2015年12月

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/21(月) 18:44:12.12 ID:CAP_USER.net

    http://forbesjapan.com/articles/detail/10617

    アップルが次に世に放つ「iPhone 7」が失敗の烙印を押されるとしたら、それはどのような時だろうか。
    iPhone 7の実績がiPhone 6Sシリーズを下回ることがあれば、メディアは「アップルの凋落の始まり」だとか
    「iOSプラットフォームの終焉」などと書き立てるだろう。

    あるアナリストはiPhoneの販売台数の減少を予測している。モルガン・スタンレーのケイティ・ハバーティは、
    来年度のiPhoneの販売台数を2億1800万台と予測する。これは、2015年度の2億3122万台と比べて6%少ない数字だ。
    飽和状態にある欧米のスマートフォン市場でiPhoneがこれまでのペースで成長し続けることは困難であり、
    またAndroidを中心に中価格帯の端末が増えて競争の激化も予想される。

    iPhoneの売上が永遠に増え続けることはなく、いつかは前年比がマイナスになる日が訪れる。
    たとえ100万台でも販売台数が減少すれば、否定的な報道が流れて株価は下落し「アップルの時代は終わった」という見方が噴出するだろう。

    次世代iPhoneに対する需要が低下している兆候は出始めている。Mark HibbenがiPhoneを生産する
    Foxconnの業績を分析したところ、iPhone 6Sシリーズの売上は昨年のiPhone 6の実績を上回るペースで推移している。
    Hibbenは大まかな数字だと断りつつ、2015年10-12月の実績を7800から8100万台と予測する。
    一方でKGIのMing-Chi Kuoの予測レンジは7000万台から7500万台とHibbenよりも少ない。
    前年同期の実績は7450万台で、両者の予測の中間となっている。

    アップルには難題が待ち構えている。iPhone 6SとiPhone 6は大画面を求めるユーザーに支持され、
    iPhone 5シリーズユーザーらの買い替え需要をつかんだ。しかし、iPhone 7はそうした武器を持たない中で、
    iPhone 6のユーザーの多くをアップグレードさせなければならない。


    アップルはiPhone 7へのアップグレード促進策として、iPhone 6Sを対象に「iPhoneアップグレードプログラム」を提供している。
    入会したユーザーは、1年後に新モデルにアップグレードできるため、iPhone 7ユーザーの増加に寄与するだろう。
    さらにアップルはiTunesストアでiPhone 5Sのユーザー向けに全面ポップアップ広告を表示し、新モデルへの切り替えを促している。
    この広告は一部で批判も浴びているが、これと同様の試みをiPhone 7向けに行えば、アップグレード率を高め、
    今年以上の販売実績を達成できるかもしれない。

    しかし、その効果は未知数だ。万が一、Phone 7が輝かしい実績を残すことができなかった場合は、
    瞬く間に失敗の烙印が押されることになる。そうなったとき、アップルがどのように対処するかは見物だ。
    アップルは先日、iPhone 6/6s用の純正バッテリー内蔵ケースを発売したが、
    その外見は電池部分が奇妙なこぶのように盛り上がっており「アップルのセンスの消失を感じる」という
    ブーイングも起きた。しかし、バッテリーケースは単なるアクセサリーだが、iPhone 7が不振だった場合の衝撃は相当なものになるだろう。

    ティム・クックが来年のiPhone 7を成功だと自己評価したとしても、世間が「失敗」の烙印を押せば、そこからアップルの凋落がはじまるのかもしねない。



    【iPhone7売上不振で「アップル帝国崩壊」の不吉なシナリオ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/23(水) 10:33:26.99 ID:CAP_USER.net

    http://withnews.jp/article/f0151220000qq000000000000000W00o0201qq000012811A

    撮った写真がすぐにプリントされる富士フイルムのインスタントカメラ「チェキ」。
    その人気が「V字回復」しています。1998年に発売され、2002年度には国内だけで約100万台が売れる
    ヒット商品になりましたが、カメラつき携帯電話の普及などで2004年度には10万台に。
    その後、韓国や中国で人気になり、今年度は当初目標を上回る500万台を見込んでいます。
    9月末には11億円をかけて生産能力を増強すると発表しました。復活の理由を聞きました。


    2002年度が第1次ブーム

     1998年に発売されたチェキ。「その場で現像される」「簡単に複製できない」といった点から、
    結婚式の2次会やアイドルイベントなどの定番として利用されてきました。
     2002年度には国内だけで約100万台を販売しましたが、現像が不要なデジカメの普及や、
    携帯電話でも写真が撮れるようになり販売数は減少。
     再ブレイクのきっかけは、2007年に韓国の恋愛ドラマで偶然使われたことでした。これに合わせて
    他の韓国ドラマにも売り込み、人気モデルにブログで発信してもらうなどして「ファッショナブル」
    「かわいい」といったイメージを前面に出し、東アジアを中心にシェアを伸ばしてきました。

    海外での販売が9割
     それまで国内中心でしたが、海外の営業体制にも注力。今では販売台数の9割は海外が占めるまでになりました。
    10代、20代の若い世代にターゲットを絞り、カメラ専門店だけでなく、若い女性が立ち寄る雑貨店などに置いてもらうなどして
    販路を拡大しました。
     最近ではアジアだけでなく、欧州や北米での展開も本格化。好調を受けて、当初は460万台としていた
    今年度の販売目標を500万台に上方修正し、あわせて生産設備の増強も発表しました。
     デジタル時代に再びヒットした理由は? 富士フイルムのコーポレートコミュニケーション部の担当者はこう分析します。
     「チェキの魅力は、その場ですぐにリアルなプリントが得られること、柔らかで雰囲気のある写真が得られること、
    プリントがカードサイズであることなどです。デジタルネイティブ世代である10~30歳代の若い女性のライフスタイルに溶け込んで、
    デジタルとは異なる『現物感』のあるコミュニケーションが、新鮮に受け入れられていると考えています」

    競合商品は?
    ラインナップも拡充しています。カワイイを前面に出した10代に人気の「instax mini 8+」、
    大人向けのクラシックな雰囲気の「instax mini 90」、その中間である、20~30代の男女の日常使い
    をイメージした「instax mini 70」など、ターゲット層を次第に広げつつあります。
     加えて、スマホで撮影した写真をチェキ用のインスタントフィルムで現像できるポータブルプリンター
    「スマホdeチェキ」も発売するなど、関連商品も強化しています。
     復活の背景には、企業努力や品ぞろえだけでなく、類似の競合商品がほとんどない点も挙げられます。
     チェキに使われている現像技術やカメラの機構部分、消耗品のいずれも自社製。カメラ内部のローラー
    で現像液を均一に押し当てて、ムラなく現像する技術は他社ではマネできないそうです。
     「今後もお客様のニーズに対応した新しい製品を導入するとともに、使い方のアイデアやチェキのある
    ライフスタイルを提案し、楽しさを広げていきます」と担当者は話します。



    【インスタントカメラ「チェキ」が再ブレイク、年間500万台突破へ 5年で5倍に、9割海外】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/26(土) 10:48:16.07 ID:CAP_USER.net

    http://www.softbank.jp/corp/group/sbr/news/press/2015/20151226_01/?adid=gppr_151226_twsn_m_s_s_o_1_031

    ソフトバンクロボティクス株式会社は、本日午前10時より販売を開始した自分の感情を持った
    パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」の12月一般販売分について、
    販売開始から1分で申し込みが予定数に達し、受け付けを終了しましたのでお知らせします。
    これにより、6月のPepper一般販売開始から7カ月連続での完売となり、合計7,000台を販売したことになります。
    なお、次回1月分の販売は、2016年1月28日(木)より受け付けを行います。



    【ソフトバンク「Pepper」12月販売分1,000台が1分で完売、7ヶ月連続】の続きを読む

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/12/24(木) 21:22:04.97 ID:CAP_USER.net
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1512/24/news123.html

     米Appleの次期iPhone(“iPhone 7”?)は、薄型化のために従来型のヘッドフォンジャックを
    搭載しない可能性があるとうわさされている。これに関連し、本当にヘッドフォンジャック非搭載だった
    としたらここまで薄くなる――というコンセプト画像が公開された。

    Appleは初代iPhoneから一貫して、直径3.5ミリメートルのヘッドフォンジャックを搭載してきた。
    現行のiPhone 6sは厚さ約7.1ミリだが、オランダ人デザイナーのエリック・ユイスマンさんがWebサイトで公開した
    “iPhone 7”のコンセプト画像では、ヘッドフォンジャックをなくすことで約5.2ミリまで薄くなると予想している。

    ヘッドフォンジャックの代わりには、Appleが新型Macbookで採用したUSB-Cポートを搭載すると予想。
    もしUSB-Cではなく薄型のLightning端子を用いるとしても、いずれにせよ現行モデルより薄型化を実現することはできそうだ。

    これはあくまで外部のデザイナーが描いたコンセプト画像でAppleの公式発表ではないが、
    Apple Musicのハイレゾ対応に向けてオーディオ機器メーカーがLightning対応のオーディオケーブルを
    準備をしているとのうわさもある。これらの方針が事実なら、ユーザーや関連市場への影響は大きくなりそうだ。



    iPhone 6s(左)と“iPhone 7”のコンセプト画像(右)の比較

    【iPhone 7がヘッドフォンジャック非搭載ならここまで薄くなる コンセプト画像が登場】の続きを読む

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/12/26(土) 21:43:04.11 ID:CAP_USER.net
    http://www.fashionsnap.com/the-posts/2015-12-26/qube/

    ベッドやソファに寝転んだままスマホで照明を操作できるスマート電球。
    LED採用で色も自由自在に変えられるというスグレモノだ。
    しかし、普通の電球に比べやや値が張るのが難点。そこで、もっと気軽に使えるものをと
    クラウドファンディングサイトIndiegogoで商品化の資金を募っているのが「Qube」
    。1つ19ドルと、入手しやすい価格設定となっている。


    ・世界中どこからでも操作可能
    Qubeは他のスマート電球と比較して安いのはもちろん、寿命が27年と長いことも考えれば、
    従来タイプの電球にも費用対効果で引けを取らない。
    安いからといって、他のスマート電球に機能が劣るかといえばそうでもない。
    Qube はBluetooth4.1とWi-Fi対応。つまり、部屋にいる時だけでなく、
    世界中どこにいてもスマホなどからオンオフや明るさ、色などを操作できる。

    また、専用アプリ では、電話の着信時にライトを点滅させたり、決まった時間に
    灯るように設定したりすることもできる。音楽に合わせて自動的に色が変わる機能もユニークだ。
    Qube はE26/E27口金で、明るさは最大1000ルーメンとなっている。口金の合う照明に
    この電球をねじ込むだけと設定が簡単なのもうれしい。
    スマートホーム化を考えている人は要チェックのこのスマート電球、資金調達はすでに
    成功しているので商品化はほぼ確実。2016年6月の発送を予定している。

    【19ドルで27年持つLED電球「Qube」発売】の続きを読む

    このページのトップヘ