2015年06月

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/06/17(水) 19:59:50.16 ID:???.net
    http://www.asahi.com/articles/ASH6K5VHFH6KULFA02Q.html

    バンダイは、組み立てるときにフレームなどの不要な部材が出ないプラモデル「超次元変形フレームロボ」
    を9月に売り出す。切り取ったパーツを折りたたみながら組み立てる。ゴミが出ないようにして環境にも配慮した。
    ロボットは3種類あり、いずれも希望小売価格は税込み540円。

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/06/17(水) 22:28:21.03 ID:???.net

    http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0Z33K820150617
    [東京 17日 ロイター] - シャープ は17日、タッチセンサー機能を内蔵した
    「インセル」と呼ばれる技術による新型液晶の量産を開始したと発表した。
    ジャパンディスプレイ(JDI) が先行していた技術だが、シャープの量産開始で、顧客獲得競争が一段と激化する見通し。
    量産化が難しいとされるインセル技術は、タッチセンサー機能をパネルに埋め込むことで、
    液晶の薄型・軽量化が図れる。顧客のスマートフォン(スマホ)メーカーにとってはタッチパネルを液晶に
    貼り合せる工程が省けるために製造コストが軽減され、採用が広がっている。
    JDIは、2013年10月からフルHDによるインセル液晶の量産を開始し、
    昨年秋以降、中国スマホメーカーからの受注獲得で優位性を発揮した。
    シャープのインセル液晶は、「低温ポリシリコン(LTPS)」と呼ばれる技術で
    三重第3工場(三重県多気町)で量産を開始した。主力の亀山第2工場(三重県亀山市)でも、
    低消費電力の「IGZO」技術を使うインセル液晶の量産を検討中という。

    LTPS技術を売りにしているJDIに対し、シャープはLTPSとIGZOの両技術でインセル液晶の量産を実現することで、巻き返しを図る構え。



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    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/06/12(金) 12:06:48.02 ID:???.net
    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1506/12/news030.html


    アイジェットは2015年6月11日、パナソニックと超高速フォトベース3Dスキャンシステムを共同開発し、
    同年6月中旬から同システムを用いたフィギュア製作サービスを実験的に開始すると発表した。

     同システムは、パナソニックの4K対応ミラーレス一眼カメラ「LUMIX DMC-GH4」120台を用いて撮影した画像データから、
    高精度な3Dデータを作成できるフォトベースの3Dスキャンシステムである。
    同時に120台のカメラのシャッターを切れるワークスチューニングが施されており
    合計20億6400万画素の画像データを取得でき、高精細かつ高い色再現性を実現する。

     また、パナソニックのカメラ制御技術により、3Dスキャンシステムでありながら、
    1000分の1秒の超高速撮影を可能にした。従来の3Dスキャン方式の場合、数十秒から数分間、動かずに静止する必要があったが、同
    システムの場合は撮影時間が非常に短いため、動きのある瞬間や躍動感あふれるポーズ、
    動いてしまいやすい幼児などの撮影に適する。撮影可能範囲は直径150cmで、1人だけでなくカップルや親子2人一緒に撮影することもできる。

    【アイジェット、120台の「LUMIX」でモデルを瞬間3Dスキャン フィギュア製作サービスを開始】の続きを読む

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/06/13(土) 20:16:45.91 ID:???.net
    http://japan.cnet.com/news/service/35065771/



    Samsung Displayが、商用としては初だとする透明型やミラー型の有機ELディスプレイパネルを発表した
    これらはパーソナライズされたショッピングをテーマとする展示の一部として、香港コンベンションセンターで披露された。

     プレスリリースによると、これは「消費者の購入体験をもっと視覚的に魅力ある」ものにするアイデアだという。
    またその例として、購入前に顧客が服やアクセサリを身につけられる試着室を挙げている
    。これを実現するIntelの「RealSense」は、3Dカメラ、音声やジェスチャーによる操作、「知覚」を保存した自動化されたライブラリを活用する技術だ。

    今のところ、これは主として業務用の技術となっているが、ミラー機能を活用した拡張現実(AR)の家庭での使用も、
    可能性としては考えられる。Samsung Displayでは、従来の鏡に代わり、「デジタル情報サービス」を提供するディスプレイを構想している。

     将来は、鏡が化粧のアドバイザーの役目を果たしたり、ひげをそるタイミングを教えてくれたりするようになるだろう。
    「鏡よ鏡、世界でいちばん美しいのは誰?」というわけだ。
     Samsung Displayでは、従来の液晶を用いたミラー型LCDを上回るとして、画質の向上をうたっている。
    一方、業務用以外のテレビ分野では、同社は2015年の間は有機ELテレビの販売を見合わせ、
    主力のフラットパネルについては既存の液晶技術のみを使い続けることになった
    (実際、次世代の4Kテレビをうたう同社のSUHDも、液晶ディスプレイを採用している)。

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/06/12(金) 23:46:29.59 ID:???.net

    http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1506/11/news091.html

     UQコミュニケーションズは、WiMAX 2+およびau 4G LTE向けの通信速度制限を5月29日より開始した
    WiMAX 2+およびau 4G LTEでのデータ通信量が「直近3日間で3Gバイト」を超えた場合、通信速度が上下最大で1Mbps程度に制限される。

     UQコミュニケーションズでは速度制限時の速度を「YouTubeの標準画質が閲覧できる程度の制限」になると説明。
    「制限なし」が大きなウリであった同社サービス向けの通信速度制限が、極端に厳しい内容にはならないことをアピールしていた。
     この速度制限は「当日を含まない直近3日間の通信量が3Gバイトを超えた場合」に一律適用される。
    通信を利用する時間帯、場所を変えてもユーザー単位で速度制限が行われるため、
    WiMAX 2+およびauの4G LTEでの通信量を減らすという以外には根本的には制限を回避する方法がない。
     ただし、速度制限の対象となった状態でも(2+ではない)WiMAXについては速度制限なしで通信が行える。
    具体的にはノーリミットモードまたはハイスピードモードでのWiMAX通信は速度制限の対象外だ
    (ハイスピードモードでもエリアによってはWiMAX 2+接続にならない場合がある)。

     WiMAX接続中は速度制限の対象外になるという一応の回避策は残っているが、
    UQコミュニケーションズはWiMAX 2+のキャリアアグリゲーション(CA)対応エリアを9月末までに全国に拡大する予定で、
    これに伴いWiMAXの通信速度が下り最大40Mbpsから13.3Mbpsへと全エリアで低速化するとみられる。
     さらに、UQコミュニケーションズはWiMAXからWiMAX 2+への“移住”を促している真っ最中でもあり、
    速度制限がないとは言えWiMAXが「過去のサービス」であるという印象は拭えない。


    UQコミュニケーションズはWiMAX 2+の発表時点から、4月以降は直近3日間の通信量に応じた速度制限を設けることを
    案内していたため、今回のWiMAX 2+向けの速度制限は「来るべき時が、来た」ということになる。
     速度制限の対象とならないユーザーにとっては、通信量の多いユーザーの通信が速度制限によって減少することで
    実効速度の改善が期待できる反面、WiMAX 2+を固定回線代わりに使っていたユーザーにとっては、
    時間帯や場所を問わずに速度制限の対象となってしまうため、かなり厳しい制限といえる。
     電波が有限の資源であることを考えれば、WiMAX 2+向けの通信速度制限はやむを得ない面がある。
    しかし一律の速度制限ではなく、混雑するエリアや時間帯のみ制限するという形や、Wi-Fi通信への自動切り替え機能による
    トラフィックのオフロードなどで、制限が少しでも緩和されることに期待したい。
     キャリア各社が行ってきた直近3日間の通信量に基づく速度制限は、2014年後半より条件が緩くなる流れが続いていた。
    しかし、UQコミュニケーションズがWiMAX 2+向けに速度制限を開始したほか、
    Y!mobileのモバイルWi-Fiルーター「305ZT」も直近3日間の通信量に基づく速度制限を4月ころから開始している。
    速度制限の詳細については前回の記事に記載を参照していただきたい。

    UQ、料金そのままで2+への「移住」を促進/携帯各社のSIMロック解除、購入から180日は解除不可に
     一連の通信速度制限の強化には、一部のユーザーによる大容量通信の影響をほかのユーザーに与えないためのほか、
    モバイル通信サービスにおける通信速度の表記が、現在用いられている理論値(下り最大220Mbpsなど)から、
    実際の環境で通信速度を測定した「実測値」をベースにしたものに変更されることも関連している可能性がある。
     実測値での通信速度表記が重要であることは否定しないが、通信速度も時間帯や場所、使用する機種によって変わるため、
    あくまで「1つの指標」に過ぎないことには注意したい。



    【UQ、WiMAX 2+向けに「直近3日間3Gバイト」の速度制限を開始 制限時は上下1Mbps程度に】の続きを読む

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