2015年10月

    1: 海江田三郎 ★ 2015/10/20(火) 15:09:31.02 ID:???.net

    http://www.j-cast.com/2015/10/20248203.html

    ソフトバンクが2015年11月から「ガラホ」を売り出すことになった。ライバルのNTTドコモ、
    KDDI(au)は既に販売しており、ソフトバンクの参入で大手3社がそろって扱うことになった。

    ソフトバンクが10月上旬に、この冬と来春の新商品発表会を開いて明らかにした。

    スマートフォン用の基本ソフトアンドロイドを搭載
    ガラホは「ガラケー」と呼ばれる従来型携帯電話と同じように二つ折りができ、タッチパネルでなく、
    数字ボタンで操作する。見た目も操作もガラケーと変わらないが、スマートフォン用の基本ソフト(OS)のアンドロイドを搭載し、
    技術的にはスマホと変わらないという。
    ソフトバンクが発売するガラホは、シャープ製「アクオスケータイ」「かんたん携帯9」、京セラの「ディグノケータイ」の3機種。
    トークアプリ「LINE」などが利用でき、いずれも防水機能や赤外線通信を備え、ワンセグによるテレビ視聴もできる。
    発売はアクオスケータイが11月、かんたん携帯9とディグノケータイは2016年3月を予定しており、
    販売価格や毎月の料金はスマホよりも割安になる見通しだ。
    ネット上では「やっと出る」「次はこれにする」とソフトバンクのガラホ投入に肯定的なコメントが並ぶ。
    ただ、ソフトバンクの宮内謙社長は5月にガラホについて、
    「ニーズがあるのは分かっているが最終的には必要なくなると思っている」と否定的な立場だった。
    国内で米アップルのiPhoneを先行して扱い、飛躍的にシェアを伸ばしてきただけに、スマホ向けサービスなどを強めるスマホ重視の考えを示していた。
    それが一転してガラホ市場に参入することになったのは、一定数いるガラケーユーザーを
    無視できなくなってきたからだろう。2014年(1~12月)の国内の携帯電話全体の出荷台数が減るなか、
    ガラケーは前年比5.7%増と2007年以来7年ぶりに増加に転じた。こうしたガラケー人気の根底には
    「スマホは使い勝手が悪く、料金も高い」(携帯大手)という意識が利用者に根強くあるからだ。
    ただ、携帯各社とメーカーが進めてきたガラケーの開発も今では難しくなっているため、
    スマホのOSを活用して見た目も操作もガラケーと同じガラホを開発。ガラケーユーザーをつなぎとめようとauが2月に発売し、
    6月にはドコモも発売に踏み切ったことから、「スマホの時代が来ると思っている」(宮内社長)ソフトバンクも追随することになったというわけだ。

    一方、ソフトバンクは新商品発表会で米グーグルの最新スマホ「ネクサス6P」を国内で独占販売することも発表した。
    発表会には米グーグルのエンジニアリング担当副社長のヒロシ・ロックハイマー氏も出席してネクサス6Pなどをアピールした。
    アップル社との関係が深かったソフトバンクだが、ドコモまでiPhoneを扱うようになり、端末による優位性を示せなくなっている。
    そこでグーグルとの連係を強化し、アンドロイドスマホにも力を入れていくことで、幅広いユーザーに対応することになった。



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    1: 海江田三郎 ★ 2015/10/20(火) 13:24:16.20 ID:???.net

    http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NWGUV06S972S01.html

     (ブルームバーグ):スウェーデンの通信機器メーカー、エリクソンは、世界で11万4000人の従業員が児童ポルノを閲覧することがないように、
    従業員のコンピューターの中をスキャンするソフトウエアを導入した。
    導入から1週間以内に早速、法執行当局によって子供に対する性的暴行と定義されている
    画像の閲覧が報告されたという。エリクソンの法務責任者、ニナ・マクファーソン氏は「われわれが望んだより早かった」と違反発見について語った。

    エリクソンはネットクリーン・テクノロジーズという会社のスキャンソフトを2011年に導入した。
    その後に同様の措置を取った会社も多いが、見つかった違反については明らかにしている会社は少ない。
    エリクソンが導入した当時はネットで出回っている児童ポルノを会社のネットワーク上で閲覧できないようにする会社は多かったが、
    従業員一人一人のコンピューターを検査することにしたのは大企業の中で同社が最初だったかもしれないと、
    国際刑事警察機構(インターポール、 ICPO)の児童搾取担当ディレクターのマイケル・モラン氏が述べた。
    単にブロックするのと異なる点は、閲覧は違法であるため警察に通報され作成者の摘発に役立つほか、
    閲覧した社員は訴追されることだという。児童ポルノを「発見して報告し排除することで実際に性的暴行を受けている子供を救うことができる」
    とモラン氏が話した。
    ネットクリーンのソフトはウェブ検索や電子メールで、コンピューターのハードディスクやメモリースティックをスキャンし、
    児童ポルノと認定されている画像や映像を見つける。同社によれば、現在数百社の顧客企業
    でコンピューター1000台に1台程度で違法な映像画像が見つかるという。



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    1: 海江田三郎 ★ 2015/10/20(火) 12:43:53.67 ID:???.net

    http://japanese.engadget.com/2015/10/16/jpeg/

    インターネットのあらゆる場所で使われている画像フォーマットのJPEGですが、
    コピープロテクトが導入されるかもしれません。JPEGの仕様を作成したJoint Photographic Experts Groupにて議案が提出され、
    現行の一般的なJPEGにDRMが導入されてコピーが制限される嬉しくない可能性が生じています。


    JPEGとは、静止画像のデータを圧縮および展開する方式の一つで、規格制定のために国際電信電話諮問委員会(CCITT)と
    国際標準化機構(ISO)が設置した標準作成委員会(Joint Photographic Experts Group)の略称でもあります。
    その委員会において、プライバシーおよびセキュリティの提案が検討中で、一般的なJPEGにもDRM(デジタルデータを保護する技術)
    が導入され、コピープロテクトが実現する可能性が出てきました。

    JPEGの後継として規格化されたJPEG2000フォーマットには、電子透かし
    (著作権者などのデータをデジタルコンテンツに埋め込む技術)が実装済みです。
    従来のJPEGでは不得意とされた可逆圧縮にも対応し、圧縮率も優れているフォーマットではありますが、
    処理速度を度外視してることもあって普及は進まず、医療画像など限られた分野だけで採用されているのが実情です。

    今回の提案は、普通のJPEGフォーマットにもDRMの実装をしようというもの。
    著作権者などのメタデータを暗号化して埋め込むだけに留まらず、画像の閲覧やコピーの禁止まで含めた強力な仕様が検討されています。
    JPEGはデジカメの保存やインターネットの画像配布に最も広範に利用されているフォーマットであり、
    DRMが実装された場合の影響は計り知れません。写真にコピープロテクトがかかれば、
    ブログやニュースサイトの運営、研究も困難となり、画像が人から人へと伝わることで発想を豊かにする
    インターネット・ミームの死滅にも繋がる恐れがあります。
    もっとも、デジタル社会での言論や表現の自由について影響力のある非営利団体・電子フロンティア財団がより
    中間的なアプローチを提案しており、すぐにコピープロテクトが実現する日が来ることはなさそうです。

    とはいえ、インターネットで「コピー禁止」は一部の人が長らく夢見てきたテクノロジーでもあります。
    「右クリック禁止」や「ドラッグアンドドロップ禁止」は「テキストサイト」や「ほめぱげ」と同じぐらい郷愁を誘う言葉になりつつありますが
    、かといってコピーの全面禁止はネットの自由闊達さを損ないかねません。メタデータを埋め込み、
    SNSで「この人だけに公開」というフィルタ機能に活用したり、穏健な落としどころになることを祈ります。



    【「この画像はコピーできません」 JPEGにコピープロテクトが導入される可能性】の続きを読む

    • カテゴリ:
    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/10/20(火) 18:35:29.26 ID:???.net
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1510/20/news108.html

     中国Lenovoは10月19日(現地時間)、Windows 10搭載の27インチ“タブレット”「YOGA Home 900」
    を発表した。価格は1549ドル(約18万5000円)で10月中に米国で発売する



     LenovoはYOGAブランドでハイブリッド型ノートPCやタブレットを展開している。
    YOGA Home 900は“ポータブルなオールインワンデスクトップ”という位置付けだが、
    タッチ対応ディスプレイの本体で、キーボードとマウスはオプション

     背面のスタンドで立てて使える他、普通のタブレットのように板状にして使うこともできる。


     27インチのディスプレイはFHDで10ポイントマルチタッチの液晶。プロセッサは米Intelの第5世代i3~i7で、
    GPUは米NVIDIAのGeForce 940Aを搭載する。メモリは4あるいは8Gバイト、ストレージはHDDかSSHDから選択できる。
    バッテリー持続時間は3時間。サイズは669.2×19.5×408ミリで、重さは7.6キロ。片手で支えるのは難しそうだ。

    【Lenovo、27インチのWindows 10タブレット「YOGA Home 900」を発売】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/10/20(火) 09:06:41.53 ID:???.net

    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1510/20/news046.html
    http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1510/20/nt_151020chrome01.jpg
     ユーザーが気付かないうちにGoogle Chromeになり変わってしまう「eFast Browser」というブラウザについて、
    海外のセキュリティブログが注意を呼びかけています。

     「eFast Browser」の機能や挙動などは基本的にGoogle Chromeとほぼ同じ。
    アイコンもそっくりで、使い勝手も変わらないため、気付かないまま使っている人もいると指摘されています。
    http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1510/20/nt_151020chrome02.jpg
     特に悪質なのは、ユーザーのPCにすでにChromeがインストールされていた場合、
    自動でデフォルトブラウザを変更し、Chromeとすり替わってしまう点。その際、タスクバーやデスクトップにあった
    Chromeのショートカットもすべて削除してくれるという徹底ぶり。またhtmlやjpgといったファイルへ
    の関連付けも自動で置き換えられてしまいます。

    「eFast Browser」が悪意のあるソフトウェアかどうかはまだ断定されていませんが、
    注意喚起元のサイトでは、無断でユーザーの情報を収集するなど、不審な動きをしている可能性も示唆されています。
    主な感染経路としては、フリーソフトなどにバンドルされていることが多く、うっかり一緒にインストールしてしまわないように注意が必要です



    【Google Chromeそっくりな「eFast Browser」が登場、気付かないうちに置き換わってる事も】の続きを読む

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