2015年10月

    • カテゴリ:
    1: 海江田三郎 ★ 2015/09/24(木) 12:26:19.54 ID:???.net

    http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20150922_722238.html
    NVIDIAは9月22日、ゲーミングノートPC向けのGPU「GeForce GTX 980」を正式発表した。これを搭載したPCは、今後各ベンダーより順次発売予定。
     「ノートブック用のGTX 980Mなら既にあるじゃないか」とツッコミを入れたゲームファンも多いと思われるが、
    そうではない。今回発表されたのは、デスクトップ版のGTX 980を、ボードデザインを変えてノートPCに搭載できるようにした、というしろものなのだ。
     従来からハイエンドノートPCに搭載されてきたGTX 980Mは、デスクトップ版GTX 980に比べて7割程度のパフォーマンスとなっていたが、
    今回発表されたものは、デスクトップ版GTX 980そのものの性能だ。GPUそのものは新しいものではない。
    “デスクトップと同じものをノートPCに載せられるようになった”というのがニュースなのだ。
     今回のGTX 980を搭載する各モデルは従来のノート型PCの限界を越え、4KゲーミングやVRゲーミングに充分な性能を発揮する。
    そこでNVIDIAは、GTX 980搭載ノートPC各モデルについて公式に“VR対応”を宣言している。

    今回発表された「GeForce GTX 980」で新発明となったのが、そのボードデザインだ。GTX 980のGPUコア、DDR5メモリユニット、
    電圧レギュレータモジュール(VRM)を薄く小さな基盤上に集約し、ノートPCへの搭載を可能とした。
     NVIDIAの説明によれば、このボードに搭載されるGPUは、デスクトップGPUとして製造されたGTX 980のロットから熱耐性の
    高い良品を選別したものだ。つまり、GPUの中身はハイエンドデスクトップPCに搭載されるGTX 980(GM204)そのものである。
     その上で、GTX 980が必要とするピーク165Wのピーク電力を安定的に確保するため、デスクトップ並みとなる
    4~8フェイズのVRMの実装を各ベンダーに義務付けた。これによりピーク電力+50%の余裕が生まれるため、
    ユーザー側の手で昇圧するなどでのオーバークロック(OC)運用も可能としている。
     実際、デスクトップ並にOCできるという点についてNVIDIAでは非常にこだわっており、搭載PCを製造する各ベンダーに対して、
    電源周りだけでなく冷却機構についても充分な余力を持つよう、設計ガイドラインを設定しているのだという。
    このことはOCの自由だけでなく、通常運用時の安定性という意味でも重要なポイントだといえる。
     ちなみに、ベンダーが製造する各モデルに対し専用のOCツールの搭載も推奨しているというから恐れ入る。
    通常ノートPCではユザー側に触らせないようになっている冷却ファン回転数のオーバライドも推奨機能に含まれており、
    好みに応じて爆音・爆速の環境を構築することが可能だ。個体差もあるが、コアクロックで最大20%程度、メモリークロックで最大10%程度のパフォーマンスアップが可能だという。
     そうして実際にNVIDIAがギリギリまでチューンした個体で得られたのが、3DMarkベンチマークの「Fire Strike Extreme」テストにおける、
    6,300超えのスコア。これは実際、筆者が日頃使っているGTX 980搭載のデスクトップPCでのスコア(5800程度)すら越えるものである。なんとも恐ろしい。

     ノートPCの姿をしてしても中身はデスクトップPC同等(違いはCPUがノートブック用ということだけ)となる今回のGTX 980搭載各モデル。
    当然ながら4K解像度のゲーミングはもとより、VRゲームも充分に動作させられるだけの馬力がある
     しかも、今回発表された各モデルはいずれもNVIDIA独自の適応型リフレシュレート技術「G-SYNC」に対応している
    。G-SYNCに対応するということは、GPUとディスプレイが直結になっているということだ。これにより、CPU統合グラフィックスを併用して
    消費電力を下げる技術「Optimus」には非対応となり、Optimus搭載機で問題となってきたVRヘッドセットとの互換性問題が解消している。
     そこで今回、NVIDIAはGTX 980搭載ノートPC各種に対してVR正式対応を表明。既にOculusなどVR関連メーカーに検証機を送っていて、
    「充分な性能がある」との打診をもらっているとのことだ。これについてはまた別途Oculusから発表があるかもしれない。
     ハイエンドデスクトップ同等の高性能、VRへの完全対応。エンスージアスト層やVRクリエイター層にとって、
    これらのGTX 980搭載ノートPCが当分のところ最強の選択肢になることは間違いない。その代わりといってはなんだが、値段的にハイエンド帯になる見込みだ。



    【NVIDIA、ノートPC用GeForce GTX 980を発表 デスクトップPCと同等のパフォーマンスを実現】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/09/30(水) 12:51:53.82 ID:???.net

    http://ascii.jp/elem/000/001/057/1057253/
    先週、iPhone 6sが発売されたばかりだが、早くもドコモが冬春モデルの発表を行なった。
    Androidスマホは計10モデルだが、注目はサイズ違いのXperia Z5の3モデルと、
    なんと前夜にアメリカで発表されたばかりの「Nexus 5X」のドコモからの登場だ!

     まずXperia Z5は、IFAで発表された「Xperia Z5 Premium」「Xperia Z5」「Xperia Z5 Compact」が
    すべてドコモから登場。Xperia Z5 Premiumは5.5型でなんと4K液晶を搭載する、製品名どおりのプレミアム機。
    Xperia Z5は5.2型フルHD液晶、Xperia Z5 Compactは4.6型HD液晶をそれぞれ搭載する。
    CPUはオクタコアのSnapdragon 810が共通。カメラもさらに新開発の2300万画素センサーを搭載し、AFの速度が超高速なのを売りにする。
     AQUOSは5.3型と4.7型の2モデルで、ともにハイスペックな製品。新「AQUOS ZETA」は三波を束ねることで実現する
    下り最大300Mbpsの通信速度に唯一対応するモデルだ。arrowsも2モデルでフラグシップの
    「arrows NX」とミドルレンジの「arrows fit」。Galaxyは今回は超タフネスが自慢の「Galaxy Active Neo」がラインナップされた。
     注目のNexus 5Xを含め、詳細や写真は順次掲載予定だが、まずはスペック表から!


    ドコモ冬春モデル端末別情報
    なんとドコモから久々のNexus端末!
     グーグル(LG Electronics)「Nexus 5P」
    5.5型4K液晶のスーパープレミアムモデル
     ソニーモバイル「Xperia Z5 Premium SO-03H」
    高速カメラと生体認証の搭載で正統進化
     ソニーモバイル「Xperia Z5 SO-01H」
    Z5シリーズの機能と性能を手のひらサイズに凝縮!
     ソニーモバイル「Xperia Z5 Compact SO-02H」
    下り300Mbpsの超高速通信に対応!
     シャープ「AQUOS ZETA SH-01H」
    コンパクトなのにフルHD! デザインをカスタマイズできる
     シャープ「AQUOS Compact SH-02H」
    ナノテクファイバー採用でタフネスさを増した虹彩認証スマホ
     富士通「arrows NX F-02H」
    末永く使えるコンパクト指紋認証スマホでタフさも魅力
     富士通「arrows Fit F-01H」
    MIL規格21項目に準拠する超タフネスGalaxy
     サムスン電子「Galaxy Active Neo SC-01H」

    オクタコアCPU搭載のお手ごろ10.1型タブレット
     ファーウェイ「dtab d-01H」
    (各記事や詳細スペックは順次掲載予定です)



    【NTTドコモが冬春モデルを発表、深夜に発表されたばかりのNexus 5Xなど13機種が登場】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/10/01(木) 09:16:30.32 ID:???.net

    http://www.rbbtoday.com/article/2015/09/30/135632.html

     NTTドコモは30日、2015年冬から16年春にかけて発売する新端末の発表記者会見を開催。
    会場で執り行われた加藤薫社長、丸山誠治プロダクト部長への質疑応答と、囲み会見の模様をお伝えする。
    --- ラインナップの印象として今期はスペックを抑え気味な端末が多いと感じる。Galaxy Noteも入っていない。

    加藤氏:バラエティ豊かに揃えたつもり。ハイスペックな製品もあれば、機能やサイズも手軽な端末も揃えた。
    特に偏りはないと思う。いわゆるファブレットは一定のサイクルがある商品だと思っている。そういう意味では今回、
    dtabに焦点を当てながら開発した。タイミングを見ながら他の製品を入れていきたい。

    --- 今回のラインナップで来年の春商戦まで乗り切るのか。それとも追加する予定もあるのか。

    丸山氏:このラインナップで乗り切るが、もしかしたら追加発表もあるかもしれない。
    加藤氏:この業界は何が起きるかわからない。

    --- 先日iPhoneの発売記念イベントの際、携帯電話の利用料金を引き下げることが難しい理由について、
    最近はデータ通信量が増えているからだと発言されていたが、実際にユーザーが消費しているデータ量の平均値はどれぐらいになるのか。

    加藤氏:もちろん前後の振れ幅あるが、平均で3GB前後になるのでは。フィーチャーフォンからスマートフォンに移行して、
    この10年間で確実に消費されるデータ量は増えているし、コンテンツも高品位化している。さらに日本は小中学生など
    ジュニア層にもスマートフォンが普及している。当社はパケット通信料金をできるだけ安くして、若いユーザーにも使いやすい
    料金体系については配慮してきたつもり。一定の使いやすいプランになっているはずだ。企業の成長と、
    お客様ニーズのバランスをこれからもしっかりと考えながら図っていきたい。

    --- 安倍首相が携帯料金の負担について言及したことで、世の中で携帯料金の引き下げについて話題になっている
    。ドコモも電話かけ放題のプランを発表しているが、大手3社の料金がまた横並びになってしまったことについて、
    データ通信代も5GBプランということで、政権の目指しているところと逆行しているのではないか。

    加藤氏:決して逆行しているとは思わない。先行されたキャリアに対しては競争関係があるからキャッチアップしたということ。
    25日以降、料金プランについてはいろいろなご意見をうかがっているが、やはり2GBと10GBを対象外としていることについては
    一定のご指摘を受けている。1,700円(税別)のカケホーダイライトにずいぶん入られると思ったが、無料となるための条件である
    5分以内を意識されてためらう方も多いようだ。まだ短い期間での市場の動きなので、もう少し注視しながら長い目で考えていきたい。

    --- 料金プランのバリエーションが少ないように感じられるが。

    加藤氏:昨年に新料金プランを発表した。一定のバリエーションはその中に内包しているし、決して少ないとは思わない。
    これからさまざまなご意見を伺いながら、知恵を絞っていきたい。



    【積極的にAndroid 6.0へアップデートを……ドコモ加藤社長「過去の失敗から学んだ」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/09/24(木) 17:41:30.22 ID:???.net

    http://response.jp/article/2015/09/24/260618.html

    理経は、米国ドローンシールドのドローン検知システム「ドローンシールド」のレンタルサービスを開始すると発表した。

    「ドローンシールド」は、ドローンが発する飛翔音を検知する独自のアコースティク・デテクション(音響検知)テクノロジーを利用して、
    集積した音を解析し蓄積されたデータベースへ照合、ドローンの接近を検知する。

    レーダーでは感知できない小型のドローンも高精度で検知し、150m離れた場所からドローンの検知が可能。
    オプションのパラボラアンテナ使用で1000m離れた場所からも検知できる。

    飛翔音がドローンである場合、アラート機能により瞬時にスマートフォンへのメール送信や外部インタフェースへ連携することが可能。

    複数個所に設置したセンサーを、ネットワークを利用して一元監視することも可能。一時利用以外でも顧客ニーズにより、
    解析用のサーバーについてクラウド型とオンプレミス型の2つの構成が可能。クラウド型は、設置しやすく、
    オンプレミス型は検知処理が速く、セキュリティも強い。

    レンタルパッケージは、4台の「ドローンシールド」、事前環境測定、設置調整費のほか、
    半径300mまでのエリアをカバーする基本セットを含む。基本パッケージのほか、オプションとして設置のための調査基本設計や、
    無線通信接続するための無線通信機器などを用意し、顧客ニーズに適したシステム構成を提案する。

    レンタル料金は、機材と技術者を派遣する基本2日間パックが70万円(税別)。



    【ドローンの侵入を検知するシステム、レンタル開始 2日で70万円】の続きを読む

    このページのトップヘ