2015年10月

    1: 海江田三郎 ★ 2015/10/18(日) 19:08:15.71 ID:???.net

    http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1510/18/news014.html

     米Adobe Systemsは10月16日、Flash Playerの深刻な脆弱性を修正するセキュリティアップデートを公開した。
    当初は10月19日の週の公開を予告していたが、攻撃の発生が伝えられていたことから公開を前倒しした。

     Adobeのセキュリティ情報によると、今回のアップデートでは3件の脆弱性に対処した。
    いずれも悪用されれば攻撃者にシステムを制御される恐れがある。このうちの1件については限定的な標的型攻撃が報告されていた。

     脆弱性を修正したFlash Playerの更新版は、バージョン19.0.0.226(WindowsとMac向けのデスクトップ版)、
    同18.0.0.255(延長サポート版)、同19.0.0.225(Chrome OS向け)、同11.2.202.540(Linux向け)となる。
    特にWindowsとMacでは直ちに更新版を導入するよう勧告している。

    Flash Playerを巡っては、Adobeが更新版を公開するそばから新たな脆弱性の悪用が発覚する状況が続く。
    米セキュリティ機関のSANS Internet Storm Centerは、「Adobeが今回のパッチをリリースした後も、
    また新たな脆弱性がすぐにも利用されるだろう。パッチが1つ増えたところで根本的には何も変わらない」と指摘する。
     ユーザー側の対応としてSANSでは、「可能であればFlashをアンインストールする。それができなければ少なくとも
    ブラウザでFlashアプレットが自動的に起動しないようにする」ことを勧告。主要ブラウザでFlashの自動再生を無効にする方法も紹介している。



    【Adobe、Flash Player更新版を前倒し公開 深刻な脆弱性に対処】の続きを読む

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/10/17(土) 23:40:10.04 ID:???.net
    http://nge.jp/2015/10/15/post-120484

    聴いておきたい音源があっても仕事中なので難しい、電話しながらも外界の音をシャットアウトしたくない……、そんな経験はないだろうか。
    また改正道路交通法により音楽を聴きながらの自転車運転も禁止されて以降、半減した楽しみを取り戻せずにいる人もいるのでは。
    このようにイヤホンやヘッドフォンを装着したくても、できないシチュエーションは多くあるもの。
    そんな忙しい人におあつらえ向きなアイテムが登場し、注目を集めている。
    現在『Kickstarter』でプロジェクト公開中のイヤーフリーのヘッドフォン『BATBAND』。
    多くの海外テック系メディアに取り上げられるなど注目を集め、期限まで約2週間を残して、
    目標額$150,000の約4倍の資金を調達することに成功している。今回は話題沸騰中のこのヘッドフォンを紹介したい。


    最先端のサウンドテクノロジーを駆使して作られた『BATBAD』は、骨伝導システムを通じてハイクオリティな音響体験ができるヘッドフォン。

    耳を塞がずにプライベートな音を楽しむことで、自分の周りを取り巻く世界の音を聴き逃す心配もないのだ。仕事中や移動中、
    トレーニングの最中など様々なシーンで快適に使えるよう設計されているという。
    『BATBAND』の内部には電気信号を変換し、内耳が認識できる音波にして発するトランスデューサーを搭載。
    音波は頭蓋骨の中を伝わる周波数で伝導するという。
    また、このヘッドフォンの音は自分以外の人にはほぼ聴こえないといい、快適さを損なうことなく、
    プライベートな音とソーシャルな音の両方に耳を傾けることができるのだ。
    使い方、操作もシンプルかつ容易になっている。
    『BATBAND』を後頭部からかけたら、Bluetoothを通じてデバイスと接続すれば使用可能だ。
    左側のボタンで電源、通話のオンオフ、右側にあるスライダーで再生するトラックの選択、ボリュームの調整ができる。

    充電はUSB経由で行い、バッテリーは通話なら8時間、音楽再生なら6時間ほど使用可。
    ソフトウェアやアップデートも不要だといい、我々が心配すべきことは「どんな音楽を持ち歩くか」という点に尽きるのかもしれない。
    現在$149(約17,800円)から入手可能で、来年4月の発送を予定している。

    忙しい日常の中でも、いつでも音楽やラジオ、外国語といった音に耳を傾けていたい、という人は
    新感覚のイヤーフリーヘッドフォンを是非チェックしてみてほしい。
    なおプロジェクト期限が近づいているので買うなら早めが吉だ。

    【耳を塞がない新感覚の「イヤーフリー」ヘッドフォンが登場】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/10/19(月) 17:42:56.61 ID:???.net

    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20151019_726339.html

    ドスパラは、Windows 10を搭載したスティックPC「Diginnos Stick DG-STK1B」を、従来の税別12,800円から9,980円に値下げすると発表した。

     ハードウェア仕様はWindows 8.1を搭載した「DG-STK1」と同じだが、
    9月末にOSをWindows 10にリニューアルしたタイミングで、税別価格17,980円から12,800円に値下げした
    「DG-STK1B」を発表。今回このDG-STK1Bをさらに2,820円値下げした格好だ。
     CPUはAtom Z3735F(1.33GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ2GB、ストレージ32GB eMMC、OSにWindows 10 Home(32bit)を搭載。
     インターフェイスは、microSDXCカードスロット、USB 2.0、Micro USB×2(1基は給電用)、
    HDMI出力、IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0を装備。

     本体サイズは約110×38×14.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約50g。



    【Windows10搭載のスティックPCがついに1万円切り】の続きを読む

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/10/17(土) 23:43:12.83 ID:???.net
    http://ascii.jp/elem/000/001/066/1066485/

    SKhynixから2.5インチSerial ATA対応SSDの新モデル「CANVAS SL300」シリーズが登場した。
    発売されたのは、容量250GBモデル「HFS250G32TND-3112A」と容量500GBモデル
    「HFS500G32TND-3112A」の2モデル。パソコンショップアークで販売中だ。


     SKhynixから発売中のSSDといえば、コストパフォーマンスに優れていることで人気の
    「CANVAS SC300」シリーズがある。今回登場した「CANVAS SL300」シリーズとの違いは、
    MLC NANDからTLC NANDへ変更されたこと。保証期間も5年から3年へ短縮されている。
     主なスペックは、最大転送速度がシーケンシャルリード540MB/sec、同ライト470MB/sec、
    ランダムリード9万5000IOPS、同ライト8万5000IOPS。消費電力は、読み取り時最大2.5W、書き込み時最大3.0W、アイドル時0.5W。
     価格は「HFS250G32TND-3112A」が9480円、「HFS500G32TND-3112A」が1万9800円だ。


    従来モデル「CANVAS SL300」シリーズとの違いは、MLC NANDからTLC NANDへ変更されたこと。
    大容量500GBモデルがラインナップしている点もポイント

    【500GBでいきなり2万円割れのSKhynix製SSDが登場】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/10/16(金) 12:16:45.47 ID:???.net

    http://www.j-cast.com/kaisha/2015/10/15247856.html?p=all

    先月は、東京の実家に短期滞在した。
    冷蔵庫をあけると、おかずは残り物があったし、大好きな納豆もあったので、ご飯でも食べようとおもった。しかし、肝心の白米がない。
    しょうがないので、コメを研いで、炊飯器にセットして、炊飯ボタンをおした。
    しかし、待てども待てども炊き上がらない。
    表示をみると、残り50分とあるではないか。
    まじかこれ。じっくり蒸らしの、釜炊きモードみたいなのを選択してしまったので、炊きあがるまでに1時間はかかるらしい。

    時間がかかり過ぎて面倒臭い
    そんなに待ってられるかとおもい、急速炊飯にモードを変更しようとしたが、これができない。
    キャンセルができないのだ。炊き方が違うから途中でキャンセル出来ないのだろう。
    取り消しボタンを押しても、キャンセルされないし、蓋を開けようとおもってもロックされてしまっている。
    一度炊き始めたら、蓋さえあけられない親切な仕様なのだ。
    むりくり開けようとしたら、すきまから蒸気がでてきて手を直撃。あやうくやけどをするところだった。
    どうもこの炊飯器、急速炊飯にしたところで、なんと35分もかかるらしい。
    急速というと10分とかのイメージだが、35分もかかる。
    これでは、まったく現代人のライフスタイルにマッチしていない。
    オンデマンドでいろいろ食べたい人にとって、35分とか、ましてや1時間もコメだけのために待つとなると、
    コメを食べる気力が失われてしまうようだ。これに研いだり、水につける時間もくわえると、
    1時間半くらいまえから計画しないとコメが出来上がらないのではないか。
    若者のコメ離れというのを聞くことがあるが、こんなに面倒臭かったら、コメを炊くより、
    パスタやうどんといった、鍋一つで10分で調理できるほうになびくのも致し方ない。

    やたらな多機能さは、笑いの種に
    日本の炊飯器といえば、多機能で有名だ。しゃっきり、ふつう、もちもち、釜炊き、蒸らし、
    とにかくいろんなモードとボタンがついている。そういう方向で機能の充実を図っているのだろうが、
    ほんとうに必要なのは、5分なり10分でコメがたける機能ではないかとおもう。
    日本の家電のむやみやたらな多機能さは、笑いの種になっているのはご存知のとおりだ。
    日本のTVのリモコンのボタンの多さは世界一。同じく、炊飯器も、そういう方向性しか見えていないように思える。
    筆者が住んでいるベトナムの炊飯器は、ボタンは一つしかない。ボタンを押すと、だいたい10-15分後に炊けている。超急速だ。
    これを凌ぐような、5分で炊けるような炊飯器を開発したら、それこそイノベーションだと思う。
    家電メーカーは、超釜ふっくら何とか炊きとか、細かすぎて、ユーザーはさっぱりわからないようなところで
    差別化するのではなく、直球で現代人のニーズに答えてほしい。多機能がイノベーションなのではなく、
    ライフスタイルのニーズに合致した製品こそ、むしろ本当のイノベーションだろう。(大石哲之)



    【コメ離れを解消する炊飯器 「本当のイノベーション」を考える】の続きを読む

    このページのトップヘ