2015年12月

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/25(金) 21:34:05.38 ID:CAP_USER.net

    http://news.searchina.net/id/1597730?page=1

    中国メディア・新華網は17日、浙江省烏鎮市で開かれた「第2回世界インターネット会議」に
    出席した中国大手家電メーカー・海爾(ハイアール)の張瑞敏CEOへのインタビュー記事を掲載した。
    張CEOはインタビューのなかで、日本の家電企業失速の理由について言及している。

     記事は、「日本の多くの伝統企業、とくに家電企業は日に日に衰退しているが、
    それはインターネットという重要な利器を使えていないからだ」と話しを向けられた張CEOが
    「それは非常に考える値する問題だ」と語ったことを紹介。
    とくに家電分野では日本を師としてきたからこそ発展してきたとしたうえで、
    「考えるべき問題は、日本企業の質も研究開発も、ブランドも低下していないのに、
    突然赤字を出すようになったということ。
    私は、ユーザーとの間に非常に大きな距離ができたことがおもな原因と考えている」と解説したことを伝えた。
     そして、張CEOが長年赤字だった三洋電機の白物家電部門を買収、
    従業員全体に市場に対する責任意識を持たせることで赤字を解消するところまでこぎつけたと語るとともに
    「日本企業の従業員は非常に努力するし、会社も非常に優秀だ。
    しかし、インターネットが要求するものは『緊密さ』。ユーザーとの距離があっては、面倒が起きる」としたことを紹介した。

     ある時代において相当な勢いを誇っていた者も、時代が変わってしまえば途端に
    没落の危機に瀕するというのは万古不変の摂理と言える。
    まさに「祇園精舎の鐘の声」を聞くような思いだ。もし日本の家電企業が本当に衰退の一途をたどっているのであれば、
    その根本にあるのは「時代の変化についていけない」ということだろう。
     圧倒的なスケールを武器に、中国がこれからの世界をリードしていくことはほぼ間違いない。
    そして、インターネットの普及によってわれわれ市民の生活も大きく変化した。
    かつてない勢いで急速に変わりつつある世の中で企業が生き残るには、
    確かに時代とユーザーにピッタリと寄り添い
    変わる必要がある部分を変えていける柔軟さが求められる。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)



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    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/12/19(土) 18:14:16.22 ID:CAP_USER.net
    http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/find/20151219_736213.html

    レトロアイテム専門店「BEEP 秋葉原店」で見かけたレトロなPCをご紹介。
     今回紹介するのは、3.5インチのフロッピーディスクドライブを搭載したNECのパソコン「PC-6601」。
    製品は美品といえる状態で、外箱やマニュアル、システムディスクが付属しています。店頭価格は税込23,544円(保証期間は1週間)。

     興味がある人は店舗に足を運んでみてください。

    【NEC PC-6601の美品が販売中、税込2.4万円 箱やマニュアル、デモテープ付き】の続きを読む

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/12/27(日) 10:00:28.98 ID:CAP_USER.net
    http://nge.jp/2015/12/27/post-128361


    あー、これは楽しそう。でも危険(笑)。参加したいような、したくないような……。

    なにかというと、ニュースアプリ『SmartNews』がユーザー参加型の『実況』機能を追加したという。

    スマートフォン、タブレット向けニュースアプリ『SmartNews』」はご存じだろうか?

    実はFUTURUSも提携しており、FUTURUSの記事が掲載されることもある。
    幅広いジャンルと、高尚なテーマから俗な話題までさまざまなニュースが読めて楽しい。

    その『SmartNews』が、2014年10月以来のメジャーバージョンアップを受けて『SmartNews 3.0』となった。

    その『3.0』での目玉となるのは、単にニュースを見る・読むというだけでなく、“ユーザー参加型”
    というコンセプトに基づく“実況”機能だ。
    これは、テレビ番組を試聴しながら、ユーザーがコメントを書き込んでいくことができる機能だ。
    入力したコメントは吹き出しで表示され、その画面を見ているほかのユーザーとリアルタイムで共有される。
    また共感するコメントをタップすると、いくつもの星が舞い飛ぶようになっている。
    コメントは匿名で行うことができ、一定の時間が経過すると自動的に消えていく

    肝心な場面を見のがしちゃったり?
    実は筆者も、サッカー中継を見ながら、よく友人とメッセージのやりとりをしている。興味がある人、
    同じ番組を見ている人と感想を言い合うのは、非常に楽しいものだ。
    また、例えばサッカーくらいポピュラーなスポーツになると、ちょっと詳しい一般のファンのほう
    がプロの解説者より鋭いコメントをすることもある。そんなふうに意見を交換するのも楽しい。
    ただ難点もある。コメントを見るのは楽しいのだが、あまりそっちに気をとられていると、
    肝心のテレビの方を見るのがおろそかになってしまうのだ。その点、こういったコメント共有機能を
    利用するのは危険というか、良し悪しである。
    画面の右上に、見ているユーザー数らしい数字が表示されるのも興味深い。
    どんな番組がどれくらい人気があるのかよくわかる。サッカー日本代表の試合やオリンピックなど、
    関心の強いテレビ番組で大変な数のユーザーが利用したときに、収拾がつくのかどうか、
    ちょっと予想がつかない面もある。
    なお、『SmartNews 3.0』では、そのほかに、画面下部に『ニュース』『天気予報』『実況』などを切り
    替えられるグローバルナビゲーションを採用した点も新しい。

    ともあれ、こういった形のリアルタイムでのコメントの共有はなかなかおもしろいし、新しい感じもある。

    この『実況』機能が盛り上がるかどうか、その点も楽しみだ。

    【「SmartNews」がバージョンアップ、ユーザー参加型の『実況』機能を追加】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/25(金) 21:27:28.70 ID:CAP_USER.net

    http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/find/20151225_737149.html

    Crucialの2.5インチSATA-SSD「BX100」シリーズの250GBモデル「CT250BX100SSD1」が激安特価に。
    ツクモパソコン本店IIやツクモeX.パソコン館が、税抜き7,380円(税込7,971円)で、26日(土)から販売予定。
    販売数は告知されていませんが、ツクモパソコン本店IIでは「1人3個まで」と案内しているので、
    ある程度まとまった数量が入荷しているようです。

     BX100は、Silicon Motion製コントローラ「SM2246EN」やMLC NANDフラッシュを採用したSSD。
    250GBモデルのスペックはシーケンシャルアクセスがリード535MB/s、ライト370MB/s、
    ランダムアクセスがリード87,000IOPS、ライト70,000IOPS。メーカー保証は3年。

     240GB~250GBクラスのSSDは、税込8,980円前後の特価品は多く見かけるようになりましたが、
    8,000円以下で販売という例はそれほど多くありません。ちなみに、同店の120GBモデルの
    価格は税抜き7,680円(税込8,295円)。今回のモデルが、かなり珍しい特価だという事がわかるかと思います。

     Crucialブランドでさらに容量も定番の250GBということで、かなりの人気が予想されます。欲しい方はお早めにどうぞ。



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    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/18(金) 15:36:13.42 ID:CAP_USER.net

    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1512/18/news085.html

    リクルートテクノロジーズは2015年12月18日、同社開発の会話システムを搭載した
    Pepperをリクルート住まいカンパニーと共同で、全国15のスーモカウンターに設置すると発表した。

     同年4月にショッピングセンター・アリオ橋本(神奈川県相模原市)のスーモカウンターへ試験導入した際には、
    全国店舗(117店舗)で最多の来客数を記録するなど集客効果を発揮したことから導入店舗を拡大する。

     設置は2015年12月19日より開始され、カウンターにおけるサービス案内を始め、ファミリーでの来客が多いことを
    踏まえた未就学児童向けのゲーム提供、自由会話による接客などを行う。
     同社の開発した会話システムは、会話認識(音声認識)した後の要素解析を独自に行い、
    その反応をPepperの回答として発話することで自然な会話を実現したという。



    【Pepper導入「来客増に効果あり」、スーモが導入店舗拡大】の続きを読む

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