2015年06月

    1: 海江田三郎 ★ 2015/06/17(水) 15:16:53.07 ID:???.net

    http://www.sankei.com/economy/news/150616/ecn1506160030-n1.html

    オンキヨー&パイオニアイノベーションズは16日、使用する人の耳の形に合わせて受注生産する
    イヤホン「カスタムインイヤーモニター」を7月17日に発売すると発表した。3Dプリンターを使って早く個別生産するのが最大の特徴。

     シーメンス補聴器を販売するシバントスと共同開発した。

     注文する人は、自分の耳の型を取る。それが工場に届いてから約7営業日で製造を終えて出荷する。

     カスタムインイヤーモニターは、1円玉ほどの大きさで、スリムなデザインが特徴。個々の耳の形状に合わせた
    装着感と遮音性にこだわったという。本体12色とケーブル3色のほか、遮音性高さも3段階から選び、組み合わせられる。

     市場想定価格(税別)は、音域の豊かさによる3タイプで異なり、5万9800円前後、7万9800円前後、11万9800円前後という。



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    1 名前:ゆでたてのたまご ★[sageteoff] 投稿日:2015/06/17(水) 17:17:54.23 ID:???.net
    パイオニア、車のバックミラーに情報を表示--ミラー型テレマティクス端末
    【CNET Japan】 2015/06/17 16:43

    パイオニアは6月17日、車載用のLTE通信モジュールを搭載したミラー型テレマティクス端末を発表した。
    次世代型法人車両ソリューション向けに提供を開始する。

    ミラー型テレマティクス端末は、ハーフミラータイプの5型静電式タッチパネル付き液晶を採用し、車の
    バックミラーに簡単に取り付けられるもの。液晶ディスプレイ上で、運転支援告知、業務指示メッセージなど
    さまざまな情報の表示や、動態情報の操作ができる。

    NTTドコモのLTE回線を使って常時ネットワークに接続するため、クラウドサービスを活用したリアルタイムな
    車両、動態管理が可能。カメラ映像のアップロードにより、遠隔からでも状況確認ができる。

    情報を表示しない時には全面をバックミラーとして使用でき、別売のバックカメラを接続してバックカメラの
    モニタとしても使える。内蔵の広角車載フロントカメラで撮影した画像を、独自の画像センシング技術を用いて
    解析することで、前方車両発信検知、レーン移動検知などを画像と警告音で知らせる安全運転支援サービスも
    実現する。

    用途に応じた専用アプリをインストールでき、バージョンアップはネットワーク経由にて対応。パイオニアの
    業務用車両向けテレマティクスサービス「ビークルアシスト」にも7月中に対応予定としている。

    ソース: http://japan.cnet.com/news/service/35066078/

    関連ソース:
    パイオニア、バックミラー型の端末発売 運行管理に使用
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ16HK3_W5A610C1TJC000/

    プレスリリース:
    LTE通信モジュール搭載、カメラによる画像認識で法人車両の安全運転を支援
    多様なクラウドソリューションとの連携を可能にするミラー型テレマティクス端末を発売
    http://pioneer.jp/corp/news/press/index/1914



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    1: ゆでたてのたまご ★ 2015/06/17(水) 14:49:44.56 ID:???.net

    グーグル、「Android」のバグ発見報奨金プログラムを開始
    【CNET Japan】 2015/06/17 11:17

    「Android」に存在するバグや不具合から、いくらかでも報酬を得たいと考えているセキュリティ研究者らは、
    まさにそれが可能になる。

    Googleは米国時間6月16日、Androidのバグや不具合を探している研究者が発見によって報奨金を得られる
    プログラム「Android Security Rewards」を開始した。Googleは、深刻度が「Moderate」(中)のバグに
    500ドル、深刻度が「High」(高)のバグには2倍の1000ドル、「Critical」(緊急)のバグには2000ドルの報奨金を
    提供する。Googleはさらに、研究者が実証例を示せればこれらの金額を50%引き上げるほか、研究者がパッチを
    提供できれば基準額を2倍にする。

    Googleの広報担当者は次のように述べた。「最終的な金額は、常に報奨金審査会の判断で決まる。とりわけ、
    著しく巧妙または深刻な脆弱性には、より高額の報奨金を支払うことを判断する場合もあれば、1度の報告が
    実際には複数のバグを含むと判断したり、複数の報告が密接に関連しているために1回の報奨金にしか
    値しないと判断したりすることもある」

    GoogleのAndroidプラットフォームは、世界で最も普及しているモバイルOSだ。調査会社のIDCは5月、
    Androidスマートフォンの2015年の総出荷台数が14億台に達し、同プラットフォームのシェアは79.4%になると
    予測した。Appleの「iOS」の市場シェアについては16.4%になると予測。IDCによると、さらに先の2019年を
    予測しても、Androidはスマートフォン市場でやはり79%のシェアを占めるとみられるという。

    ソース: http://japan.cnet.com/news/business/35066038/

    プレスリリース:
    Android Security Rewards Program Rules
    https://www.google.com/about/appsecurity/android-rewards/



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    1: 海江田三郎 ★ 2015/06/17(水) 18:04:14.11 ID:???.net

    http://www.afpbb.com/articles/-/3051890

    【6月17日 AFP】アムステルダム(Amsterdam)の運河に3Dプリンターを使って橋を架ける
    世界初の計画をオランダのベンチャー企業が明らかにした。
    この計画を発表したのは、エンジニアリングベンチャー「MX3D」。鉄骨構造を「描く」ことができる
    ロボットプリンターを使って「アムステルダム中心部の運河に(歩行者用の)橋をプリントする」のだという。9月までに同計画に着手したいとしている。

    声明で発表された計画によると、ロボットは空中に橋の構造をプリントしながら対岸に向けて進むのだという。
    支持構造物となる橋の両端をスライドするイメージのようだ。
    特別に設計されたロボットアームは、材料となる金属を最高1500度まで熱し、金属を1滴ずつ丹念に積み重ねて
    構造物をプリントする。ロボットは、精密な造形を可能とするコンピュータープログラムでコントロールされる。
    これまでにも、ロボットアームは、より小さな金属構造のプリントに使用されてきたが、このスケールでの応用は
    今回が初となる。MX3DがAFPの取材で述べた。
    今回の試みをきっかけに、高層ビルなどの危険な作業を伴う建築現場で同技術が導入されることをMX3Dは期待している。
    この技術では、自らプリントする構造物を足場として利用するため、別途足場を組む煩わしさからも解放される。
    関係者らは、2017年半ばまでに同計画の完了を希望している。現在アムステルダム市と交渉中で、
    市当局も同プロジェクトの実行に前向きだという。(c)AFP



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    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/06/17(水) 18:59:38.07 ID:???.net
    http://news.mynavi.jp/articles/2015/06/16/sharp/

    シャープは6月16日、スティック型のコードレスサイクロン掃除機「FREED」の新モデル「FREED 2 EC-SX310」
    (以下、EC-SX310)を発表した。今回のモデルチェンジでは、パーツの軽量化と重心バランスの最適化により、
    手にかかる重さを従来の40%低減。発売は7月中旬で、推定市場価格は税別70,000円前後。

    スティック型掃除機はサブからメインに
    同日に開催された製品発表会には、シャープの健康・環境システム事業本部 ランドリーシステム事業部長の
    林一正氏が登壇し、掃除機の業界動向について説明した。林氏によると、
    以前はメインの掃除機としてキャニスター型掃除機を購入し、コードレスのスティック型掃除機はサブ機として買い求める人が多かった。
    しかし、小型ながらハイパワーなモーターの実現や、バッテリーの長寿命化などによって
    コードレスの掃除機は高性能になってきた。現在は高級コードレス掃除機をメインの掃除機として購入するユーザーが増えているという。

    シャープ 健康・環境システム事業本部 ランドリーシステム事業部長の林一正氏
    コードレスのスティック型掃除機は、コードの抜き差しをする必要がなく、手軽に利用できるのが特長だ。
    一方で、構造上モーターやバッテリー、ダストカップなどのパーツが手もとに集中するため、
    掃除中に手に重さがかかるというデメリットもある。家中を掃除するメインの掃除機として使われる
    ことが増えてきているなか、「長時間使うと疲れる」ことに問題を感じ、今回のFREED 2を開発した。
    EC-SX310ではモーターとバッテリーを軽量化。さらに各パーツの配置を見直し、
    重心バランスを製品の中心軸上に置く「マジックバランス」を採用した。これにより、バッテリーなどの重量を分散させ、手にかかる重さを約40%低減。

    従来モデルでは、製品重量約83%に当たる約1.82kgの重さが手にかかっていたが、
    新モデルでは製品重量の約51%に相当する約1.08kgまで軽くなっている。
    さらに、掃除機を左右にひねる動作をした際、手にかかる負荷も従来比で約半分となった。

    マジックバランスを採用したことで、自立するようになったのも特徴。掃除機を壁に立てかける必要がなくなり、
    掃除の中断・再開をサッと行える。自立するのは、急な来客時や、掃除中に床上のものを動かす時にも役立つ。

    小型モーター駆動で前へ進む自走ヘッドを採用。従来モデルの約4倍のパワーで、
    前に進むのをアシストしてくれる。そのため、フローリングはもちろん、毛足の長いじゅうたんなどの上も軽い力で掃除できるという。

    掃除性能も向上した。「大風量ターボモーター」の採用により、吸引風量は従来比で約30%増量。
    さらに、ヘッドの前方と側面に吸込口を設けることで、ヘッド周りのホコリやチリを引き込んで吸引することが可能になり、
    壁際などのゴミの取り残しも防げる。
    ヘッド内の回転ブラシは、汚れをかき出す「ハードブラシ」、ホコリをふき取る「ソフトブラシ」、
    ブラシの雑菌繁殖を抑える「Ag+イオンブラシ」、フローリング表面の汚れを磨く「床みがきブラシ」で構成される。
    「床みがきブラシ」とは、床を拭いたような効果を発揮するブラシ。これにより、ゴミを吸引する掃除だけでなく、「拭き掃除」も同時に行える。

    コードレス掃除機で気になるバッテリー性能についてだが、EC-SX310はフル充電で最長約30分の運転が可能だ。
    また、急速充電ができるため、充電時間が約80分と短いのも特徴だ。充電方法は従来モデル同様、
    本体からバッテリーを外して専用充電器に取り付ける「セパレートチャージ」方式。別売の予備バッテリーを購入しておけば、
    バッテリーを交換することで掃除時間を延長できる。また、充電器のみをコンセント周辺に設置し、
    掃除機本体は物置などに収納するといった使い方も可能だ。予備バッテリーの推定市場価格は税別8,000円前後。

    EC-SX310の下位モデルとして「EC-SX210」も発表された。EC-SX210はパワフル自走や床みがき機能などを省略しているほか、
    付属ブラシの数も少ない。EC-SX210の推定市場価格は税別50,000円前後。


    ヘッドに搭載されたモーターによって前へ進む自走式。人が手で押さなくても、スイッチを入れると勝手に前進する

    油性ペンで書いたフローリングの落書きを消すデモ。床みがきブラシのおかげで、ヘッドを数回往復させると、ほとんどのインクが消えた

    【シャープ、油性ペンも消せるスティック型掃除機「FREED 2」を発売 軽量化と重心バランス最適化で長時間でも疲れにくい】の続きを読む

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