2015年06月

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/05/20(水) 11:35:55.43 ID:???.net
    http://iphone-mania.jp/news-72202/

    ウォール・ストリート・ジャーナルは関係者の話として、Appleのテレビ開発計画が一年以上前に中止されていたと報じています。
    開発が進められていたテレビは画面サイズ65インチ、55インチと大型で、液晶解像度はUHD(4K以上)だったとされますが、
    諸般の事情で開発が中止されたようです。

    中止の理由はインパクト不足
    AppleはiTV(仮名)にFaceTimeカメラを搭載し、一般的なテレビとの差別化を図ろうとしたようです。
    しかしそれだけで消費者に訴求することが難しいと判断され、新たなブレイクスルーとなる機能も見つからずに開発は中止となりました。
    確かに2013年の年末頃にはiTVとiWatchの開発が噂され、Appleファンの期待が膨らんでいました。
    しかしその後製品化されたのはiWatch = Apple Watchだけで、iTVの話はいつの間にか消えていました。
    噂がなくなった時期にiTVの開発が中止されていたのでしょう。

    また開発中止にはテレビ市場独特の事情も関係がありそうです。液晶テレビの製造・販売は競争が激しく、
    性能向上(特に液晶パネルの性能向上)のスピードが速い特徴があります。
    新製品の価格も競合製品の性能向上を受けて短期間で大きく下落します。
    Appleはこのような市場に参入することをためらったのかもしれません。
    後継はApple TVの新モデル?

    iTVの開発を中止したとはいえ、AppleにはApple TVがあります。
    Apple TVは6月のWWDCで新モデルの発表が期待されており、これまで以上にテレビがiOSディバイスとつながるようになります。
    AppleがiTVに期待していた機能が、Apple TVに盛り込まれるようになるかもしれません。
    ちなみに新Apple TVにはタッチパッド搭載リモコンが付属し、専用アプリの利用が可能になるなどの改良が加えられると噂になっています。
    またHomeKit対応ディバイスも6月には発売となり、これもApple TVとつながる可能性があります。
    さらにApple WatchとApple TVの連携も予想され、Apple TVは新モデルのリリースで着実に、そして劇的に進化することになりそうです

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    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/05/20(水) 11:32:55.14 ID:???.net
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2495566.html

    ソフトバンクは、「IBM」が開発した人工知能「ワトソン」を使った
    スマートフォン向けのアプリの提供を、今年度内に始めると発表しました。
     このアプリを使うと、将来的には利用者の体質にあった食事メニューの提案や、
    学力にあわせて個人教授をするなどのサービスが可能になるということです。
     「ワトソン」は、高いデータ解析能力から医療や金融など幅広い分野での活用が期待されていますが、
    今後、ソフトバンクは、「ワトソン」をヒト型ロボットのペッパーなどへ活用する方針です。(19日14:47)

    【ソフトバンク、人工知能「ワトソン」使ったアプリ提供へ】の続きを読む

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/05/21(木) 19:14:13.22 ID:???.net
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20150521_702532.html

     シャープは21日、“8K相当”の解像度を持つ4K液晶テレビ「AQUOS 4K NEXT」を発表した。
    80型の「LC-80XU30」の1モデル展開で、7月10日に発売。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は168万円前後。月産台数は200台。

    80型/3,840×2,160ドットの4K液晶パネルを搭載し、独自の4原色技術と
    超解像分割駆動エンジンの採用により、8K相当の解像度を実現する。
    動作原理は、同社のAQUOS XL20シリーズなど“4K相当”の2Kテレビで使われている「クアトロンプロ」と同様で、
    4原色の画素構成により垂直方向に明暗を感じる輝度ピークを2つつくるほか、
    1画素内を分割駆動することで2つの輝度ピークを作り水平方向の解像度を倍にする。
    水平/垂直の解像度がそれぞれ2倍相当に拡張されるため、4Kパネルで8K(7,680×4,320ドット)相当の表示が行なえる。
    液晶パネルは独自のUV2A技術で、高コントラスト化。画素はRGB+イエロー(Ye)の4原色となり、
    パネル表面処理は低反射N-Blackを採用。映り込みを抑え、黒の沈み込みを高めている。

    バックライトは直下型LEDで、ローカルディミング(LED部分駆動)を行なうことで、
    今まで表現できなかった光源の輝きや金属の光沢感などを再現。さらに、ダイナミックレンジ拡張技術「メガコントラスト」に対応。
    光源や反射する“輝き”部分を映像信号から解析し、エリアにあるLEDバックライトの輝度を周囲のエリア以上に高めたり、
    映像補正を行なうことで立体感や映像表現力を高めている。LEDのエリア分割数は非公開。

     8K映像処理のために新映像エンジン「X8(クロスエイト)-Master Engine PRO」を開発。
    「超解像・8Kアップコンバート」回路により、2K/4K映像から8K映像情報に高めて表示する。
    映像の輝度と色情報を高め、その情報を元に4原色技術を用いた4Kパネルに再構成し、
    滑らかな表示が行なえるという。なお、X8-Master Engine PROは「独自設計で開発した」とのこと。

    8Kアップコンバートにより、特に斜め線がより細く描けるようになるため、ディテール感の向上や
    字幕周囲のジャギーをスムーズにでき、映像全体の精細感を高めることができるとする。
    ノイズ低減とともに、映像に応じてコントラストや色を自動補正する「4Kアクティブコンディショナー」も搭載。
    映像のオリジナルフレームと前後フレームを参照して解析し、ノイズの少ない高精細映像を実現。
    バックライトスキャンニングにより、4K倍速技術でクリアな動画性能を実現する。
     4原色技術を活かすために、色域を拡張し、DCI色域以上の色再現範囲を実現するという
    「高演色リッチカラーテクノロジー」も採用。自然界に存在する物体色(SOCS)の再現を目指したもので、4原色技術によりイエローの表現力を向上。

     さらに、新開発の緑色、赤色蛍光体によりシアンやレッドの表現力を向上。独自の配合技術による
    最適化により高色再現型LEDを実現し、業界最高レベルの広色再現性を実現したという。広色域規格のBT.2020映像信号にも対応する。

    米THXによるTHX 4Kディスプレイ規格の認証も取得している。なお、4K映像配信や、
    次世代4K BD「Ultra HD Blu-ray」での採用が予定されるHDR(ハイダイナミックレンジ)については、
    「表現能力としては充分HDRに対応できるはずだが、まだ規格が確定していない。
    適宜検討しながら、規格が決まった時点で本製品での対応を検証していく」
    (デジタル情報家電事業本部 次世代AVシステム開発センター 加藤直樹所長)と説明。
    具体的にはUltra HD Blu-rayと、UHD AlianceのHDR規格について検証を進める方針という。

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    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/05/19(火) 11:17:19.88 ID:???.net
    http://www.yomiuri.co.jp/it/20150518-OYT1T50059.html

     総務省は昨年度に続き、情報通信分野で世界に影響を与えるような奇抜なアイデアの募集を始めた。

     暮らしやビジネスを変えるような野心的な技術開発に取り組む10人程度を選び、1人につき最大300万円の研究費を支援する。
     募集は6月25日まで。「異能べーションプログラム」と名付けた取り組みで、「iPhone」(アイフォーン)などの
    ヒット商品を生みだした米アップル創業者の故スティーブ・ジョブズ氏のような傑出した人材を育てる狙いがある。
     選定されると著名な研究者からの助言も得られる。今年度は募集開始を2か月早め、大学や高校などを通じて夏休みに入る前の学生にも応募を促す。

     昨年度は710件の応募があり、会社員や主婦、フリーターら計10人が選ばれた。高市総務相は「野心的な技術課題に
    挑戦する個人からの幅広い応募を期待している」と話している。

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