2015年01月

    1 名前:鴉 ★[sageteoff] 投稿日:2015/01/22(木) 10:22:22.39 ID:???.net
    Mozillaは1月20日(米国時間)、
    「WEBVR IS COMING TO FIREFOX NIGHTLY(http://andreasgal.com/2015/01/20/webvr-is-coming-to-firefox-nightly/ )」において、
    Firefox Nightlyにバーチャルリアリティ(仮想現実)に関する機能を追加したと伝えた。
    サポートしているデバイスはOculus Rift。Mozillaが提案しているVR用のWeb APIを使うことで、
    簡単なコードによりバーチャルリアリティ向けのコンテンツを開発することが可能になる。

    Oculus Riftはコンシューマー向けに広く出荷される段階に入っていないため、
    今回追加されたバーチャルリアリティに関する機能を試せるユーザーはすでにOculus Riftを保有している開発者に限定されると見られる。
    しかし、バーチャルリアリティに関する機能がNightlyに統合されたことは意味がある。

    今後NightlyからAurora、Beta、安定版と順次この機能が普及していくことになるため、
    バーチャルリアリティの機能を利用できるユーザーが増えることになる。
    これは、バーチャルリアリティに関する開発を促進するうえでも効果が見込める。

    バーチャルリアリティ機能がコンシューマーに広く普及するかどうかは、キラーコンテンツなどの存在もカギを握っている。
    当面は、ゲームコンテンツがキラーコンテンツとして期待されるほか、産業界などにおいては特定の分野で活用されていく可能性がある。

    マイナビ
    http://news.goo.ne.jp/article/mycom/life/mycom_1116212.html

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    1 名前:北村ゆきひろ ★[ageteoff] 投稿日:2015/01/22(木) 09:56:51.70 ID:???.net
    インタビュアー「IT部門は今、社長の期待に応えていますか」。社長「私から見ると、社内のIT部門はまだ出遅れています。
    現場の痛みをあまり知らないとも言えます。『このままでは君たちは要らない』とはっきり言いました」。

     このインタビュアーとは著者自身のことである。様々な企業の経営者に取材してきたが、このインタビューが一番衝撃的だった。
    なんせ公式取材で「このままでは」という条件付きながら、社長が「IT部門は要らない」と宣告したのだから。
    インタビューは4年前、私が日経コンピュータ編集長のときで、相手はリコーの近藤史朗氏(現会長)である。

     そのリコーのIT部門は今どうなったか。ITproに1月13日付で掲載された同社の瀬川大介常務へのインタビューが興味深い。
    瀬川常務は“CIO(最高情報責任者)”として取材を受けているが、「私は厳密にはCIOではない」と前置きして語り始めている。
    なんでも2014年4月にIT部門を解体再編し、同時にCIO職も廃止したそうだ。

     これら2つのインタビューを単に並べただけでは、「社長から『君たちは要らない』と言われたIT部門が遂に廃止された」ように見える。
    だが、実際はかなり違う。それに急速に“ビジネスのIT化”が進むリコーはある意味、日本の多くのユーザー企業にとって
    先行事例と言えるのだ。ITに対する経営者の問題意識、そしてIT部門の課題や改革の取り組みは、多くの企業にとって
    やがて往く道”である。

     そんなわけなので、リコーの事例を主な素材として、これからのIT部門の在り方、そして経営や事業部門との関わり方などに
    ついて論じてみたい。私の論の素材とされるリコーのIT関係者にとっては迷惑至極かもしれないが、あの編集長インタビューの
    一方の当事者という因縁もあることなので、ご容赦いただきたい。

    4年前のインタビューで近藤氏は、IT部門の課題として次のような話もしていた。「我々が提供するサービスに関して、
    顧客と一緒になって課題解決を図れるようにならないといけません。新しいサービスについても一緒に議論してほしい。
    IT部門がバックオフィス系のシステムにとどまっていたら、時代遅れになってしまいます」。

     つまり、これまでのようにIT部門が基幹系システムに“お守り”に終始しているようでは、「君たちは要らなくなるよ」と
    言っているわけだ。経営者としてはIT部門に、事業部門などと共にITを活用したサービスを企画できるぐらいにまでなってほしい。
    近藤氏はそれを直接言うだけでなく、日経コンピュータのインタビューで発言することでIT部門に強いメッセージを伝えようとした。
    私はそう解釈している。

     リコー、そしてキヤノン、富士ゼロックスといった複合機メーカーは、少し前から複合機というモノ売りではなくITを活用した
    サービスが主戦場となりつつある。いわゆる「MPS(マネージド・プリント・サービス)」で、顧客のオフィスなどに設置した
    複合機の稼働状況をリモートでモニタリングして、効率的なプリンティングの方策の指南などを行うサービスだ。

     さらに、こうした複合機メーカーは、ユーザー企業とITベンダーの区分けでは従来ならユーザー企業と見なされていた。
    だが、複合機が情報システムの出力機器としても機能することから、PCや業務パッケージソフトの提供、
    さらにはシステム構築まで手掛けるなど、ITベンダーの事業領域にもどんどん進出しており、今やIT産業の大きな一角を占める。

     そのように自社のビジネスが急速にデジタル化、IT化しているにもかかわらず、ITの専門家集団であるはずのIT部門が、
    現場のビジネスから遠く離れた“奥の院”にとどまっていてはダメだ。近藤氏ならずとも経営環境の変化に直面している
    経営者なら、そのように考えるだろう。IT部門が基幹系システムのお守りで満足していたら、まさに時代遅れになってしまうのである。

    全文はソースをご参照
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/012000165/

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    1 名前:Hi everyone! ★[sagete] 投稿日:2015/01/22(木) 18:14:08.18 ID:???.net
     ソフトバンクグループで、携帯電話国内4位のワイモバイルは21日、丸みを帯びたハート形の簡易型携帯電話(PHS)を3月下旬に発売する
    と発表した。

     機能を音声通話に絞り、若い女性らがスマートフォンに続いて2台目に持つ端末として売り込みたい考えだ。

     女性の手のひらにも収まる幅6・8センチ、重さ54グラムの小型の端末で、メールなどはできない。通話の際にはハートの半分を回転し、
    縦長の形にして使う。

     側面のボタンと表面を指でなぞることで画面の表示を動かす仕組みで、電話帳はスマートフォンと連動させて使う。PHSは音質が良いため、
    スマホで地図を見ながら通話することなどを想定している。色は赤と黒の2種類。3年払いの場合、端末の実質負担額は月350円(税込み)。

    ソース(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150121-OYT1T50108.html
    写真=ワイモバイルが発売するハート形のPHS

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    • カテゴリ:
    1 名前:目のつけ所が名無しさん[sage] 投稿日:2015/01/18(日) 14:30:52.24 .net
    基本ワードとエクセルしか使わないんだけど、良いパソコンある?予算は10万以内で。取り敢えずwindows8は糞ってきいた

    【パソコン初心者なんだけど…】の続きを読む

    1 名前:夜更かしフクロウ ★[ageteoff] 投稿日:2015/01/21(水) 23:58:25.79 ID:???.net
    http://www.sankei.com/economy/news/150121/ecn1501210022-n1.html

     経営再建中のシャープが、亀山第2工場(三重県亀山市)でのスマートフォンやタブレット端末用の中小型液晶パネルの生産を、
    昨年後半に比べ約20%減らしたことが21日、分かった。
    同工場での中小型パネルの生産比率は5割から4割程度に低下した。
    中国メーカー向けの販売が落ち込んでおり、生産調整して液晶事業の収益悪化を食い止めたい考えだ。

     亀山第2は現在、1日に約2400枚の液晶パネル用のガラスを生産。
    このうち、中小型の独自液晶「IGZO(イグゾー)」は昨年後半には約1200枚だったが、千枚以下に抑えた。
    一方で、円安の恩恵を受けやすいテレビ向けの大型液晶を増やし、工場の稼働率は維持。
    工場の資産評価の引き下げと損失の計上を防ぐ。
    生産調整は、中国の需要や在庫状況をにらんで当面続ける。


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