2015年02月

    1 名前:ゆでたてのたまご ★[sageteoff] 投稿日:2015/02/16(月) 16:23:37.54 ID:???.net
    マクセル、吊り下げて聴く新スタイル「フローティングスピーカシステム」--ハイレゾ対応
    【CNET Japan】 2015/02/16 16:13

    日立マクセルは2月16日、ハイレゾ再生に対応したスピーカシステム
    「フローティングスピーカーシステムMXSP-TGS10BK」(TGS10BK)を発表した。吊り下げて聴く、
    新リスニングスタイルを提案する。同日から発売し、想定税別価格は20万円前後になる。

    TGS10BKは、専用スタンドから吊り下げて使用する新スタイルのスピーカ。吊り下げることで、台の上などに
    設置した場合に伝わる振動の影響を低減でき、よりピュアなサウンドが得られるという。

    スピーカはタマゴ型で、曲面でつながる特殊形状の振動板の効果により、音をスムーズに空間に放射できるとの
    こと。振動板には、東京大学とアドバンスト・ソフトマテリアルズ、日産自動車が共同開発した
    環動高分子材料(セルムスーパーポリマー/スライドリングマテリアル)をベースにしたコーティング材
    「Sound Tuning Varnish(STV)」を塗布することで、高周波数域で生じる分割振動のピークディップを
    低減できるとしている。

    なおタマゴ型スピーカは、ビフレステックとNHLab.が開発したものを採用している。

    9cm相当楕円シェル振動板フルレンジ動電型のスピーカユニットを内蔵し、再生周波数帯域は70~4万Hz。
    専用スタンドは設置場所を選ばず、スピーカを吊り下げるバンドには牛革を使用する。

    スピーカ本体は高さ200mm×幅140mm×奥行140mm、専用スタンドは高さ380mm×幅170mm×奥行き170mm。
    スピーカと専用スタンドあわせて重量は約1150(1台)になる。

    ソース: http://japan.cnet.com/digital/av/35060459/
    画像:

    プレスリリース:
    ハイレゾ対応タマゴ型「フローティングスピーカーシステム」を発売
    http://www.maxell.co.jp/dbps_data/_material_/localhost/htdoc/news/2015/_res/news_pdf/maxell_news150216.pdf

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    1 名前:ゆでたてのたまご ★[sageteoff] 投稿日:2015/02/16(月) 21:29:51.37 ID:???.net
    DNPと東大が共同開発した分速250ページで読み取るブックスキャナー、図書館の蔵書を対象に試験運用開始
    【Impress Watch】 (2015/2/16 18:02)

    大日本印刷株式会社(DNP)は16日、東京大学附属図書館の蔵書のデジタル化において、
    東京大学石川正俊教授・渡辺義浩講師の研究チームと共同開発したブックスキャナーの試験運用を開始すると
    発表した。同スキャナーは2012年11月に開発発表したもの。



    1分間で250ページをスキャンする高速ブックスキャナー

    ブックスキャナーは、書籍などを冊子体のままスキャンできる非破壊式で、1ページずつめくりながら1分間に
    250ページの速度でスキャン可能。DNPでは、世界最速レベルだとしている。画像データは、
    光学文字認識(OCR)処理によりテキスト化され、検索可能なデータとして活用される。

    東京大学附属図書館の書籍や学術資料などのデジタル化だけでなく、タイトルごとの書誌データを作成する。
    デジタル化する蔵書は著作権が切れており、東京大学に過去所属した教員の著作物を主な対象としている。この
    取り組みは、東京大学本郷キャンパスの総合図書館を拡充する「新図書館計画」の一環で、資料や蔵書を
    デジタルデータ化して保存・活用するという。


    スキャンした読書画像サンプル

    DNPによると、これまでのブックスキャナーでは、文字や絵がゆがまないように、1ページずつ手でめくって
    平らにする必要があり、読み取りに時間がかかるだけでなく資料を破壊させてしまう可能性が高いことが
    課題だったという。

    今後は、高速ブックスキャナーの運用ノウハウを蓄積し、書籍のデジタル化から電子書籍などの制作まで
    一貫したサービスの提供により、2017年度までに10億円の売上を目指すという。

    ソース: http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150216_688524.html

    プレスリリース:
    世界最速レベルの高速ブックスキャナーによる書籍のデジタル化を開始
    東京大学附属図書館蔵書のデジタル化作業で試験運用
    http://www.dnp.co.jp/news/10107652_2482.html

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    • カテゴリ:
    1 名前: サソリ固め(千葉県)@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/02/16(月) 15:29:23.46 ID:i9Na97xi0.net
    sssp://img.2ch.sc/ico/3.gif
    【Hothotレビュー】VAIO「VAIO Z」 ~新生VAIO初の独自開発製品はフラッグシップモバイル - PC Watch
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20150216_688441.html

    VAIO Z



    VAIO Z Canvas

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    1 名前:ゆでたてのたまご ★[sageteoff] 投稿日:2015/02/13(金) 14:12:07.19 ID:???.net
    グーグル傘下VirusTotalのアンチウイルス誤検知対策プログラムにMSが協力
    【CNET Japan】 2015/02/13 13:12

    フォルスポジティブ(誤検知)判定の件数を減らすVirusTotalによる取り組みに、Microsoftが力を貸している。

    ウイルス検査サービスを提供するVirusTotalは、2012年にGoogleが買収した企業だ。VirusTotalによると、
    同社の「trusted source」プログラムでは、多くのソフトウェア開発者がファイルを共有することができる
    ため、同社のアンチウイルスプログラムで、こうしたファイルが安全だとして素早くマークを付けることが
    可能だという。

    このプログラムの狙いは、アンチウイルス関連業界とそのプログラムの信頼性を高めることだ。ファイルに
    フラグが付けられた場合、同社は開発者に通知して、「フォルスポジティブをただちに
    修正」できるようにする。

    ブログの投稿によると、Microsoftはこれまでに6000件を超えるフォルスポジティブ判定の修正に貢献したと
    いう。

    マルウェアであると誤診されたファイルは、開発者にもアンチウイルスプログラムの開発元にも「悩みの
    種」だと、このブログの投稿には記されている。

    1月には、Googleが1週間で2度にわたりMicrosoftのソフトウェアの脆弱性を公表しており、これを受けて両社は
    対立していた。

    ソース: http://japan.cnet.com/news/service/35060378/
    画像:
     (提供:Microsoft via CNET)

    プレスリリース:
    A first shot at false positives
    http://blog.virustotal.com/2015/02/a-first-shot-at-false-positives.html

    関連スレッド:
    【IT】米MicrosoftがGoogleを非難、Windowsのバグ公表めぐり [15/01/13]
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1421156341/

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    1 名前:Hi everyone! ★[sagete] 投稿日:2015/02/14(土) 00:49:44.48 ID:???.net
     スマートフォンの操作に苦手意識がある中高年の自宅に担当者が出向き、設定や操作の説明などをする「シニア向け格安スマホ」が
    次々と売り出されている。これまで大半の格安スマホは価格が安い分、自分で初期設定をしなければならないなど、使いにくい面もあった。
    最近は契約者数が伸び悩む傾向もあり、きめ細かいサービスで契約者を増やそうとする動きが活発化してきたようだ。 (伊東浩一)

     インターネット接続会社のニフティが昨年十一月に発売した「ニフモ」は、二ギガバイトの高速データ通信料と端末代込みで、月額
    二千六百九十七円で使用できる格安スマホだ。

     販売のターゲットは中高年らスマホ初心者。「訪問レクチャーサービス」(月額四百八十円の二年契約)に申し込むと、スタッフが自宅を
    訪ねて九十分間、無料で設定などの説明をしてくれる。再訪問は一時間六千五百円が別に必要になるが、担当者は「電源の入れ方から
    分からない人もいるので、訪問は好評を得ている」と話す。

     テレビ通販「スターズメディア」(東京)も一月、格安スマホ「ココモバ」を月額二千四百八十円で売り出した。一ギガバイトの高速データ
    通信が可能で、端末代金(九千九百八十円~)は別途必要。こちらもスタッフが購入者の自宅を訪ねて初期設定をしてくれ、使い方も
    教えてくれる一時間の「開通サービス」が付いてくる。

     一方、他社に先駆けて昨年四月から格安スマホを販売しているイオンも「これまでの購入者はシニアが半数を占め、想定以上に
    大きかった」(広報)ため、中高年向けのサービス強化に乗り出した。

     昨年七月には操作方法などの問い合わせに電話で応じる「電話サポート」(月三百円)を開始。十二月に発売した格安スマホは照準を
    中高年に絞り込み、電話やメールといった頻繁に使う機能については画面に映る文字を大きく表示するなど、端末自体も中高年に配慮
    した設計にした。料金は一ギガバイトの高速データ通信料と端末代が込みで月額二千八百八十円だ。

     市場調査会社、MM総研(東京)の担当者は「格安スマホを主に求めているのは高機能を必要とせず、安さを重視する中高年層。
    企業側は、そうした顧客の不便を解消しないと販売増につながらないとみているのだろう」と分析する。 (価格はすべて税抜き)

    ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015021302000147.html
    写真=シニア層に人気のイオンの格安スマホ=12日、東京都品川区のイオン品川シーサイド店で

    【格安スマホ、シニア狙え…自宅出向き設定支援、電話で操作サポート、きめ細かいサービスで契約者増狙う】の続きを読む

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