2015年02月

    1 名前:北村ゆきひろ ★[ageteoff] 投稿日:2015/02/10(火) 22:11:24.95 ID:???.net
    SOHOや中小企業を中心に導入が進んでいる「ビジネスインクジェットプリンタ」。
    前回は家庭用インクジェットプリンタとの違いを見てきたが、それでは従来のオフィス用プリンタで主役だった
    レーザー/LEDプリンタなどのページプリンタ(複合機も含む)とは、どのような特性の違いがあり、
    オフィスでどう使い分けるべきなのか。今回はこうした現場レベルでの使い分けのコツを見て行くことにしよう。

     なお、本稿で述べるビジネスインクジェットとページプリンタの違いは一般的な傾向であり、
    メーカーや製品によって異なる場合もある。実際の製品選定では、個別の製品仕様をよく比較して検討することをおすすめしたい。

     まずはビジネスプリンタで重視すべき印刷速度だが、一般に大量部数の印刷を行う場合は、ページプリンタのほうが有利だ。
    ページプリンタはいったん出力が開始されてからの高速印刷が得意であり、例えば会議資料で同じ書類を
    何十~何百部も刷るといった用途では安定した高速出力が望める。特に30ページ/分を超えるような
    高速印刷を求めるならば、ページプリンタが最適だ。

     もっとも、1枚目が印刷されるまでの時間、つまりファーストプリントの速さでは、ビジネスインクジェットのほうが優位に立つ。
    ページプリンタは待機時から復帰して印刷を開始するまでに、定着器が一定温度に加熱されるのを待つ必要があるからだ。
    そのため、印刷に要する時間はほんの数秒だが、準備が整うまで30秒近く待たされるといったケースが起こりうる
    (この加熱にかかる時間はメーカー/製品によって異なる)。

     その点、ビジネスインクジェットではこのウォームアップ時間が必要なく、待機時から素早く印刷を開始できる
    (印刷前にプリントヘッドが本体内にインクを吐出し、準備を行うなどの時間がかかる場合もある)。
    それゆえ、カタログスペック上の印刷速度だけを比較するとページプリンタのほうが高速もしくは同格に見えても、
    少ない枚数を刷る場合はビジネスインクジェットが高速、ということが起りがちなのだ。

     したがって、オフィスでの使い分けとしては、ページ数が少ない文書はビジネスインクジェットで印刷し、
    連続して大量印刷を行う場合のみページプリンタを用いるようにすると、業務効率の改善が図れる。
    もし、業務スタイルそのものが大量部数印刷を必要としないのであれば、ページプリンタをすべて
    ビジネスインクジェットに置き換えるというのもありだろう。

    ビジネスインクジェットの優位点

    1枚目の印刷が速く、少部数の印刷で待たされない
    特にカラーで普通紙印刷コストが低い
    消費電力が低く、節電効果が高い
    専有面積が比較的小さい
    インクカートリッジなど消耗品が少なく、交換しやすい

    ページプリンタの優位点

    大量部数を安定して高速に印刷できる
    普通紙でも再生紙でもシャープな印刷品質
    大容量給紙が可能な製品が多い
    消耗品は大型で数も多いが、交換頻度は低い
    本体の耐久性が高い

    全文↓
    http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1502/10/news084.html

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    1 名前:名無し募集中。。。@\(^o^)/[] 投稿日:2015/02/15(日) 19:26:16.42 0.net
    リナックス入れて遊んだりしてるの?
    それとも古いOS入れて古いソフト動かしてるの?

    狼住人ならではの古PC活用法教えて

    【お前らって古くなったPCをどう活用してる??】の続きを読む

    1 名前:北村ゆきひろ ★[ageteoff] 投稿日:2015/02/10(火) 22:13:28.92 ID:???.net
    情報セキュリティメーカーのデジタルアーツが9日発表した未成年の携帯電話・スマートフォン利用実態調査によると、
    女子高生の1日の平均使用時間は7時間で、前回昨年7月の調査時(6.2時間)から増加していた。
    「15時間以上」と回答した割合も9.7%にのぼっており、同社は使用時間の長時間化が懸念されるとしている。

     調査は、携帯電話・スマートフォンを所持する全国の小・中・高校生男女618名、及び0歳から9歳の
    子どもを持つ保護者層595名、合計1,213名を対象としたもので、今回は7回目の実施となる。 
    調査は、携帯電話・スマートフォンを所持する全国の小・中・高校生男女618名、及び0歳から9歳の
    子どもを持つ保護者層595名、合計1,213名を対象としたもので、今回は7回目の実施となる。

    ●10歳から18歳の携帯電話・スマートフォンの使用実態
     何らかの携帯電話を持つ未成年者(10歳~18歳)のスマートフォン所有率は65.0%と前回(2014年7月調査)から微増。
    小学校高学年(10歳から12歳)39.3%、中学生59.7%、高校生96.1%。女子高校生は98.1%が所有。

     全体のフィルタリング使用率は48.6%と前回比で4.0%上昇。特に小学校高学年の女子小学生が60.3%と高い。
    中学生50.4%、高校生40.9%。

     1日の平均使用時間では、小中学生は2時間未満、男子高校生は4.1時間。女子高校生は平均時間が7時間で、
    「15時間以上」が9.7%と高く、使用時間帯を見ると「0時~3時」が24.3%に及ぶ。

     使用頻度の高いアプリは「LINE」61.8%、「ゲーム」41.4%、「動画」39.2%。女子高校生はアプリを全般的によく使い
    「Instagram」は35.0%が使用している。

     他にも、子どもがネット接続端末を使用し始めるのに最適な年齢については、小学校低学年(7歳から9歳)と
    考える保護者が28.2%と最多。また、保護者の64.0%が、子どもがネット上で犯罪に巻き込まれないための対策や
    教育が十分に取られていないと回答した。

     どのような対策や教育が有効だと思うかについては、「情報モラル教育強化」54.6%、「販売されている端末側の機能制限」51.4%、
    「アプリやウェブサービス提供者の年齢制限」51.2%。

     「情報モラルの教育強化」が有効と回答した保護者は、「学校・教育機関」69.7%、「保護者・家庭」59.1%、
    「政府」46.2%が主体的に行ってほしいと思っているという。


    http://www.zaikei.co.jp/article/20150210/234954.html

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    1 名前:北村ゆきひろ ★[ageteoff] 投稿日:2015/02/10(火) 22:20:08.07 ID:???.net
     日本ポステックは2月10日、宙に浮くBluetooth 4.0対応スピーカー「Air Speaker」を3月中旬より発売すると発表した。



    磁石を内蔵し、スピーカー本体が宙に浮くのが特徴。スピーカー部を冷蔵庫などの金属面に貼り付けることもできる。
    スピーカーマイクを内蔵し、ハンズフリー通話に対応する。カラーは黒、赤の2種類を展開する。

    冷蔵庫などの金属面に貼り付けることも可能。


    https://www.youtube.com/watch?v=khJBMRDy4Xs
    http://ascii.jp/elem/000/000/978/978349/

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    1 名前:北村ゆきひろ ★[ageteoff] 投稿日:2015/02/11(水) 21:31:34.19 ID:???.net
    日本エイサーは、同社では国内初となるSIMフリースマホ「Acer Liquid Z200」を発売。
    ブックオフの各店で販売されている。税別で約1万円という価格も話題の同機を、短い時間ながら
    触ることができたので写真中心にレポートしよう。

    まず1万円という価格からもわかるように、スペック的にはエントリークラスである。ネットワークは3G(W-CDMA)までで、
    LTEやFOMAプラスエリアには非対応だ。

     CPUは1GHz動作でデュアルコアのMediaTek製「MT6572M」。メモリーは512MB、内蔵ストレージは4GB。
    OSはAndroid 4.4.2。ディスプレーは4型液晶で、画面解像度は480×800ドット。
    解像度がそこそこあるので日本語の表示はまったく問題ない。

    このスペックなので、すごく快適というわけではないが、通話やウェブなど限られた機能中心であれば十分に“使える”。
    SIMはともに3G対応のデュアル仕様(標準+microSIM)で切り替えて利用可能。
    なにしろ安価なので、仕事用のほか、海外旅行に持っていって現地SIMで遠慮なく使うのにもちょうどよさそうだ。

    なお、「Liquid Z200」はブックオフ店頭では、丸紅グループが提供するブックオフオリジナルの格安データ通信SIM
    (1日70MBの通信が利用でき、税抜で月980円)とのセットで提供される予定で、ブックオフで携帯電話の
    買取サービスを利用したユーザーには無料でプレゼントされるキャンペーンも展開予定
    (その場合、上記SIMの2年間の利用が前提)。

    お手頃価格のノートパソコンやタブレットでは、国内でもすっかりおなじみとなったエイサーだけに、ラインナップや
    販売ルートの今後の増加にも期待したい!








    http://ascii.jp/elem/000/000/977/977229/

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