2016年01月

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/06(水) 09:26:09.80 ID:CAP_USER.net

    http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20160106_737475.html

    ニコンは、プロ向けのデジタル一眼レフカメラ「D5」を3月に発売する。FXフォーマットのフラッグシップモデル。
    価格はオープン。店頭予想価格は税込75万円前後の見込み。
    1999年発売の「D1」から続く、ニコンデジタル一眼レフカメラにおけるフラッグシップ系列の最新モデル。
    2014年発売「D4S」の後継モデルとなる。
    特徴としては、AF関連および連写性能が強化されたことで、動く被写体への対応がより高まっていることが挙げられる
    。また、高感度画質も向上するなど、あらゆるシーン・被写体に対応できるべく、撮影領域の拡大を目指したという。
    スポーツやポートレートのプロフォトグラファー、過酷な環境でのネイチャー撮影、ハイアマチュアがターゲットという。
    画像処理エンジンEXPEED 5による人肌の再現力から、ウエディング業界などにも推していくとのこと。
    動画も4K UHD記録が可能になっている。

    常用ISO102400、拡張ISO3280000の高感度撮影を実現
    D4Sに続き、35mm判相当のCMOSセンサーを採用。いわゆるニコンFXフォーマットを受け継ぐ。
    有効画素数は、D4Sの1,623万から2,082万へとアップした。
    なお、今回からRAWデータが3種類となり、通常サイズのL(5,568×3,712ピクセル)に加え、
    RAWサイズM(4,176×2,784ピクセル)、RAWサイズS(2,784×1,856ピクセル)が選べるようになっている。
    常用感度はISO100~102400。拡張感度は最低側がISO50相当、最高がISO3280000相当。
    常用、拡張ともに、ニコン史上最高の感度となっている。
    画像処理エンジンは、D4SのEXPEED 4から、新しいノイズ低減機能を搭載したEXPEED 5へ。
    スポーツ撮影などで使われるISO3200~12800でも高画質だという。オートホワイトバランスの精度も向上しており、
    人物の肌色などの色再現に自信を見せる。
    なおホワイトバランスAUTOは、「AUTO 0 白を優先する」「AUTO 1 標準」「AUTO 2 電球色を残す」
    の3種類から選べるようになった。AUTO 0は、D4Sの「AUTO 1 標準」に相当する。D5の新しいAUTO 1は、
    環境光の雰囲気と被写体本来のバランスが取れた仕上がりになるという。

    続きはサイトで



    【ニコン、一眼レフの最上位機「D5」正式発表 拡張ISO3280000の高感度撮影を実現】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/08(金) 09:32:18.50 ID:CAP_USER.net

    http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/120800053/
    数年前から「ジェネリック家電」というキーワードが注目を集めている。このカテゴリーに入る家電は、
    現在も様々なジャンルで好調に売れている。

     「ジェネリック家電」は、同じ主成分ながら新薬と比べて低価格な「ジェネリック医薬品」から着想された造語。
    大手以外の家電メーカーが、品質を保ちつつ機能をシンプルにして価格を抑えて作った格安家電全般を指す。
    明確な定義はないが、いわゆる「安かろう悪かろう」な粗悪品とは違い、基本的な品質は大手メーカーと大差ない。

     一般的に知られているメーカーとしては、山善や小泉成器、トヨトミ、ツインバード、アイスリオーヤマなどが挙げられる。
    製品を企画・設計し、製造は委託工場にまかせるというファブレス方式を採用したり、
    世代交代により安くなった部品を小ロットで仕入れて組み合わせたりと様々な工夫を凝らすことで評価を高めている。

     ジェネリック家電という言葉自体は2013年以降に知られるようになったが、こうした業態のメーカーは2010年頃から好評を博してきた。

    ネット通販では売れ行き不振?
     最近では、単純なコストパフォーマンスだけでなく、独自の付加価値を搭載することで売り上げ
    を伸ばしているジェネリック家電も少なくない。2014年秋には、障害物検知の精度を高めた2万円台の
    格安お掃除ロボ「ラクリート CZ-907」(シー・シー・ピー)や、税込み5000円弱ながら一般的なドライヤー
    より3割以上大きな風が起こせる「バックステージモンスター KCD-W700」(小泉成器)などがヒットを飛ばしている。
    「ジェネリック家電の注目度が高まるとともに、そのカテゴリ全体の製品品質も上がっています。そのため、
    安さと品質だけでは他商品に埋もれやすくなり、独自の武器を持ったモデルが目立つよう
    になっていきました」(ノジマ イオンモール幕張新都心店)

    格安で高品質、かつ独自の武器を備えたジェネリック家電はカテゴリーの枠を超えてどこでも売れる
    ヒット作になることも珍しくない。しかし、目立った武器のない地味な製品はリアル店舗で売れていても、
    ネット通販ではさっぱりということもあるようだ。
    「ジェネリック家電は全般的に知名度が低いため、ネット通販サイトで大きく取り上げられたり、
    売れ筋ランキングで上位にランクインすることはあまりありません。そのためリアル店舗の売り場に来て、
    『こんな安くてよい製品があるんだ』と驚く人がけっこういます。店舗で製品をまとめ買いする際、
    全体の予算との兼ね合いから、地味だけど高品質なジェネリック家電が最終的に選ばれるわけです」(大手家電量販店)。

     逆にいえば、ジェネリック家電はネット通販では無名でもリアル店舗では売れ筋というパターンが珍しくない。
    いわば「ネットでは見つけられないコスパ高製品」といえそうだ。



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    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/01/06(水) 20:33:35.61 ID:CAP_USER.net
    http://irorio.jp/sophokles/20160106/292375/


    デジタルメディアの普及で事業の縮小を余儀なくされている、写真フィルムメーカーのコダック社が、
    30年ぶりに、8mmフィルム式ムービーカメラのニューモデルを発表した。

    同社は、8mmフィルムカメラのリバイバルを目論んでいる。
    これからの映画制作にフィルムが重要になる
    コダック社の1月5日のプレスリリースによると、「将来の映画や動画制作において、プロ、アマを問わず、
    フィルムが重要な役割を果たすようにしたいと我々コダック社は決意しています。その決意の表れが、
    今回30年振りに発表する8mmムービーカメラ「スーパー8」のニューモデルなのです」とのこと。

    デジタルを組み入れたアナログ機
    新発表の「スーパー8」は、一昔前のフィルムを使ったアナログ機といえるが、それ以外の部分には最新
    のデジタルテクノロジーが活かされている。例えば音声はデジタルで録音され、ファインダーも電子式だ。

    フィルム映像には独特の味わいが
    独特のノスタルジックな味わいがあるフィルム映像にはファンも多い。また、そういった味を求めて自作品の
    一部にフィルム映像を使う映画監督もいる。

    その一方、フィルムそのものパッケージさえ見たことのない世代が増えている。

    はたしてコダック社の目論み通り、8mmフィルムの復活は成るのだろうか

    【コダック社が30年ぶりに8mmフィルム式ムービーカメラの新モデルを発表】の続きを読む

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/01/17(日) 19:37:30.28 ID:CAP_USER.net
    http://www.gizmodo.jp/2016/01/sonyled.html


    ついに照明も多機能化。
    ソニーが開発した新しいLEDシーリングライト。それがこの「マルチファンクションライト」です。
    名前に負けず、とにかくいろんなことができちゃうこちらの商品。まずは動画をご覧ください。

    照明自体に「リモコン」の機能が搭載されているため、テレビやエアコンなどの各家電をコントロールできます。
    さらにはWi-Fi接続もできるため、出先からスマホでの操作が可能。家に着く少し前に操作しておけば、
    1人暮らしの寒い夜でも、明るくて暖かい部屋がお迎えしてくれるわけですね。
    そして、なんとこの照明にはスピーカーまで内蔵。天井から音楽を流したり、スマホと接続して会話だってできちゃいます。
    ほかにもmicroSDカードが挿せるなど、できそうなことを考えるだけで楽しめちゃうこちらの商品。
    今年の上期には商品化される予定とのことですよ。

    https://youtu.be/FnQb0y3Eijo

    【ソニー、新型のLEDシーリングライトを開発 テレビ等の家電をコントロールでき音楽の再生やインターホン機能も搭載】の続きを読む

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/01/13(水) 17:28:05.74 ID:CAP_USER.net
    http://gigazine.net/news/20160113-new-kb3035583/


    Windows 7や8.1などの旧OS利用者は期間限定でWindows 10へ無料アップグレードすることができます。
    そのため、Windows 10への無料アップグレード権を持つユーザーに対して、
    Windows 10へのアップグレードを促す広告ポップアップが表示されるようになっていますが、
    これが「うっとうしい」とアップグレードを望んでいない多くのユーザーに不評を買っています。
    そんな中、Windows 10アップグレード表示に関連することで知られ一部のユーザーに忌み嫌われている
    更新プログラム「KB3035583」が、さらにパワーアップしてWindows 10へのアップグレードを
    強烈に推し進めていることが判明しています。

    Windows Updateで登場する更新プログラム「KB3035583」は、Microsoftによると
    「この更新プログラムにより、Get Windows 10 アプリがインストールされると、ユーザーは
    Windows 10 アップグレード オプションとデバイスの準備について理解しやすくなります。」
    と説明されており、このプログラムをインストールすることで、Windows 10への
    無償アップグレードを促す広告が表示されるようになることが知られています。
    なお、KB3035583をインストールすると「GWX」(Get Windows 10の略語)というプロセス名で
    バックグラウンドに常駐し、ユーザーの知らないところでWindows 10へのアップグレードの準備を整えてくれます。


    KB3035583をインストールすることで、Windows 10への更新を促す広告ポップアップが表示されるようになるだけでなく、
    Windows 10へのアップグレードを望まないユーザーにも約6GBと巨大なWindows 10アップグレードプログラム
    がダウンロードされてしまうことから、Windows 10への早期移行を望んでいないユーザーからは
    不満の声が上がっていました。なお、Windows UpdateにおいてKB3035583は当初はオプション(任意)の
    更新プログラムでしたが、重要なプログラムに格上げされています。

    Windows 10へのアップグレードを望まないユーザーの多くは、Windows Updateでは手動更新を選び
    、KB3035583をチェックから外した上で「非表示」設定にすることで難をまぬがれるという対抗策に出ました。
    しかし、KB3035583は非表示にしたにも関わらずなぜかWindows Updateで何度も"復活"することになっており、
    自動更新によってうっかりKB3035583をインストールしてしまうというトラブルが続出しています。

    また、簡単にサクッとGWX関連プログラムをアンインストールできる「GWX Control Panel」
    なるツールが有志によって開発されており、一部の上級者は、Windows Updateでうっかり
    KB3035583をインストールした場合への備えを行うなど、KB3035583のインストールの攻防を巡って
    Microsoftとユーザーの活発な「開発競争」が起こっていました。
    しかし、MicrosoftはKB3035583をアップデートし、最新版KB3035583では、GWX Control Panel
    で使われているWindows 10アップグレードを阻止するためのレジストリ変更をデフォルト状態に戻す
    機能を追加したとのこと。これによって、従来の対抗策として有効だったGWX Control Panelが機能しなくなり、
    Windows 10アップグレードプログラムの自動ダウンロードが始まるようになっています。

    更新プログラムKB3035583の取り扱いの変遷からは、Windows 10への移行を推し進めたい
    Microsoftの並々ならぬ決意を見ることができます。しかし、防がれればかえって対抗策を
    講じたくなるのも無理のないことであり、Windows 10の無償アップグレード期間が終了する日まで
    、MicrosoftとアンチWindows 10ユーザーとのせめぎ合いは続いていきそうです。

    【「Windows 10にアップグレードしませんか?」 ポップアップ広告プログラムがさらにアグレッシブに変更される】の続きを読む

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