2015年03月

    1 名前:夜更かしフクロウ ★[ageteoff] 投稿日:2015/03/02(月) 23:36:16.69 ID:???.net
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/150302/bsd1503020500002-n1.htm

     水産物流通のベンチャー企業、八面六臂(ろっぴ)(東京都新宿区)は、
    専用のアプリを組み込んだタブレット端末を飲食店に無料で配布し、
    鮮魚を手軽に注文できるサービスを展開している。

     IT(情報技術)の活用で流通を効率化し、少量多品種の注文にも対応。
    利便性に加え、既存の流通網では入手が難しかった珍しい魚を買える点も評判を呼んでいる。
    顧客はここ1年で急増し、首都圏を中心に約1700店に上る。

     従来の鮮魚取引は電話やファクスでのやり取りが中心で、
    「スピード感がなく、日々のメニューを工夫したい意欲的な飲食店のニーズに応えられていなかった」(松田雅也社長)。

     タブレットには、築地市場(東京都中央区)の入荷見込みや
    全国の漁港の水揚げ状況を基にした情報が載り、毎日更新される。
    長崎産のアカイサキや大分産のスマガツオをはじめ、
    地元でしか消費されていなかったような魚の情報も豊富に掲載。
    飲食店は鮮魚の画像や産地、大きさ、価格を確認しながらそのまま注文できる。
    翌日には配送してくれて仕入れの手間も省ける。

     松田社長はかつて、物流会社グループで通信関連事業を担当していた。
    その際、鮮魚が複数の業者を経て店舗に届くといった無駄が多いことを実感。
    退職してタブレットを活用した流通効率化のサービスを2011年4月に始めた。

     当初は卸売業者にタブレットを貸し出して手数料を受け取るビジネスだったが普及しなかったため、
    自社で魚を仕入れて飲食店に販売する方式に切り替えた。

     ことしからは、顧客の要望が高かった野菜や精肉の取り扱いを始めた。
    鮮魚の販売先も今後、地方の中核都市などへの拡大を検討するという。


    画像:鮮魚を注文できる八面六臂のタブレット端末画面



    関連スレッド:【商業】「鮮魚のアマゾン」目指す企業 その仕組みは [2014/04/12] (過去ログです)
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1397391000/l30

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    1 名前:夜更かしフクロウ ★[ageteoff] 投稿日:2015/03/02(月) 23:48:20.17 ID:???.net
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20150302_690734.html

     オンキヨーとパイオニアは2日、ホームAV事業と電話事業、ヘッドフォン関連事業を統合。
    パイオニアのAV事業を手掛けるパイオニアホームエレクトロニクス(PHE)はこれに伴い、
    社名をオンキヨー&パイオニア株式会社に変更する。

     オンキヨーは2月に、PHEとの経営統合に向け、
    パイオニアを割当先とした新株式発行により資金を調達し、PHE全株式を取得すると発表。
    3月2日を払込期日とする新株発行により、16億7,956万4,500円を調達。
    この全株式をパイオニアに割り当てることで、
    パイオニアはGibsonに次ぐ第3位のオンキヨーの主要株主(持株比率14.95%)となった。

     オンキヨーはこの調達資金でパイオニアの100%子会社であったPHEの全株式を取得して傘下に収め、
    オンキヨーのAV事業と統合。
    オンキヨーとパイオニアのブランドは継続するが、
    「さらなるAV事業の強化を図るべく新体制で事業に取組む」とし、
    販売や設計に関する共通の機能をオンキヨー&パイオニアで一元管理。
    事業競争力、収益力の強化を目指す。

     そのために、国内販売に関する事業はオンキヨーマーケティングジャパンに譲渡。
    オンキヨーマーケティングジャパンは、オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンに社名を変更。
    設計に関する事業はデジタル・アコースティック(DAC)に譲渡する。
    DACは社名がオンキヨー&パイオニアテクノロジーとなる。

     また、ヘッドフォン事業と電話機事業はオンキヨーエンターテイメントテクノロジーに(OET)譲渡。
    今後市場拡大が見込まれるハイレゾ市場に向けて、
    「高品質な音源コンテンツ事業と、ヘッドフォンを中心とするライフスタイル企画製品事業を強化し、
     ソフトウエアとハードウエア両面から新しい音楽体験を提供する」とし、
    ハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo music」を運営するOETに譲渡する。
    なお、OETは社名がオンキヨー&パイオニアイノベーションズに変更となる。

     オンキヨー&パイオニアの新役員も選任。
    社長には、現オンキヨーの副社長COOの中野宏氏、現PHE社長の松本智氏が副社長に就任する。

     オンキヨーがパイオニアグループから取得した海外事業の中で、
    北米地域の販売に関してはPioneer & Onkyo U.S.A.に。
    欧州地域の販売はオンキヨーヨーロッパに、中国を中心としたアジア地域での販売はオンキヨーアジアに、
    その他の海外販売に関する事業はオンキヨーに3月2日付で譲渡される。

       ■パイオニアのDJ機器事業

     パイオニアは、DJ機器事業を手がける、Pioneer DJの譲渡も完了。
    コールバーグ・クラビス・ロバーツ・アンド・カンパニー・エルピー(KKR)が、Pioneer DJの株式取得の手続きを完了し、
    KKRはPioneer DJの持株会社であるPDJホールディングスの発行済株式の85.05%を保有。
    パイオニアが株式の14.95%を保有する形になる。

     パイオニアとKKRは、
    「それぞれの持つ経営資源、強固なブランド力や技術力、グローバルでのテクノロジー/メディア業界における
     投資経験やネットワークを活用し、Pioneer DJの更なる成長を目指す」としている。

    【AV事業統合で“オンキヨー&パイオニア株式会社”誕生。ブランドは継承】の続きを読む

    1 名前:名無し募集中。。。@\(^o^)/[] 投稿日:2015/03/01(日) 15:30:01.50 0.net




    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20150224_687622.html



    http://www.sony.jp/headphone/products/PHA-1A/

    【ソニー新商品の小型ヘッドフォンアンプの持ち歩き方wwwwwwww】の続きを読む

    1 名前:夜更かしフクロウ ★[ageteoff] 投稿日:2015/02/28(土) 20:50:19.61 ID:???.net
    http://www.yomiuri.co.jp/it/20150226-OYT1T50193.html

     政府は、国民一人ひとりに12桁の番号を割り振る共通番号(マイナンバー)制度で、
    スマートフォンを活用できるようにする方針を固めた。

     2016年1月から交付が始まる予定の個人番号カードを、スマホにかざして情報を読み取れるようにする。
    カードがなくても、専用のホームページにスマホだけで接続できるようになる。

     将来的にはカードの機能をスマホに載せ、印鑑登録証明書の発行などの行政手続きを行えるようにする。

     持ち歩くことが多いスマホを通じて、マイナンバー制度を利用してもらう狙いがある。
    早ければ17年1月から運用を始めたい考えだ。

     同制度では、自分の番号がいつ、何の目的で利用されたか確認できるイ
    ンターネットの専用ページ「マイ・ポータル」が開設される。
    カードの情報を読み取ったスマホからページに接続し、暗証番号を入力すればページを利用できるようになる。

     ただ、マイナンバー制度にかかわる基幹システムは開発が遅れている。


    関連スレッド:【税制】預金口座にマイナンバー 政府 個人の資産把握 [2014/12/19] (過去ログです)
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1419083080/l30

    【マイナンバー、スマホで活用・・・HPに接続可能に】の続きを読む

    1 名前:Hi everyone! ★[sagete] 投稿日:2015/02/25(水) 23:29:30.47 ID:???.net
     【シリコンバレー時事】米アップルのコンテンツ配信サービス「iTunes(アイチューンズ)」をめぐり特許を侵害されたとして、米特許管理会社
    スマートフラッシュが起こした訴訟で、テキサス州連邦地裁の陪審団は24日、アップルに5億3290万ドル(約630億円)の支払いを命じる
    評決を下した。

     スマート社はアイチューンズでダウンロードした音楽や動画のアクセス、保存機能に関して特許を侵害されたと主張。8億5200万ドルの
    支払いを求め、2013年5月に提訴した。

     評決では、アップルが意図的に3件の特許を侵害したと認定された。

     一方、アップルは評決を受けて、「スマート社は製品を作らず、雇用もせず、アップルが生み出したテクノロジーに特許使用料を求めている」
    と批判するコメントを発表し、特許制度改革の必要性を強調した。

    ソース(時事通信) http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015022500799&j4

    【アップル、特許侵害で630億円の支払い命令…米地裁、「iTunes」めぐり評決】の続きを読む

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