だ。Adblock Fastは公開後5万本以上ダウンロードされた。
     Rocketshipのブライアン・ケニシュCEOはVentureBeatに対し、Googleがメールでの通知とともに一

    方的にアプリを削除したと語った。VentureBeatに転載されたGoogleからのメールには、
    このアプリが「Google Playデベロッパー販売/配布契約書」の4.4項──デベロッパーは、ストアに関して、
    第三者(Android ユーザー、Google、およびあらゆる携帯電話会社を含むが、これらに限定されない)の端末、
    サーバー、ネットワーク、またはその他の財産またはサービスへの妨害、中断、損害、または許可されていない
    態様でのアクセスとなる行為(そのような行為に該当する対象製品の開発または販売/配布を含む)に関与しないことに同意します。
    ──に抵触したとある。

     ケニス氏は、Adblock FastはSamsungのAPIを使っているので、直接第三者を妨害するような行為に関与してはいないと主張する。

     Googleは2013年にも同様の理由で複数の広告ブロックアプリを削除している。
     Google Playでは現在、広告ブロック機能を搭載するWebブラウザ「Adblock Browser」は
    公開されている(リリースは昨年9月)。Samsung Internetは、広告ブロック機能が追加される前のバージョンが公開されている。
     Adblock Fastのページには現在、「Android向けAdblock Fastが復活したらお知らせします」として
    通知先メールアドレスを入力する欄が設けられている。同社はAdblock Fastの復活についてGoogleと交渉しているようだ。



    【Google、広告ブロックアプリ「Adblock Fast」をGoogle Playから削除】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/08(月) 13:43:27.42 ID:CAP_USER.net

    http://www.gizmodo.jp/2016/02/iphonesurface_phone.html
    本当にパソコンいらずなスマホに!

    iPhoneとAndroidスマートフォンの陰で、なかなか波に乗れないWindows Phone。新しいWindows 10 Mobileを
    搭載するモデルも出てきてはいるものの、形勢逆転につながるヒットを飛ばすにはいたっていないようですね。

    そんな中、現行のLumiaブランドのWindows Phoneチームを離れ、マイクロソフトが
    、まったく新たな部門で「Surface Phone」という新スマートフォンシリーズを立ち上げようとしているとの噂も流れてきました。
    ネーミングが示すとおり、新部門は、Surface Pro 4やSurface Bookを生み出した開発チームを率いるPanos Panay氏が指揮を執り、
    年内にも初のSurface Phoneをリリースすべく開発を進めているとのリークもあるそうですが……。

    どうやらSurface Phoneは、ただの噂だけではないみたいですよ。例えば、マイクロソフトのCMO(Chief Marketing Officer)
    であるChris Capossela氏は、Surface Phoneという製品名こそ出さなかったものの、こんな意味深な発言をしました。


    携帯電話のカテゴリーで、真にSurface Proに匹敵するものが必要だ。それは、単にWindowsを好む人向けの携帯電話という概念を超えるものだ。
    「この携帯電話には強烈な衝撃を受けた」
    「本当の意味で革新的なモデルだ」
    「17台目のiPhoneを買おうと思っていたけど、やめておこう」
    こんな反響をもたらす携帯電話の開発には時間がかかるのも事実だ。

    改良に改良を重ねたiPhoneの購入をも思いとどまらせるような出来栄えの、新たなマイクロソフト製のスマートフォン。
    Capossela氏は、とりわけビジネスユーザーに大ヒットするモデルを想定して語ったとされています。BlackBerryがシェアを失ったものの、
    iPhoneにもAndroidスマートフォンにも満足できていないユーザーは少なくないかもしれません。
    そのニーズをみごとにとらえる、デスクトップOSのWindows 10がそのまま搭載されたSurface Phoneがリリースされれば、いかがでしょうか?

    すでにWindows 10 Mobileを搭載する一部のLumiaシリーズのスマートフォンでは、Display Dockで大画面モニターに接続すると、
    スマートフォンがパソコンのように早変わりする「Continuum」機能が実現済みです。
    でも、Surface Phoneでは、その切り替えすら必要ない、完全にパソコンとしても使えるスマートフォンが誕生すると
    期待されているようですよ。早く実際にSurface Phoneの雄姿を目にしてみたいものですよね~。



    【Microsoft、完全にパソコンとしても使えるSurface Phoneを年内にも発表か】の続きを読む

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/02/04(木) 13:58:40.27 ID:CAP_USER.net
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20160204_742071.html


     VAIOは、Windows 10 Mobile搭載のスマートフォン「VAIO Phone Biz」(VPB0511S)を
    4月に発売すると発表した。価格は5万円台になる見込み。個人向けにはVAIO STORE、ビックローブ、楽天モバイルで取り扱われる。

     VAIO Phone Bizは、ビジネスツールとしての利用を想定したWindows 10 Mobile搭載のスマートフォン。
    テレビなどの外部ディスプレイにスマートフォンを接続することで、
    デスクトップ版のWindowsのように利用できるようにする「Continuum for Phone」に対応している。

     Continuumを利用する場合は、Miracast対応のワイヤレスディスプレイアダプターが必要となる。
    同社では、Actiontec製のアダプター「ScreenBeam Mini2 Continuum」での動作確認を行っており、
    同アダプターと組み合わせての利用が推奨されている。
    ディスプレイは5.5インチ、1080×1920ピクセルで、1300万画素のアウトカメラ、
    500万画素のインカメラ(いずれもCMOS)を装備する。チップセットは
    Qualcomm Snapdragon 617(1.5GHz×4+1.2GHz×4)、メモリ(RAM)は3GB、ストレージ(ROM)は16GB。
    外部ストレージはmicroSDカード(64GBまで)に対応。IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0もサポートされる。
    対応する通信方式と対応バンドは、W-CDMAが1/6/8/11/19、LTEが1/3/8/19/21。
    最大225Mbpsでの通信が可能なLTE Advancedにも対応する。SIMカードスロットはmicroSIM×1、nanoSIM×1の
    デュアルSIM対応となるが、nanoSIMスロットはmicroSDカードとの排他利用となるため、同社ではmicroSIMの使用を推奨している。
     大きさは77.0×156.1×8.3mm、重さは167g。バッテリー容量は2800mAh。ボディカラーはシルバーのみとなる。

    【VAIO、Windows10搭載「VAIO Phone」を4月発売 価格は5万円台】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/02(火) 14:47:28.85 ID:CAP_USER.net

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1602/02/news081.html


     米Microsoftは2月2日に配布した「Windows 7」および「Windows 8.1」の「Windows Update」で、
    これまで「オプションの更新プログラム」としていたWindows 10へのアップグレードを「
    推奨される更新プログラム」に昇格させた。同社は昨年10月、この変更を予告していた。

     自動更新に関連するプログラムは「KB2952664」と「KB3035583」。Windows Update上の概要には
    「この更新プログラムをインストールすると、Windowsの問題が修正されます」としか説明されていないが、
    詳細情報を見ると前者のタイトルは「Windows 7アップグレード用互換性更新プログラム」に、
    後者は「更新プログラムにより、Windows 8.1および Windows 7 SP1にGet Windows 10アプリをインストールする」となっている。

    Windows Updateを自動アップデートにしているWindows 7/8.1ユーザーは、
    今回のアップデートでWindows 10へのアップグレードが自動的に始まる。

     ただし、“アップグレードで端末のOSが変わる前に、アップグレードを続けるかどうかの意思確認を行うための
    プロンプトを表示する”という。また、アップグレードしてしまった後でも、31日間は前のバージョンに戻せるようになっている。

     自動更新関連プログラムのインストールを回避する方法(非公式)はこちらを参照されたい。
     Microsoftは1月、「Windows 10」の月間稼働端末(monthly active devices)が2億台を超えたと発表した。
    同社は「Windows 10端末を2~3年以内に10億台にする」という目標を掲げている。



    【Windows 10“推奨される更新”に昇格 自動更新有効でアップグレードが自動的に開始】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/11(木) 15:19:07.08 ID:CAP_USER.net

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160211/bsc1602110500002-n1.htm

    扇風機と似ているサーキュレーター。羽根を回して風を起こすのは同じだが、
    人が風に当たって涼むための扇風機に対して、サーキュレーターは部屋の中の空気をかき混ぜて、
    暖房や冷房の効率を上げてくれる。扇風機よりも直線的な強い風を発生させるのが特徴だ。
    電気代を節約し省エネにつながるとして、人気が高まっている。

     パナソニックが昨年5月に発売した「Q F-BL25Z」は、サーキュレーターと扇風機の2役をこなす
    「創風機」と銘打つ。ボールのような独特の形状が特徴。吸気口から吸い込んだ空気をファンで高圧化。
    吹き出す際に吹き出し口周辺の空気を誘引して風量を増幅し、パワフルな風をつくりだす。
    球状なので送風方向を自在に選べる。オープン価格で、店頭想定価格は4万3000円前後。

     山善の「DCエアーサーキュレーター YAR-XD18」もボール状の形で、すっきりしたコンパクトなデザインにした。
    自動首振り機能が付いていて、上下の首振り角度を45、75、90度の3段階に調整できる。
    暖気が天井近くにたまる冬は90度に、冷気が床にたまる夏は45度に設定するなど、使い分けができる。
    希望小売価格は1万9224円。

     エヌエフ貿易(東京)が取り扱う米ボルネード・エアーの「ボルネード 660-JP」は
    4段階で風量を調節。最強にすると風の到達距離は25メートル。最大で35畳の部屋まで対応できる。
    吹き抜けのある広いリビングルームなどでも使えるという。モダンなデザインの外観が特徴。
    希望小売価格は2万1978円。



    【サーキュレーター高まる人気 空気かき混ぜ 節電に一役】の続きを読む

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