2015年08月

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    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/08/01(土) 10:22:32.53 ID:???.net
    http://buzzap.jp/news/20150730-western-digital-hdd/

    HDDの出荷台数が大きく落ち込んでいることが明らかになりました。
    SSDの大容量化・低価格化が少なからず関連していると思われます。詳細は以下から。

    これが海外メディアがまとめた、世界三大ハードディスクメーカーの一角「Western Digital(ウェスタン・デジタル)」
    のHDD出荷台数推移。2012年第4四半期にピークとなる約7100万台を出荷していた同社ですが、2015年第4四半期には約4850万台にまで減少する見込み。



    特に2015年に入ってからがひどく、2015年第4四半期は前年同期比1500万台(うち一般ユーザー向けモデルが1200万台)減と、
    タイの工場が洪水で稼働停止した2011年を除けば、過去最悪の落ち込みっぷりを記録しています。

    【SSD値下がりの影響か、ハードディスクの出荷台数が急速に減少中】の続きを読む

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/08/02(日) 14:05:47.70 ID:???.net
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1508/02/news020.html

    米Microsoftが1月に発表した「Windows 10」搭載ヘッドマウントディスプレイ(HMD)「HoloLens」の発売は
    来年中になる──。サティア・ナデラCEOが英BBCのインタビューでそう語った。

     HoloLensは、同社のホログラフィック技術「Windows Holographic」を採用するHMD。
    3D映像を現実空間に重ねるAR(拡張現実)機能により、空間に表示したホログラムの
    Windowsアプリを操作したり、Skypeで通話したり、ゲームを楽しんだりできる



    ナデラ氏はインタビューで、HoloLensの開発者向けモデルを「来年中」にリリースすると語った。
    同氏はまた、最初のモデルは開発者と企業での利用にフォーカスしたものになり、これは5年越しのプロジェクトになると説明した。

    既にNASAやAutodesk、UnityなどがHoloLensのプロジェクトを進めているが、一般ユーザーが入手できるようになるには、まだ少し時間がかかるようだ。

    【Microsoft、「Windows10」搭載ヘッドマウントディスプレイを来年発売へ 拡張現実機能でホログラムのアプリやゲームを操作】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/08/02(日) 14:18:42.73 ID:???.net

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/150802/bsj1508020705003-n1.htm

      アップルウオッチは日米英などで4月10日からネットでの購入予約の受付が始まり、
    同月24日から販売が始まりました。同じアップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の
    「5」以降のモデルと連動させることで通話やメールの送受信のほか、心拍数の測定・記録などができる優れものです。
    いかにも未来の機器っぽい感じだし、毎朝、ジョギングなど運動をしている人や、健康に気遣っている人にはもってこいと話題になりました。

     販売価格は最も安いスポーツタイプが349ドル~399ドル(約4万2800円~約4万9000円)、
    標準モデルが549ドル~1099ドル(約6万7400円~約13万4800円)、18金を使った最高級機種が
    1万ドル~1万7000ドル(約122万円~約208万円)と3種類あり、若者からセレブに至るまで、さまざまな層の多様なニーズに対応しています。

     スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット型端末とともに将来最有望とされるウエアラブル端末。
    実際、米大手調査会社IDCが6月18日、今年、全世界で出荷されるであろうウエアラブル端末は
    昨年の約2・7倍にあたる7210万台で、2019年にはこれがさらに1億5570万台に急増するとの予想を発表するなど、その人気は急速に高まっています。
     そんなウエアラブル端末の市場を牽引(けんいん)する象徴的な存在がアップルウオッチとあって、
    昨年9月にその存在が公にされるやいなや、全世界で爆発ヒット間違いなしと騒がれました。
     さらに、携帯型のデジタル音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」やアイフォーンといった
    革命的なIT機器を世に送り出したアップルの伝説的な創業者兼会長、故スティーブ・ジョブズ氏から
    バトンを受けたティム・クック最高経営責任者(CEO、54歳)が初めて世に出す新カテゴリーの製品とあって、
    一般消費者だけでなく、業界からも熱い視線が投げかけられてきました。

     確かに、そうした期待通り発売当初は大変な話題となり、日本を含む全世界で購入者が殺到しました。
    ところが、7月7日付米経済系ニュースサイト、インターナショナル・ビジネス・タイムズ(IBT)や同月10日付
    英紙インディペンデント(電子版)などが、米調査会社スライス・インテリジェンスの調査結果を基に報じたところによると、
    アップルのお膝元である米国で、人気が急落していることが判明したのです。

     この調査会社の数字を見ると、米国では、ネットでの購入予約が始まった4月10日の週こそ、
    1日約20万本、1週間で150万本を売るなど絶好調だったものの、4月中旬ごろから販売台数が急落。
     5月に入ると1日に約2万本とピーク時の何と約90%減に。さらに落ち込みは止まらず、6月後半は1日4000~5000本に激減。
    7月1日には2500本しか売れなかったのです。そのうえ、全3種類のうち、売り上げの3分の2は最も安いスポーツタイプが占め、
    セレブ向けの18金を使った最高級機種は約2000本しか売れなかったのでした…。

     この調査会社では、購入後、購入者のメールアドレスに送られる電子領収書のデータをもとに推計したそうですが、
    あまりの急落ぶりに、実態とかけ離れ過ぎているのではないかとの声まであがりました。それほどこの急落ぶりは衝撃的だったわけです。
     そして米国ほどではないにせよ、アップルウオッチが業界やアップルファンの予想とは裏腹に、
    それほど巷には浸透していないのは間違いなさそうです。
     英調査会社オーバムのアナリスト、ロナン・デ・レネッセ氏も前述のインディペンデント紙に「(英でも売り上げは)悪いとは言えないが、
    驚異的でもない」と述べ、英国でも爆発的に支持されてはいないとの認識を示しました。

     そして、予想外の不人気ぶりについて「数年後、誰もがこれを身に付けているとは思わない。
    売り上げを伸ばすような誰もが使いたくなる決定的な機能(アプリ)といった連動システムがないからだ」と弱点を指摘し
    発売前に多くのアナリストが予想した今年2000~3000万本という強気の売り上げ予想に対し「良くて1000~1500万台」と反論しました。
     それにしても、米国での売り上げ急減をはじめ、予想以上に不評なのはなぜでしょう?。レネッセ氏が指摘するように、
    誰もが驚くような機能がないことも確かに一因ではあるのですが、さまざまな海外メディアの報道を読むと、
    はっきりしていることが1つあります。このアップルウオッチ、女性受けが極めて悪いのです。



    【なぜ?アップルウオッチ急失速 1日20万本→2千本…予想外の不人気ぶり 「女性に受けない」「使いたい機能がない」】の続きを読む

    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2015/07/30(木) 19:35:28.40 0.net

    http://www.gizmodo.jp/2015/07/windows_1010.html

    正式名称はマイクロソフトソリティアコレクションプレミアムエディション」という大層な名前がついており、
    月額1.49ドル(約190円)または年間9.99ドル(約1,240円)の2オプションがあります。



    【【悲報】Windows10、ソリティアが有料で年間10ドル】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/07/31(金) 10:04:07.40 ID:???.net

    http://www.news-postseven.com/archives/20150731_339315.html
    スマートフォンとパソコンの中間製品として市場拡大が期待されてきたタブレット(多機能携帯端末)だが、ここにきて普及速度が落ちている。

     米調査会社のIDCが7月29日に発表した「世界のタブレット端末に関する市場調査」によれば、
    2015年4~6月の出荷台数は、前年同期比7%減の4470万台。しかも、3四半期連続で前年割れを続けているという。

     その要因として、IDCは〈買い替え周期の長期化〉や〈大型スマホとの競争激化〉などを挙げているが
    日本のタブレットユーザーからもこんな声が聞こえてくる。

    「スマホを大きなサイズの『iPhone6 Plus(アップル)』に買い替えて以降、新聞・雑誌や電子書籍アプリ、
    PDAファイルの閲覧など、すべての用途がそれ1台で事足りるようになったので、数年前に購入した『iPad(同)』は
    一切開かなくなってしまいました」(30代会社員)
     アップルにとっては自社端末どうしで市場を食い合ってしまう悩ましい事態。確かにiPhone6 Plusに限らず、
    5インチ以上の大画面スマホのラインアップが拡充される中、最近まで7インチクラスが主流だったタブレットとの差別化が
    消費者にうまく伝わらなかったことは事実だろう。

     IT・家電ジャーナリストの安蔵靖志もいう。
    「例えば、タブレットを使って社内会議をしたり、資料やカタログを見せながら営業をかけたりするような
    法人向けの需要はまだ一定数あると思いますが、一般ユーザーはそこまでの必要性を感じていないのでしょう。
     動画が大画面で見られるといっても、タブレットサイズだからこそ活きてくるコンテンツはさほどありませんし、
    何より年代を問わず動画も小さなスマホ画面で見るのに慣れているという人が増えましたからね」

     そのほかタブレットの利便性として、手書きやタッチペンを使った入力操作のしやすさを売りにする製品も多いが、
    残念ながらその機能性も消費者を納得させるまでには至っていない。
    「タッチパネルが静電気を検知するシステムになったせいか、携帯ゲーム機で採用されているような
    感圧式に比べて細かい操作がしにくい製品が多いのが現状です。
     タッチペンも専用技術を搭載していないタブレットを購入してしまうと、一番反応のいいペンを探すのに骨が折れ、
    『それならタブレットでなくてもいいや……』となってしまう」(前出・安蔵氏)
    残る期待はノートパソコンの代替用途だ。近年、画面とキーボードを切り離せばタブレットとして持ち運べるパソコンは増えている。
     米マイクロソフトが6月に発売したタブレット『Surface(サーフェス)3』も、パソコンと同じ機能を持つ「Windows8・1」を搭載しながら、
    キーボード利用だけでなくペンやタッチでも操作できる“2イン1”需要の取り込みを狙っている。

     だが、こうしたパソコン陣営にも課題はある。
    「セパレートスタイルのパソコンは、重さやバッテリー容量などの機能がタブレット専用製品よりも劣っているものが多いうえ、
    着脱の仕方がマグネットで止めるような製品は安定性が悪く、さまざまなシーンや用途で使いにくいという声も聞かれます。
     なにより、スマホがこれだけ普及している中で敢えてノートパソコンを購入する人は、
    キーボード操作で昔ながらの使い勝手を求め、タブレットで代替するのには抵抗のある層も多い。
    そうした人たちにタブレットの魅力を訴求するためには、それ相応の付加価値をつけていく必要があります」(安蔵氏)
    「帯に短し襷に長し」のままでは、タブレット離れは一層進んでしまうだろう。



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